<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
寄り道しまくってたら遅くなりました
別に関係ないんですけど...カードゲームって、身内でやると楽しいですね...別に関係ありませんがね?
なんかあの...すいません...ホモちゃんが嘔吐するので許してください...
若いうちから健康には気をつけておけよ!(n敗)なRPG、はーじまーるよー!
『定期...検診?』
「実の所、検査の通達が来たのは随分と前ではあったな。」
「はい。ですがそれに応じる適切なタイミングがありませんでした。」
「しつこく囚人たちの検査を迫ってくるのにいちいち応酬をするのにはうんざりしてきた頃だ。」
「検査?なんのだよ。」
「そう構える必要は無い。一般的な会社ならどこでも行うものだ。」
『私は一般的な会社に勤めてた記憶が無いからわからないんだけど...ただ健康か確かめるだけじゃないの?そうだよね?イシュ...』
「......」
『...メール...?』
「て...定期検診、というと、まさか...」
「あ〜わかったわかった。また全部説明するつもりなんでしょ。30秒あげるから終わらせてよ?よーいドン!」
「えっ、あ、いや...定期検診...それだけは...」
「い...いやだ...絶対にいやだ...!」
あれ?我らがフォモちゃは定期検診受けたことありましたっけ?ロボトミーか...それか事務所か。
...私の知らないところでひっそり、システム的な面でやってたとかなんでしょうか。
「...ロージャ嬢、イシュメール嬢とアリス嬢の様相から察するに然るまじけれど。」
「協会や事務所によって定期検診の内容は少しずつ異なってくるからな。」
「狭い密室で最後の一人になるまで戦って...仲間の血で手を汚さないと永遠に出られない...」
「器いっぱいの劇毒を流し込まれる...!しかも笑顔で...スプーン、溶けてるのに...!」
あれ?それ我らが事務所長のクソマズ手料理では?
スプーン溶けてるって何?硫酸でも入れた?
「魚の生首...紫っぽくなってる肉...青くなって芽の生えたじゃがいも...赤紫色のスープ...ホイップクリーム三段盛り...締めのオリーブオイル...」
「あのクソみたいなことを、やっぱりまた......アリスさん?あの、それって本当に定期検診ですか?」
おいホモちゃんが追い込まれすぎて逆にイッシュが冷静になってんじゃねぇか。
この最年少特色フィクサーであるホモちゃんを、最も苦しめたのが紫の涙でも赤い霧でも無くチェーちゃんの手料理とはこの李白の目を持ってしても...(節穴)
「ぁ...やべ...思い出しただけで......お゙ぇ゙ぇ゙え...!」
『うわー!!?』
貴重なホモちゃんの嘔吐ASMRだぞ、喜べよベ〇ータ。
ホモちゃんの正体知ってるけど都市関連の記憶が抜け落ちてるダンテはともかく、ヴェルギリウスとパウの目が...ナオキです...(萎)
やめろォ!そんな目で見るなぁ!憐れむなぁ!
私は...特色だぞ...!?(V.Ⅱカタツムリ)
「覚悟は出来ているのか?何が起きても定期検診をやり遂げるという、覚悟が...できているかって聞いているんだ。」
「アイツらどうしちまったんだ?血の気引いてんぞ。」
「はは...そんなに大袈裟にするものじゃないですよ。僕も学校では年に一回ぐらいやってましたし。」
「あれを!?!?」
『それはやってないと思う...』
「ちなみにどんな検査をしてたの?」
「一つの部屋に集められて背や体重を測ったり、後は外で基礎体力の測定をしたり...そんな感じでしたね。」
「「......」」
「イシュメール...聞いた?」
「はい。論外ですね。」
「エミール・論外・シンクレア。略して...」
「論・外。」
いつの間にか良秀が生えてきた...それ本当に略してる?
「そんな風に楽観視して、後で泣いても知りませんからね?」
「泣け泣け!泣き喚け!」
「泣・喚。」
仲良いわねあなたたち。
『...アリスはそれ掃除してね?』
「......ハイ...」
その体でどうやって掃除するんだとか思いましたね?
見よ!この雑巾捌きを!
前脚で抑えて擦ってるだけとか言うな。
家でこき使われるシンデレラみたいで可愛いだろ。
「しかし...どうして今になってその検診?をしようと言う話になったのだ?」
「愚問だな。上官であるなら兵士の身体能力は記録しておくべきだろう。」
「だから!なんでんなこと調べなきゃならねぇんだって聞いてんだ!一体なんで、『人の服にノミがいないか調べましょう』つってクソみてぇな臭いの薬をぶっかけられなきゃならねぇんだよ!?」
『こっちもこっちで、結構おぞましい検診を受けてたんだね...』
「実の所、いつやるのか気になっていたところだ。検診を行う目的、それは...我々の中から、真のリーダーを選ぶということだな。」
「リ...リィダァとは、隊長のことを言いけるや?」
「不必要な誤解は避けていただけると幸いです、管理人様。もちろん我々の指揮者はこのダンテ様ということに議論の余地は全くありませんが...今こそ決める時なのです。囚人たちのリーダーを!」
「り、リーダー?それってイシュメールさんとか、ファウストさんじゃ...」
「はい、僕たちってそういう認識で過ごしてましたよね。あ、僕だけじゃないですよね?」
「そんなだから貴様らは慌てふためきながら敵に対応するしかないのだ!上官が命令すれば腕立て500回を即座に実施し、一矢報いてやろうと突撃する犠牲精神が無い!」
「ウーティスさん...あなた今何と戦ってるんですか...?」
「あはぁ、要するに定期検診は、囚人を狭い部屋に閉じ込めて戦わせるイベントってことですね〜。」
(多分違うだろ)という顔。
「バトルロワイヤル。ふう、ずっと待ち望んできたことだ。」
「まあ、一回くらいは殺ってみようって話だろ。オレも裏路地じゃあ拳でそこそこ名が知れてたんだぜ?」
「まあ...こんな検診もありますよね。いつかやるんじゃないかと、覚悟していたことです。」
「...バトル...その、検診は、本社で行います。」
訂正を諦めるなよ!パウゥゥ!(鳴き声)
「本社...リムバス・カムパニィの本社なりや?」
「おぉ...入社して一年、ようやく行けるんですね。長かった...」
「時間は...今から行けば、ちょうど良さそうですね。」
「い、いい、今からとな?す、すこぉしばかり待ってはくれぬか?当人は部屋に戻り、荷物をまとめてきてもよろしいか?」
「本社はどこにありますか?長旅にならないと助かるんですけど。」
「遠くならワープ列車使えばいいね。」
自分だけ脱出できるからってホモちゃん他人事すぎる。
「...それが嫌だから言っているんですけどね。」
「はい、今回ワープ列車は使用しません。」
「ほっ...ワープ列車だけは、もうこりごりであったのだ。それを聞けて安心したぞ!では「ただ、本社の場所はお伝えできません。メフィストフェレスでは行けない場所とだけお伝えします。」...?????」
ドンキホーテ.exeが動作停止してしまわれた。
心なしか、ドンキの後ろに宇宙が見える気がした
あぁ
「なら、残った方法は裏口ぐらいですか?」
「あぁ、あの扉通ってきゃいいじゃねぇか。」
「それも悪くなき考えなり。ただし、情報が不足せり場合には目的地が明確に分からず、各々が異なる場所に降りし可能性あり。また、維持可能時間は変動的ゆえに途中で扉が閉まれば、予期せぬ旅路が始まることにならん。」
「チッ...ならもう、あのクソみてぇな列車に乗った方がマシだろ。」
「バトル...ロワイヤルだ。」
「だから...少しばかり、改良を加えました。比較的安全に、安定して目的地へ到着出来るように。」
「それは...裏口を改造したということか?」
「参考にした程度ですが、余った時間を利用して作りました。」
ここパウの天才ポイント+114514
『...私たちに時間なんてあったっけ?いつもみんなで過ごしてた気がするんだけど...』
「移動などの空き時間に、ファウストとLCA、それから翼の座を狙う組織と共同で研究を重ねていました。」
「翼の?空いたL社の位置に生えようってことか?」
「少しばかりずれていますが鋭い考察ですね、グレゴール。ただ、今脆弱になっているW社の位置を狙っているとだけ。」
「そうですよね...W社も結構運営が難しくなっているって聞きますし、何も今空いている場所じゃなくても十分なのかもしれませんね。」
「毎日のように新聞ではW社の経営状況についてのコラムが掲載されている。以前からある乗客の失踪事故が関連しているようだ。」
まあW社は潰れるべくして潰れるとは思いますがね?
「既存の翼に生え変わることはそう容易ではないはずだが...水面下で動いている組織がいるということか。本社は...翼戦争を引き起こすつもりか?」
「今のファウストからはこれ以上お伝えすることはありません。」
「夢はでっかく行こう。頭とすげ変わろ!」
ホモちゃん???
「「「......」」」
「あ...あれ?」
「......酔っ払ってんのかてめぇ?」
「は?シラフだが?」
「おチビちゃん...これならいっそ、泥酔していてくれた方が良かったよ...」
「うるせぇな頭嫌いなんだよ!」
「何をされたんだよお前さんは...」
まあ色々ありましたよ。
あの調律者と爪一生許さねぇからな。
「...ある程度の改良を重ね、これから利用するものは肉体が五つに分離する可能性を限り無く抑えることが出来ました。二つに分離される可能性は否めませんが。」
「...五つよりも二つこそマシならん。」
『五つも二つもどっちもだめだよ...』
「ひぃん...当人は、左のロシナンテと右のロシナンテが泣き別れた状態で本社に到着したくはありませぬ...」
ここにいたんですね...
「ダンテに戻してもらおう。あと五つの方が即死だから痛くないよ。」
死生観おかしすぎだろなんだこのFOX(元凶)
でもあなた、ヴェルギリウスに深/緑/の/幻/爪にされても生きてましたよね。
キモ!(くさタイプ)
「僕もそれでいいと思いますけど...ダンテ様がバラバラになったらダメですよね?」
「......あ゙ッ」
一瞬、『何言ってんだこいつ』って顔したね?か
「無駄な心配をくっちゃべっているのを見るに、余程バスでの生活は退屈だったようだな。お前たちが無為な検討を重ねているうちに、共同研究の成果がいらっしゃったぞ。」
ホモ輔!あれを見ろ!
ヴェルギリウスに促されて見た窓の外には、一つの無骨な車両が来ていた
なにあれ。棺桶?
「なんだありゃ。棺桶か?」
...ヒースと同じこと思っちゃった...
心のすれ違わなかっ...タァ...!(罪悪感)
いぇーいww■■■■■見てる〜?ホモちゃんは、君の大好きなヒースクリフと息が合いましたけど君は〜?ww
やめましょう。てか誰だよ■■■■■。
「...ヴェル...?本当に、あれに乗るの...?窓もないけど...」
「うるさいな。全員、下車。」
はーい下車しまーす。
あとがき
ルールは簡単だけど能力が複雑な方のデュエリストになりました
オリカ作りたのぴ^〜