<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
はい、一旦撮り直して再開です。
『ゴールド!シルバー!囚われのグリーンとブルーを救出してくるのだ!そして、集合だ!』
『『了解!!』』
そう言うと金と銀の二体は凄まじい速度で、駆け出して行った。
はぁ!?おいこれどうしませんねや!
「金色のをクラインとアントンで追ってくれ!」
「了解。」
「しょうがねぇ。」
指示を出されたアントン、クラインは駆け出して行った。
「あとは銀のやつだが…」
アルマが指示を考えていると、よく聞き覚えのある声が聞こえた。
「いやー!遅れてすまんなぁ!」
チェーちゃん!
「チェシャ先輩…とその方に担いでるのは…」
「はぁ…まじかよこいつ…」
「こいつ?ミドリムシ!」
「あの…チェシャ先輩、ミドリムシはやっぱり可哀想だと思います。」
あのアルくん先輩でさえフォローに回ってる…!
「微生物のミドリムシが。」
えっ追い討ち!?
「それもそうか。ほれ、ついたで。」
そう言って、チェシャは方に担いでいた人物を下ろすと件の人物は目を覚ました。
「うーん…?あぁ…ありがとうございますゥ先輩。」
「その先輩捕まえてタクシー代わりとはなかなかええ度胸しとるやないか…!」
「とりあえずチェシャ先輩が来たなら、僕とタルマ、チェシャ先輩で赤いのを相手して、ミドリムシはナオと一緒に銀色を追ってくれ。」
もう名称ミドリムシなんすね。あ、わかりました。
「ほら、はよ行けやミドリムシ。」
「えぇ〜?」
「「「はやく行け(や)!!!」」」
「ナオちゃんもうそいつ引きずってき!一応戦力としては役に立つから!」
か、かしこま!
「よし、こっちはこっちでやろか。」
『話は終わったのか?』
「律儀に待ってくれた誰かさんのおかげでな?」
「チェシャ先輩と一緒に鎮圧とは久しぶりです。」
「ま…足を引っ張らないようにはするよ…」
『ほう…三人で来るか。しかし、貴様らに我は倒せんよ。』
「それは楽しみなこって!」
その言葉を皮切りに、三人は『F-01-H01』へと突撃していった。
…この人おっも!!
「ちょっと〜レディに対して、重いはないんじゃな〜い〜?」
じゃあ自分で動いてください。
「え〜めんどくさ〜い。あ、そうだ。私はサリア。これからよろしくね〜」
ダメだこいつ…早く何とかしないと…!
「でもなんだかんだ言って運んでくれてるじゃ〜ん。」
こいつマジでムカつくな…
しばらくすると、銀の人を見つける。
見っけた!見つけたからはよ立てや!
「めんどくさ
どっせい!!
あなたは力強い掛け声とともにサリヤを銀の人へ投げ飛ばした。
ガァンッ!
「も〜酷いな〜」
サリアは投げられた勢いのまま、持っていたライフルを銀の人に打ち付けた。
『ぐっ!仲間を投げるとは…これだから悪人は…!』
あ、ホモちゃん悪人じゃないんで。そこのライフル持ってる人が悪いやつです。
「やっぱ酷くない?」
『しかし、もうじきここも我らによって陥落する!さぁかかってくるがいい。』
ほれ、立てやサリアパイセン。
「え〜?やだ〜」
立て。
「…はぁ〜しょうがない。たまには後輩にいいとこ見せないとね〜?」
ヨシ!
やってやろうじゃねえかこの野郎!!
あなたは銀の人に肉薄すると『怨嗟』を振るう。しかし、軽々と避けられてしまう。
『甘いな。』
「そちらこそ〜」
銀の人は回避動作からそのまま流れるようにあなたを横から殴り抜けようとしたがそれをサリアのライフルによって阻止された。
やればできる子ってのはホントだったんすね!
「ホンットにたまにだからね〜?」
あなたが攻め、サリアが隙をカバーする。そんな攻防を続けていると
『『F-01-H03』*1が収容違反。』
「ん〜?あの二人間に合わなかったのかな〜?」
『グリーンの救出に成功したようだな。ならば、こちらもそろそろ…』
ガシャァンッ!
『ここは…そうか!助かったぞシルバー!』
収容室の扉を破り『F-01-H02』*2が出てきた。
『『F-01-H02』が収容違反。』
『行くぞブルー!』
銀の人がそう言い、二体が天へと腕を掲げると光に包まれ消えていった。
嘘でしょ!?
『全ランクⅤ職員は中央本部に集合。』
そこにいるのかよ!
行くぞパイセン!
「ん〜、わかった〜」
その頃、チェシャ達三人は、少し疲労の色を見せていた。
「なんやこいつ…効いとる感じがせぇへんぞ…」
「しかし、向こうの攻撃も軽いものばかり…まるで時間稼ぎのような…」
「変な事言うなよ兄貴…悪いこと言ったらだいたい当たんだからよ…」
その時、『F-01-H01』の隣に光が注ぎ、そこから金の人と『F-01-H03』が出現した。
「あー…そういうのは黙っといた方が良かったな?アルくん?」
『よく来てくれたグリーン。』
『礼を言うならこっちだぜ!それと、あとの二人ももうじき来るってよ!』
そうして、またあの光が降り注ぎ、中から銀の人と『F-01-H02』が出現した。
『助かったよ!レッド!シルバー!』
『あぁ…では始めよう。』
五体が各々ポーズをとると、地響きがおき、その後爆発が起きた。
「うわっ!急になんや!?」
そして、煙が晴れた時には…
「他の四体が…いない!?」
『『F-01-H01-1』〜『F-01-H01-5』が各部門のメインルームに出現。』
『フハハハ!これぞ我らの真の力!』
三人の目の前には強力な威圧感を放つ『F-01-H01-1』が居た。
「…アルマ、タルマ。上のやつらの援護行ってこい。」
「チェシャ先輩!?いきなり何を!?」
「ええから、ここはウチが時間稼いどいたる。はよ上のやつら片付けて手伝ってくれや。」
「…わかりました。」
「タルマ!?」
「ほら、行くぞ…」
アルマはタルマに引っ張られるように上層部へと上がって行った。
やばいと思って戻ろうとしたら、全部無駄足になった話する?
目の前には青くオーラを放つ『F-01-H01-2』と銀のオーラを放つ『F-01-H01-5』がオフィサーを殺戮する光景が広がっていた。
なんか管理人によっては喜びそうな光景ですねクォレハ…
「うわ〜やばいね〜これ。」
とりあえず確かブルーマッチョマンはB属性だったから、B0.1のホモちゃんが相手をしますんで、パイセンシルバーマッチョマン相手してて。
「早く手伝ってよ〜?」
検討しておきます(KSD総理)
…あれ?
シルバーマッチョマンの攻撃したオフィサー…パニックになってね?
パイセン!やっぱりホモちゃんがシルバーマッチョマンの相手します!
「急にどうしたの〜」
説明してる時間ないんで!
「やっぱ扱い雑だよね〜?」
おいコラ銀の方の変態!弱き者へ暴力を振るうとは…ゆ゛る゛さ゛ん゛!!
『悪人への暴力は正義だ!』
そう言い放ち『F-01-H01-5』はあなた目掛けて回し蹴りを仕掛けるが…
0
カスが効かねぇんだよ!
『全く効いていないだと!?』
ヒャッハー!
『『F-01-H01-5』鎮圧完了。』
ザコめ!え?「可哀想、やりすぎ」だって?
W属性なのが悪い(暴論)
パイセーン、どんな感じよ?
「あ、今来たら危ないよ〜?」
振り向いた時には『F-01-H01-2』の放った飛び蹴りが今まさにあなたへ飛んできていた。
あぶえっ!
「おー、なかなか運が良いな、アンタ。」
てかアルくん先輩いつの間に?
「お前がW免疫なのをいいことに、『F-01-H01-05』に飛びかかったあたりから。」
ほぼ最初かぁ…
『『F-01-H01-3』、『F-01-H01-4』、鎮圧完了。』
「向こうも終わったみたいだね〜。」
『なにっ!?グリーンとゴールドまでも!』
「なら早く片付けるぞ。」
駆け出したアルマを『F-01-H01-2』は前蹴りを放ち、迎撃しようとするが、それはサリアのライフルによって阻止され、さらにアルマの持っていた大剣に袈裟斬りにされ崩れ落ちた。
『『F-01-H01-2』、鎮圧完了。』
ヨシ!早くちぇーちゃんとこ行くぞー
「わ〜この中で一番若い子に指示されるってしんせ〜ん。」
「良いから動けやサリア…!」
チェーちゃん大丈夫かゾ〜?
中央本部にたどり着いたあなたたちが目撃したものは…
『『F-01-H01-1』、鎮圧完了。』
えっ?
「…ん!遅かったなぁ!」
元気に手を振るチェシャとそれをあなたたちと同じように呆然と見つめるクラインとアントンであった。
アーさん、アーさん。これどういう状況?とりあえずは危機を乗り越えた感じだけど…
「オレも困ってるやつの一人なんだから聞くなよ…」
「え、えーと。チェシャ先輩は何してるんですか…?」
クラインが恐る恐る聞くと、チェシャは満面の笑顔で答えた。
「知らん!戦ってたら急に爆発しおった!」
「「「はあ!?」」」
「え〜?」
一人だけ反応うっすいなオイ。
「皆が他の四体鎮圧してくれたからやないかな?知らんけど。」
「いや、知らんけどって…」
「別に…鎮圧できたならいいんじゃ…ないの。」
「そうよ〜。」
「…お前と同意見なのムカつくわ。」
「なんや喧嘩か?ええなええな!元気があるなら皆でドつきあおうや!」
「チェシャ先輩!それは違うと思いますよ!?」
「はぁ…もうやることねぇんなら元の部門に帰る。」
「オレも…そうしようかな…」
ガシッ
アーさんだけは絶対逃がさんぞ!
「おいお前ふざけんな!」
「なんや!アーくんも入るか!」
じゃあホモちゃん違うとこ行ってきますんで…久しぶりにラナちゃんとキャッキャウフフしてきます。アランくんやクライジャンくんにも挨拶したいし〜
「なんでお前はどっか行くんだよ!」
一気に中央本部部門は喧騒に包まれ、全部門チーフを動員した鎮圧は終了を迎えた。
人が多くなると会話シーンがムズすぎる...
ゲーム内テキスト(フォントが違う所)で補足していくしかないかぁ。