<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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どけ!私はモルモットちゃんだぞッ!(発光しながら)

 

 

 

 

 

シーズンパスE.G.O出せるか不安になってきた作者人(サクシャナリ)です

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

これこれよさぬかヴェルマックス♡この様な狭い空間に押し込んでナニするつもりじゃ♡なRPG、はーじまーるよー!

 

「こ...ここは...?」

 

「この装置を開発するにあたり、P社との協力が必要不可欠でした。」

 

あぁP(ピチピチスーツ)社ね...ちなみになんか、パッと見シェルターみたいですね。

そういえば3月27日のシェルターってP社製なんですよね。

 

いや別に他意はありませんがね???

 

「えっP社?それって...」

 

「チェーザラ君と協力したということであるか?」

 

ヒエッ目が笑ってない...

 

「......」

 

「...事前に伝えてくれておいても良かったではないか〜!あの者には当人の英雄的な冒険譚を語ろうと思っていたのに!ファウスト君も中々狡猾なところがあるではないか!」

 

「...次回から考慮しておきます。」

 

「まあまあ!これにより我らがリンバスカンパニーの本社へ赴けるようになったのであるからな!これでおあいこ!としまする!」

 

「今まで皆さんが本社を訪れなかったことへは様々な理由がありますが、説明をする理由がないので省略します。」

 

「はあ...そうしてくれて助かるよ。」

 

「今私の事、一から百まで説明しても理解できないバカつったか?」

 

「そ、そこまでは言ってないだろ。」

 

これが一部の界隈で話題の難聴系主人公ちゃんですか...

 

「...こほん。主な理由としては、我々の部署の特性上、都市内での移動が多く、招集に応じる時間が作れなかったことを挙げます。」

 

「.........ごめん、なんて?」

 

おい説明されても理解できてないじゃねぇなお前な(呆れ)

 

「...ハッ。」

 

誰だよ鼻で笑ったヤツ。

 

どこのヒースクリフだよ。

 

「その点はいい。何故P社との協力が必要だったんだ?」

 

「P社の特異点を一言で表すとすれば、空間拡張湾曲技術です。」

 

「あ...そういえば、チェーザラさんがラ・マンチャランドはP社の特異点と似てるって言ってましたね...」

 

『...うん。見た目より、ずっと中は広かったよね。』

 

「一つ気になったんですけど、その空間拡張湾曲技術って、もう都市じゃごく一般的な技術で、どの翼でも使ってると思うんですけど...」

 

「難しい質問ですね。」

 

「おっ褒められたぞ。良かったな。」

 

グレおじのそれは皮肉なのか本心なのかどっちなんだい!

 

「このメフィストフェレスに利用されているのも確かにその技術ですが、P社の保有している特異点そのものとは違うもののようです。P社の最終的な目標は...()()()()()()()()()()()()()()()()。」

 

......ハァ?

 

「外部からいかなる衝撃を加えられても決して変形の起こらない空間...外部の空間とは一切を断絶された場所とでも言えるでしょう。それもこうして、14人以上を同時に収容できるようにまで開発されました。」

 

「あ!次元鞄とかもなんかそんな感じじゃなかった?」

 

「次元鞄...う、うぅっ...!」

 

「あれ?どうしたのシンクル?」

 

「僕の学校には、次元鞄で...こんな怪談があるんですよ。ヂェーヴィチ協会の人が配達のために使うデリバリーキャリア...あそこに、とある一人の好奇心旺盛な子供が入ってしまったんです。そこからは...も、もう言いたくありません...!」

 

ヂェーヴィチ人格持ってるくせになんでそんなビビってんでかね。

 

「ぼ、僕、この話を聞いてからは一週間まともに寝れなかったんです...目を閉じると、その光景が浮かんでしまって...」

 

「全く...怪談は根も葉もない噂話に過ぎないってのに。」

 

「相変わらずシンクレアって臆病だよね。」

 

「シンクレアさんの悪夢の内容は事実でしょう。実際、その事件以降ハナ協会とヂェーヴィチ協会の間ではいくつかの規約が定められました。」

 

「...シンクレア...今日一緒に寝ない...?」

 

「えっ?」

 

変なところでビビりなホモちゃん可愛いね♡

それよりもっとキツい目見てるはずなのになんで?(疑問)

 

「実験的なモデルであることや、段階的に各種配備していく予定などもありますが...これ以上は時間が足りませんので。」

 

ファウストがなんか難しそうなパネルを操作すると、奥の重そうな扉から真っ白な光が溢れ出した。

 

なんの光!?

 

ただ、それも少しすると止んだ。

 

「先導します。」

 

『つ、ついていこう。』

 

「リンバス・カンパニー本社へようこそ。ここは...LCB部署です。」

 

ファウストの後ろの方から、くたびれた...

 

あっ黒幕だ。

 

グレゴールみたいなおじさんが来た。

 

おwじwさwんw

 

「...」

 

「...」

 

さあパウとおじさんが睨み合う〜!

 

「......」

 

「......」

 

まだまだ睨み合う〜!

 

「.........」

 

「.........」

 

まだまだまだ睨みあ「いつまでこんなふうに黙ってんだ!自己紹介なりなんなりしろよ!」

 

「...誰も私を紹介しないため、自ら名乗るとしよう。私はこの会社の主任研究員、ホーエンハイムである。」

 

「詳しく言うならここLCE部署の主任研究員です。」

 

「より正確に言うならばこのリンバス・カンパニー全体を束ねているとも言えるがね。」

 

「さらに正確に申し上げるなら私とイサンさんが囚人になったため研究職の集合から外れたことも理由でしょう。誰かしらは残って研究しなければなりませんから。」

 

...はい、こんな感じの二人です。

 

「つまり...お二人はお友達ってことになるんですね?」

 

「ホンルのその目は飾り...?」

 

さすがのドンちゃんもホモ引きしてますね。

 

「関係性を定義するつもりはありませんが、形容するなら望んでもいないのに定期的な連絡を取る必要がある間柄、と言った所でしょうか。」

 

「最初に互いの顔を認識してから初めて意見が合ったな。それで、聞くところによると何度かこの部署からは定期検診について連絡していたようではないか。」

 

「ご存知の通りLCB部署の特性上、都市内での移動が頻発しているため、その連絡に応じる時間を取ることができませんでした。」

 

「まあ知っている。掛け合う度に自動音声のような文言で断られていたのだからな。」

 

『それは...なんか...うん。』

 

「それで、そなたが管理人の役職を執っているダンテだな。」

 

『あ、うん。よろしく...って言ってもカチカチしか聞こえないか。』

 

「管理人様が、よろしくと仰っております。」

 

ホモちゃんも『そうだそうだ』と言っております。

 

「言葉の通じないものたちの先導は苦労が耐えないだろう。私も同じだ。ここの者たちと私は同じ言語を使っているのかすらも怪しい時すらある。」

 

傲慢無精髭研究者おじさんは一部の人をブッ刺しに行ってますよね。

 

プロムンくんっていつもそうですよね!

私たちのことなんだと思ってるんですか!?

 

「ところでだ...少し変わっているな。お前たち三人の服装は...」

 

「あぁ紹介しておこう。マートンとアリサだ。数少ない私直属の部下である。」

 

「...幻想体から...抽出したんですか?」

 

「気付いてくれて嬉しく思うよ。」

 

「...ロボトミーのよりは質が悪そうだね。でも、安定してる。」

 

ホモちゃん、もう旧L社勤めだったの隠さないつもりでしょうか。

 

「ほう?そなたらの中で最も関係の浅そうな者にしては、随分知見に富んだ意見ではないか。」

 

『...え?アリスって旧L社に...』

 

「居たよ。支部だけど。」

 

「「「.........」」」

 

「...あ、あれ?みんな結構冷静だね...?」

 

「...まあ...」

 

「なんとなく...」

 

「見当ついてたっつーか...」

 

「ヴァルプルギスの夜での言動からおおよその考察は出来た。」

 

「旧L社にはペットセラピーの制度でもあったのであろうか。」

 

そんなにわかりやすい事してましたかね。

あとペット扱いすんなセキスイハイム。

 

「私はホーエンハイムである。」

 

うるせぇな。

 

まあヴァルプルギスの夜が始まる度にどこかしらでボロ出してた気がしますが(n敗)

 

いつ図書館の関係者バレしてもおかしくないんじゃないですかねコイツ。

 

ホモちゃん特色だけど腕っ節だけで、そういう駆け引きとか全くして来なかったからね...戦闘IQはたぶん高い方だけどいかんせん戦闘スタイルがね...

 

初見殺しの短期決戦特化とか他の特色が見たら鼻で笑うゾ。

 

「E.G.O装備ってことは、幻想体を隔離してるんですね?」

 

『あぁ...だから幻想体の気配があったんだ。...待って?ねじれとか大罪も居ない?』

 

「それらもLCE部署では研究対象ですから。それに...ふむ......アリスさんの言う通り仕上げが荒くなったのは残念ですが、全体的な仕上がりとしては悪くありませんね。」

 

「両者ともありがたい感想だ。この結果に至るまで幾千もの失敗と反復実験を繰り返してきた。だがこうして、結局私はやり遂げた。」

 

「...『私』とか露骨に言って、後ろで黙って聞いている二人にはどうも思わないんですか?」

 

「慣れてます...」

 

「ゲンナリすんな...どこ行っても自分が偉いと思ってる奴ばっかかよ。このままじゃガチで一人ぐれぇぶちのめしそうだから、さっさと終わらせてバスに戻っちゃダメか?」

 

「こちらもそうしたいのは山々であるが。初めての団体検診ゆえに、こちらとしてもやりたいことが山積みなのである。」

 

「ファウストも、こんなことで時間を浪費したくありませんね。」

 

「では早速...最初は危機対応能力テストである。」

 

ホーエンハイムが壁に取り付けられたボタンを押すと...

 

「ん?今なにか押しませんでし...」

 

ダンテ、ヴェルギリウス、カロンを除いた囚人だけが、部屋に閉じ込められた。

 

は、謀ったなッ!シ〇アッ!

 

何かが這いずる音。

 

...あぁ、ただの大罪か。

 

なんだ猫か...

 

「い、いやこれ!ただの奇襲じゃないですか!」

 

「奇襲時の行動や対応能力を見るテストであるからな。」

 

『何これ!?ファウストとヴェルギリウスは知ってたの!?』

 

「随分慌てていますねダンテ。まあ...予想できていなかったという点では私もあなたも同じでしょう。私はカロンと事務室で茶でも飲んでいますから、終わったらファウストさんと呼びに来てください。」

 

「カロン、ケーキも食べたい。」

 

「あぁそれなら、昨日のパーティーで残ってるケーキがありますよ。事務室に案内するので、そのあと持っていきます。」

 

「はあ!?ふざけんな!」

 

「アリス殿ぉ...当人も同じ意見であるぞ...!」

 

 

 

 

 

「私もケーキ食べたい!!!!」

「当人もそのケィキが食べたいぞ!!!!」

 

「...アイツらほっとこうぜ。死にそうでもムシな。」

 

「ですね。」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

■章で脳みそこんがり焼いてやるからな覚悟しておけよドンキちィ...

 

 

 

 

 

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