<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ペット扱いは駄目!死け...キャウン...(ヘソ天して降伏する音)

 

 

 

銃で殴るって...いいですよね...

手足それぞれで合計四丁拳銃って...いいですよね...

スタイリッシュって...いいですよね...

 

いつかそんなホモちゃんも書いてみたいです

 

いつか、どっかで見たことあるようなのが出てきたらその時は、『あぁこいつハマってんだな』程度に思っててください

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ギスギスカンパニーの再来を感じるRPG、はーじまーるよー!

 

「次!さっさと入れ!」

 

「そんなに怒鳴らなくても聞こえるって...」

 

さて問題のムルファウグレです。

 

何が問題かは見てれば分かりますし、知ってる管理人諸君はぜひ思い出して頭が痛くなってください。

 

「次は黄色、怠惰。怠惰は岩に例えられる。硬く頑丈だが、その場から決して動こうとはしない。誰かが転がしてやらないと動くことは無い。これを怠惰と言わずになんと言う?」

 

「クソ...この二人に挟まれてると、俺が怠け者になったような感じがするんだよなぁ...」

 

「はい。グレゴール含む都市の大多数の人間よりはファウストよりも無能ですから。」

 

「うむ。」

 

なんでも肯定してくれる囚人ムルソー。

 

「...怠け者ってのはともかく、無能ってのは訂正してもらうぞ。お〜い見ててくれよな〜。俺もまだ腕が錆びちゃいないってところ見せてやるからな〜。」

 

「一人で向かうのは危険。だが、もう行ってしまったな。」

 

「仕方ありません。援護しましょう。」

 

なんだあの虫のおっさん。

 

「おちゃめで結構可愛いね。」

 

「か、かわ...?えっと...ま、まあ、言われてみれば確かに...?」

 

「こっち来んな噛みちぎるぞ。」

 

「何を!?」

 

そりゃナニよ。

 

「なんで!?」

 

あぁ〜...エミール・シンクレア...俺、涙が出そうだよ...

ホモちゃんの機嫌を損ねたっていうのに、どうしてもう仲直り出来てると思ってるのかなぁ...セルマァ...

 

まあこんなことをホモちゃんは言ってないんですけど。

 

「あ〜、まだ喧嘩は継続中なんですね?じゃあロージャさんから貰ったこれが役立ちそうです〜。」

 

ホンルはそう言うと、包装された小さな、甘い匂いのする物を差し出してきた。

 

...ン゙?ナ゙ニ゙ゴレ゙?(素)

 

餌付けにしてもせめて包装剥がしてからくれよな〜頼むよ頼むよ。

 

「考えがまとまらない時は、甘いものを食べるといいらしいです〜。」

 

「......ふん。」

 

明らかな不機嫌アピールで鼻を鳴らしてみるけど、変わらず笑ってやがるから...口を開けてやった。

 

あかんホモちゃんが餌付けされるぅ!

 

ぶぢッ

 

えっ今何噛んだ?

 

「わぁ〜。」

 

「う、うわぁぁぁぁ!?」

 

「おチビちゃん!?」

 

『何やってんの!?!?』

 

管理人DNTは指揮に集中しろ〜?

 

「うーん...結構怒らせちゃってたみたいですね?」

 

ようやく諦めが着いたのか、ホンルはちぎれかけの指をぷらぷらさせながらどこかへ行った。

 

ねえ本当に何やってるのこの子(引)

 

え?舐めたことしてきたから指噛みちぎったってこと?

 

「ふん、坊ちゃんめ。」

 

何故か、今度は良秀が私のすぐ側に来た。

 

「餌付けはこうやる。」

 

餌付けって言ったよね今。

 

そう言って、良秀はすごく...その、いい匂いのするジャーキーを差し出してきた。

 

正直すごく美味しそうだけど、さすがに餌付けなんて言われたら、私のプライド的にも...

 

そうだよ。

お前特色だルルォン!?

 

「座。」

 

「はあ?私はペットじゃ「略さず言ってやる。座れ。」くひゅうん...」

 

お前特色だルルォン!?(確認)

 

「手。」

 

あぁ〜できないですぅ〜(プライド)

 

「ひゃいぃん...」

 

お前特色だルルォン!?(不安)

 

「転。」

 

「きゃひぃ...」

 

お前特色だルルォン!?(過去動画見返し)

 

「良。」

 

「...美味しいですぅ......」

 

お前まるでペットこいつペットだった...(絶望)

 

『アリス?あれ治すの私だよね?』

 

そうだよ。

 

管理人の仕事しっかりやってホラホラ。

 

さて...茶番で時間を稼ぎましたが、三人はどんな感じでしょうか。

 

「はあ!?おい、今確実に...!」

 

「体表を覆う岩に阻まれたようだ。」

 

「一定の周期で体表に纏わせる固形物を生成するようですね。固形物の破壊か、生成を防ぐ必要があります。」

 

「分かってたならやってくれねぇかなぁ!?」

 

あぁ...例のクソクソうんち!(敵として不正解の音)ミソカス怠惰大罪3型くんとやりあってますね。

 

ここで例の怠惰大罪3型くん...いちいち全部言うの面倒なのでカス怠惰くんでいいでしょう。

 

カス怠惰くんとはこんなカスだ!

・パッシブにより混乱してないと被ダメ-50%だ!

・ちゃんと体力が高いし混乱区画が後ろだぞ!

・雑に振動反響使ってくるぞ!

・物理耐性全部耐性の憂鬱暴食以外全て等倍以下なんだ!

・守備で保護3を得るぞ!

・このステージのEXクリアはターン制限だぞ!

・混乱させるギミックなんてない!死ぬ気で殴れ!

・あ、ちなみにここだと2体出るから(笑)

 

はいゴミ。

 

殺すぞ〜!これには堪らずこのSSRも、あまりのクソ遅延性能の前に『タスケテクダサイ』(CV.NKMR YUIT)と呟いてしまいました〜!

 

今でこそ破裂とかありますけど、確かこれ更新当初は、ツヴァイグレ、センクムル、マルクラファウでギリだったんじゃないでしょうか。

 

固定ダメ与えにくい人選なのが悪いよホント。

 

もしこれがイサン、ヒース、イシュとかだったら沈潜パでぶっ飛ばされてますからね。

てかぶっ飛ばされろ。

 

ホモちゃんのガチ恋勢E.G.Oの固定ダメでらくらくクリアしたい人生だった。

 

...あ、愚痴っ...解説してるうちに終わったようですね。

 

出てきたのは、息も絶え絶えなグレゴールと、どこか満足気なファウスト。それからいつも通り仏頂面のムルソーだ。

 

「ぜぇ...はぁ...ぜぇ、ぜぇ...!」

 

「ふむ。再生成さえ防ぐことが出来れば、自然と脆い内部が露出するようですね。」

 

「それも規則的なテンポを崩すことはなかったため、数回の観察を行えば容易に防ぐことが出来た。」

 

ゆるかわおじさんだけしんどそうですね。

 

「続いて、暴食である。」

 

進行力の変わらないただ一つのハイム...

 

「植物の根は栄養を得るため地中に張り詰める。重要なのは、決して満足しないという点である。栄養を得るほど、その根は地中深くへ広がっていく。終わりがないということであるな。」

 

「...あ?ちょっと待てよ、なんだこれ。大罪を一つずつ相手してるじゃねぇか。あいつらをまとめたみてぇに、こっちもまとめりゃいいんじゃねぇのか?」

 

「ハッ!もうボロを出したな。何事にも順序というものがある。確かに私も、この手際には辟易せざるを得ないが、正式な検診の過程を甘受する必要がある。」

 

「そうだな、助手の意見にも一理ある。」

 

「......なんだと?」

 

分かりやすくショック受けてて可愛いね。

 

「こんな忙しいさなかに、わざわざ工数を増やす必要もあるまい。ここは助手の意見を採り入れようではないか。」

 

「えっ、おっ?マジで?」

 

『提案しておいて、なんで驚いてるの...』

 

「まとめても良いなら、どうして最初からそうしなかったんだ?」

 

「まあ、個体ごとでテストした方が精度が上がりますから。」

 

アリサちゃん可愛いね♡

その紅炎殺E.G.Oスーツホモちゃんにちょうだい♡

E.G.O侵蝕起こして自爆して♡

 

「まとめた時よりも個体ごとの方が0.06%上がります。」

 

えっじゃあまとめればいいじゃない。

 

「えっじゃあまとめりゃいいじゃん。」

 

同じこと言っちゃったぜえへへへへへ!

 

えへってなんだよ(せいかく:れいせい)

 

紙耐久高火力ゆえに上から殴り殺すしか道がないホモちゃんにとってこのS減少は痛いですね...これは痛い。

何の話だよ。

 

「まあまあ、0.何パーセントぐらいいいじゃんウーティス〜。」

 

「その妥協が命取りに...」

 

『いや...0.06%ぐらいならいいんじゃない?』

 

「...僅かな誤差よりも効率を求める管理人様の姿勢に同意しましょう。」

 

「...」

 

「...」

 

な、なんだこいつ〜!

 

「うん...おチビちゃんありがと...代弁してくれて...」

 

ロジオンの代弁者、ホモちゃんと申します。

 

「...お菓子食べる?」

 

ここには上下がないんか?(血管ピキピキ)

 

「な、なんで怒るの...!?」

 

「まとめるなら憂鬱についても説明しておこう。諸君らは深い水の中に入ったことはあるか?沈むことは簡単でも、浮き上がるとなればそうはいかないものだ。締め付ける圧迫感。何一つ掴めない虚しさ。憂鬱とはそのようなものだ。」

 

安定の進行ハイムですね。

君今度うちの卓でKPやらない?

 

「この会社の長所は、そのような感情に浸ることなく進み続けられることだな。ある程度契約が守られる確証も得られたことだしな。」

 

「そう?私はずっと深い泥の中に沈んでる感じだよ。まあ、自分で選んで沈んでるんだけどね。」

 

「沈んでいるのではなく浮き上がる方法が分からないだけではないか?」

 

「...はは。事情もよく知らない人にそんな事言われてもね。」

 

ギスギスカンパニーをやめろッ!

 

投稿者がなまこ人格被って内臓吐いちゃうだろ!

 

「...あー...その辺にして、そろそろ入れよ?」

 

「助手。今回は君も入りたまえ。全員の検診を行う必要があるからな。」

 

「あ?俺もか?...いいぜ、頭ばっか使ってムズムズしてたんだよな。さっさと終わらせてやる!」

 

(「今回は何パやろな」の顔)

 

ワイハン、ディエーチ、W社...あ、そういえば憂鬱って嫉妬弱点でしたっけね。

 

意外と罪悪耐性とか考えてるんですねぇうちのカンリジャ...

 

E.G.O侵蝕起こしたり魔弾誤射ったり精神の鞭誤射ったりE.G.O使いまくってパッシブ非活性になったり速度差でマッチ取れてないの気付かず戦闘開始するような時計ヅラはいなかったんだね...!

 

...罪悪耐性考えてる暇あるならここら辺考えてくれませんかね?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

ジャストタイミングで回避した瞬間、超高速で動き出すチェーちゃん概念思い付きました。

 

たぶんホモちゃんはそれ見た瞬間に『キモッ!?』て言うと思います。

かなりキモリだね(?)

 

 

 

 

 

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