<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ごん゙な゙に゙!大゙ぎぐ!な゙り゙ま゙じだ!!(ヤケクソ)

 

 

 

 

尚大きくなったのはンルへの殺意の模様

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「なんだ、結構大したこと無かったな。」

 

えぇ〜?ほんとにござるかぁ〜?あ、ほんとにござるようでござるね。失敬!ドヒュ-ン!なRPG、はーじまーるよー!

 

やっぱり、怠惰大罪のところだけ飛び抜けて難易度高いですよね。

 

「次は...あ、お前ら二人か。さっさと入れ!」

 

「え?私と...良秀さんですか?あ...よろしくお願いしますね...?」

 

「交・希。」

 

「はい?」

 

おっ我々の出番だぞシンクレア。

 

「交代希望...って言ってます。」

「交戦希望だって。」

 

「...どっちなんですか?」

 

「前者。切っ先がなまったお前の銛なんざ見せるな。あそこのヒョロガリすら貫けないだろうな。」

 

『ホーエンハイムは結構貫けそうだけど...』

 

ホーエンハイムは貫けない(7.5部)

 

「...散々な言いようですね。」

 

「妥当。それならいっそ、あの毛玉が言うようにお前と一発()る方がまだマシだろうさ。それかあの血鬼の戦闘をまた見るかだ。」

 

「えっ?と、当人であるか?それはちょっと...困るのだがぁ〜...」

 

「交代希望つってるけど、そんなことできるのか?」

 

「当然駄目だ。」

 

「だってよ。黙って入れ!」

 

ダメダ!ダメダ!

オレハホウゲキヲオコナウ!

オクニノタメニ-!

ウエカラクルゾ!キヲツケロ!

テンノウヘイカ、バンザ-イ!

 

(今変なの混ざってたよな?という顔)

 

「チッ。」

 

「まあ、昔以上に銛を研いでいないのも事実ですし、毒気もある程度は抜けているでしょうね。ですが、同じ船に乗った以上足を引っ張るつもりはありませんよ。必要な時に備えて、いつでも鋭く研げるように準備していますから。」

 

「ふん。無様を晒すようなら交代だ。」

 

「だからできねえつってんだろ!」

 

「次は傲慢の番であるな。歯車は技術の象徴だ。人間の進み続ける方向性のように完全な円を求めて回り続ける。」

 

「それにより過程で肉が削げようと、芝を踏み荒そうと構わずに、ですね。」

 

補足パウかしこいぞ。

 

「...それって傲慢っていうより自信なんじゃないですか?自分で進まない限り成し遂げることなんてできないんですから。」

 

「傲慢とは行き過ぎた自信である。」

 

あぁ〜!お互いに行き過ぎた!(後悔)お互いに行き過ぎたならOKか(強がり)ってことですね。

え?違う?うるせぇな俺がルールだ(傲慢)

 

「失敗を経験せずに来た者は自然と傲慢になりやすいものだよ。」

 

「はっ。ホーエンハイムさんみたいにですか?」

 

「まあそういう見方もあるだろう。」

 

私の生き方と存在方法こそが世界そのものだ!私が決めた!私は絶対に疑うことのない世界の善と悪を決め、お前たちへ刻んだのさ!強く生きていけるように!!

 

全てはお前のせいだな!イシュメール!

 

「...面倒なこと思い出しましたけど、理解は出来ました。」

 

おっ大丈夫か大丈夫か。

 

酷い...!一体誰がそんなことを...!

 

「次は色欲だ。」

 

えっち!?!?

 

「......その言葉の本来の意味では無く、自分を広く伝播させたいという繁殖欲とも言えるだろう。肉体的な意味を表していると思われているが、実際のところは...」

 

「己が見つけし知識を共有せん。技術を分かち合わん。数多の人々に認められしを欲する事もまた同じと言いけり?」

 

「見事だ。知性のあるものとの会話は滞りが無くて善いものだ。」

 

要するに承認欲求ですね。

 

おっTwitter(現X)民見てるか〜?

 

「.........?」

 

「ヒースクリフさん、正直に答えてください。あの二人が何言ってるか分かりませんよね?」

 

「聞くまでもない事実だろ。」

 

「...黙って入れよ。」

 

「頭のいいヒースなんてヒースじゃないからそのままでいいよ。」

 

「テメェもこの中に入れてやろうか?」

 

おっ死体袋(6章クリア前)か?死体袋(6章クリア前)なのか?

 

ホモちゃんの今まで築いてきた屍の山(全て自分)と比べればヒースの死体袋は山岡はんの鮎(カス)や。

 

あ、ツヴァイッシュ(雑強)赤眼懺悔(最強)だ。

 

ほなもう大罪くん達が惨殺されるだけなのでカットしましょうか♨

 

あぁでもすぐ終わりそうだな......

 

...暇だしホンルの足でも蹴っとくか。

 

暇だしホンルの足蹴っとくか???

 

「...うん?わあ〜、今度はどうしたんですか?」

 

「おチビちゃん...いくらイライラしてても、こんな唐突に...」

 

「私はこいつが嫌がるまでやるからな。感情表現の練習だ。」

 

もうここまで来るとンルが大好きな子じゃん。

 

リンバスは乙女ゲーだった...!?

 

今のところイサン、ムルソー、ホンル、ヒース、シンクレアが攻略対象になりそうですね。

え?グレゴール?

 

...彼はほら...好感度を教えてくれるNPCだから...

 

「ほ、ほら...今までむっとなることがあっても、すぐに飲み込んで終わらせていたじゃないですか...!」

 

「私はいつも燃えてるらしいじゃん。じゃあ特段変なことじゃないよな?」

 

当たり前なのかぁ?(困惑)

 

「おちびちゃーん!あなたの力が必要なのー!」

 

あっおい(脳焼き加害者(ドンキ)を連れてくるのは)ちょっと待てい。

 

「ふふん!どうやら当人の番であるようだな!荒ぶり猛るアリス殿を静ませるなど当人にとっては造作も「うるせぇな頭ラマンチャがよ。」当人も傷付くのだぞ。」

 

最近のドンキずっとこんな扱いだな。

 

なんで最近のホモちゃん怒りっぽいん?

 

更年期か?命の母いる?

 

さて...検査は今どんな感じ...もう終わりそうですね。

 

早くない?(素)

 

まあ耐久が高い代わりに火力とマッチ取りに優れてる人格と、火力が高い代わりに回復とマッチに優れてる人格ですし...

 

「はあ...いつも思っていたんですけど、良秀さんって個人プレーしかしませんよね。」

 

「ふん...だ・雑じゃねぇようだな。」

 

なんか仲良くなってんだけど。

 

「...そうですね...私は役目が残っている限り、だ...だらしねぇ雑魚...?になるつもりはありませんから。」

 

なんでちょっと翻訳できるようになってんだよ。

 

「...ち・い。」

 

「ちょっとでもいい方法を...ですか。はい、それは常々肝に銘じていることなのでお気になさらず。」

 

「......はあ。」

 

一つ息を吐くと、良秀はどこかへ行ってしまった。

 

「...シンクレア。」

 

「...はい。」

 

「調子に乗んな。」

 

「磯臭さが漂ってきやがる。」

 

そんなこと言ってたのかよ。

 

「イシュメールには黙っておこうか...」

 

「そ...そうですね...」

 

「.........何しれっと近付いてんだてめぇ。」

 

「えっアリスさんからこっちにって痛ぁっ!!?

 

「仲睦まじきことかな...」

 

「イサン君には何が見えておるのだ?」

 

哀れシンクル。負けるなシンクル。

 

あとイサンは眼科行ってこい。

 

「あの二人が終わったということは...残るは当人とイサン君か?」

 

「うむ...して、大罪は嫉妬なり。」

 

「一度は静電気を経験したことがあるだろう?」

 

「...ほへ?それと嫉妬になんの関係があるのだ?」

 

「誰かへ嫉妬したりされたりという時、肌を突き刺す感覚はどちらも同じだ。」

 

「うぬぅ...さっぱり意味がわからぬが...」

 

「...げに、そういうこと。ドンキホーテ嬢、そなたは素晴らしき特色フィクサーを熱烈に崇拝したるや?」

 

「それはもう!右に出るものなどおりませぬぞ!」

 

「ある時、そなたの愛するフィクサーのサイン会が開かれ、そなたはそこに並びけり。」

 

「うおっほぉ...!そ、それで!?」

 

サインを貰ったのか...?俺(ホモちゃん)以外の奴に...

 

...ジェラァ...(嫉妬の音)

 

「ところが、次はそなたの番というところでサイン会は終わりけり。」

 

「何ゆえそのような運命の悪戯が!?!?」

 

「その時、そなたの前にてサインを受け取りし者へ、そなたはいかなる心地を抱くや?」

 

「それは...もうとてもとても羨ましくて、胸がチクチク...おぉっ!?」

 

「君も同類のように、人へ説明するのが好きだな。」

 

「そこ二人!いい加減にしてさっさと入れ!」

 

「そ、それでは新たなる冒険へといざゆかん!」

 

「うむ、付きゆかん。」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

この後、ホモちゃんから「誰のサイン会想像したのさ」とガン詰めされるドンキホーテ概念をここに埋めておきます。

 

ホモちゃんが嫉妬に入れられてた時の没シーンも埋めておきます。

 

 

 


 

 

 

 

「これで残りは、当人とイサン君と...アリス殿であるな!」

 

「うむ。して、大罪は嫉妬なり。」

 

前半のクソカス怠惰大罪に気を取られて、自分の嫉妬大罪と戦わされるのを忘れてた奴がいるみたいですね?

 

はい、私です()

 

だってッ...せめて、傲慢で呼ばれると思うぢゃんッ...!

 

この検診で相手させられる大罪は、各囚人に少なからず関わりがあるものなんですよ。

 

でも、ホモちゃんに嫉妬は無いじゃないですか...!

タディバヤザン!!(嗚咽代わりにひり出した鳴き声)

 

「静電気を一度は経験したことがあるだろう。嫉妬も静電気も、ちくちくと突き刺す感覚という点でいえば同じだ。」

 

「...うむぅ...?」

 

「そんなのよりも静電気の方がよく感じてるかな。私は強くて、誰かを羨ましがるなんてないからね!」

 

「...あれこそ傲慢じゃないですか?」

 

「こ・正。*1

 

羨ましがらない‪✕‬

羨む余裕なんてなかった〇

 

「げに、そういうこと。ドンキホーテ嬢、そなたは素晴らしく特色フィクサーを熱烈に崇拝したるや?」

 

「それはもう!右に出るものなどおりませぬぞ!」

 

「ある時、そなたの愛するフィクサーのサイン会が開かれ、そなたはそこに並びけり。」

 

「うおっほぉ...!そ、それで!?」

 

「...サインぐらい好きなだけあげるのに。」

 

あれ?言ったそばから嫉妬感じてませんか?

 

嫉妬、感じるんですよね(情緒の芽生え)

 

「...ちなみに、誰のサイン会?」

 

「うぬほぉっ!?そ、それはぁ〜...や、やはり深緑殿...いや赤い視線殿も良いな...いやいや!ここは顔を合わせる難易度という点で藍色の...」

 

「......赤い霧?」

 

「なッ!!???あ、あかッ、あかかかか、あか、あかいきりっ赤い霧!?!?」

 

おいおいアイツ死んだわ。

 

「は、はやくっ...!はやくくだされぇ〜〜〜サインくだされぇぇ〜〜〜!!」

 

「...ところが、次はそなたの番というところでサイン会は終わりけり。」

 

「何ゆえそのような運命の悪戯が!?!?!?!?」

 

「うるさっ...」

 

『...今、隔離室のガラス揺れなかった?』

 

「...そ...その時、そなたの前にてサインを受け取りし者へ、そなたはいかなる心地を抱くや...?」

 

「それは...もうとてもとても羨ましくて、なんならもう今すぐにでもその憎ましい後頭部をぶん殴ってやろうかと思うほど胸がチクチクと張り裂けそうな...おぉっ!?」

 

「言っておいてなんだけど、赤い霧のサイン会とか私も並ぶよ即並ぶ。なんか腹立ってきた。」

 

それは憤怒でわ???

 

「君も同類のように、人へ説明するのが好きだな。」

 

「そこ三人...!いい加減にしてさっさと入れ...つーかテメェは黙ってろ...!」

 

「こ、こほん。それでは、新たなる冒険へといざゆかん!」

 

「うむ、付きゆかん。」

 

「もう私の嫉妬大罪やだよぉ〜...」

 

泣き言言わない!あなた特色でしょ!

 

特色なんだから泣き言言わなっ(凶弾同化大罪、ガチ恋勢同化大罪と目が合う)

 

あっ...(察し)

 

わり、俺死んだ。

 

 

 

 

 

*1
こればかりはお前が正しい

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