<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
室長王子神父と君主卯筆頭で雑に鉄道通過しました
改めてパウの援護防御がインチキなのを感じました
こらパウ!スロット1つで2回動いちゃダメって何回も言ってるでしょ!
物分りの悪い獣には『しつけ』が必要みたいだな。
パウ、あとついでにシンクレア、ちょっとこっちに来なさあっごめんなさ(作者が雲解顕現されて血炎乱舞される音)
無事にほぼ全ての検診が終わったRPG、はーじまーるよー!
ほら帰ろ帰ろこんなとこさっさと帰ろ。
「ファウストも同意します。」
ファウストも『そうだそうだ』と言っています。
ホモちゃんはねぇ!帰ってデイリーミッションやらないといけないからさぁ!!
今日はラ〇ナーみたいに口に銃口突っ込むんだ。
『さあ、ここを片付けるんで、早く出てください。』
『うむ...されど...』
『す、少し待ってはくれぬか...!ロシナンテの紐が、解けそうで...!』
「はい?それって、この前私が七回もきつく縛ってあげたじゃないですか。」
大丈夫?それドンキの足血が止まってない?
今度脱いだら鬱血してそう(小並)
『う、うむ...それが...吾がロシナンテには少しばかりいめかしいエクセソリィと思い、リボン状に結び直したのだ...』
「まあ〜あれはちょっと厳つかったよね?リボン結びは可愛いけど〜。」
『...今思えど。今のドンキホーテ嬢は、ロシナンテを脱ぎたればいかがなるや?』
あっおいバカやめろ。
ホモちゃん嫉妬に分けられるべきだったかもしれませんね。
イサンがやぶ蛇つつくって分かってたなら、余計なことを言う前にあなやさせれたかもしれないのに。
『む?不可思議なことを言うものだな。ロシナンテは当人の愛馬である!何者にも吾らの絆を引き裂くことは出来ぬ!』
出来ぬうぅぅぅ!!(「大人しくやめておけ」の意)
『...ファウスト嬢に聞きたりけれど、いたしかたなし...』
と、言われていますが。
「分かりません。」
「えっ?わ、わからないの?」
「データが無い以上回答のしようがありませんから。」
「じゃあ今調べてみたら?こんな実験室でもなきゃ、調べられっこないでしょ!」
あっおいバカやめろ(二人目)
「お勧めはしません。」
「そうですよ。なんでも、あの列車内でも靴が脱げてからありとあらゆるおぞましいことが起こったらしいじゃないですか。」
「わたしはなんにもしりません」
『うん...もうとぼけなくていいからね...?』
がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙ボモ゙ぢゃ゙ん゙
『あ、あれは...当人の意思に反し、ロシナンテが自ら退いたのだ!』
「どっちもどっちですよ。」
「ふむ。あの者が核に等しい扱いということは周知の事実であったが...」
『こらぁ!人間を核扱いしないでくだされ!!』
「しかし正確な数値が必要になってくる。ただの殻を測定したところでなんの効果もない。」
『かっ...からぁぁあぁ〜っ...!?』
「分かりきった挑発はやめてください。私たちが関わった一連の事件の詳細に関して、あなたは報告を受けていない状態です。予期せぬ突発的な事故が発生する可能性があるという意味です。」
「私の研究室は頑丈に作ってある。並大抵の幻想体なら突き破ることも困難な程だ。」
本体はそんなに強くないのに、簡単に脱走する奴がいたんですよ。
肉の灯篭って言うんですけど。
「そうか...ならば研究日誌にはこう書くしかない。『靴を脱ぐのが怖いとの理由により、当該囚人のみ中途半端な記録をここに残す』...と。」
『こっ、こ、ここっ...!怖い...!?!?』
「ちなみに研究日誌の保管期間は...」
「最低10年です。」
打ち合わせでもしてたのかと思うほど、ぴったり合った息で隣のアリサが補足した。
「そうだ。少なくとも10年、君は臆病者として記録される。」
『......』
「検査結果N/A...被験者が怖気付いたため...」
『...よくよく考えてみれば、吾がロシナンテにも休息の時が必要であろうな。見ておれ、このドンキホーテ、ロシナンテがおらずとも核を保てるとな!』
だ、誰かー!!男の人呼んでー!!
具体的にはねっとりイケボで面倒見がいい推定190cm以上のグラディウスを持った赤い目の男の人呼んできてー!!
「...ねえ、ヴェルギリウス呼んでこようよ。」
『うん...私もそれがいいと思うんだけど...』
「最初から今まで繰り返しているではないか。『時間が押している』と。」
「お前マジでいっぺん死ね。」
ホモちゃん、キレた!!
「ホーエンハイム...いつかあなたがリンバス・カンパニーから追放される日が来るとすれば、その理由はその無謀な好奇心が原因と予測します。」
「研究者としては名誉ある功績さ。」
「まあ何かあったらイサンがすっと履かせてくれるでしょ〜。」
ほな無理そうだったらロージャに行ってもらうか...
「え、そ、それとこれとは...違うんじゃないかな〜って思うんだけど...」
『準備中なり...』
『み、皆の者、そうギラギラと期待した目で見ないでくれたまえ...い、いつも通りではないか...!ふぬぅ、しかし七重結びはさすがに硬いな...どうしてイシュメール君はここまでしたのだ?』
「もう二度と解けないように願ったからですよ...」
「アレの相手したの私だけどな?」
本日n度目のぷんすこホモちゃん。
可愛い可愛いね(理由と中身からは目を背けつつ)
『よし...よし、ロシナンテよ、しばし休んでおれ。当人は......』
何かを続けようとしたドンキは、不意に一箇所に視線を固定させると止まった。
ドンキホーテ.exeが停止しました。
「...あの...今更かもしれないんですけど、これ大丈夫なんですか?あの時は確かに、まだ、辛うじて大丈夫にはなりましたけど、今度もそうなるとは限らないんじゃ...」
「『お勧めはしません』と、ファウストは申し上げました。」
オイオイ死んだわ俺たち。
「言っとくけど、アレ...あー...サンチョが暴れても、もう私は相手しないからね。今度はあなた達がやって...」
げっそりホモちゃん。
...今思ったんですけど、もしかしてホモちゃんってサンチョはサンチョ、ドンキはドンキで受け入れてる?
それってこう...すごく、てぇてぇんじゃ...
隔離室の中のドンキは静かに目を閉じていた。
『...血を、飲まないと。』
ふと、隣から呟くような、自分に教え込むような声が聞こえた。
「...管理人さん?」
あっ(ダンテ)壊れたァ!
『私が飲み干さないと。家族が飲むはずだった全ての血を、私が。家族の渇きを、苦痛を、私が飲み飲んで、飲み干して...』
ほんへだとこれ、血鬼の本能をドンキ越しに感じるダンテの独白なんですけど、外から見て騒ぐのって新鮮ですね。
呟いていただけのダンテだったけど、急に...喉元を、掻きむしり始めた。
『血、血が欲しい。血、血...!喉が渇いて...渇く、喉、喉、喉が!乾いて仕方が無いのです母上様!我ら家族の渇きを!どうか、癒してくだされ...!』
えっこわ(素)
「だ、ダンテ...?」
「ダンテ。」
「か、管理人さん!?」
「おいこれ、あのビルん時と同じじゃねぇのか...!?」
囚人たちが呼びかけていると、不意に、ぴたりと止まった。
「あ...よ、ようやく気付きましたか...?」
不安げなシンクレアを無視するように固まっていたダンテは、そのまま...倒れた。
あれーっ!?
ダンテにはこの後指揮してもらわないといけないのに、倒れたら指揮できないよーっ!?
「管理人さ...ダンテ!?」
急に呼び捨てして距離を縮めるイッシュッシュいや卑しッシュッシュの高等テク。
「イサンさん!靴!靴履かせるんだ!」
『不可能なり!奇怪なる圧力により近寄れぬ!』
イサンが『不可能なり!』って叫んでるのがもう面白い(場違い)
「おぉ、飢えた状態でもここまでの数値を出すか...」
「テメェ...こうなるって知ってて煽ってたのかよ!テメェはアイツと戦ったこともねぇだろ!」
そこのホモちゃん!『まあ主に戦ったのは私なんだけどね』って顔をやめなさい!
「これと言う予測はあっても、ここまでの事態は想定していなかったな。」
「なのにべらべら喋ってやがんのか...!?」
「実践的なデータを取り、そこから慌てても遅くはあるまい。しかし...このまま隔離措置を取ったところで解決にはなるまい。最終的には諸君らで止める必要があるのではないか?」
え゙?(そこで倒れている時計ヅラを見ながら)
あの〜?ダンテさん?まーだ(起きるのに)時間かかりそうですかね〜?
「...好奇心の代償を支払う時ですね。」
「えっ?か、管理人さんは?ど、どうするんですか!?」
「一時的に気を失っているだけです。それよりも憂慮すべきはサンチョです。」
「おちびちゃんが心配してるのは多分...人格とかの事じゃない?」
「......」
「さては忘れてたなオメー。」
「...耐えてください。」
呪いの一言やめーや狂い火宿して狂い火の王になるぞ。
もしかして囚人人格で暴走サンチョですか?
まあホモちゃんはデフォで人格縛ってるようなものですから関係なえっ!?E.G.Oも禁止なんですか!?(遺言)
あとがき
ここの改変はほんへでも再現出来ると思います
全員囚人人格で、E.G.O不使用で、スキル選択は勝率オートだけでやればたぶん再現できます