<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今回からダンテを分かりやすくします
なんで最初からこうしなかったんでしょうかね
全員ドンキに叩き割られたRPG、はーじまーるよー!
どうやら無事に、騒ぎを聞きつけたヴェルギリウスがほんへ同様サンチョをぶっ飛ばしてくれたようですね。
《ドンキホーテ...大丈夫?意識とか、記憶とか...》
「...記憶に関しては、全く問題なかった。ただ、ロシナンテを脱いだ時、声がしたのだ。」
《声...私も聞いたな。》
「あれは、私の家族の声だった。今まで父上が引き受けていたであろう家族の...下位眷属たちの渇きが押し寄せてきた。父上が座していた場所に、私が押し上げられたからだろう。そうして私は正気を失い、上位眷属ドンキホーテとしてそなたらに...」
まあまあ、こうなった原因なんて分かりきってることじゃないですか。
ということでホーエンハイムに噛みつきます(狂犬病)
「...管理人ダンテ、そなたの囚人が私へ牙を剥いているが。」
「んふぁ?かっへぇな、RED耐性いくつだよ。」
なんか、ほんへにいたら旧L社の管理人たちがザワつくような事ばかり言いますねこの子。
AEDDのE.G.OスーツってRED高いんですね...
赤0.5、白1.5、黒1.0、青2.0ってとこかな。
うるせぇ!ホモちゃんのE.G.OはPALE属性だ!死ね!!
「怒るのも分かりますが、一度落ち着いてください。必要な情報でしたし、結果的に丸く納まったんですから。」
あっマートンくんに持ち上げられてダバダバしてる可愛い。
「ここまでの衝動だったとはな。これならば、人間のものと成分が一致している人工血液の継続的供給も視野に入れるべきだな。」
「ホーエンハイム、まさかこの潜在的な危険の情報を事前に入手するために...」
「それよか、ただ知りたくてやったふうに見えるけどな。」
「しかし...私は今までも上手く抑え込んでいたのだ...」
「今後もそうであるという確証はなくなった。その抑制具が不意に外れる事も想定されるだろう。これこそが、そなたらが抱える導火線に火をつけた爆弾だ。」
これがボンバーウーマンちゃんですか...
「血鬼の情報と今のデータを用いればある程度の分析が可能だ。例えばそなたが聞いたという下位眷属の声。ラ・マンチャランドの全眷属は死んだと聞いている。」
「...何が言いたい。」
「LCDからのレポートには、血鬼の血には無形の何かが混ざりこんでいるという。曖昧なレポートだとぼやいたら、そこの現場推理チーフだとかいう者が吐き出した内容がまた驚くべきものだった。」
も、モーゼススァン...
同じ会社内にねじれ探偵いるって凄いことなんですよ(今更)
「血鬼の血には、元々一つの責任感がある。ただ、それを一人で背負うのは不可能ゆえに家族を増やし、その重さを分担する。しかしその血筋の血鬼が一人になった時、そうして分けていたものが収束しのしかかる。」
つまりは今まで百人二百人で持っていたものが急にサンチョに丸投げされた感じでしょうかね。
「一族復興の重圧、責任感、義務感...それらは全て昇華されることなく抱え続け、渇き、渇き、渇き...自身の努力だけで抑制する姿勢は賞賛しよう。だが、これからは支給される血液パックを定期的に摂取することだ。」
「...分かったのだ。しかし、いつかはロシナンテを降りて...己の足で、地を踏み歩みたいものだな...」
「そんなところで一つ、肯定的な発見があった。」
「...何がだ。」
「それは、万が一にそなたが暴走したとて、そなたを止めようとする者たちがいることである。」
止めようとする(止めれるとは言っていない)
囚人たちで止めるなら、それこそホモちゃんが特色モード入らないと無理ですね。
いや深緑ホモちゃんでも生け捕りは難しそう...
初見殺しの即死技をいくつか持ってるので、始末するのは赤さんの手を捻るぐらい簡単でしょうけど、生け捕りとなるとチェーちゃんの手を捻るぐらいの難易度になるでしょうね。
「ゆえに資料にはこうまとめておこう。本人の姿勢と環境の配慮によっては充分抑制可能である...と。別部門が監視に入る必要はないということである。何度も言うが私は努力を尊く思っている。したことが無いからな。」
「......みんな、すまなかった。今後はロシナンテ...この靴が脱げないように極力注意しよう。」
「目指す方向が違ぇだろ。その黄ばんだ運動靴を履かずに済むようにしろってんだ。」
「...あぁ、そうだな。」
良かった!これで解決ですね!
数十分後、私たちはホーエンハイムに集められていた。
「これにて全ての検診が終わった。諸君らの入社前の能力値まで凡そ測定できたという意味である。実に有意なデータだった。しかしこれだけで囚人間の優劣を決めるのは重要では無い。」
「いや大事だろうが!オレらん中でどいつが一番やれるやつなのかって事はよ!」
「管理人様の不在時、囚人たちを率いる資格を持つ者が誰なのかを知らなければならない。」
「おりゃあ、俺より弱い奴の指示は聞かん。」
「指揮とか興味無いんだけど、やらないといけないなら〜...仕方ないよねぇ〜...?」
おっ(自分が一番強いと思っているからこそ)そう(余裕に満ちた態度ができるん)だな。
「序列を決めたがるのはどの集団でも同じか。諸君らに隠す必要は無いと判断したゆえに、諸君らを立たせたその順番が序列だと思えば良い。」
ホーエンハイムが囚人の名前を呼び、囚人が立ち、少しずつ列になっていった。
列の端になったイサンはどこか誇らしそうな顔をしていた。
「...ふむ...うむうむ...多くを賑わし過ぎんと務めたりけり。また、外面に現るるものこそ全てではあらんことを伝えんと欲したり。ただ私に豊かなる心あればその二つを指し示したり。これ以上の説明は大概散々にならん。」
おっどうした急に。
「そ、その...イサンさん...」
「そなたらもまたいつか、翼を手に入れること叶わん。」
「これ...順番が逆だと思うんです。」
「あぁ、私が見た順番で並べたからな。ここからではそなたらが一番後ろに見えるのだよ。」
「...と...いうことは...い、一番は...!い、いやぁ〜、そうも大勢に熱烈な視線を向けられるとは少しばかり気恥しいものであるなぁ〜!」
何を言ってるんだ。
「...む?」
「後ろだけじゃなくて前も見ることだね。分かりましたか?ドンキホーテさん?」
囚人の頂点に立つのはこのNAOだッ!!
いやアリスではあるんだけどね。
「そっ...そんなぁぁぁぁ!?!?」
「...オイ、順番間違えてんぞ。」
「いいや間違えていない。データ上ではあの毛深い囚人が槍を持った囚人よりも高い能力を持っていただけだ。そして諸君らはそれよりも...いや、みなまで言うのはよしておこう。」
それはそう。
でも意外でしたね、アリス状態だったら中の下だと思ってたんですけどね。
まあドンキが血鬼なのを考慮されているんだからこうもなるか。
「おチビちゃん...私は悲しいよ...まさかおチビちゃんがこんな不正をするなんて...」
「な、何か測定機器の故障とか、測ってる人が間違えたとか...」
「アリスさんがそこなのは少し納得が行きませんね。ほら、シンクレアさんの前とかスペースがありますよ?」
「酷い言われようでキレそう。キレるわ。」
判断が早い!(焦り)
「くだらん。そいつは不・タ*1じゃないだろ。」
「良秀...」
良秀ママァ!オギャア!!
「あぁ間違えた。不・度*2だったな。その短い手足でなにしようってんだ。」
「ぶっ飛ばすぞ。」
あらゆることにキレ散らかすのはこのょぅι゛ょ〜!
「以上が諸君らの順位付けということになるな。」
「おい...ちょっと待てよ...なにか忘れてるんじゃないか?」
誰か忘れてるんじゃありませんかってオ-イ!(無視ンクス)
「もう順位なんてどうでもいいじゃん。私なんて、自分が何位かももう忘れちゃったんだしさ。」
「そうじゃなくて...俺は?俺呼ばれてないんだけど?」
「どうせ私より下なんだからいいでしょグレゴール。」
傲慢完全共鳴114514いいゾ〜これ(攻撃レベル+114515)
「そなたには研究者が最も嫌うあの言葉を使うしか無かったのだよ。例外措置。」
「うっ...」
「うぅ...」
「あな...」
「...」
ホーエンハイムの言葉を聞いた瞬間、隣にいたアリサ、マートンとなぜかイサンとファウストも顔を顰めた。
《ほ、本当に嫌いなんだね...?》
「そなたの場合、潜在能力の側面が強いゆえに現状では正確に推し量ることが出来なかった。」
「そ、それって...俺次第なら一番にもなれるってことか?」
「反対に最下位になる可能性もあるということだがな。あくまで可能性だ。」
「さほど案じぞ、グレゴール君。その時が来たれば分かりけり。」
「まさか最下位に慰められるなんてな...」
慰めてもらっておいてなんだその態度は!脱げ!!
「次に、シリアル番号である。幻想体とねじれに遭遇した際、その分類をしてもらっているが...一部の囚人は酷く悪筆であったな。」
「一文字に三時間かけて討論したこともありましたね...」
「へん、あのクソッタレの家庭教師ヤローも直すのを諦めたかんな。」
誇れることなのかな?それ。
「ご存知の通り、幻想体の分類には旧L社の体系を使わざるを得なかった。しかし、これには欠陥があったのだよ。旧L社ではエネルギーの生産量でランク付けをしていた。エネルギー量が多いほど、多くの人間を殺し、自然と危険度も高いものであったからな。」
まあ例外はいましたけどね...カカシ!木こり!赤ちゃん!やつにジェットストリームアタックをしかけるぞ!(後方腕組歌う機械)
「...その通り、いとも容易く高ランクの職員を死傷できるにも関わらず低ランクの幻想体も居たというわけだ。」
「まあエネルギー会社ですからね。基準はそうなるでしょう。」
「だが今やエネルギー会社のL社は無い。」
「あー...なんか、嫌な予感してきた...」
「そういうことで、ねじれと幻想体を再分類していく必要が出てくるな」
「わあ〜、そんなに大変そうな作業、一体誰がやるんですかね?」
「当たり前のことをこうして聞かれると、多少面食らうな。」
おめぇも頑張んだよ!!
「検診がどうのって言って私たちに面倒なこと押し付けないで?」
「研究者の特権ですね。」
「ハッ!これだからわかってねぇヤツらは!ねじれを研究するために上手いこと解決して...あ?ねじれを、研究して...」
「逆だぞ、助手。」
逆だ逆ゥ!
「あっ...ねじれを上手いこと解決するために研究しようってんだ要は!」
「見事なまでに手綱を握られてますね...」
おっわんわんヒース(ねじれ)なのか?
なんか犬っぽくねぇなぁ(デュラハンを撫でながら)
「LCDの現場推理チーフによると、ねじれは病気と似ており、初期、中期、末期とあるそうだ。結局行き着く先は幻想体であるからな。ねじれという個の主体性を捨て、幻想体という全体性に変わっていく。」
「ねじれを人間に戻すことは可能ですが、幻想体を人間に戻すのは不可能という現状の見解ですね。」
「じゃあ、あの時間殺人鬼だとかってのも放っておいたら幻想体になってたのか?」
「時間...あぁ、『HE-06-PI-20-01』のことを言っているならおそらくそうだろう。」
なんて?
「しかしここにいないのだから確かめようがない。あれはT社が権利を主張してきたために半ば強引に持っていかれてしまった。時間を奪うという概念には興味があっただけに残念でならない。」
HEは文字通り危険ランク、06は幻想体のタイプなので無形、PIはラテン語で怠惰の頭二文字ということしかわかりませんでした♨
「...もしかして、そのHEなんとかって言うのが新しいシリアルナンバーですか?」
これは中の人発言でしたが、囚人たちの中で確実に幻想体との付き合いが長かったホモちゃん’sINTなら普通にわかったんじゃないでしょうか。
バカなだけで頭悪くないし。バカなだけで(大事なこと)
「ねじれという不定形の物を定義付けるために、詳細な情報は省き大まかな被害予測値のために付けた。」
「PI...怠惰ですね。」
「06は分類を示せり。」
「...ん?06?それの見た目なら聞いてるけど、人型だったらしいし01じゃないの?」
あっわかってなかった。
でも疑問を持つのはいい事だぞ!
偉いぞたくさん褒めてあげようねよしよしよし投稿者は褒めるどころか首根っこ掴んで無理やり伸ばすタイプの前職だったからよく褒めてあげようねよしよしよしよし。
「体裁は人間の姿を保っていたが、時間を奪う性質を鑑みるにたどり着いた結論として、あれはいくつかの人間の時間も混ざっているということだった。それゆえ無定形を現す06の番号を振っているのだよ。」
「ふーん。」
《聞いておいてなんでそんな反応...》
仕方ねぇだろベイビーなんだから。
「被害予測値は?」
す〜ぐそういう所食いつくこのバトルジャンキー。
「リンバス・カンパニーでの特殊性ならそう危険なものでもなかったが、LCCの場合なら大半が死に至ったであろうよ。それゆえに1から10のうち6という数値を与えた。」
「ねじれのみならず、今後全ての幻想体に適用せりや?」
「そのつもりだ。そうだ、話が出たついでにあれを見に行こう。」
「あれ?」
「アレ?センク協会の?」
「それは『アレ』であるな!決闘において「うんうん分かってるからおちびちゃん静かにね〜。」もがもがもが」
あれは天丼を許さぬエルフの剣士ことロージャ=ロジオン=ロジオンロマノヴィッチだね。
というかこうなるとわかって言ったよねホモちゃん君さ。
「モノリスである。このリンバス・カンパニーで扱っている事業で最も期待価値の高いものの一つだ。そういう意味では、あれの運搬レールと管理を実現させたのは紛うことなき功績であるな。」
「危うき代物なり。あれにかかるべきや否や...」
「全ては危険なものだ。その危険性をどうするかは我々が決めるがな。モノリスはねじれを誘発させる道具だ。黄金の枝のように都市中に浸透しているが、モノリスは裏路地の組織から指まで幅広く伝播している。」
ふと思ったことですが、モノリスにホモちゃんくっつけたらどうなるんでしょうか。
メガ進化するのかな。
あれか。
彼ピッピに月の石持たせたら彼ピクシーに進化するのと同じ原理か(?)
完全に理解したわ。
「既にいくつかの翼では事業利用を考えているものもある。一足先にモノリスの回収、調査を行えたのは僥倖だった。翼と争うことになったかもしれぬからな。」
「ふと思ったんですけど、もし私たちが災害に指定された時のランクは何になるんですか?」
「イシュ?なんでそんな嫌な予感すること言うのさ...」
「道中、協会や翼と敵対することになるかもしれないじゃないですか。あらかじめ知っておいた方が、どのランクの人間がやってくるか推測できるじゃないですか。」
「はいはい!不純物!私不純物!」
もっとマシな嘘をつきなさい(事実そのまま言うんじゃないよ、の意)
「それ放逐されません?せめて星で...まあ、見た目だけならダントツで
「あらぬ噂から星までとすると、リンバス・カンパニーは都市疾病から都市悪夢の中間あたりが付与されるだろう。」
「クッ...図書館に負けた...!」
「...」
「「「...」」」
《...》
そんな目で見るなよ。
照れちゃうぞ。
《...ねえ、前から思ってたんだけど「都・星にはならないのか?」えっちょっと》
問い詰めキャンセル助かる。
「...けほん。災害ランクを貰えた方がいいというような言い方であるな。確かに初見の脅威はある程度のものだろう。だが一つ明確な弱点がある。」
「はい。管理人が死亡した際、私たちへかかる能力は全て解除されます。」
そこの「死んだら死んだでやりやすいんだけどな...」みたいな顔してるクレイジーちゃんは放置です。
「僕たちで守ればいいんじゃないですか?」
「ほう、今まで遭遇した敵を忘れていないうちの発言というなら驚きだ。報告書にあったフィクサージークフリートや末兄リカルドを引き合いに出すまでもなく、囚人14番...は説得力に欠けるか...3番が本気で管理人を狙った時、止められるか?」
「ねえ今すごい失礼なこと言ってた!!私だって一人でダンテ殺せる!!証明してもいいよ!!」
《ぜ、絶対やめて...》
本気なら瞬きしてる間に全員殺せる(ガチ)なのに...
「もっとも、諸君らは管理人が存続している世界の...」
「ホーエンハイム。今すぐに発言を慎まなければ、ファウストはあなたへの懲戒を辞しません。」
「またなのか?まあいい。災害ランクなんて付かないに越したことはないのだからな。」
あとがき
オリキャラの名前と性格なんかのキーワードだけ決めました
もうキャラ濃そうで、しかも多くて、4章以上の胃もたれ章になる可能性が出てきました
よくもオレ様の小説を読みにくくしやがったな...許さねぇ...殺してやる...
殺してやるぞチェー公