<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今年中に■章入れたら...良かったんですけどね...
あと私、最近はリンバス本編のことについてはあんまり触れないようにしてたんですけど9章で一つだけ言わせてください。
破壊不能コインでバカみたいな出血付与するのやめろって、私パパドンキの時も言いましたよね???
いよいよ大詰めなRPG、はーじまーるよー!
「今までの情報を組み立て、いくつか出来ていた私の仮説をついに試す時が来たな。」
そう言ってモノリスがある部屋に案内されました。
まさか(人体実験を貫き通すという)心が強ぇやつなのか?
「あそこにモノリスが見えるであろう。」
「えぇまあ、見えますね。バッチリ。」
「あぁ安心したまえ。操作は研究員がやる。」
「ま、まさか稼働させるのか?」
「君に使う訳では無いから安心したまえ。」
「例外措置になんかやったら怖いもんね。」
「...特段そのような理由ではないのだがな。志願者がいないのは分かっている。」
これは私たちの誰かを選んでねじれさせるやつですね...くっ殺!(諦めの姿勢)
「助手だけどよ...いくらなんでも、そんなのを許せるわけねぇだろ。」
仕方ない...ここは最もねじれに近い女(諸説あり)であるホモちゃんが一肌脱いでやろうではないか...
「管理人様、ここはもっと惰弱な囚人を...いや、失言でした。」
まあねじれた時点で脱ぐことになるのは人間としてのガワですけどね!ガハハ!
「モノリスは私に使う。」
でもいいのかい?ホモちゃんがねじれたらそれこそ星になっちゃうゾ(脅し)
「自分で...自分をねじれさせると言ったのか?」
それでも構わないというのならさあ!ブスッとやるんだ!間に合わなくなっても知らんぞーッ!
「いやもう話終わりましたよ?」
「えっ」
「自分がどのようなねじれになるか気にならないか?一度は想像したことぐらいあろう。」
「いや...全く気になんねぇし、笑えねぇよ。」
反論:一度ぐらいねじれてみよう。
お前もその仲間(ねじれ経験者)に入れてやるってんだよ!
「そう歯を食いしばるでない助手。習慣になると歯に悪いぞ。」
「大罪になるかもしれないんですよ?それこそ、さっきまで私たちが倒してきた大罪になる道に自ら進むんですか?」
「それならば私は所詮その程度だったというだけだ。なんの大罪になるか賭けもしたものだよ。」
「チーフは暴食に、俺は嫉妬に、彼女は怠惰に賭けました。」
「で、でも、そんな...」
「私が大罪になるということはつまるところ、ハズレを引いたと思えばいい。会社は大罪となった私を隔離室へ移そうとするだろうが私は違う。その場で処分するように。」
どこぞの若返り魔王みたいに殺処分だ愚図がすればいい訳ですね。
任せとけ〜?(凶弾セットしながら)
介錯には自信があるんですよね。
だって皆知らないとこで死んでくから(トラウマ)
それってYO!介錯が上手いんじゃなくて疫病神なだけじゃねぇのかYO!
「諸君らとはさして友好的な関係を築いた覚えは無い。むしろ逆だろう。それ故に大罪となった私を処理することになんの感慨も無いはずだが。」
「...せいせいするね。」
おっほんまか?
「同意も得たことだしこれからそなたらのすべきことを説明しておこう。」
おっ長くなりそうだな。
カット(無慈悲)
ハイム説明中...
「...モノリスの稼働準備を終えたようであるな。」
要約!
セキスイハイム
『おいどんがねじれたらダンテどんに自我心道開いて、おいどんをチェストするでごわすよ。』
簡単!ヤッタァ!!
「断言しておくが、私はねじれようとも依然として優秀であろう。」
当たり前の事実を確認するようにモノリスに触れたホーエンハイムの顔は見えなかった。
「お、オイ...マジでこのまま別れるつもりかよ。」
ひび割れて、引き裂けて、伸びて。
「でも、大罪にはならなかったようですね〜。」
...ねじれる。
おっ大丈夫ですか?大丈夫ですか?(精神状態)
(ステータス確認)
あっだめみたいですね。
ねじれにトラウマ的なサムシングがあるのか、メンタルがいかれました♨
具体的には強化前の盲愛様とご対面したランクⅤ職員みたいな精神力の削れ方してる。*1
『あぁ...かくて、こうして...彼らの声は、聞こえるのだな。忘れていない。覚えているとも...』
「...戻ると確信していても、実際に目にすると震えますね。」
《絶対連れて帰るから、安心して。》
「管理人様が、絶対に連れ帰るとおっしゃってます。」
「心強いですね。では、これは任せました。」
《メモ用紙?なにか役に立つことでも書いてあるのかな。》
「そこに書いてあることを読み上げればいいそうです。一種の暗号ですね。」
《私が読んでもカチカチしか鳴らないし、ムルソー...》
できソー!君に決めた!
《...いや......アリス。》
......?????
スペースFOXですまない。
「...いいよ。」
乗り気FOXですまな...いや感謝しろ?(一転攻勢)
もっと腕下に下げてホラホラ。
なんか文字っぽくねぇなぁ?
《あっ上下逆だった。》
「ねえ今そういうのいらない。」
コイツに言われるって相当だぜ?
「えぇと...ロボトミー・コーポレーション。5分。可能性。期待。右腕...?」
うんざりするほど触れてきた単語一つと、意味の分からない単語四つを読み上げると、ホーエンハイムの目の前に歪んだ景色が現れた。
《自我心道が開いた...?》
ホーエンハイムはそのまま、流されるようにその中に入っていった。
《...追いかけないとね。》
さあ早く追いついてあのいけ好かない無精髭メガネをボコボコのグチャグチャのヌメヌメのニチャニチャのズルズルにしに行くぞ。
その中に入ると、ホーエンハイムの声が低く空間に響いた。
『見せたくなかった、誰にとっても興味の無い私の過去がここで曝け出されるであろう。実験に必要なことだと受け入れている。しかし...全てを曝け出す必要はないだろう。どうせ、もう過ぎ去ったことではないか。』
賛成:見せたくないなら見せなくていい。
勝手に根掘り♂葉掘り♂してやるからなオォン!?
《...ん?なんかある。えっと...『同化率が100%に満たない場合、E.G.Oを一つだけ持ち出してください』?》
「んだよこれ。エゴじゃなくてあの贈りもんじゃねぇのか?」
「E.G.OをE.G.Oギフトの形へ転用しているようですね。」
「いいね〜。せっかくだし全部貰おっか。」
おっすげぇ欲張り。強欲大罪かな?(新種)
しかしその判断、(身の安全を守るための武力の確保と考えれば)誉高い。
「しかしここは心象ダンジョン。そこの法則に従った方が良いでしょう。」
「...はい...」
これは正体とのギャップで管理人を萌え殺すケモナー決戦兵器こと世にも珍しいしょんぼりーモちゃんですね。
なんだその態度!脱げ!!(化けの皮)
《じゃあ...これかな?て...点火グローブ?》
おっ今回は火傷パですか?
ギフト見ればある程度編成が絞れるのでいいですね。
火傷E.G.O何があったかな...あれ?紅炎殺しかなくね?
ほなまあ...大丈夫か。
さて...ねじスイハイムを討ち取りにいざ鎌倉。
またしても何も知らない鎌倉くん
『え゙?』
あとがき
また来年も、ドンヒスと一緒にわちゃわちゃするアリスを描いていきますので、何卒よろしくお願いします。
しっかりした挨拶が恥ずかしくて、は、セルマァ...俺いいアイデアを思いついて涙が出そうだよこれも全てお前のせいだな!ということか...