<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
早く9章書きたい!
でも8章も書きたいとこある!
でも■章終わらせねぇと(げっそり)
Dieジェストでサクサク逝きたいRPG、はーじまーるよー!
誤字じゃないですよ。
ホモちゃんサクサク(?)
すぐに見えた人影は、何かで規制されるようにノイズが走っていた。
『...』
《なんで、この人達は...》
『どうやら、検閲制御はある程度できるようだ。諸君らの目的はねじれの分類と、最奥へ辿り着き私を戻すこと。過去を暴くことではない。』
「...全部暴いてみる?」
「なぁ話聞いてたか?」
「うむ!!」
「テメェにゃ聞いてねぇよ!」
(仲良いなアイツら、という顔)
「というかこの空間...」
「見覚えのある空間に見ゆ。」
『あな...私たちを......』
「...なんと言いへたり?」
『完全な意思疎通は難しいだろうな。ここは心象ダンジョンであるがゆえに。』
「じゃあなんとかするもんじゃねぇのか?」
『それは出来ない。自由にここを変えることができるのなら、全ての本があると言われた図書館のような姿にでもしただろう。』
「図書館...」
そこ!考察班のいい的になるから呟かない!
実際にアリスがいたら、鍛え抜かれたプロムン考察班に集中狙いされますよクォんなの...(訛り)
「あなたも...ロボトミー・コーポレーションにいたんですか?」
何見てるんだよイッシュ!
『もう過ぎたキャリアの一つだ。』
「...!おい、時計ヅラ...!」
検閲された人影はいつの間にかその数を増して、どれもが武器を手に取っていた。
《戦うしかないのかな...?》
ただいまー!殺戮殺戮♪
パーティ編成をしろ!ダンテ!
イカれたパーティを紹介するぜ!
服装で全ての管理人に二度見された理髪師ウーティス!
お友達は第四眷属だからカセッティより強いぞ神父グレゴール!
同期前が絶景すぎて特に言うことnいやスキル2が無法の姫ロージャ!
発表時中の人が内臓吐き出しちゃった室長ドンキ!
これは...見事な火傷パ(血鬼パ)ですね...
まあ色欲で火傷付与できるギフトも存在しますし、大体火傷パですね。
(隣でムルソーが王子人格を被る音)
あ、アイエェェェ!!??オウジムルソ-!?オウジムルソ-ナンデ!!??
これは最初は固有バフの硬血甲冑のイカれ具合に目が行くけどそれの維持とバラ撒きやすさを確認すると改めてイカれバッファーぶりを再認識するラ・マンチャランド強化パーツこと王子ムルソーだね。
でもホモちゃんのミルカラ略してホモカラは血鬼と第二眷属にはなるけどラ・マンチャランド所属じゃないから優先的にバフ貰えないよ悲しいね。
ということで、ホモちゃんは後ろで休憩でも...
《アリス。》
WAON!(身体中から茨が突き出してくる音)
この後めちゃくちゃラ・マンチャした♨────
「今思ったんですけど、どうしてホーエンハイムさんはこの光景を検閲してるんですかね?ダンテ様が奥に辿り着いたら、見えてしまうはずなのに。」
『一理ある指摘だな。では、避けられないというのなら手短に見せようではないか。』
ハイムさんが説明してくれるところ悪いのですが、パッと説明しておきましょう。
詳しいことが知りたかったら本家を見ろ!
L社勤務時代のハイムさんには、裏路地出身でハイムさんによく懐いている自認ハイムの右腕な一般職員ジミー(仮称)くんがいましたと。
まあ今見せて貰えるのはそれぐらいですかね。
『検閲された彼らが何を言っているのか、考察する必要も無い。』
『あなたは......私...を...あなたは、私たちを見捨てた。』
ダニィ!?
《...!》
「...旧L社の最期と言わば...」
「...足爪が...」
ホモちゃんにポンコツポイント114514を贈呈しよう。
今章で口滑らせすぎだろ口にローションでも塗ってんのかオォン!?
「ユーリさんが言ってたな...埋没処理...だったか?」
「む?アリス殿が今何か言っておらなんだか?」
「...ナンニモイッテナイヨ。」
それからハイムが語ったこととして、一つしかない脱出用のポッドに乗る人の提案として、『働いて金を稼ぐことしか脳がないお前たちと論文と発明で業績を残してきた私なら私を生かすよな(にっこり)』したらしいです。
ほんまかぁ?
「...どうして、そうも淡々と...」
『怒りは醜い感情である。常に冷静でいられたからこそ、私は今の地位に就く事が出来た。』
ほんまかぁ???
『さあ、ねじれた私に会いに来い。』
心象ダンジョンが実際に埋没される時みたいにがらがらと崩れて...止まった。
おいおい心ボロボロじゃんアゼルバイジャン。
本当は無理してるんじゃないの。今宵の月のように。〇ねよ(本心を隠す不届き者に怒りの鉄槌)
《...このままねじれた彼を倒しても、元には戻らない気がする。》
「あ?じゃあどうしようってんだ。このまま放置するって?」
《いや...何か、隠している気がするんだ。あまりいい気はしないけど、それを明らかにすれば...?》
「管理人様!敵影です!」
《あぁうんありがとうウーティス。戦闘準備...》
怠惰大罪3型&憂鬱大罪3型
『『おっ、大将やってる?』』
《...》
「...」
おっどうしましたかダンテ(とグレゴール)。
そんな渋い顔しちゃって。
《殺す...》
「管理人殿!?いかがされたのだ!?」
「管理人様!そのような低俗な言葉を使うなど...!」
アンガーマネジメントって知ってますかダンテェ...キレそうな時は6秒待つといいんですよ。
《...............殺す。》
あっだめみたい。
うおっすげぇ速度でパッドたぷたぷしてる。
葬儀サン、ワハヒ、海メール、エッチロージャ、バトウティ、エドグレ...あ、あの?敵は怠惰大罪だけじゃないですよダンテェ?
《うるせぇ!!死ね!!!!》
まさかあんなにダンテェのヘイトを集めてェしてたとはこの李白の目を持ってしても...
初手でオーバークロック氷の脚やってましたよ怖いね。
...まあまあ...早くハイムさんのとこに行けたと考えれば、まあ...
狭い研究室のようなところに、ねじれたホーエンハイムはいた。
あっねじスイハイムだ!!
『...これが最後の指示になるかもしれんな。諸君らが私の制圧に成功し、元へ戻るか...制圧に失敗し、このままになった私を観測するのも一つだろう。』
「......おい、アンタ。まだ、可能性を信じてるか?」
ひすくりふが主人公みたいなことし始めましたね。
「オレは信じてる。信じることで生きている。それに、裏路地出身ばかり採用してたんだってな?」
ΩΩΩ<な、なんだってー!!
「アイツらに聞いたよ。あんたは年がら年中ムカつくヤローだけど...でも、信念を持って役に立つもんを作ってるってな。」
『......』
辺りにノイズが走る。
何が何だか分からなくなった頃にノイズが収まり、いつの間にか通路に移動させられていた。
《みんな...戦闘準備。》