<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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デデドン!(再会の音)(絶望の音)(原作くんが脳破壊される音)

 

 

9章下の更新により、■章が劣化版9章となる事が確定しました

 

(あれ?これ■章とダダかぶりじゃね?)とか思ってたせいで純粋に9章を楽しめなかったあほあほカンリジャナリは私です

 

本文作成あまり進んでないのにステータスとか設定だけモルペコしてるあほあほサクシャナリは私です

 

■章は暴走したホモちゃんをチェーちゃんが泣きながら調理してホ/モ/ち/ゃ/んだったもので作った人生のフルコース(ガチ)を囚人たちが食べているスチルでサラジネして終了

そこからはアリスの代わりにチェーちゃんが囚人入りです

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ホーエンハイム、鎮圧(レスキュー)開始!なRPG、はーじまーるよー!

 

いつもの血鬼パwithホモカラでいきましょう。

 

と言ってもほぼ作業みたいなものですし、ギミックの説明してれば終わりそうですね。

 

さて、ねじれた自分も優秀だと豪語していたハイムさんですが、あのなんだろう、結構ちゃんと強いのやめてもらってもいいですか?

 

大まかにパッシブ説明すると呼吸がモリモリ増えて、毎ターン無くした体力の30%のバリア獲得して、毎ターン囚人の精神力吸収してきます。

 

バカかな?

 

だがしかし(作品名)そんなつよつよパッシブの対処法はあるんですねぇ〜。

 

《...ホーエンハイム。》

 

『制圧は非常に順調であるが、何か引っかかることでもあるのか?』

 

おっ始まったな。

 

《君が見せたあの光景は、感情は...本当のことだったのか?》

 

『うむ。管理人、君が見たそのままである。若干の検閲は入ったが、隠すことなく見せたつもりだ。私は職員たちを捨てて一人で脱出したことを間違いだとは思っておらぬ。』

 

《確かに、間違いじゃなかったかもしれない。でも、だからと言って...》

 

『あぁ、もちろん倫理的な観点では誤りである可能性があるのは知っている。しかし管理人、君にも分かるであろう?』

 

《いや...ファウスト、そのまま伝えて。》

 

「はい。」

 

《君が見せた過去には裏側がある。》

 

『裏側か。もっともらしい指摘であるな。その通りだ。心象、内心...そんな美辞麗句に振り回されていれば、忘れてしまう本質だ。実際、記憶というものは結果として限定された視点しか持たないものである。』

 

《君は自分を騙し続けている。》

 

『絶対的な真実があると思い込んでいる心の深い場所、この心象内ですら...人間は嘘をつけるものだ。驚くべきことではあるまいか?メタ認知の誤り、と呼ぶのだよ。あるいは無意識の偏見とも言う。』

 

今やっているこの問答がパッシブ問題を解決するんですねぇ。

 

『...君はこう言いたいのだろう。私が見せた光景が、ただ出鱈目に作り出し歪曲された物語に過ぎぬと。...そうだ、ここに職員の視点はない。確認する術もないだろう。当然ではないか?』

 

「...うん。だって、その人達は皆...」

 

『...あぁ。土の下に埋められた彼らが、どうやって言葉を発することができようか。』

 

はい、これで精神力を吸い取ってくる『確証バイアス』というパッシブは潰しました。

 

ねじスイハイム戦はこうやって、ハイムさんの隠していた事実をほじくり返すことでパッシブを潰していく戦いです。

これは、心を抓む戦い...!(ボマー)

 

てことで次をほじくり返すまで飛ばしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

『君、まだ何か言いたいことがあるようだね。そうだ、話してみたまえ。どんな問いにも、答える準備はできているがゆえに。』

 

《私は、君が何かから逃げているように見える。》

 

次はバリアの『防衛機制』を潰しに行きましたね。

 

呼吸の方はマッチに勝てば問題ないですからねガハハあっ破壊不能コインは聞いてない。

 

『逃げ、とは興味深い指摘だな。だが反論させてもらうと、私が選んだのは逃げではない。起きた事実を否定し、回避するのはあまりに理屈に合わぬ選択だと思わぬか。』

 

《そうだね。でも君はその理屈に合わない選択をしている。》

 

『問題に直面しなければ、解決しないということは私も認識している。これだけでも、平凡な人間よりかは優れているといえるであろう。何か問題が生じたとき、あるいは稀に感情が揺らいだとき...私はそれを論理的に解明しようと努力している。』

 

《どうやって?》

 

『認識したものを再構築し、感情を調整するのだよ。単に怒ることは無駄であろう。...だが、そうだ。君の言葉を聞き、冷静に自省した結果...認めざるを得ないな。心象内でのあらゆる検閲が、あまり成熟したものではなかったことを。』

 

「...黙って聞いてりゃ、訳わかんねぇ嘘をぺちゃくちゃついてんじゃねぇよ。じゃあなんで隠そうとしてんだ?昔のことを見たくねぇから隠してんじゃねぇのかよ?」

 

ヒース鋭い!鋭イー〇スいやイーオ〇は別のキャラだな。

 

『...もっとも、それでも検閲を解くつもりは微塵もないがね。君達の言葉で揺らぐほど脆弱な自我を持っているわけではない。』

 

一見失敗したように見えますが安心してください。

 

しっかり図星を突かれてるのでパッシブが死にます。

 

でもヒースが援護射撃したのは意外でしたね。

 

今のヒース終止符人格じゃないんですけど...(援護射撃違い)

 

 

 

 

 

 

『随分と答えた気もするが...それでも君の針の音から好奇心が消えてはいないようだな。管理人ではなく、研究者としての資質も悪くはないように見える。しかし...疑問に対して常に答えが得られるわけではない。これが最後の答えになるであろう。』

 

これで最後ですね。

 

《実は、自分が間違っているんじゃないかって思ってるんじゃないの?》

 

これで最後の、呼吸を得る『適応』が潰れますね。

 

『その指摘の背景については察しがつく。だが、違うな。既にその問題については長い時間悩み、最終的に間違いではないと確信してからかなりの時が経っている。』

 

《その根拠...どうして間違ってないって言い切れるんだ?》

 

『言っておくが、私は研究者として珍しく確率や統計がとても嫌いだ。あの場で非理性的な抽選を提案することも、野蛮な暴力争いをすることも、このホーエンハイムという存在が思いつく手段ではない。そう、思いつく手段など無かったのだ。』

 

《...そうだ。だから君は、自分がロボトミー・コーポレーションの外でどんな風に活躍ができるかを伝えた。》

 

『あぁ、外での使い道という...生存欲求の前では無意味な主張だ。しかし...彼らは客観的な判断を下してくれたのだ。生存したいという欲望を超えて、未来の価値を考えてくれた。だから、私は間違いだとは思っておらぬ。間違いであっては...ならぬのだ。』

 

自分に言い聞かせるようにホーエンハイムが呟いた直後、ホーエンハイムが停止した。

 

ホーエンハイム.exeがついに停止してしまわれたぞ。

 

それから、目の前でまた検閲された人影が現れた。

 

後はもうムービーなので黙ります。

 

私はこういう時に黙ることができる投稿者なので。

 

 

 


 

 

 

 

『ホーエンハイムさん!脱出ポッドが1席あります!これを逃したら次は5分後になってしまうので、あなたは先に脱出してください!』

 

ホーエンハイムが、ジミーと仮に読んでいた人影が、ノイズがかっていない人間のホーエンハイムに呼びかけていた。

 

『わ...私は...』

 

『俺はあなたが俺の可能性を見て選んでくれたとは思っていません。でも、そのおかげで俺は俺自身の可能性に気付けたんだと思います。努力を続ければ、いつか良くなるって期待。』

 

『そんなことは...できない...皆を置いていくなど...』

 

こうして見えているホーエンハイムの言動は、さっきまでに聞いていた言動とは全然違う。

 

『それが右腕ってものじゃないですか。あなたは俺が見つけた可能性を持って地上に上がるんです。』

 

『それだと、()()()...君は...』

 

ヨハン。

 

ジミーと言っていた名前はきっと、この人を思い出さないように蓋をするための名前だったのかな。

 

『それにまあ...いつか、チャンスが来るかもしれませんし?』

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

『怒りとは...醜い感情である。ゆえに私は、支部の入口で何もしなかった。ただ...記憶する。私が見捨てたものたちを全て、忘れぬように。』

 

項垂れるホーエンハイムの心象が...閉じていく気がした。

 

「......無事に、戻ってこれたな。」

 

そうして目の前が多数の検閲で見えなくなってから、次に見えたのは何も変わらない実験室とすこぶるばつの悪そうなホーエンハイムだった。

 

「私は...ヒースクリフ君のようになりたかったのだ。」

 

「え、え?私たちはヒースクリフさんがこれ以上ヒースクリフさんらしくならないように祈っているんですが...」

 

「一つの物事を信じてそれを頼りに生き抜くことはそう容易いことではない。安全には欠けるが...だが、人としての浪漫があるじゃないか。」

 

ロマンは大事。

 

古事記(民明書房発行)にも書いてある。

 

「でも、実験は成功したんだからいいんじゃない?」

 

「いや、実の所実験は失敗である。私はねじれ現象を己の力のみで抑え込めると仮説を立てていたからな。仮説が正しかったとしたら、私はあのままねじれとして残っていただろう。だからこう言わせてもらう。失敗させてくれてありがとう、と。」

 

ハイムがデレた!

 

「私は...HE-5-SUと分類されたようだな。平々凡々とした結果であるが仕方あるまい。この世の中は、そういった者たちで可能性を模索するしかないのだから。」

 

SUだからしっかり傲慢ではあるっぽいですね。

 

「...ではメフィストフェレスの出発準備が出来ましたので移動しましょう。」

 

もう、こないからねー。

 

「いつかまた、きっと会えますよね?」

 

「うぇ...私は遠慮しておきます。」

 

「ちゃんと生きてる状態で会えたらいいね。」

 

「な、なんでそんな不穏なことを言うんですか!?」

 

「どんなことも終わりがある。今回で最後だと思っておくのが良いだろう。」

 

「はあ...最後の最後まで、全く...」

 

結局ハイムさんとグレゴールはおじさん共鳴しませんでしたね。

 

じゃあ...入れるね...転移装置に体(倒置法)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メフィよ!私は帰ってきたーッ!(核弾頭を担ぎながら)

 

「...あぁ。無事に検診を終えたようだな。」

 

最初に目に入ったのは、やけに疲れたような顔をしているヴェルギリウス。それから...

 

『それから...』なに!?怖い!怖いよぉ!

 

「お、なんや検診行っとんたんかいな。いやぁ懐かしいなぁ。ウチんとこは変な機械に入れられて寝とったら終わるようなモンやったけど、他んとこはどうなんや?聞くところによると体にノミが居ないか調べるために変な薬ぶっかけるとか聞いたんやけど!」

 

それどこのヒースクリフ。

 

「...なんで...?」

 

いいかいホモちゃん。

 

あれはあなたの幻覚です。

 

だから知らない人のフリしましょうね。

 

「......ギャッ!!!??

 

「おチビちゃん!?」

 

あっドンキが死んだ。

 

「...ヴェルギリウス。これはどういうことでしょうか。」

 

《予定外のことなの...?》

 

「あぁファウストさん、俺個人としても誠に不本意なことではあるが...いつであれ、定められた道がそのまま現れるとも限りません。」

 

要するに流れが変わったってことですね。

 

完全勝利のアレ流さないと...

 

完全王者!

 

あっこっちじゃなくて。

 

「...こちらは少しの間お前たちに同行する...」

 

「チェシャやで!歳はピチピチの18歳!」

 

「「「.........」」」

 

《...ぁ...えっと...うん。》

 

「あかん、完全に滑ってもうた。んん、死損事務所っちゅーねじれ系の依頼を受けるとこの代表やっとんねんな。前にも何回か会っとるけど、自己紹介はちゃんとやっとらんかった気がするし一応な。」

 

《え、えっと、よろしく...?》

 

こ...こんなの...

 

僕のデータには無いぞッ...!!(胃が爆散する音)

 

 

 

 

 


 

 

 

あとがき

 

何言おうがホモちゃん章をやるという憧れは止めらんねぇから俺はやるぜ俺はやるぜ。

 

そうかやるのか。

 

やるならやらねば。

 

誰だテメェら!?

 

 

 

 

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