<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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あかんドンキホーテが死ぬぅ!!(2回目)

 

 

 

 

俺は管理人だ...誰がなんと言おうと管理人なんだ...

地下帝国の通過みたいな名前のお姉さんとおもしれー龍のお姉さんと胸板がジューシーな狼のお兄さんに囲われてるけど俺は管理人なんだ...

 

あんな格好で難病抱える可能性のある素材取り扱う工業やるとかもはや冒涜だよねご馳走様です

 

 

 

 

 

 

 

ギャ・グ・回。

 

ほんへにいたらチェーちゃんはNPCの中で立ち絵差分が一番多くなると思います。

 

今だから言っちゃいますが、リンバス編のもう一つの案として図書館の件で脳みそオーバーフローして記憶喪失になったチェーちゃんをバスにぶち込む案がありました。

こっちのが面白そうだな?

 

それでホモちゃんは深緑のままヴェルギリウスその2ポジションで同行させるつもりでした。

 

囚人アリスか囚人チェシャか、どっちを選んでもたぶん隣の芝生は青いしてたと思うと、ままならないね。(ドMガガンボ)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

突然の原作改変で投稿者の胃が振動爆発(出血)したRPG、はーじまーるよー!

 

チェーちゃんが飛来して次の日です。

 

ちなみにチェーちゃんとホモちゃんの関係性に関しては、顔を合わせた朝イチに『おぉ〜よしよし久しぶりやでナ...アリスちゅわぁ〜ん!』とか言いながらヘソ天させてお腹撫で回しながらジャーキー与えてるのを見られたので即バレしました♨

 

なにやってんの?(真顔)

 

ホモちゃんは『ジャーキー美味しかった。どこで売ってるのか教えて欲しい。』などと供述しており...

 

でもみんなうっすら気付いてたみたいでそこまで反応されなかったよ!

 

良かったね♡良くねぇよ。

 

そして今は移動時間!次の目的地であるH社に向かってるよ!たぶん

 

そんな暇な時間を我らが事務所長が見逃す訳もなく...

 

「...お〜〜、中々えぇねぇ...ロージャちゃ〜ん、降りるなら今のうちやで?」

 

「ふ〜ん?どんな手札なのかは知らないけど結構自信あるみたいだね?」

 

今はチェーちゃんとロジオンがポーカーやってます。

 

なんでもチェーちゃん持ち込みのお菓子を賭けて、チェーちゃんから仕掛けてきました。

 

ねえこの人お泊まりに来たわけじゃないよね?仕事だよね?

 

ロジオンが負けたらロジオン秘蔵のお菓子を持っていくそうです。

 

チップがお菓子なせいでもう机中菓子まみれや(甘党土方)

 

そしてそんなところをホモちゃんはチェーちゃんの膝の上で眺めてます。

 

もっと撫でろヘッヘッヘッ。

 

「降りるつもりはない...か。ほなウチはこのハー〇ンダッツを三つだそう...ロージャちゃんもそれ相応のもん出してもらうでな?例えば...大事〜に部屋にしまっとるアレとかな?」

 

「なっ...なんのこと?」

 

なんか心理戦始めてる...

 

(手札を覗きみる音)

 

チェーちゃん役なし(ブタ)じゃん。

 

ブラフにダッツ賭けるってマ?

 

「......いいよ。そんなに自信があるなら見せてもらおうか?」

 

おいおい終わったわ。

 

「ほ、ほんまに?ほんまにやるんか?」

 

「ブラフがあからさま過ぎ!そんなんじゃ『お願いだから降りてください』って言ってるようなものでしょ〜!」

 

マヌケは見つかったようだな。

 

では私はこれで...ヌッ!フッッ!!

 

ブッチッパ!(チェーちゃんの膝から抜け出す音)

 

ふー...スッとしたぜぇ...

 

「あ゙ー!!!ウチのハー〇ンンンン!!」

 

知り合いが苦しむ姿は実に愉快なものZOY!

 

〈...あの人、いつもあんな感じなの?大湖で会った時と本当に同じ人...?〉

 

「いつもああだから早く受け入れた方が楽だよ。」

 

藍色の老人にガン飛ばしてた時ですかね。

 

それともユーリちゃんの復讐で飛んできた時ですかね。

 

なんにせよダンテが知ってるチェーちゃんは何かしらにキレ散らかしてたからそんな印象も仕方ない...あっ。仕方ないね♂(レ)

 

いつもの三割増しで賑やかなバスの中で、いつもより少しうんざりとした顔でヴェルギリウスが立ち上がった。

 

おいおい、アイツおいおいだわ。

 

「...ここへ訪れた目的を忘れてはいないでしょうね。」

 

「んぉ?おー......おん?」

 

忘れてないですか?

 

「......はあ...ついてこい。」

 

「えぇ〜?今ええとこなんやから邪魔ア゙ーーーッ!!!頭がァァァ!!!!

 

ついにヴェルギリウスからなけなしの敬語が消え失せたんだが?

 

「ファウストさん、少しの間囚人たちをお願いします。私は...これにしかるべき対応をしてきます。」

 

〈え、それ私の仕事じゃ...〉

 

「はい。」

 

〈私の仕事...〉

 

「頭割れる!!頭割れる!!!握力バカ!!ゴリラ!!ゴリギリウス!!ゴリラの方がおっさんに似たんやないか!?開花E.G.O:ゴリラ・ゴリラ・ゴリrあまって冗談ですやァァァ!!!」

 

死んだか!?

 

〈なんで嬉しそうなの...〉

 

チェーちゃん...頭からミシミシと嫌な音をさせながらヴェルギリウスに引きずられていった...

 

ホモちゃん引いちゃってんじゃん可哀想に。

 

ホモチャヲイジメヌンデ......ア!(気付き)

 

チェシャモイジメヌンデ...(なけなしの良心)

 

デルジバゼヨ!デルジバゼヨ!(祈り)

 

「......行ったか。ふう静かになった。」

 

〈つ、冷たくない?〉

 

「これぐらいが丁度いいよ。」

 

あんまり真面目に取っ付きすぎると(情報量の暴力で)脳破壊されますよダンテェ...

 

そういえばドンキが静かですね。死にましたか?

 

〈あぁ、ドンキホーテなら...〉

 

「過呼吸に伴う呼吸困難の症状を発していたため処置した。」

 

さすができソーですね。

 

あと処置って何やったんですかね。

 

「...世界とは...ここまで美しかったのだな...」

 

《...》

 

「...えっと...」

 

〈処置って何を〉

「一体どんな処置を」

 

「処置です。」

 

〈あ、うん。〉

アッハイ。

 

「ね、ねえファウ?ちょっとだけ部屋に戻ってもいい?これしまってこないと...!」

 

ボロ勝ちほくほくロージャだ可愛い可愛いね。

 

「...5分までです。」

 

「ありがと〜!」

 

うおはっや。センク協会かな?

 

これがカートゥーンの世界だったから戦利品の一つが空中に置いてけぼりになる速さですね。

 

〈...ところでさ、ファウスト。〉

 

「はい。」

 

〈あの人...何しに来たの...?とてもこう...道案内してくれるようにも見えなくて。〉

 

結構な物言いじゃないかダンテェ...(うっすら青筋)

 

〈こういったら悪いんだけど、どう見ても次の事と関係があるようには見えないし、関係あるとしても...〉

 

「...ちょっと、私見ないでよ。」

 

何俺を見ながらヒソヒソ話してるんだよ!不安になるだろぉ!?(幻聴)

 

でもそれは気になるぞ答えるんだパウ!パウゥゥ!(脅し)

 

「...」

 

出しな...テメーの...『ゲゼル...シャフト』を...

 

「......」

 

あれ?

 

〈ファウスト?〉

 

「.........」

 

検索に時間かかりすぎじゃないですか?

 

そんなに回線悪いのかここまるで地下鉄だな(?)

 

〈...ファウ「フィクサーは。」あっ、う、うん。〉

 

「基本、依頼主が彼らの元へ訪れ交渉を行います。しかし少数ではありますがフィクサーの方から契約を持ちかけることも有り得ます。その対象は翼に比類する大企業から小さな家屋の民間人にまで及ぶ場合があります。」

 

〈えっとつまり...リンバス・カンパニーに何かを提供するための契約をしに来たってこと?〉

 

「...えぇ〜...?」

 

そこ!露骨に不満そうな声出さない!

 

ただでさえシ協会の手伝いしてるのにリン・カンにまで手を伸ばしてくるとか何やってんだこの先輩とか思ったけど口には出さなかったのに!

 

「その可能性は...あります...」

 

〈...あとファウスト、もう一個いい?〉

 

「...はい。」

 

ほらゲゼルシャフトで検索の準備しとけよしとけよ。

 

〈えっと...たぶん、気のせいじゃないと思うんだけど...近くに、()()()()ない?〉

 

「はい?」

 

パウ!?

 

〈ていうかバスの中に枝があるような......ん?あっごめん気のせいかも。

 

なんだァ...テメェ...?

 

「...ダンテ。」

 

「ダンテさぁ...」

 

〈い、いやいや!嘘じゃないんだって!いや嘘だったかもしれないけど嘘はついてなかったんだって!〉

 

嘘は良くないなぁ嘘は。

 

〈いや待って!信じて!信じてお願い!〉

 

黙って法の裁きを受けるんだな。

 

 

 

 

 

閑話休題(それはそれこれはこれ)

 

 

 

 

 

 

あれから30分ぐらい経った頃、廊下に繋がる扉が開いた。

 

ロージャはもうとっくの昔...114514分は前に帰ってきてるのであの二人ですね(バグ技)

 

さあ一体ナニをしていたのか洗いざらい吐いてもら...

 

扉からは、何食わない顔...いやちょっと呆れた顔のヴェルギリウスと...

 

「ひい...ひい...ひゅー...こひゅー...」

 

顔中青痣だらけで、右腕と左足に包帯をぐるぐる巻きにしたチェーちゃんが松葉杖をつきながら帰ってきた。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

チェーちゃん、導線作るまでは黙っていい子にしてるけど、一度走り出したら勝手に動き回って必要以上に文章増やすから本当に困りものです。

 

9章に対して(勝手に)色々言ってますが9-49の曲が好きです(今更)

9章内だとMili曲より好きなんですよね

 

心臓(ここ)がな、キュッとしたんだ

 

一番は7章のラストだがな!!

 

 

 

 

次やったら■章突入します

 

 

 

 

 

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