<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
更新頻度終わり太郎の更新頻度が更に終わり太郎します
でも早く8章やりたいし9章もやりたいから頑張ります
9章はホモちゃんをどの{検閲済み}に{検閲済み}するか決めたので早くやりたいんだぁ
■章はホンルと良秀刺すし、8章はホモちゃんと良秀刺すし、9章はホモちゃんとホンルが刺されるからおあいこ!みんな仲良し!ラブ&ピース!
チェーちゃんがヴェルギリウスにわからされたRPG、はーじまーるよー!
待って本当にナニやってたの?
「う、うぎゃああぁぁぁ!!??フィクサー殿ォォォォ!?!?!?」
〈あ、ドンキホーテが戻ってる。〉
「く...くにへ...かえるんやな...おまえにも、かそ゛くか゛おるやろ...」
それやられた側が言うことあるんだ。
「昔に流行したコンピューターゲームの台詞だ。」
あぁうんムルソーありがとう。
「あ、赤い特色殿ぉ...!これは...あまりにも、あんまりでは無いかぁ...!」
「げにおぞましき様相なり。案内人よりいかなる折檻を受けらばさなるなり...」
「...はあ...こうして俺によからぬ疑念を抱かせるのが目的の格好だったとはな。」
「いやちゃうわサプライズの類やろこれ。」
ヴェルギリウスが目を赤く光らせるのと同時に、チェーちゃんは手足の包帯を解いて松葉杖を消し、どこかから取り出してハンカチで顔を擦り出した。
「ふぃ、フィクサー殿は無事なのだな?ホッ...」
「キッチュ。本当に折っちまえばいくつかマシになるってのに。」
「痛いからヤダ!」
「チッ。」
ハンカチを退かした顔はいつもの...なんか黒い布つけてるな。なにあれ。
おっフィクサーから人差し指にジョブチェンジか?
「...グレッグ、私、なんか気分悪くなってきたかも...」
「なんで俺に来るんだ!?」
おいおいこんな所でギブアップしてちゃこれからやっていけねぇぜ?(後方前足組)
チェーちゃん、私のすぐ側まで来ちゃった。しかも空いてる席に座って...
そしてホモちゃんを当たり前のように膝に乗せます...と...
「え、そこ俺の席...」
哀れグレゴール。
バスで立っとれい!
「それ遂行者の奴?」
「指令かなんか知らんけど貰ったわ。」
「それは分かったけどなんで着けてるんだ...」
「指令の意思じゃない?」
「指令の意思...だから...指令の意思ってなんやねん!」
人々の...人々の生活を豊かにするの...!
「タッセルってなんやねん!」
「ごめんそれは普通に知らない。」
「???」
宇宙ゴールさんだ可愛い可愛いね。
ちなみにそれ見えてるんですかね...
「前が見えねェ...」
「じゃあ外したらどうなんだ?」
「そうするわゴキのおっちゃん。」
「ごきのおっちゃん」
(グレゴールの心が折れる音)
黒い布を外したチェーちゃんは今度こそ素顔...じゃなくて、変な...ヴェルギリウスの顔みたいなアイマスクをつけてた。
アレじゃん。実際にあるやつじゃん。
「そっ!それはっ!?それはなんであるか!?当人は古今東西のフィクサーグッズを掻き集めてはおるがそのような...赤い視線様のアイマスクなど見たことがありませぬ!!」
「この『赤い視線アイマスク-夢を見据えて-』のこと言うとる?」
なんだその名前...こわ...
「これはな、作ったんや。」
「作った!?!?!?!?」
「ここにスイッチあってな、押すと赤く光るで。ほれ。」
謎技術の無駄遣いやめてね。
「う、うおぉぉぉぉ!!!かっくぇぇぇぇ!!!!!」
〈...楽しそうだね。〉
「ゴキのおっちゃん...ゴキのおっちゃん...」
おっだいぶ地獄になってきたな。
「正直こうやって遊ぶ為だけに作ったから欲しいならやるわ。」
「ま、マジ!?マジでありまするか!?ういぃぃよっしゃあぁぁぁッッ!!!!」
チェーちゃんから珍妙なアイマスクを受け取ってはしゃぐドンキから目を離して見上げる。
「...ねえ顔の下に色々巻き付けすぎじゃない?今度はなにそれ。」
青と赤のオッドアイなアイマスクですね。どんだけつけてんだよ。
なんか見た事ある顔してるけど気のせいでしょうか。
「ハッ!?そ、それもまさか自作...!?」
「『深緑の幻爪アイマスク-幻想で終わらせない-』のことを言っとるならせやな。」
ねえだから名前。
「やはりそうであるな!なにせ深緑殿のグッズは未だに半端なクオァリティのフィギュアぐらいしかありませぬゆえ!!!!」
「おん?欲しいか?欲しいんか?おぉん?」
「欲しい!欲しいのでありまする!!めっ............ちゃくちゃに!!欲しいのでありまする〜!!!!」
「ほれ取ってこ〜い!」
「よっしゃァァァァッッ!!!!」
暴れないでくださいこんな狭いとこで!
「あ?なんだこれ。」
(勝手に作られてた)私のアイマスク、ヒースにキャッチされちゃった。
「ヒースクリフ君!?そ、それを!それを当人へ渡してくだされ!!そなたはフィクサーへ寸分も興味が無いではありませぬか!!!!当人であればより有効的に...!」
「...なんかあったけぇなコレ。」
「なんも無いのもアレや思ったで暖房機能つけてみたわ。」
ねえだから技術の無駄遣い。
「へえ......お、結構いいじゃねぇか。」
「うわぁぁぁぁ当人の脳が破壊される音がしまするゥゥゥ!!!!!!」
フィクサー過激派も難儀だな。
「勝手に人のグッズ自作するとかよほど暇なんだね?ちゃんと働きなよ。付き合いきれないね。」
「...おぉん?それ本気で言っとるんか?」
「本気だったらこうして膝に乗せられてないよ。」
「へへへへ!」
「えへへへへ!」
ボケとツッコミどっちもやれる二刀流が二人揃った結果がこれだよ。
もう終わりだ横のバス(対岸の火事)
「でもちゃんと仕事はしてね。事務所の人に仕事押し付けて遊んでたらダメだよ。」
「はい...肝に銘じときます...まあ?銘じる肝は何回かぶっ飛んどるしえぇや「正座。」えっ、お、おんっ?」
あぁホモちゃんが某ジブリ映画の狼マッマみたいになってる...サンが救えるか聞いてきそう。
「そこに正座。」
「いんやどないして急に...」
「いいからしろ。」
「はい...」
「無茶するのやめろって私にいつも言ってたよね?そのクセに自分は無茶してるんだ?」
「いやでも...ウチの事務所アンプル備えとるし...」
「アンプルも安くないんだし死んでたら使っても意味ないの分かってるよね?」
「いやっ、その....はい.....ハイ...」
「あ、あの...やっぱり、アリスさんって...ちょっと...か、変わってますよね。」
「さも大発見のように言うことですか?見てくれから分かることですけど。」
おっ悪口か?やるかイッシュ。略してやっシュ。
都市でもルッキズムなんて世知辛いね。
「あ、ぼ、僕が言いたいのはそういう事じゃなくて...あの二人が知り合いで、決して浅くない仲なのは分かります。でも僕が変に思うのは、リンバス・カンパニーに入社した理由です。僕もですけど、皆さん自分だけの力じゃどうにもならなくて、でもそれを諦めきれなくて...そうやって入社したんじゃないんですか?」
「あぁ、そうだったな。ドン底にぶち込まれて、テメェだけじゃどうにもならねぇってところで...アイツがこのオンボ......バスに乗って来やがったんだ。」
「メフィストフェレスは当時持ち得た知識と技術を総動員して作り上げた物でありオンボロバスなどでは〈うんそうだね!メフィストフェレスはとてもすごいバスだよね!!〉...まあ、今回は見逃しましょう。」
満更でも無い顔のパウ可愛いぞ(語録無視)
「シンクレアさんが言いたいことは分かりました。あんな、少なくとも2級はある人間と知り合いで...いや知り合いよりも深い関係の人間がいるのに、わざわざここに入ってきたことがおかしいんですね。」
いやだって...枝の力がいるって言われたんだもん...
トトロいたもん...キツネぇさん復活に枝集めろって言われたもん...
でも枝2、3本集めただけで復活したからもうすごい微妙な感情になっちゃったもん...
縦ロールになっちゃったもん...(胃捻転)
あとチェーちゃんは2級程度じゃないし高貴じゃない方のファンは余裕で血祭れるしなんならホモちゃんも八つ裂きにできますよ。
でも特色の威信に関わるのでさすがに勝ちあっちょっと負けそう(想像)
ちょっと負けてんじゃねぇよ!
こんな実力で特色名乗るとか各方面に失礼だよね。
しかし強化施術を受けていないその姿勢誉高い。
えっそういやホモちゃん強化施術入れてないやん。
〈...まあ、このバスに乗っている囚人達はみんな、私たちじゃ予想も付かないような過去を持っているから、今詮索するのも良くないんじゃないかな?〉
「あ......そ、そうですよね。すみません...」
そうだぞ反省しろシンクレア。
岩陰に来い。
ヒースクリフも。
良秀も遠慮すんなよ。
「まあ、だよな。ここに乗ってる以上、嫌っつっても強制的に暴かれるだろうからな。あんなチビ毛玉が昔はとんでもねーことしてたっておかしかないだろうな?」
「...ふう、これぐらいにしてあげる。」
「はい...ありがとうございます...」
「幻想体で遊んでた昔とは違うんだから気を付けてよね。」
「言い返す言葉もあらへんです...」
〈早速『とんでもねーこと』してないか?さすがにヤンチャ過ぎないか?〉
お前たちの旧L社時代...醜くないか?
失礼だな
ならばこちらは氷河期だ(平成)
「でもミスったら一発アウトの幻想体で誰が最初に作業失敗するかのチキンレースは楽しかったよな?」
「それはそう。」
〈ねえなんか今恐ろしいこと言ってなかった?〉
いつそんなことやってたんだこいつら...あの支部の管理人毎日胃袋爆散してそうですね...管理人いじめちゃお^^
あー可哀想!(手のひら返し)
我々(チェ×ホモ)に関わった人間はみな胃薬を常備することになる...覚悟しておくんだな!
先輩方もきっと胃に穴が空いてた。
いや誰だよ先輩方。
ホモちゃんの先輩はチェーちゃん以外存在してないよ(笑)
人・心とか無いんか?
キツネぇさんのお口の中に...置いてきちゃいました...
〈...チェ...チェシャ、だっけ?〉
「なんや用か。」
〈さっきファウストから聞いた事だと、リンバスカンパニーに何かを契約しに来た、みたいなことで来たって言われ......私の声聞こえるの?〉
「いやチクタク言うとってわからん。」
〈ねえ聞こえてるこの人!怖い!!〉
「そんな怖がらんでもええやん。」
〈はっきり意思疎通できてる辺りドンランとかヒューバートより怖いよ!!あの人たちはまだ好き勝手言ってだけなのに!!〉
「愉・快。」
良秀が喜んでいらっしゃる。もっとダンテを怯えさせて差し上げろ。
「あ...不愉快、だそうです。」
なんで頭の文字だけ取ってんだこのサルゥ!(原作ネタ)
「実際、なんで来たの?」
私が尋ねると、チェーちゃんは途端に気まずそうに人差し指同士を合わせてツンツンさせてた。
もじもじしないで。乙女なの?
「ウチ女なんやけど。」
心読むな。
「...ウチの事務所...ユジンちゃんとこから回される仕事と自分らに依頼される仕事だけじゃ、ちょっ...とだけ...懐が...寂しくて...な?」
我々の事務所はチェーちゃんが旧L社で荒稼ぎしていたから結構裕福だったはずでは?
「...何に無駄遣いしたの。」
「酷ない?いやその...事務所の修理費とか...ウチの個人的な実験費とか...あと修理費とか...」
事務所壊れすぎでは。
「あと...交際費!」
「ちょっとだけ死ね。全部の指のつま先だけ死ね。」
「壊死やん。」
そのツッコミはおかしくないか?
〈...頭痛くなってきた。〉
「大丈夫ダンテ?ダンテの頭に合いそうなゼンマイとか私持ってないんだけど...」
「あぁ見えてデジタルかもしれへん。とりあえず隙間に電池ねじ込んどこうや。単三でええか?」
〈ちくたくちくたくちくたく〉
ダンテ壊れちゃった!
どうじで...おでは、あぞびだいだけだのに!!
「ふふ、なんだか賑やかな旅になりそうですね〜。」
「や・しの間違いだろ。」
「や、やかましいなんて言わなくても良くないですか?」
そうだそうだ。言いすぎたぞ。
シンクレア。
「なんで僕!?」
あとがき
■章ラストの曲見つけました
同じMili曲だしちょうどいい感じのがありましたよ覚えてたらラストのまえがき部分に書いておきます。
そして私はこの回をもって■章作成に入ります。
あんまり期待せずに待ってて欲しいですけどそれはそれで寂しいのでホドホドに期待して待っててください。
目標は5月です。なにせまだ5話しかできてませんし、実際のストーリーをどうするかもちょっと迷ってるので。
以下は、やっていなかったなということで書いたものです。
故郷/家族/旧{検閲済み}社
きっと、ある意味で管理人様の関心を一番に引き受けた囚人かと存じます。
誰でも知っている常識としてこの都市は人間のための都市であるため、人間を除く知的生命体は都市を統治する頭によって排除されます。しかし義体施術者は分かりやすい例外であり、肉体が非人間であったとしても排除対象になり得ないことがあります。
当囚人は幼さと成熟さの矛盾を兼ね合わせているため、時には管理人様の頭を悩まし、時には管理人様の頭の代わりになり得ることがあるでしょう。またフィクサーにもある程度の知識がある様子を見せているため、大抵の事は円滑に答えるでしょう。フィクサー知識については最も適した囚人がいる可能性もありますが、必要以上の知識を流し込まれる可能性があります。
{警告}当囚人の過去、ひいてはかつての姿について詮索することは避けてください。例え当囚人が自ら歩み寄ってきたとしてもです。