<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
トラウマが刺激されるRPG、はーじまーるよー!
寿命が縮んだ翌日からスタートです。
オッハー!
「…あぁ…おはよ。なんでそんな元気なの...?」
タルラが気怠げに返事を返した。
わっかんないや!とりあえず今日の仕事をくださいな。頼むよ頼むよ~
「確かに今日来たのはいるけど...キミに仕事が来るとは限らないよ...?」
いやばっちぇおっけーっすよ〜たぶん管理人の中でホモちゃんは特攻隊長になってるんでね!
「え何その自信...てか嬉しいことなのそれ...?」
「職員、ナオ。『O-03-0』に愛着作業。」
ほらね?なんか変な番号してるけど。
「え...すご...番号変だけど。」
じゃ、行ってきますね〜
愛着作業の時間だオラァ!
そこには何も無く、ただただ重要室内の至る所に巨大な爪痕が残されているのみであった。
..................
えぇ?
...これどう作業すれば良いんですかね?
とりあえず爪痕撫でるとか...?
爪痕に触れると、それが見た目に違わずかなりの深さを持っているものだと気付く。
意味わかんねぇ!もうこれで終わりでいいかな!爪痕にストレスチェックとかどないしろ言うねん!
失礼!
何だったんだあれ...
とりま帰るか。
「職員、ナオ。『T-09-i96』*1を使用。」
酒!飲まずにはいられない!(ホモ・ブランドー)
酒なら断る理由は無いんだよなぁ...
酒!酒!酒!(SSSトリオ)
冷えてるか〜?
バッチェ冷えてますよ〜(幻聴)
なんだ今の。ママエアロ(風属性魔法)
そこには変わらず、シンプルな酒瓶が置いてある。
イッキ!イッキ!イッキ!
...でもなんか少なくない?それに昨日は二つステータス上がったけど、今回は慎重がちょっと上がってるだけですね。
ママエアロ(やまびこのぼうし)
じゃけん中央本部に戻りましょうねー
「あれ〜?アナタ、こんな所で何してるの〜?」
うわミドリムシパイセン。
中央本部部門に戻っている途中、サリアに声をかけられた。
「ミドリムシって、酷くな〜い?あ、もしかして〜タルマちゃんに吹き込まれたの〜?」
部分的にそう(アキネイター並感)
「は〜あ。失礼しちゃうよね〜私だって頑張ってるつもりなんだけど〜」
...ちなみに今は何を?
「え?...特になんも!暇だから〜施設内をぶらぶらしてんの〜!」
仕事してくださいニートパイセン。『T-05-S09』*2のギフトつくまで作業させますよ?
「お〜こわ〜い。でもでも、好きで暇してる訳じゃなくて〜指示を出さない管理人が悪いと思うんだ〜」
...なんで管理人は指示を出さないんですかね?優秀な職員ではあると思うんですけど。
なんかのロールプレイでもやってんのか?
...ミドリムシパイセンって酒飲みます?
「どしたの急に〜?まぁ飲むけどさ〜たしなむ程度だよ〜」
いやぁ〜パイセン酒臭くってぇ〜(先輩に酒臭いと言う後輩の屑)
「え〜ほんとぉ〜?昨日は飲んでないはずなんだけどな〜」
「職員、ナオ。『O-05-S06』*3に愛着作業。」
ん、どっかの誰かと違って作業入ったので行きますね。
「やっぱりアナタ言葉の節々にトゲがあるよね〜?いってらっしゃ〜い」
愛着作業の時間だオラァ!
お話しようよ!
ブラジルの人聞こえますかぁー!!
(耳を澄ますホモちゃんの図)
『...ケ...テ......』
...?(より耳を澄ますホモちゃんの図)
『イ...ヤ...タ...ケテ...』
あっふーん(察し)
名前見る→『地獄の穴』
あっふーん(好きを生じぬ二段構え)
ブラジルの人ってあんな地獄の亡者みたいな声してるんすね〜初耳学ですよクォレハ!
ふー...
俺もうね逃げる。
収容室から出たあなたには鳥型の影が着いてきていた。
わぁ〜ト〇ッピー!〇リッピーじゃないか!どうしてそんな姿に...え?鳥違い?
失礼しました。
中央本部に戻ると、アルマ、タルマ、アントンが話しているのを見つけた。
おっす!こんな所で何やってるんすかぁ?
「お前か。いやなに、こいつらが正式にチーフになったって報告を受けてるだけだ。」
アルマ、タルマの代わりにアントンが答えた。
あぁ^〜結局二人でチーフやることにしたんすね〜
そんなことを話していると突然
『ポッポー!』
「昨日もしたけど何だこの音!?」
アーさん大丈夫っすよ。ちょっと轢かれるぐらいだから。
「なんにだよ!おい大丈夫じゃねぇだろそれ!」
「うん...それだけ聞くと...そうだよね...」
「僕らはもう経験済みだからなんとも思わないけどね。」
そんなことを話していたら『T-05-D86』が突っ込んでくる。
「いやダメなやつだろこれ!」
『T-05-D86』はあなたたちをすり抜けそのまま向こうへ行ってしまった。
「......ぇ?」
ほらほらほらほら、大丈夫だったでしょ?
「いや...それでも怖いものは...怖いでしょ...」
「タルマに賛成。」
えー?もっと優しくしてよー先輩方?
「...ねぇ...」
「...?どうしたアントン。」
「コイツといると...ロクなことにならねぇ...!」
アントンのボヤいたそれはメインルームの天井へと霧散し、消えていった。
ちなみに作業してたの誰?
「えーと確か...アランだったかな。」
あっアランくんかぁ。
それからしばらくして与えられた作業を終了した頃。
ジリリリリリリ!
『『T-09-i96』から『T-09-i96-1』が出現。』
「職員、ナオ。『T-09-i96-1』を鎮圧。」
久しぶりですねぇ!
あなたは黄金色をしたスライムのような幻想体を見つけた。
スライム系かぁ!初めて見ましたね。
これ感染するタイプのスライムじゃないよね?(震え声)
とりあえず殴るかぁ
『怨嗟』を『T-09-i96-1』に突き立てると不快な感触が伝わる。
うわきっしょ!(直球悪口)
スライムってことは核があると思うから周りを削っていくしかないかぁ...
ポーッ
なんやこの音ぉ!誰かあの列車の作業でもしたんか!?ママエアロ(万能魔法)
「先輩!」
ちょうどその時、アランがやってくる。
アランくんジャマイカ!手伝っておくんなし!
「もちろんです!」
時折『T-09-i96-1』が触手で貫こうとしてくるのを躱し、アランと交互に叩いていく。
おっ核(ぽいの)あんじゃーん!アランくん、やーっておしまい!
「任せてください!」
駆け出したアランだったが
ガクッ
「え」
気付いた時にはアランの足が線路と同化していた。
なんでだ!?アランくんが作業を終えた訳でもないでしょうに!
「せ、先輩!なんですかこれ!」
大丈夫だから!暴れ馬よ...暴れ馬...!
線路の上に『T-09-i96-1』も乗り込んでくる。
「ギャアアアァァェア!!溶かされる!」
ポッポー!
お、おいちょっとまてぃ(焦り)
あなたは急いで駆け出すが間に合わないだろう。しかし『T-05-D86』が迫る中アランの言葉はハッキリと聞こえた。
「た...たすけて...」
「アン...トン、にいちゃ
プウウゥゥゥンッ!!
ガタンゴトンッガタンゴトンッ...
施設の天井を通って来た『T-05-D86』はアランと『T-09-i96-1』を巻き込んだ。
『職員、アラン死亡。『T-09-i96-1』、鎮圧。』
廊下に残ったのは、ピンク色の肉片と黄金色の破片だけであった。
...はぁ。
最後の最後で思い出せてよかったねぇ!(ヤケクソ)
なんで最期の最期で爆弾落とすかなぁ!
しかもこれアーさん...大丈夫なのか...?
『目標エネルギーに到達。業務終了とします。』
それでも、放送は無情にも終わりを告げた。