Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今の予定だと深夜清掃中にE.G.O両方の情報を出すのは情報量的に難しそうなので8章の中編か下編あたりがベストになりそうです
霞連理と炎華と尊厳破壊を一度に出すと簡易無量空処になりそうなので...
反省しろ!ホンル!(八つ当たり)
アオハルだねぇ...(しじみ)なRPG、はーじまーるよー!
「アリス殿!アリス殿!?いや深緑殿!?!?」
「えぇい止めてくれるなドンキホーテ!枕投げ約束してたでしょ!」
「したが!確かにしたが!冗談と思うではないか!いくらなんでも、宿泊施設の備品を投げ飛ばすのはやり過ぎであるうぅぅぅ...!!」
最近ホモちゃんがハジけてきてね、オイラ怖いよ。
「...ドンキ、今誰を羽交い締めしてるのかわかってんの?」
「...む゙っ!?あ、こ、これはこれは失礼...」
でもようやく年相応にはしゃげるようになったと考えれば「っしゃあ隙ありィ!」(窓ガラスくんが逝去する音)
......うん。
「わー!!!!??」
真っ白な枕はガラスを突き破り、裏路地の闇に消えていった
なんでちょっとオシャレな感じを出してんの?
「いかに深緑殿であってもやり過ぎではなかろうか!?」
「私はもう深緑の幻爪じゃないよ。ただの囚人14番で......あなたの友達。」
「...!あ、アリス殿ぉ...!」
おってぇてぇか?
「ならば友として言うが、これはやり過ぎであるぞ。」
「はい......でも見てよこれ。私がぶち破ったの、本当にガラスだったのかな?」
「?一体何を...むう...なんであろうか、この...黒くべたべたとしたものは?ま、まさか...これを見越して...!?」
「うわ...なにこれ知らない...こわぁ...」
「...なんだか最近、当人の中での特色フィクサー像というのが崩れているような気がしまする。」
...何はともあれ、元気でやっているようでママは安心です。
ママ(わし)、おかあさん(キツネぇさん)、オカン(ガチ)の三人体制で見守る子育てですねこれは...
「...なんか、枕投げって聞いてたよりつまんないね。」
「まあ、ウム。枕を投げたのであって『枕投げ』ではなかったからな。」
いいですね。
ドンキホーテがドン・キホーテエミュを頑張っているサンチョになってから、ツッコミもできるようになってきましたね。
夢、終わってよかったね!(カスのハチワレ)
おぉ、素晴らしい...(Ⅰ)
「...当人、たった今冷静になって...泣きそうである。」
「やめてやめてやめて。絶対やめて。」
うおwすげぇ真顔拒否wうおw(傲慢完全共鳴)
「心の友であるアリス殿がまさか...かの特色フィクサーであったと言うだけでも信じ難いというのに...今もこうして...ゔぅ゙...!!!!」
「早く慣れてよ〜。」
てぇてぇだな(指差し確認)
「そ、そうだ!深緑殿であったと判明した今、アリス殿に聞きたいことがあったのだ!」
「う、うん...?」
...あ゚ッ!(ガバを察知した音)
ドンキち、図書館事件で活躍したとかで色貰えたってのは知ってるみたいなんで、これ...何聞かれるかによってはアレ(スキル1)だし、なんならパウにガン詰めされそう...
「特色フィクサーのコミュニティなどはございまするか!?」
あ、良かった。
「......コミュっ...えっ?」
「特色フィクサーのコミュニティでありまする!フィクサーの頂点に立つ者たちが繋がりあった情報網など...」
「ないよそんなの...情報関連は黒い沈黙の独壇場だし...」
「う、うむ...そうであったか...な、ならば!他の特色フィクサーとの交流は!?」
「私フィクサー全然知らな〜い。赤い霧とか黒い沈黙とか青い残響とか紫の涙とか〜。」
無理があるよね。誰だってそー思う。私だってそー思う。
「中でも特に有名なものは把握しておられる感じなのだな...ふむふむ...して、実際に会ったものはおるのか?」
さあどうするホモちゃん。
「今挙げたの全員。」
「ほほう!全員であ全員であるか!?!?」
「うるっさ...耳キーンってした...」
私はもう鼓膜破ってたからセーフやね。
「そ、そそそ、それはつまりぃ...か、かか、会話、なども...!?」
「うん、した。」
「うおっほぉぉ!!マジかぁぁぁ!!!!ど、どのような方々だったのだ!?」
「赤い霧は話通りいい人だったし〜。」
あなたも都市じゃ光側なのよ。
「ふむふむ!!」
「黒い沈黙はゴリラの擬人化みたいな怪力女で。」
そういえばこの世界線はジェリカがGone Angelしてませんでしたね。
「ふむ...ふむ?」
「青い残響は頭おかしいし。」
那緒ァ...(散々な言われようで)俺、涙が出そうだよ...
「ぅむ...???」
「紫の涙は絶対殺す。」
那緒です。殺します。
「う、後ろ二人とは何があったのであるか!?」
そりゃ色々よ。
「な...なかなか、波乱万丈な人生を送っているのであるな...さすが特色殿である...」
この子は生まれも育ちも何もかもが特殊すぎるので参考にはしヌンデ...てかできなインデ...
〈全員部屋に帰れ!〉
広間の方からダンテの絶叫が聞こえてきた
「む?どうされたのであろうか。」
これは確か、ダンテとホンルの会話を聞こうと囚人たちが隠れて見守ってたらバレたとかそんな感じでしたかね。
「...まあ、そろそろ寝ようか。」
「...で、あるな。名残惜しいが今日はここで解散としよう。」
「何言ってんの?」
ひょ?
「部屋、人数分無かったから一緒の部屋だけど。」
四足の姿に変わってベッドに寝転んだ。いい感じの柔らかさだった
「特別に私を枕にすることを許してあげよう。部屋の枕ぶん投げたの私だし...」
「......ホァ゚ッッッ」
「あれ?ドンキ?おーい、床で寝たら風邪引くよー。」
これは魔性の女ァ...ですねェ...この女狐!ドンキたらし!
一足先に寝たドンキを引きずって、ベッドに乗せて...と。枕無くても寝れるんだなぁ...じゃあ乗せなくていいや
ドンキが可哀想だと思わないんですか!?
せめて乗せてあげてよぉ!
あれですか?ドンキに脳焼かれたからその仕返しですか?
いつものように丸まって、寝た
寝ちゃった。
ホモちゃんスヤスヤで草ァ!(隣のドン・気絶・キホーテから目を逸らしつつ)
夜も深まり、月が高くなってきた頃。
眠っていたとしても分かるような不愉快な...布が裂けるような音で目を覚ました
ホモちゃんEARは地獄耳ですからね。
ホモちゃんyear...(狐年)
目を開けるとそこには、黒い衣服に身をまとった人物が、奇妙の模様が入った剣を持っていた
「...」
「......誰!?」
誰!?誰なの、怖いよぉ!
それが真っ直ぐ振り下ろしてきた剣を牙で受け止めると、蹴り飛ばされた
よく蹴り飛ばされるね...たぶん蹴るのにちょうどいいサイズ感なんだろうね。
蹴鞠かな?雅だね(?)
「こっ...こやつは...!?」
「あ、起きたんだ。」
「ずっと起きていたがようやく寝れそうだったのである!そうしたらこのような...!」
うわ目ギンギンだ。
そら(隣で憧れが無防備に寝てるんだから)そう(寝付きも悪くなる)よ。
人に戻り、工房製の爪を叩き付ける。
「ダンテ見てきて!」
「し、しかし......いや!ここは任せたぞ!」
任せてくれよなぁ...(ねっとり)
深く息を吸う。埋まらない穴を塞ぐように満たして...そうして溢れたものが、満ちる
開花E.G.Oりましたね。
元のE.G.Oは開花とついてないので光の種の影響じゃなく、赤い霧と同じ自前で発現したE.G.Oという説があってだな...
周囲に満たされつつある霧から逃げるように、刺客は窓から逃走した
「おい!待て!」
開花E.G.Oホモちゃんなら優しいから半殺しで許してやるゾ。
首置いてけェ!(本性)
他の囚人たちは無事かと不安になり、急いで部屋の外に出た
あとがき
今回は220連でコンプりました
ヴァルプルギスのアナウンサーってロボトミのセフィラ終わったらルイナの指定司書たちのアナウンサーになっていくんですかね
白夜・黄昏E.G.Oは来るだろうし、その時のアナウンサーがAとCだったりしないかなーなんて...