<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
明らかに不穏な奴がいるRPG、はーじまーるよー!
当施設で初めての変化形アブノマさんが来たところからスタートです。
変化形...やぶ医者...うっ頭が...!
まあそんなことはさておき、オッハー!
「今日は新しくツール型が来たから作業してもらうぞ。」
もはや挨拶もなしにアルマから指示を出された。
えちょっと?挨拶すらしないのはなかなかじゃないですか。ホモちゃんなんかやった?
「いやもうアントンと会話してたのを聞いて、アンタの扱いはこんなもんでいいかなって。」
...そういえばアーさんって大丈夫なんですかね?
「大丈夫って?」
この前、職員アランの死亡通知聞こえ無かったんですかね...もしやもうボケが始まって...!
「いやいや、そんなのいちいち気にしてたらこの職場でやってけんわ。それに関してはアントンも同じだろうな。実際、今日見たけど特に変わりなかったぞ?」
(長すぎる労働で心が)壊れちゃったですぅ...
「あと一言余計だわアンタ。」
アッ...聞こえてました?
「ハァ...チェシャ先輩はよくお前の面倒を嬉々として見れてたよな?」
...てへ!それほどでも〜
「...ハァ...」
「職員、ナオ。『O-09-M04』を使用。」
あ!作業指示入っちゃった!モウイカナイトナー
「タルマが苦手な理由がわかってきたな...」
駆け出すあなたの後ろ姿を見てアルマチーフは呟いた。
さーてどんなツールだ!いきなり即死だけはやめてくれよな〜
収容室には見渡す限りのトレーニング器具がこれでもかというほど敷き詰められていた。
...いや効果わかりやすっ!
絶対これステータス上昇系でしょ。花京院の魂を賭けてもいいぜ。
えーと...じゃあすぐそこにあるしベンチプレスマシンでも...
ベンチプレスを始めたあなたは今の所、辛かったり負荷がかかっているという感覚はないだろう。しかし最初は誰しもがそのような感じである。
ロボトミーのゲームやってたはずなのになんか筋トレするゲーム始まったんですけど...
あなたは確実に腕に乳酸が溜まってくる感覚を覚えるだろう。あなたは確実に疲弊してきている。
「辛い」、「もう終わりにしたい」何度そう思っただろうか。しかしそれでもあなたが止めないのは何故だろうか?
あぁ...ホモちゃんが筋トレバカになっちゃう...
さて、これぐらいで十分だろう。
やっと終わりますー?いやだなぁゴリマッチョになったホモちゃん見るの...
次はダンベルスクワットでもやろうか。
は?
もはやあなたはダンベルを担ぐだけでも一苦労だろう。しかし、身体中の筋肉を酷使し、限界ギリギリを攻めることこそが筋トレの醍醐味である。
急に語り始めやがった!なんなんだこのツール!
そう思うだろう?
(いやそうは思わ)ないです。
返答自体は重要なものでは無い。どれだけ続けるかは本人の意思次第なのだから。
は?(2回目)聞いてきたくせになんなんですかねほんと...
今日のところはこれぐらいが限界であろう。そう見極めたあなたは『O-09-M04』をあとにした。
...やっと...やぁぁぁぁっと...終わった...
長スギィ!!管理人はなんで使用中止指示を出さなかったんですかねぇ!頭にきますよ!
「あれ?キミ...今まで何やってたの...?ずっと見なかったけど...」
中央本部に戻ったあなたはタルマチーフと鉢合わせた。
始業してすぐぐらいから筋トレしてました(^q^)
「えっ?...ずっと...?」
ハイ!ずうぅぅぅっと!全身筋肉痛でイタタイン...
「それは...うん...お疲れ様...」
これからまだ作業があると思ったら憂鬱過ぎてパニックになりそう^〜
「えーと...言いにくいんだけど...」
なんすか?ホモちゃんの生い立ち以上に言いにくいことは無いと思うんですけど(すぐ不幸マウントをとる日本人の屑)
「今日の業務は...もう終わりだよ...?」
え?
ハァ...(クソデカため息)
じゃあなに?「またあしたー」ってことですか?
「うん...そうだね。」
...
じゃあもういい!もう帰りゅ!帰ってふて寝かましてやりますよ!
「うん...また明日ね...」
クソがッ!
「え急にキレるじゃんこわ...」
次の日ですぅ。
オッハー...
「...今日はやけに静かだな?」
昨日と同じようにアルマが出迎えた。
聞いてくださいよアルくん先輩〜
「静かならそれはそれでいいけどな。ほら仕事するぞ。」
あまってくださいよちょっと。さすがに扱い酷すぎませんか、泣きますよ?
先輩方は忘れてると思うけどホモちゃん実は今、12,3歳のいたいけな少女ですからね?泣かしたらロリk...紳士の皆が黙ってませんよ?
「あーもう、わかったわかった。それで?昨日は何があった。」
新しいツール使ってたら一日が過ぎました!
「ちゃんと聞いても意味わからんかったわ。」
草生えるw(草に草を(ry)
「てかそんな長い時間使って良く死ななかったな。」
ほんまそれな!まじウケるんですけどー!
「...やっぱアンタ分かんねぇわ。」
ふー...
よし!落ち着いた!今日のお仕事はー?
「...今日は新しいやつもいないから職員を増やしてそいつらの育成だ。」
よかった...やっと人が増えるんですね...
「まぁこの施設ちょいと小さいからそんなに新人は来てないけどな。」
ウーン...(ガッカリホモちゃん)
「職員、ナオ。『O-09-M04』を使用。」
は?またあれ使うのか...そしてまた1日潰れたりすんのかな...
筋トレの時間だオラァ!
今日も今日とてトレーニングだ。筋肉筋肉。やっぱ筋肉だな。
ゲームテキスト君がキャラ崩壊起こした!
少し物足りないと感じるが今日はこのぐらいがいいだろう。
...?昨日と違ってすぐ終わりすぎじゃない。管理人がなんかやったのかね?
「......」
あ、これ管理人も知らんやつや。
「...職員、ナオ。再び『O-09-M04』を使用。」
アッハイ
(また)継続使用の時間だオラァ!
結局ステータス上昇系だから重複するならその方が良いよな〜
『O-09-M04』の収容室に入ったあなたは手始めにダンベルを手に取ってみた。
二の腕ムキムキホモちゃん目指す?
突然、あなたを激痛が襲う。
あえ?
内臓はねじまがり、骨は砕け、生皮を剥がされているような痛みだ。
ぽたっ
室内なのに雨の音がすることに不思議に思い下を見ると、そこには皮がなく筋肉を剥き出しにして血を滴らせている自分の体があった。
あなたはさっきの痛みが決して気のせいではないことを悟るだろう。
さらにそこから筋肉がバラバラに枝分かれしていく。
...自分の体がどんどんと、細長い大量の紐のような形になっていく光景を見ながらあなたは死んだ。
...
もう筋トレはヤダ!!
「うわ、急に叫ぶなよ。気持ち悪い死に方してたヤツ。」
酷くない?
「事実だろ。じゃあなんだ。アンタは僕が赤黒い大量の紐の上に生首落として死んでたらどう思う?」
えっキッッッモ!
「いやこれさっきのお前だから。」
シンジラレナイナー
「もっかい同じことやってみるか?」
ごめんなさい。
そうだ!タルちゃん先輩は何してるんですかね!?
「急に話変えんな。まぁそうだな、タルラは今『T-05-S09』*1に作業してる。ギフトが欲しいらしくてな。」
えぇ...(困惑)
ジリリリリリリ!
...今度はなんですか。
「多分大丈夫なやつだろ。」
『職員、タルマがパニック。』
「ほらな。」
えぇ...(ドン引き)
「ちなみにチェシャ先輩が鎮圧係やってくれてるから大丈夫だぞ。」
なら安心!
「...そうだ。せっかくだから情報部門行ってこいよ。面白いもんが見れるから。」
えー?タルくん先輩がそんな言うって珍しいですね。じゃけんもう今から行きましょうね〜
オッハー!アーさんいる!?
「...なんだ?あぁ、お前か。」
あれ?どうしたのアーさん。
あなたをアントンが出迎えたがその顔色は元気な人間とは決して言えないものであった。
え、えーと、アルくん先輩からここで面白いものが見れるって聞いたんですけど。
「アイツ...!」
「...ハァ、着いてこい。」
アントンは暫く天を仰いだあと、着いてくるように促した
「おーい、ちょっとこっちに来い。」
誰呼んでんの?
「
...
はいぃ?
「呼びましたかアントンチーフ!」
そこには先日『T-05-D86』*2に轢き殺されたはずのアランが立っていた。
「チーフ?その人誰っすか?」
「...あぁ、こいつはお前「もしかして彼女さんっすか!」の先輩...」
「チーフも隅に置けないっすねーこんな可愛い彼女さんがいるなんて!」
「...こいつが彼女とか御免だな。そうじゃなくて、こいつはナオ。一応お前の先輩にあたる奴だから困ったら助けてもらえ。」
「あー、なるほどなるほど。りょーかいっす!」
「じゃあこれで用は終わり。悪かったな。」
「いえいえー!」
そう言って別れた後アントンと合流したところに戻ってきた。
「...面白かったか?」
死んだ職員を作って雇用するのって職員視点こんななんだ...!(冷や汗ダラダラ)
「正直、管理人が弟のそっくりさんを雇用したのは別にいい。なんなら今まで何回か死んだ部下のそっくりさんが来るのはあったし。だけどな...」
だ、だけど...?
「弟の顔であんなチャラいこと言われると精神的にキツイ!」
そっちかよ!?えーと、アランくんが死んだのは別にいいの...?
「いつ死ぬか分からない世界で親しい奴が死ぬのを何回も見たんだ。すぐに割り切れるようになる。」
さいですか...あと急に真顔になるのやめてください。
「それで...タルラだったか?面白いって言ったの。」
あ、はいそうですね。
「よし行ってくる。」
そう言うとアントンは自分のEGOを握りしめた。
ちょっとちょっと!何するつもりですか!?
「何って...アイツを一発
おい今読み方おかしかったろ!うわぁいい笑顔!
ホモちゃん勤務して初めてアーさんのそんな笑顔見たぞ!?
「大丈夫。P1.0のアイツをPダメージのALEPHで殴るだけだから。」
良くないわ!良く...な...
...いやいっか(手のひらクルルヤック)
「うっしサンキュ。」
その後、タルくん先輩の悲鳴はコントロール部門まで響き渡りました。
lobotomy編で書きたいものが一つ書けれて余は満足じゃ。