Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今まで渋って出していなかったストックが尽きたな...
...どんな気持ちだ
...い...
...やばい...
即決処刑の時間なRPG、はーじまーるよー!
やっぱりもう末弟クラスじゃどうにもなりませんね。
5章の頃と比べたらカスや。(シンプルな暴言)
やっぱマッチ力があかんわ。強い的中時効果あるくせに破壊不能コインにできひん指構成員は背中刺されて死んだらええ。
でもあれを破壊不能コインでやってきたらキレるのでやめてください。
ちなみに今はですね。
「きっちり刻み込め...!」
「苦痛を刻んでやるぞ!」
うん...なんかね、中指VS中指の怪獣大決戦が始まってるんですよね。
ダンテは帳簿に書かれたいのかな?あっもう書かれてたかアッハッハ。
...なんかしれっと中指ヒースと中指クレア抽出してやがりますがそれはそれとしてね?
ホモちゃんは霧ぶちまけてサポートの体勢に入りましょうか。中指は反撃使う分体力減らしますし、なにより霧ホモは速度1固定とかいう意味わかんないパッシブ持ってますから共鳴の邪魔になりませんし。
編成が中指の四人とマルクラパウ〜R社ホンルを添えて〜withホモちゃんになってますね。
なんか中指が二人足りない気がしますが気のせいでした。
下っ端共を返り討ちにしていると、大きな音がした。そして、リカルドがこっちに来た
「チッ...東部の黒獣って奴らはキツいと聞いてたがとびきりやべぇのが居たな。しかし、突然サッと消えやがった。」
「そっち追ったほうがいいんじゃないかな〜...なんて...」
「誰のせいでここまで来るハメになったと思ってんだ?予定通り、ヘアクーポン泥棒共を裁くとするか...!」
「私たちが取った訳じゃないのに!!」
「......あ?」
えっなんですか。
「...なんだ、俺らの家族だったか。東部の奴らか?お前らもこいつらに恥をかかされたってわけだ。」
ヒースクリフ、シンクレア、ドンキ、ムルソーに親しげに話しかけ始めた
「...えぇ...?」
「アイツ...何を勘違いしてるんだ...?ぐっ...」
あっやめてホンルこっち来ないで。
精神の鞭で殴られたくないのでこっち来ないでください(塩対応)
「お前の頭...ボサボサだな。あの野郎共...俺だけじゃ飽き足らず、まさか...!」
明らかに纏う空気が禍々しくなってきた
ダンテ!?何やってるんですかダンテ!
〈あ、あれぇ...?〉
あれぇじゃない!責任取れ!脱げ!!
〈......みんなやっちゃえ!!〉
ダンテの指揮を受けた囚人たち...主に中指人格の囚人たちが無防備な隙に攻撃を叩き込んだ
「!?まさか...テメェら...!俺を騙したのか!!!」
精神力が20減って攻撃レベル増加6を得て脆弱4を得る音がしましたね。
なんだこの茶番()
しかも今のに反応してまた反撃発動してるし。
ほなホモちゃんは後ろからバフと回復を垂れ流す悲しき怪物になりますね...
あ、完全共鳴5のご褒美に特殊S3使っちゃお。
やっぱり良くねぇってこれ!
E.G.Oだから良いって!
E.G.Oでも良くねぇって!
「家族を偽り家族を傷付けた奴らは...処刑じゃ生温い...!テメェらの関係者共々、全員処刑だ!」
おっLCBと中指敵対ですか?
ほな赤い視線投入しますね...赤い目のおじたんがんばえ〜*1
ここに某ハハッ!ブルズアイゴッ!な中指が来たらどうなってしまうんでしょうか。
「アニキ!」
あっヴェルナーくんだ可愛い可愛いね。
その時、ついさっきまでいたヤツの声がした
「待て!クク...クハハハ!」
なんだこいつ
「なんだこいつ。」
口に出てますがな。
「...あいつ、さっき逃げたんじゃなかったか?なんで戻ってきたんだろうな?」
「計画が少しも上手く行かねぇからイかれちまったんじゃねぇのか。」
「予定にない乱入こそあったが、結局は全て余の手のひらの上だったのだ。どうして笑わずにいられようか?聞こえるだろう...都市に...裏路地に!押し寄せる波の音が!」
「...あァ?」
この建物の壁面に何かが当たって、潰れて砕けるような不愉快な音。
「現在時刻、03時21分...始まったようだ。」
「こ、この時刻にバスの外にいるのって、初めてじゃないですか...?」
「以前外郭に訪れた時......あのノームの件の間も午前4時を回っていましたが外郭なので気にする必要はありませんでした。」
揚げ足取りパウスト。
「ようやく目の前の塵共が掃いて捨てられるというわけだ!」
「何言ってやがる。掃除屋共が禁忌を破ってテメェを手伝うとでも思ってんのか?」
「まだ核心を掴めていないようだなイかれた紫髪め。」
また帳簿に書かれに行ったぞ。
「ズールゥ、例の場所へ。」
顔は見えないけど、明らかに疲れた空気を滲ませながらズールゥはやかましいのを回収して行った
ついにやかましいの呼びになったが?
「ワケがわかんねぇな...掃除屋共が助けてくれるみてぇな言い方してやがったが。」
〈...ファウスト。掃除屋は、住居には入ってこないんだよね?〉
「はい。居住区画への侵入は禁忌です。」
〈じゃあもしここが居住区画じゃなかったら?〉
ダンテの確信に近い呟きでロージャの顔が青くなったり白くなったりした。
おもろ。
「で、でもここは家でしょ?屋根も壁もあるし、そりゃなんか融けたり......絵の具みたいに...ぐにゃぐにゃになったり、してる...けど...」
「なんかの技術で勝手に家っぽく作ってました〜...ていうのか、住居として認められるわけ?」
「いえ。居住区画として認められるには各区画の翼を通して頭へ申請する必要があります。」
「はあ...結局こうなるなら、多少のリスクを覚悟してまで突っ切るべきでしたね。」
「...なんか、あんた達といるとロクなことがない気がするんだけど。」
#黙ってマッチに勝てシーチュン
溶け落ちたはりぼての壁が引き裂かれ、掃除されていく。
『333333...』
『5551268...2210052?』
『46932111』
「う、うわぁぁぁ!どうなってるんです!?なんで!?なんでなんでなんで!?!?」
「管理人様...ただ一つ、確実なことは。......何もしなければ我々は、このまま掃除されるでしょう。」
〈ファウスト...私たちは、この波を越えられるのか?〉
「......客観的可能性からすればかなり低い...そうお伝えした場合、諦めますか?ダンテ。」
〈...いや、まさか。〉
「チッ...おいテメェら!こっち来い!オレから離れんじゃねぇぞ!」
さすがの報復野郎も、それどころじゃないと理解したらしく仲間をかき集め始めた。
〈大湖の波も真正面から抜けたんだ。このぐらいの波、今までのに比べればなんてこともないよね?〉
いいこと言うじゃないかダンテェ...
『383891211』
『85...1094677』
そして、いつ見ても気持ち悪い掃除屋たちが流れ込んできて、辺りを包む。
アカンホモちゃんが掃除されるゥ!
直後、ぱりん、ぱりんと...鏡が割れるような音が、二回聞こえた
あとがき
な...なんの音やろなぁ...