Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ホンル頭わるわる界隈ってここですか?あっ向こう?

 

 

 

 

長くなっちゃった...オモタヨリボリュームアテビクリダネェ!(フィリピン人)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

いきなり、空気が重くなった。

 

足音と鉄臭い水音が近付いてきて、移動した建物の隙間から月が覗いて照らした。

 

いつ見ても(肩幅が)デカすぎんだろ...

 

「......ダンテ様、僕は皆さんの様子を確認してきますね。」

 

おっおい待ていホンルお前どこ行くんだおいまてホンル!バオユ!!

 

その言い訳はおかしいだろバオユッ!!

 

その男の脇には、死んだことにも気が付かなかったんだろうなって顔をしたあの......名前忘れた。あれの生首。

 

チンタオですよ。

 

「ジア・チォウ...!?やっぱりいたんじゃない...協力相手...!」

 

チュン!あの肩幅のアニキを知っているのか!(すっとぼけ)

 

あとあなたの兄が逃げたんですけど気付いてな...あっ気付いてないんですね。

 

さすがチュンだ。(周囲へ気を配る意識が)なんでもないぜ。

 

「な、なぜここに...!」

 

「主を捨てた者に再び首輪を付けるために。」

 

「主君、蛇がいるようですが。」

 

「構わん。わざわざ追い払う理由もない。」

 

まだこの時点で名前は出てなかったはずですが、あの糸目の人はズーゴンですね。

 

可愛い可愛いね(色欲共鳴2)

 

ズールゥもいつの間にかあの人の隣に付いていて、あれが本来の主ならまあ納得かな。

 

夜明けだと言うのに、星が眩しいですね...

 

まあこの後は調子に乗ったメスガキ(♂)が怖いお兄さん(肩幅)とお姉さん(糸目)に詰められて実家の秘密を吐きそうになったところを実家から放たれた刺客にメスガキ(♂)が口封じに首を落とされるだけなのでカット。

 

情報量多い...多くない?この完結しない情報には思わずドパガキもドッパり。(ドーパミンが出る音)

 

今は肩幅兄貴が落ちたシ|イーファのシの部分を拾ったところです。

 

「こいつらは俺が回収しよう。」

 

「あ、簡易保存包帯をどうぞ。そうすぐに首が腐って崩れることはなくなります。」

 

慣れた手つきで生首を包帯巻きにしていく。

 

「お前たちも事が終わり次第すぐに戻るように。」

 

「尊命。」

 

今度は黒い奴らが散開していって、ズールゥって奴と糸目のやつが残った。

 

チォウって呼ばれてるやつは赤くなり始めた包帯を抱えて闇夜に消えていった。

 

逃・卑!

 

イファ獄さんは最後まで戦ったんだ!*1

 

あぁ...シ|イーファのシの方ととチ|ンタオのチの方が回収されていきましたね。

 

ちなみにプロムン世界にも保険があって、脳さえ無事なら生き返れるびっくりな保険です。

 

つまり頭を回収して行ったのはそういうことです素直じゃないんだから〜(勝手にしたり顔)

 

残った二人は今の私たちより強いけど、敵意は無いし安心安心。

 

「主君はこの者たちを倒せとは仰りませんでしたし、ここは礼を尽くして名乗るべきでしょうね。ズーゴン。チォウ師より教えを乞うている弟子の一人に過ぎません。」

 

〈...管理人のダンテだ。〉

 

「スーパー管理人のダンテ様だぞ敬え敬えって言ってる。」

 

〈アリス!?〉

 

「...おやまあ、これはこれは。ここまで分かりやすく湾曲されればむしろ素直というものだね。」

 

フッ、おもしれー女形式で許して貰えましたよかったね。

 

「ズールゥ、卯は全て下げて構いません。彼らと争うことは当分ないでしょう。」

 

「そうする。」

 

『当分』←ここ重要

 

「さて、これでそなたらと話し合う意思は十分示したはずだ。縁を結ぶに値する話を聞かせた方が後々に繋がるやもしれんからな。聞きたいことを聞くと良い。」

 

「...あんた達...あの裏路地で流れてた歌はあんた達の仕業なの?」

 

「歌?なにそれ。」

 

「最近裏路地で変な歌が流行ってたの。それを流したのがあんた達って仮定すれば...納得できる部分も多い。」

 

「へー」

 

〈返事素っ気無さすぎない?〉

 

生返事はやめて差し上げろ。

 

今チュンがちょっとだけ嫌そうな顔したゾ。

 

「...ふぅん、そういう聞き方をするんだ。ジア氏家シーチュン。悩みや憂いの多い人物だと聞く。確かに、大事を成すには器が小さいな。」

 

「...!」

 

隣辺にいたウェイのこめかみから血管がちぎれるような音がした...気がする

 

そんなにブチギレてたのか...(引)

 

「ウェイやめて。反論できるのなら、既に私がしてるはずだから。」

 

「...はい。」

 

なんか、つまんなそうな話。

 

あっホモちゃんが飽きて他の囚人にダル絡みFOXしに行きましたね。ちっちゃい前脚後脚でぽてぽて歩きやがって色欲共鳴するぞ(瞳孔ガン開き)

 

一応あの二人の会話の流れとしては、シ(ryがシ家からスパイ的な感じで肩幅兄貴に送り込まれて、逆に探っちゃるけぇの〜って黒獣の手綱預けたら調子に乗ったのが事の顛末らしいですね。

 

あのさぁ(呆れ)

 

そういえば、ホンルが挙動不審だったのが気になる。

 

なんとなく気になって探そうとして見るけど、私の手足が地面から離れたのを見て、無理だったのを察した。

 

なんか家主候補関連の人達が腹の探り合いをしている中、ホモちゃんがキャトラれてるんですがそれは...

 

「はいはい、なに?ドンキホーテ...じゃない!?」

 

あっよりょしゅく〜^(咄嗟の命乞い)

 

「えっ何良秀もがもががが」

 

口開けられたんだが?

 

「...良秀君。なにか残ってはおらなんだか?あの人格の影響かとは思うのだが、あの豹変のしようは流石の当人も恐れ慄いたのである...!オマケに頭からボリボリといっていたではないか。喉になにか引っかかっていたりなど...」

 

ドッ、ドンキッ!

 

じゃあなんですか今は二人がかりでお口チェックされてるんですか。

 

持ちえるものは全部吐いたが?(文字通り)

 

「無・問。こ・些なことに騒ぎやがって。」

 

「心配なものは心配なのだ!」

 

「...そういえば、ホンル知らない?」

 

「ホンル君であるか?言われてみれば確かに...」

 

「ホ・坊ならあそこだ。」

 

良秀が顎で示した先を見ると、ダンテの背中に隠されるように置かれた、首が180°回転したホンルがあった。

 

背中を向けられてるのに目が合うんだけど。キモ

 

ホンルーッ!

 

ホンルがオシャカになってる!

 

「と・ヅからく・へするよう頼・込まれただけだ。」

 

ようするにダンテからホンルの介錯をお願いされたわけですね。

 

なして?

 

ホンルが顔を合わせるの嫌すぎて頼んだ可能性がありますが、不自然なぐらい綺麗な死に方してるんですけど?

 

アホなのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんやかんやありまして、今はチュンたちと一緒にお〇んぽ〜^(健康のために欠かせないこと)をしています。

 

ちなみにホモちゃんはいつものキューティーFOXで済まないモードで良秀に抱っこされてます。

 

離して...くれねぇんだワ...

 

ちなみにちなみに、さっきからロージャに撫でられててうざ...鬱陶し......賑やかです。

 

「───ってことがあったの。」

 

「僕が死んでいる間にそんな事があったんですね。それはまたどうしたんでしょうかね〜。」

 

「...?あの時計頭に生き返らせてもらってたんじゃないの?」

 

「そうだったんですね〜。ダンテ様のお力にはまだ分からない所も沢山ありますから。」

 

「...って言ってるけど。」

 

らしいですけど。

 

〈こっち見ないで。〉

 

「...まあ、そう便利なものばかりじゃないか。」

 

嘘だろ納得したよ頭シーチュンかよシーチュンだったわ

 

「......はあ...ねえ哥哥、悩んでる表情の作り方も忘れた訳じゃないよね?どうしてこんな話を聞いて、まだのほほんとしてられるの?なにか企んでるなら早く言って。敵になるやつと呑気に散歩なんかしてられないから。」

 

「シーチュン。何度も言っているけど、僕は家主の座には───」

 

「わかった、わかったから。そういうことにしておく。課題の物を何も用意していなそうなのは確かだし。じゃあさ...」

 

なんかにやっとしたシーチュンがダンテに詰め寄る

 

「あんた、哥哥の勢力のおかしらなんでしょ。」

 

〈お、おかしら?まあ、そうなるのかな...?〉

 

「あのボロ宿でしそこねた話の続き。あんた、私の勢力に加わって手伝う気はない?」

 

〈...え?それって...いいの?ファウスト。〉

 

「何その変な反応。だめな理由があるの?あんた達は本家に用があって、でも明確な理由もないし哥哥は家主になるつもりもない。ね?」

 

「うわすっごいドヤ顔。」

 

「少なくともファウストにはジア・シーチュン氏の話に欠陥は見当たりません。一つの翼の頂点に同盟者を据えることはリンバス・カンパニーの利益にもなるでしょう。」

 

〈...そういうことなら。〉

 

「話がわかるじゃん。こうやって協力を誓い合った日には宴でも開くのが通例なんだけど、状況が状況だしね。中央のについたらまた合お。私が銀子を出すから、適当な客桟で食事でもしよっか。」

 

「タダ飯!?」

 

「美味しいご飯!?」

 

へへ、シーチュンさんいやシーチュン様話がわかるじゃねぇですかへへへ(ゴマすりすり)

 

「な、なによいきなり気持ち悪い...!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふう...中々のご馳走であったな!!」

 

「満・腹。」

 

なんか最近この二人がずっとべったりなんですけど。

 

なんなの?保護者なの?セコムなの?ホモちゃんの居なくなったママになってくれるんですか?

 

「ねえそろそろ離して...」

 

「無。」

 

一文字で断られた...これが究極の短縮形ですか...あっ肉球触らないで...

 

 

 

 

 

 

 

「は、はぁ!?嘘でしょ!?」

 

 

 

シーチュンの絶叫が響く。

 

声の方を見ると、ソードとパイロットが合流していて、何かを伝えたみたい。

 

ちなみに伝えられたこととしては、LCBの任務がホンルを家主審査に通過させろってことでした。

 

つまりチュンは奢り損というわけだぁ!

 

「う・る。」

 

「ぬおぉ...み、耳がキーンとしたぞ...!」

 

「どの口が。」

 

「ちょ、ちょっとあんた達!今食べたの全部吐き出して!こんなのってないでしょ!ねぇ!?」

 

「おもれ〜。」

 

「ゆ・えつ。」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

よーしあとはエイプリルフールだゾ〜

 

可愛いホモちゃんいっぱい出しちゃうゾ

 

人格とかE.G.Oの性能出す回でしれっと炎華出すかもしれないです

 

あんまり温めすぎても腐っちゃうんで......魚みたいだね(?)

 

 

 

*1
※戦ってません

先どっちみた...先に!どっちを見たいんだい!!POWER!(ネイティブ発音)

  • エイプリルフール
  • 人格&E.G.O(3回ぐらいに分けます)
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