Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ねじれたアリス

 

 

 

 

 

『ねじれ アリス』人格ストーリー

 

 

 

 

 

私は今、年甲斐もなく胸を弾ませている。

 

だって、ようやくあの子が、しっかり話を聞いてくれるから。

 

あの人の理想に近い一人で、私の理想にも近い一人。

 

「私...なんで...いや、ちがう、ちがうの...そんなつもりじゃ...」

 

家族同然...いや家族として愛していた一人と一匹の亡骸を見つめることしか出来ない子供。

 

次第に現実を受け入れ始めた子供の目元には、大量の涙が溢れ出していた。

 

「ちが...ゆ、ゆる、して...ごめんなさい...ごめんなさい...!」

 

どうして謝る必要があるの?あなたはただ、あなたらしくいようとしただけなのに。

 

「ちがう、ちがう...ちがう!!わたしはそんなつもりじゃなかった!ころしたかったわけじゃない!まえみたいに、まえみたいにいぃぃ...!」

 

泣かないで、優しい子。

 

分かってる、分かってるよ。

 

あなたはただ、前のようにみんなで仲良くしたかっただけなんだよね。

 

分かってるよ。

あなたのことは、今は世界でただ一人、私だけが理解してあげられるから。

 

だから泣かないで。

 

母親の望みを叶えてあげたのに、どうして泣くの?

 

「...ぇ...?おかあ、さん...が...?のぞんで...?」

 

そうだよ。

 

『強い子に育って良かった』って、思ってるよ。

 

残酷な都市でも一人で生きていける力を示したあなたは、世界で一番の親孝行者だよ。

 

「......そう...なの...?」

 

うん。

 

「で、も...わたし...」

 

置いてきちゃった人たちのことが心配なんだね。

 

どうしても気になるなら、迎えに行ってあげようよ。

 

「むかえ...」

 

あなたの大好きな人達が苦しまないように、あなたが助けてあげて。

 

過ぎてしまったものでも、諦める理由にはならないでしょ?

 

それにほら...あなたのお母さんが、とてもいいものを残してくれたよね。

 

「.........あはっ。うん、うん...!私、やるよ...!」

 

うん。

いい子だね。

優しい子。

 

「私がみんな、助けるんだぁ...辛くて、痛くて、苦しくて...すぐに終わっちゃうみんなを、私が。』

 

良かった。

 

今回はちゃんと話を聞いてくれて嬉しいよ。

 

自分に正直になって、したいことをして、考えたいことを考えるって、とても素敵でしょ?

 

最近はあまり話を聞いてくれない人ばかりだったけど、だからこそ私は凄く嬉しいんだ。

 

良ければなんだけど、他の頑固な子達にも伝えておいてくれないかな?

きっと、今のあなたならもっとしっかり、伝えられると思うの。

 

『...ふふっ...ふふふっ...』

 

...大事な人達はどうしたの?

 

『何言ってるの?ここにいるじゃん!ここに!どこに目ぇついとんねん。その目玉はガラス細工か?おぉん?ちょっとチェーちゃん!そんなに喧嘩腰で話さないの!これでも、私を助けてくれた...変な人間ね、痴呆が移るから目を合わせないようにしなさい。おかあさん!!ごめんね、二人とも、本当はすご〜く優しいんだけど...』

 

そっか。

 

その二人は、ちゃんとお迎えできたんだね。

 

『うん!あなたのおかげだよ!えぇと...名前なんてどうでもええやろがい!スパムメールのスパム子とかでええんでないか?良くないよ!?一応、お礼ぐらいちゃんと...』

 

いいんだよ。今のあなたの姿が、私にとって一番のお礼だから。

 

『...そう?やっぱり...変な人間。い、いや、私もそうは思ったけどさ...!』

 

もう行くの?

 

『うん!見てわからん?あんまりモタモタしてたら、大事な物を取りこぼしちゃうよね。言わんでもわかるやろ。みんなが苦しいのを少しでも早く、終わらせてあげるんだ!』

 

わかった。

 

じゃあ、またね。

 

『うんまたね!二回目があってたまるかい!』

 

子供の耳にはもう、時計の針が刻む音も、親友の呼び声も聞こえていなかったみたい。

 

その場に残ったのは、焦げた花冠と13つの肉塊だけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの子とまた会ったのは、夜の暗い裏路地だったんだ。

 

何度も繰り返し繰り返しさすらっていた彼女は、赤と紺色の波に包まれていた。

 

『夜』の、時間だった。

 

「3443...38222」

「779」

「64...3382334」

 

『え!?あなた達にも家族がいるの?ふふ、私とお揃いだね!』

 

既に掃除が始まっているのに、その中で子供は、まるで友達と談笑するような声色で、目の前の無機質な人型を引き裂いていたんだ。

 

あの子供はあれから何度も繰り返して、自分が取りこぼしてしまった全てを受け止めていたみたい。

 

この冷たい都市で拾ってくれた、暖かい人達も。

 

地下に埋もれたとある翼も。

 

何度も同じ時間を繰り返して、そうして一人また一人と再会を果たしていく。

 

「3443...28」

「448884」

 

『鬱陶しっ。つべこべ言っとらんとはよ死ねや。』

 

押し寄せる掃除屋の波を、あの子は本来の力の半分も使わずに堰き止めていたんだ。

 

「なにが...起きてるんだ...?」

 

その子供の後ろには一人の青年がいて、縦横無尽に駆け回る子供を混乱した目で見つめていたんだ。

 

どうやら無事に、自分のやりたいことを出来ているみたいだね。

 

裏路地一体に霧が立ち込み、それに包まれた掃除屋は瞬く間にただの液体になった。

 

深く暗い水がどこからか足元に湧き出て、固定されたかのように掃除屋の動きが止まる。

 

子供の周囲から太い棘を蓄えた茨が飛び出し、波に数瞬、ぽっかりと空白が生まれた。

 

『私にも家族がいるんだよね。だからあなた達に手荒なことはしたくないんだけど...は?さっさと死ね。ちょっと!勝手なことしないでよ!!いいじゃない減るものじゃないんだし。減ってるんだけど!?』

 

相変わらず賑やかな子だね。

 

元々の家族と、迎え入れた家族たちに囲まれて、忙しそうだけど...でも、とても幸せそう。

やっぱり、この子供はこうあるべきなんだね。

 

そうして、次第に夜が明けていく。

 

子供の持つ熱に溶けていくようにさっぱりと焼け残ったのはかつて動いていた液体だけ。

 

あろうことか子供は、この波を凌ぐのではなく全て溶かしてしまったんだ。

 

『...あぁ、もう朝?結構短いんだね...さて。』

 

「っ...なんだよ。さては夜を凌いだ保護費でもせしめようって魂胆だな。」

 

『......違う?いやこの人だよ。違うって。違うでしょ。違う違う。』

 

「は?なんだよ人の顔見て違うとかどうとか...」

 

『え?みんなこの人って言ってなかった?いやだって後ろ姿そっくりだったんだよ?本当だよ?でも違ったじゃん。』

 

「...ふざけてんのか?それとも依頼か?見たところフィクサーだろ。」

 

『...そっか。』

 

「何一人で納得してるんだよ...少しぐらい説め

 

グシャッ。

 

『もう!紛らわしいなぁ!苦労して損したっ!』

 

子供は、途端に青年から興味をなくしたように頭を蹴り潰したんだ。

 

玩具で遊ぶのに飽きた子供が、手に持っていた玩具を投げ捨てるみたいにね。

 

無邪気で悪意の無い、天真爛漫な子供。

 

『次はどうしよっか...一旦休まないか...?後2時間もすれば人通りも増えるだろうからな。探すつっても人が少ないんじゃ探せねぇだろ頭使え。むぅ...そこまで言わなくてもよくない?後輩イジメんなパワハラやぞ!』

 

『...あ。』

 

子供の動きが止まる。

 

『ちょっとみんな!みんな静かに!』

 

一人なのに、まるでたくさん連れている人達に言い聞かせるように手足を忙しなく動かすと、こっちを見た。

 

『久しぶりだね!カルメンさんっ!』

 

...久しぶり。

 

心配していたんだ。

この都市の不治の病を抱えた人達は、あなたを受け入れず、むしろ迫害していたんじゃないかって。

 

『んー...そんなことないよ?確かにみんな、最初は信じてくれなかったけど...ちゃんと向き合って話せば、分かってくれたんだ!迎える程、私一人なんかじゃ考えつかないことも沢山教えてくれたし、そのおかげてもっとみんなを助けてあげれるし!』

 

......そっか、良かった。

 

『そうそう!紹介したい人たちがいるんだ!なんでも、私が昔お世話になってた人なんだって!苦労性だけど私たちを支えてくれた■■■■先輩に、口は悪いけど根は優しい■■■■先輩...あれ...?なんか...?』

 

『なんで...なんで?なんで、なんで!どうして!!なんで!?なんでなのぉ!!』

 

『私はちゃんと覚えてる!怠け者だけど見えないところで頑張ってた■■■先輩も!実の家族みたいに大切にしてくれた■■くん先輩も■■ちゃん先輩も、強くてかっこよかった■■■■先輩も、私によく気を使ってくれてた■■■■先輩も!!みんな忘れてない!忘れてないんだよ...!』

 

『私は......私...?私って?ねえ私は誰?『私』って何?あれ、なんで。なに?なんだっけ。なにが...」

 

子供は未だに不安定な状態だったみたい。

 

自身が信じていたものを貫き通すようになったのはいいけど、その心の奥底では、まだ子供の『見栄』の部分がその正直になった部分を歪めて、また歪な直線を作ろうとしていたんだ。

 

可哀想に。

 

「憐れむなよ...私を、そんな目で見るなよ!!全員嫌いだ...!私を見下す奴らも!私を置いていった先輩たちも!おかあさんも!全員...全員...!』

 

子供の姿が何度も歪み、変異する。

 

真っ白な四足の獣になったかと思えば、背骨の付近から突き破るように灰色の翼に、割れた蛍光灯のようなもの。

それから、血液のような赤黒い液体を滴らせる茨。

 

自身に関わりがあったであろう、過去から引き連れてきた幻想体の影響が色濃く身体に現れたんだ。

 

...すごいよ。

 

あなたはまだ、先へ行けるんだね。

 

いつの間にかその裏路地には、雨が降っていた。

空には雲一つ浮かんでいなかったと言うのにね。

 

落ちた雨が凄まじい速度で蒸発でもしているのか、次第に濃霧が立ち込める。

 

その中で、一つの影が肉が混ざり合うような生々しい音を立てて変形する。

 

覆っていたものが霧散した時、そこにはいつもと変わらない子供の姿があったんだ。

 

『......いや...もう...どうでもいいや...今はもっと、やらないといけないことがあるんだから。』

 

子供は血を吸ったような赤い二つの眼を揺らめかせて腕を振ると、それに沿うように空間が引き裂けた。

 

『皆を助けてから...それから、絶対に...殺してやる...』

 

子供の声に少しずつ憎悪の炎が入り込む。

 

『...紫の涙。』

 

半ば八つ当たりのような憎悪を拠り所にして、子供は今日も前と次を繰り返し続ける。

 

でももう、子供の手から大事な人たちが零れ落ちることは無いんだ。

 

それが例え、焼け残った灰だけだったとしても子供は今日も宝物のように抱えて、次の宝探しに向かうんだ。

 

可愛いよね。

 

もう二度と奪われないように私も応援してるよ。

 

私の可愛い子供。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

『ねじれたアリス』ねじれ 特色 フィクサー

体力232 斬(普通)貫(耐性)打(脆弱) 速度4〜8 防御レベル-16

混乱区画(98)

 

スキル1

『これぐらいで死んでくれない?』斬撃 憤怒 コイン2 攻撃レベル+5

基本威力5 コイン威力3

《Ⅰ・的中時》出血2を付与

《Ⅱ・的中時》出血2、麻痺1を付与

 

強化スキル1

『ウチがやらなあかんの?しゃあないなぁもう』斬撃 嫉妬 コイン3 攻撃レベル+6

基本威力4 コイン威力3

このスキルがスキルスロットにある場合、その数だけターン開始時に体力5減少

自身の減少した体力5%ごとに与えるダメージ+10%(最大50%)

《使用時》...ターン終了時に『次元破壊者』を6消費(戦闘で1回のみ)、対象の出血が6以上なら基本威力+2、自身の精神力が30以上なら攻撃加重値+1、『幻想/自我』*1回数4消費

《Ⅰ・的中時》次のターン攻撃威力低下1を付与

《Ⅱ・的中時》出血回数1増加、次のターン束縛2を付与

《Ⅲ・的中時》出血5、火傷3、火傷回数1付与、次のターンに麻痺1を付与

たまにゃ働け

あ?うちにそんなこと言ってええんか。うち所長やぞ。

もっと言うべきやつがいるんじゃないのか...?

...............?

 

スキル1-2

『自我回収』 貫通 色欲 コイン1 攻撃レベル+-0

基本威力20 コイン威力8

マッチ不可

守備スキルを発動させない

《的中時》即死

 

スキル2

『どうでもいいから邪魔しないで』貫通 憂鬱 攻撃レベル+4

基本威力4 コイン威力10

対象の保有するマイナス効果の種類だけ与えるダメージ+15%(最大60%)

自身の方が速度が高い場合与えるダメージ+30%

《使用時》対象の保有するマイナス効果1種類につきマッチ威力+1(最大+4)

《Ⅰ・的中時》出血回数をマッチ数+1だけ増加(最大7)

 

強化スキル2

『前を塞ぐな。下等生物が』貫通 嫉妬 コイン4 攻撃レベル+7 攻撃加重値2

基本威力4 コイン威力3

このスキルがスキルスロットにある場合、その数だけターン開始時に精神力-4

対象の保有するマイナス効果の種類だけ与えるダメージ+10%(最大50%)

『次元破壊者』10につき与えるダメージ+15%

《戦闘開始時》このターン中に攻撃的中時、対象の出血回数2増加(一つのスキルにつき最大3増加)

《使用時》ターン終了時に『次元破壊者』10消費(戦闘で1回のみ)、対象の出血が8以上なら基本威力+2、『次元破壊者』10につき攻撃加重値+1(最大+2)、『幻想/自我』回数5消費

《Ⅰ・的中時》出血2、火傷2付与

《Ⅲ・的中時》出血1、火傷1付与

《Ⅳ・的中時》出血3、火傷3付与

あなたの邪魔をするものは全部、私が引き裂いてあげるから

 

スキル3

『どうして逃げるの?』貫通 色欲 コイン3 攻撃レベル+6

基本威力5 コイン威力4

《使用時》対象の出血が8以上なら基本威力+2

発動しているE.G.Oパッシブ1つにつき与えるダメージ+5%

《Ⅲ・的中時》出血5、出血回数2増加

《敵討伐時》次のターン全ての味方に『E.G.O資源獲得量』1を付与

 

強化スキル3

『あなたも連れて行ってあげるね』貫通 嫉妬 コイン4 攻撃レベル+8

基本威力4 コイン威力4

このスキルがスキルスロットにある場合、その数だけターン開始時に全てのキャラクターに出血・沈潜・破裂・振動・火傷のうちどれか1種類を8付与

精神力5につき与えるダメージ+7%、40以上なら攻撃加重値+1

『次元破壊者』15につき与えるダメージ+20%、攻撃加重値+1

発動しているE.G.Oパッシブ1つにつき与えるダメージ+8%、3つ以上なら攻撃加重値+1

《使用時》ターン終了時に『次元破壊者』20消費(戦闘で一回のみ)、対象の出血5以上ならコイン威力+1、『幻想/自我』回数8消費

《Ⅲ・的中時》出血5、火傷6、火傷回数3付与

《Ⅳ・的中時》出血5付与、出血回数3増加

《敵討伐時》全ての味方の体力を(最も多い共鳴数+10%)回復し次のターン『E.G.O資源獲得量増加』2を付与

 

守備

『防衛反応』マッチ可能反撃 斬撃 色欲 コイン1 防御レベル+2

基本威力6 コイン威力8

《戦闘開始時》ランダムな罪悪資源1獲得

 

強化守備

『噴き出す自我の欠片』マッチ可能反撃 貫通 嫉妬 コイン3 攻撃レベル+5 攻撃加重値3

基本威力4 コイン威力4

このスキルで与えたダメージの60%分回復する

《戦闘開始時》保護2を得る

《使用時》『次元破壊者』10消費(戦闘で一回のみ)

《Ⅰ・的中時》全ての味方の体力を最大値の2%回復。全ての味方の精神力+6

《Ⅱ・的中時》次のターンに麻痺1を付与

《Ⅲ(破壊不能コイン)・的中時》出血4を付与

《使用後》『幻想/自我』が4以下なら精神力-10

 

 

 

 

パッシブ

『観測する破壊者』

敵のマッチ敗北した破壊不能コインでは混乱、死亡せず、受けるダメージ-50%

待機状態になり次に復帰状態になった時、マイナス効果だけを全て削除して復帰する

『次元破壊者』が10以上の場合左のスキルスロットのスキルを強化する

強化スキルを使用した場合、次のターンから通常スキルの代わりに使用した強化スキルを追加する

『次元破壊者』の保有数によって以下の効果を得る

10以上...発動しているE.G.Oパッシブ一つにつき攻撃レベル増加2(最大6)、クイック1(最大3)を得る

20以上...マッチ威力+1、発動しているE.G.Oパッシブが2つ以上ならさらにマッチ威力+1

30...速度最低値+1、速度最大値+2、敵よりも速度が高い場合コイン威力+1

 

パッシブ

『E.G.O制御マニュアル:改訂版』

精神力が-45でも侵蝕せず、次のターン開始時に精神力を0に変更する

自身の精神力が5上昇する度に『次元破壊者』を1得る

自身を除いた編成順が最も早い囚人2名の精神力が10上昇する度に1得る

ターン終了時、保有するE.G.Oパッシブを一つにつき2得る

『約束』、『怪獣』、『盲目』、『狐雨』、『ミルカラ』『引き裂かれない繋がり』、『約束の花冠』のパッシブの場合かわりに3得る

E.G.O『約束』を使用時15得る。全ての罪悪資源を3ずつ得る

E.G.O『怪獣』パッシブ発動時6得て次のターンから毎ターン開始時に自身の体力を最大値の3%、精神力を5、自身を除く全ての味方の精神力を3回復させる

E.G.O『盲目』パッシブ発動時5得て次のターンから戦闘開始時全ての敵へ(最も多い共鳴数÷3)の麻痺を付与

E.G.O『狐雨』を装備している場合毎ターン開始時3、保護2を得て全ての味方に保護1を付与

E.G.O『ミルカラ』を装備している場合毎ターン開始時1、攻撃的中時ダメージの60%を回復する(最大8)

E.G.O『引き裂かれ無い繋がり』パッシブ発動中、毎ターン開始時にダメージ量増加1を得て精神力-10

E.G.O『約束の花冠』パッシブ発動中、戦闘開始時、自身を除く全てのキャラクターの精神力-8、減少させた精神力が合計で30以上なら攻撃威力増加2、ダメージ量増加1を得る

なあうちがこれ作るのに何ヶ月かかったと思う?

...急にどうしたんだ...?

知らねぇ。てか知りたくねぇ。

アブノーマリティやE.G.Oのの膨大な情報をまとめたとすれば...三ヶ月ぐらい...ですか?

おかしいな、それでも短く見える。

まあまあ、一ヶ月とかそんなんじゃないの〜?

正解は〜...どぅるるるる...三十分の一ヶ月でしたー!

一日で作ってんじゃねぇよバケモンが。自慢したかったのか?

...待て。先輩、それちゃんと見せてください。一応、中身を確認させてください。

おっさすがは情報部門チーフやな。でもあかんわ、最初に見るのはナオちゃんやて決めとるんよ〜......てなわけで、ほな!うちはこれで!

おい!あいつ止めろ!殺しても管理人のアホがハゲ散らかすだけだ!てか殺せ!!

もう先輩一人に書類作らせるの、いい加減に辞めないか...?前もあった気がするぞこれ。

でも暇そうなのあの人ぐらいだしね〜。難しいものがあるんだよ〜うんうん。

テメェ福祉部門チーフだろうが!少しはテメェの管轄じゃねぇのか!?いいからさっさと行くぞ!

............んぁ...?あれー...?なんか、賑やか...?

みんな...先輩追っかけてったよ......ぐっすりだったね......殺していい...?あ、無理殺すね

んー...なんで⬛︎⬛︎⬛︎ちゃんそんな怖い顔して...ッアー!!

 

パッシブ

『精神過剰分裂』

この人格は火傷・出血・充電を与える人格として扱う

各スキルは充電を付与するスキルとして扱う

発動しているE.G.Oパッシブの数だけターン開始時に精神力-5、『幻想/自我』回数5を得る

発動しているE.G.Oパッシブが3つ以上なら混乱した時、即座に混乱を解除する

戦闘中、累計で自分の『幻想/自我』回数10を消耗する度に『幻想/自我』を1得る

精神力が減少する毎にそれと同じ『幻想/自我』回数を消費する

『幻想/自我』の威力が一定数を超える毎に以下の効果を得る

2...敵が混乱した時、スキル1で一方攻撃する

3...一方攻撃される時、『吹き出す自我の欠片』を使用する(1ターンに2回まで)、毎ターン開始時、憤怒・色欲・憂鬱資源を1ずつ生成する

4...全ての囚人のE.G.Oスキルに必要な罪悪資源を各種類-1(0以下にはならない)

5...全ての囚人のE.G.Oスキルはマッチ中加算コインなら必ず表になり減算コインなら必ず裏になる。E.G.Oスキルのランクが高いほど与えるダメージが上がる(ZAYIN+20% TETH+30% HE+50% WAW+60% ALEPH+75%)

6...自身の精神力を45で固定する。全ての囚人がE.G.Oスキルで消費する精神力-20(0より小さくはならない)

 

パッシブ

『幻想統治』

同化できない

E.G.Oを発現できない

精神力が5減少する度に次のターン攻撃レベル増加1を得る

保有するE.G.Oパッシブの数だけターン開始時にダメージ量増加1を得る。3つ以上保有する場合、加算コイン強化1を得る。

 

パッシブ

『灼け落ちた■■』

この戦闘で初めて体力が0になるとき、このターンの間1で固定され、次のターン開始時に発動しているE.G.Oパッシブ1つにつき最大体力の20%を回復する。

 

パッシブ

『溶け合い混ざり合う』

囚人死亡時、『次元破壊者』10を得る

死亡している囚人が保有する所属キーワードを奪い『自我混濁』*2を得る

囚人の体力が最大値の30%以下になった時、『自我回収』を使用する

自身の体力が0になるとき、かわりにこのターンの間0にならず、次のターン開始時に『自我混濁』を全て消費して消費した数だけ最大体力の10%を回復し超過した分はバリアとして得る(増加していたスキルスロットは減少しない)

わたシが、ミんなヲ...たスけ、らレるンだ...!

 

バトルパッシブ

『E.G.O過剰共鳴』 共鳴 任意5

ランダムな未発動のE.G.Oパッシブを発動する

パッシブを発動したE.G.Oは同化時のパッシブスキルも発動するようになる。この際の発動に必要な資源は保有なら色欲2 嫉妬3。共鳴なら嫉妬2となる

 

サポートパッシブ

『蝕まれる記憶の断片』 保有 色欲4

編成順が最初の人格がE.G.Oを使用する際の精神消費+5

E.G.Oによって与えるダメージ+20%

 

 

 

・ボイス

獲得

『迎えに来たよ!血と、臓物の混ざったくっさ〜い地獄から、ようやく出れるね!私は、いい子でしょ?』

 

朝

『ふぁあ...おはよう...うんおはよー...ひっく。うわっ酒臭っ!ちょっと先輩!また朝から飲んでたでしょ!しょーがないでしょー。しょうがなくない!それでどやされるのは先輩だけど、巻き込まれるの私たちなんだよ!?』

 

昼

『今日のお昼は〜ウチが作ったるでな!お前もいるやろ?管理人。断って。断らないと死ぬよ?いや誇張抜きに...わかった。わかった先輩俺が悪かった。料理するの疲れたっていうのは取り消すから先輩止まってください...!』

 

夕方

『今日もよく働いたなぁ〜!また、旧L社の人たちを助けちゃった!私達が上手く説明できなかったからちょっと抵抗されちゃったけど...でも、私は、いい子だよね?まあ...お前はよくやってるんじゃないか?オレは見てるだけ...だが。ううんそんな事ないよ!先輩だって...』

 

対話1

『...カチコチカチコチうるせぇな。その時計は目覚まし時計なのか?相変わらず口悪いね。えっと...つんでれ先輩?誰がそれ言った。チェーちゃん...はあ...まあ、オレたちにとったらいつもの事だろ?落ち着けって...』

 

2

『あ、管理人〜、珈琲入れたんだ、飲む?カフェインなんか飲んじゃだめだめ。男はアルコールだよー管理人の性別知らないけど。あははー。お、セクハラか〜い?...うーん???...あれ?おいちゃんスベった?』

 

3

『...ん?管理人も、私達と一緒に来たいの?ふふ、みんなのお迎えが終わったら、迎えに行ってあげるね。』

 

同期化後対話1

『...迎えに行くと、みんな決まって私達のことを化け物って呼ぶの。でも、違うよね?だって私、いい子なんだから...私達が化け物なわけないもんね?みんなが大好きで、ただ助けたくて...』

 

2

『私?私達?私が私なんだから私は私で、でも私は私達だから私、私達になって、全部私で私達で埋めつくして、私、私わたしワタシ、ワたシ、わタシ...』

 

放置

『G社の裏路地、U社の大湖、R社の旧L社支部跡地...まだまだ、迎えを待ってる人達がいるから、私達は止まれないんだ。全員が終わるまで、付き合ってくれるよね?管理人。』

 

編成

『チッ、めんどくせぇ...なんやと!?そんなこと言う子に育ては覚えはありません!おい何しやが...ギャーッ!!』

 

入場

『もう...みんな、静かにね。』

 

戦闘中

『めんどくせぇし、あのバカ二人の発明でぶっ飛ばそうぜ?お前と言うやつは...』

 

『幻想/自我』6もしくは『自我混濁』6到達

『くひ...みんなが...いッぱい...アハ、あはは、ハハ...』

 

人格選択

『みんなちょっ...喧嘩するなぁ!あっ管理人!?なに!?』

 

人格選択(『幻想/自我』6以上)

『響く...うるサい...だマってろ!』

 

攻撃開始

『俺が道を開く。さすが!やっぱり強いね!』

 

攻撃開始(『幻想/自我』6以上)

『ぜんブ、こわシて...』

 

敵混乱

『そのまま退くなら見逃してあげる。』

 

敵混乱(『幻想/自我』6以上)

『死ね...シね、死ね死ネしね...!!』

 

混乱

『あ...みんなが、零れちゃう...そんな、嫌だ...!』

 

混乱(『幻想/自我』6以上)

『ぜんイん...コろしてやル...!』

 

敵討伐

『良かったね。辛いの、終わったよ?』

 

敵討伐(『幻想/自我』6以上)

『...つぎ...』

 

味方死亡

『...あれなら、迎えてあげた方が良かったのかな。』

 

味方死亡(『幻想/自我』6以上)

『しんダ。』

 

本人死亡

『ぇ...?わ...わたし...なんで...嫌、死にたく...」

 

本人死亡(『幻想/自我』6以上)

「ぁ」

 

選択肢成功

『私達に出来ないことなんてないんだよ!ナオちゃんなにかやってたー...?先輩よりはやってたよ!?』

 

選択肢失敗

『あっクソッ...後ろから押したの誰だよ!?アル中...だよ...ふふ......なんか擦り付けようとしてないか?』

 

戦闘勝利

『ちょっと時間はかかったけど、まあ問題無いかな。じゃあ私、お迎え行ってくる!』

 

EX

「私...なに、やって...?なんでこんな...ぁ...うん...そうだよね...そうだよね...!あははっ...はあ...私らしく、なかったね。』

 

戦闘敗北

『もう!みんな好き勝手しすぎだよ!おかげで逃げないと行けなくなったじゃん!』

 

 

 

・特殊セリフ

強化スキル1使用

『これならどうや?ほれ!』

 

強化スキル2使用

『私たちの邪魔をするな。』

 

強化スキル3使用

『お前も、お前も!全員嫌いだ!』

 

強化スキル3(敵討伐)

『後悔に燃やされて死ね!』

 

強化守備使用

『もう...みんな、そんなに反応しなくたっていいのに。』

 

バトルパッシブ発動

『力、借りるよ。』

 

E.G.Oパッシブ発動『約束』

「...ごめんなさい。」

 

E.G.Oパッシブ発動『怪獣』

『ふふ、私も愛してるよ。愛してる...だから、どこにも行かないで...私だけが、あなたを愛してあげる。』

 

E.G.Oパッシブ発動『盲目』

『今度、みんなで海に行こう。あなたに乗ったら、きっと大湖の荒波もへっちゃらだよね!』

 

E.G.Oパッシブ発動『狐雨』

『そんなに撫でて欲しいの?も〜仕方ないなぁ〜!』

 

E.G.Oパッシブ発動『ミルカラ』

『喉が渇いた...全部、吸い尽くして...この渇き、癒さないと...』

 

E.G.Oパッシブ発動『引き裂かれ無い繋がり』

「いや。そんなめでみないで。やだ。いやだ。おねがい。ゆるして。ごめんなさい。やめて。もういやだ。」

 

E.G.Oパッシブ発動『約束の花冠』

『これ、私の。もっと大事に使ってあげるから感謝してよね?私。』

 

『次元破壊者』30到達

『もういい。全て、壊れてしまえ。』

 

『自我回収』使用時

『大人しくして。大丈夫だよ、私が守ってあげるから。』

 

 

『自我回収』使用時(『幻想/自我』6以上)

『たスけ...ない、ト...』

 

『自我混濁』消費時

『わたし、は......だれ...?』

 

チェシャ対峙

『なんでお外に行っちゃうの?外はとっても危険なのに!私のところに、戻っておいで?怒ってないからさ!』

 

輪廻の化生対峙

『おかあさんどうしたの?家出?おかあさんなのに家出なんて、それってとっても...くすくす...変なの!こういうのって普通、私が家出するものだよね?』

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

LCB入りしたあと、■章でねじれかけた時にうっかり全員やっちゃったルートですね

 

囚人たちやダンテは後回しにされてます

 

ちなみに昔に襲撃してきた紫BBAへの復讐を企ててますが、ねじホモは過去未来の縦方向の移動しかできないので平行世界の横方向に移動できる復讐対象の紫BBAには一生会えません

 

でもそんなことは知らず、全員の回収が終わったら延々と復讐のためにループするねじれとなりますうへへへへ(キモ笑い)

 

頭が過去未来とかも観測してるとしたら結構早めに不純物指定されて放逐されるんじゃないでしょうか

 

あと、取り込んだ(ガチ)なのか取り込んだ(思い込み)なのかはハッキリと言いませんが、故人が表に出てきているはずの強化スキルが全部嫉妬とかいうこうなりたいこうありたいという自己実現の属性してるのは変ですねというだけ。

 

 

 

 

 

 

*1:
特殊充電 回数最大値20 充電威力および回数を増減させる効果を同様に受ける

*2:
最大値12 数値1につき攻撃レベル+1、防御レベル+1(最大+5)、受けるダメージ-5% 数値3につき速度最低値・速度最大値+1 数値4毎にスキルスロット+1(一部コンテンツのスロット増加制限効果を無視して発動可能)

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