<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
You muscle?
何書いてんだろ...?
『O-09-M04』は一つのジムのようになっているツール型の幻想体です。
中に入り、トレーニング器具を手に取るとどこからともなく筋トレへの欲が湧いてきます。
『O-09-M04』を使用したトレーニングは恐ろしく効率がいいです。それも時間を忘れてしまうぐらい。
最近『O-09-M04』をダイエット目的で使用する職員が増加しています。この職場で太るほどの運動不足になることなんてありますか?
『O-09-M04』内での破損を会社の備品申請書に書かないでください。どこから調達しろと言うんですか。
『なんでも変えて見せよう!』
危険度ランク TETH
継続使用型
◇管理方法(情報解放使用秒数)
1.(30)使用時間に応じてステータスが上昇した。
2.(60)使用中止の指示を出すことは出来ない。
3.(100)使用時間は短い時もあれば長い時もあった。
4.(150)一度使った職員が再び『O-09-M04』を使用すると死亡した。
◇ストーリー
暗い部屋の中でテレビだけが着いている。
『「最近、お腹周りが気になってきた」、「気楽に運動をしてみたい」、「もっと自分を高めたい」、そんな思いはみなさんあるでしょう!そこで我が■社が手がけるスポーツジムです!』
テレビに映っている筋肉質な男はまだまだ、続ける。
『え?「ジムには行きたいけど、時間が...」、「上手く続くのかな...」だって!?』
『ご安心を!このスポーツジムは...なんと!あのT社とN社と共に共同開発した物となっております!』
男は芝居がかった口調で話し続ける。
『時間を気にせず、効率の良いトレーニングを享受できる。これが我が社のスポーツジムです!そして今ならなんと、入会費の70%を免除!』
『テレビを見ているそこの君!今がチャンス!この機会を逃さないように!それでは!』
『筋肉筋肉!やっぱ筋肉だな!』
決めゼリフか何かを言い終わると、テレビのCMは終わり、電源も消えた。
一切の灯りがなくなり、暗くなった部屋に一部の新聞が落ちている。
内容は
『利用者が突然...!?■社の社長に説明を要求!』
と書かれているがあなたには関係の無いことだろう。
◇余談
久しぶりに書いたぁ...タノチィ...タノチィ...
名前でわかる通りに『なんでも変えて差し上げます』の亜種?同じメーカーの製品?ですね。
T社とN社が協力してる時点でろくなもん出来ないんだよなぁ...
ちなみに欲を言えばW社も入れたかったんですけどね。W社の特異点と筋トレが絶望的に相性悪かったのでね...
筋トレした後に現場復旧なんかやったら努力が水の泡だからね!
...あえてW社使って、「筋トレ→復旧→『なかなか筋肉つかないなぁ』→筋トレ→復旧...」みたいな感じで永遠に利用費を稼いでるみたいなのを作っても良かったか...!?
まぁそれだとメリットなし、そのくせ即死ともりもりデメリットのクソツールになるんでやんないですけどね。