Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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8章:眺めることしかできない
お義父さんお義母さん!あとお義祖父さんとお義祖母さんとお義兄さんとお義姉さんと義弟さんと義妹さんとついでに従兄弟と異母兄弟ともうめんどくせえやその他諸々の方々!息子さんを私に下さい!!あっだめ。そう。


 

 

 

 

炎華アリスのバフを一つだけclear allしました

性能を出すのを8章中の予定にした理由が、やりたいシーンがあったからなんですが、忘れられてても嫌だしなぁと出しました

 

でもやっぱり覚えててください忘れてても私は悪くありません(他責)

 

なんならE.G.O性能は記憶を全て消してもっかい見てください

 

お、俺は悪くねぇ俺は悪くねぇぞぉ!

 

あと(今回は作りたいE.G.Oがヴァルプルギス含め三つ内定してる状態なのでE.G.Oのアンケートは)ないです

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

眺めることしかできないRPG、はーじまーるよー!

 

目まぐるしく動く人の波と、それに合わせてあちこち移動するいい匂い。

 

身を乗り出しても端まで見えないような広いテーブルの上に並んだ豪勢な料理。

 

あ、今ホンルの実家に来ています。

 

そこまでの過程はあとで話すとして...

 

「...ホンルさんたち、何を話しているんでしょうか。」

 

イシュメールの視線の先にはホンルと親しげに話す白髪の老婆と夫婦らしき男女。

 

「宝玉」とか、「旅」とか聞こえてきた。

 

今は人状態ですが耳はいいっぽいですね。

 

「食卓が広すぎて音も聞きにくいし...第一、この広さを食卓って言っていいんですかね?普通の巣の一軒家ぐらいありそうなんですけど...」

 

「なにかご不便がありましたか?小人になんなりとお申し付けください。」

 

「不便?勿論人がメシ食ってる時にうろちょろされんのが...」

 

「あ、あぁっ!!なんでもない!なんでもないです!!」

 

「ほへおはわひ(これおかわり)!!」

 

「んむぁ!わはひも(わたしも)!!」

 

「はい、ただ今。」

 

「なんであなた達はそう遠慮なくいけるんですか...」

 

「食べれる時に食べないと。」

 

「そうそう!ホンルも遠慮しないで〜って言ってたじゃん!」

 

はいこちらに見えますは外郭暮らしで食える時に食う精神が身についているょぅι゛ょと貧しさを知っているために遠慮を持たない女によりドカ食いショーです。

 

可愛いね。

 

「あ、おチビちゃんそっちの小籠包取って!」

 

「ん、じゃあそっちの揚げたお肉取って。鳥の方。」

 

ニクを補給しておられる。

 

「むぐ。」

 

「...頬・汚。」

 

「もごもご。」

 

ょぅι゛ょ固有のもちほっぺを綺麗にされておられる。

 

ママ...?(錯覚)

 

びっくりするぐらい美味しい料理を楽しんでいると、ホンルの方からまた声が聞こえた。

 

「それじゃあ...バオユ?お友達を紹介してくれる?」

 

「...ついに来るな。人の親御さんに挨拶するってどんな顔した方がいいんだ...こ、このぐらい笑えばいいか?ちょっと軽薄な感じにはなってないか...?」

 

「どっちかと言うと不審者。」

 

「ふしんしゃ。」

 

「そう緊張されなくても大丈夫ですよ、グレゴールさん。自分の家みたいにくつろいでいただいて結構です。」

 

「ほらホンルもこう言ってるし!あぁでも...めっちゃ、め〜っちゃ広いせいでなんか落ち着かないんだよね。水を一杯飲みに行くだけでも迷子になっちゃいそう...」

 

「各部屋には迷子保護施設が備えてありますから安心してください。定期的に侍従の方々が見回りますので、その時に保護して貰えますよ。まあ、その時まで生きていたらですが。」

 

部屋に施設...?

 

クソデカホンルの実家は4000億㎡を持ちところどころに象ぐらいデカいキリギリスがいるので一部屋が家並の広さです(クソデカ違い)

 

「そも、他の兄弟らはいずこに在りや?こはホンル君の歓迎式と聞き及びしが...」

 

「私の歓迎式でもあるんだけど?第一、どうして眉を顰める様なやつらの顔を見ないといけないわけ。同じ食卓に着いたのも十年近く前の話だし...」

 

「まあまあ、お腹すいてるとイライラしちゃうよねわかるわかる。」

 

「......なんであいつらはあんな食べてるの?さっき散々...はあ、もういいわ。」

 

おかしいな...さっきまで特色だったホモちゃんに色目使ってきたくせに養豚場の豚を見るような目になっているぞ。

 

「ていうか、さっき私が言ったこと忘れた?私とあんた達はもう背を向け合う関係になったでしょ。話しかけないで。」

 

「え、えーと?今、私たちから話しかけたっけ...? 」

 

「酷い言いがかり。あっこのスープ美味しい。」

 

一生食べてるじゃん。

 

正体は暴食大罪じゃないの?正・見・感。

 

「あぁバオユ...私はバオユが責任を果たす男になって帰ってきただけで、もう望むことはありません...」

 

あそこで感極まってるようにも見える気がするのはジア・フーレンで...もう覚えにくいのでママホンルでいいですよ。

 

ママホンルは!ホンルがママになってるだろッ!!

 

はい(満足)

 

ホンルママです。

 

「急かすようにも聞こえるかもしれないけど...次の出家はいつになるの?」

 

「まだ決まっておりません。」

 

「そう、なの...わ、私はただ、お前が果たすべき務めを果たせぬまま暮れてしまうのではないかと心配で...ジ、ジア・ムー様もそう思われますでしょう...?」

 

「そうじゃ...わしらの珍貴な宝よ。この俗世にいつまでも留まっておらず、時が来れば再び旅立ち、その価値を発揮するが良い...」

 

あっこちらは現家主のジア・ムー様。

 

通称暗黒ババアです。

 

ババア三銃士を連れてきたよ!

 

お前絶対殺したるアトリエ(工房武器並感) 紫BBA!

紅茶大好き 紅茶バ(柱

仙人様ASMR 暗黒ババア!

 

あ、エイハブも入れたら四天王ですね。

 

ババア四天王とか戦わなくても寿命で勝手に死ぬだろ(暴言)

 

「......はい、そうしますね。お婆さん、母上。」

 

「...早く出てけって言われてるのになんで笑ってんのあいつ?」

 

あっホモちゃんの怒りゲージが溜まり始めた。

 

「デ・ザはどうだ?」

 

横から差し出されたのは丸くなっているところにポップな包装をされている棒付きキャンディ。

 

ママ...!?(確定)

 

オギャッ(発作)

 

「...味は?」

 

「鯨・メ。」

 

「わ〜い鯨キャラメル大好き〜。」

 

〈...本当に持ってた...しかも何その味...〉

 

「管理人殿?まるで良秀君がキャンディを持っていることを知っていたかのような口ぶりであるが...」

 

〈な、なんでもない。こっちの話。〉

 

良秀が無事にホモちゃんのご機嫌取りをしてくれましたし、ホンルの複雑な家庭環境が露呈し始めたところで時を戻しましょう。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

今章こそは、一話に詰め込みすぎないようにしたいな

み〇を

 

たぶん無理(諦め)

 

 

 

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