Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
たまに、ほんへそっちのけで囚人たち(主にドンヒスアリwith保護者良秀)でバカやるだけの話が書きたくなり時もありますが、一話分もつわけがないのでやりません(断腸)
ダンテの尊厳が踏みにじる(斬3〜6 斬3〜5 守3〜7)されたRPG、はーじまーるよー!
どういうワケかと言うと、輿に乗れるのはホンル含むホンルの勢力14人でした。
だがしかし(コミック)
ソードさんが同行したいということで、ダンテを詐欺にあってホンルの慈悲で同行しさせてもらっている哀れな一般通過時計頭に仕立てあげられたんですね〜。
あとなんかポケットにお金のような物を突っ込まれていたような...?
ソードさんが賄賂なんてするわけないだろ!(謎の信頼)
「輿というには...むしろリムジンの様相なり...」
「このシャンパン飲んでいいやつなの!?」
「何を!作戦中に飲酒など...」
「さあ。」
騒がしくなりかけた輿内だけど、ソードの手を叩く音で静かになった。
「仕事の話をしましょう。仕事の。」
ちなみにホモちゃんは今、輿の窓から外に手を投げ出しています。
なんでってそりゃ...優しさ的な......誰もホモちゃんの奇行に声をかけないのも優しさなんでしょうね(TDN慣れ)
TDNは慣れ(概念)だった...?
後ろではソードさんが作戦説明をしていますが、要するにホンルを家主にしてH社が保有している枝をぶんどっちゃいましょうね〜ってことです。
「......」
あっなんか視線を感じる。
ソードがいつもの暗黒微笑しているのかと思ったらホンルでした。
何見てんだ死んでくたばれ殺すぞ。
最近キレ過ぎでは。
「...何やってる。」
おっ
「...誰か、この手を掴めたらいいなって。」
「上・落してくる奴によっちゃ腕ごと引っこ抜けそうだな。」
「大丈夫。治すのはダンテだから。」
「くく、そ・通。」
〈...?今なんか悪寒が...〉
「もうこの手は頼りなくて、そう何人も掴めないかもしれないけど...それで何かが変わるならやってみる。それに、後でお礼とかくれるかもしれないし?」
「情・人・為か。」
あっすごい頭わしわしされてるてぇてぇなのか?てぇてぇなのか?あ...ああもう...ママぁ!
親無し子と子無し親のシナジーがパないです。
どれぐらいパないかというと元特色フィクサーと抑制された第二眷属くらいパないです。
「そのような理由であったのか!ぐぬぬ、なぜ当人は理解が遅れてしまったのだ...!」
「えっちょ狭い。真似するなら向こうの窓行って?」
「なーぜーだー!!我らであればどのような巨漢であろうとすくい上げることができようぞ!!」
ママとママに挟まれて、てぇてぇの過剰摂取です。
これが...オーバードーズ...?
「...そしてその後は......管理人ダンテ?あの三人、しっっっかり、教育しておいて下さいね?」
〈えぇと、問題を起こした囚人になにかするのはヴェルギリウス.........あ、はい。〉
「...」
〈...ホンル?どうかした?〉
「...あ、なんでもないです。ただ、仲が良くて素敵だなと考えていただけです〜。」
ホンルの心の傷を的確に抉るのはこの囚人〜!
「ぱぎょ゚ッッ!!!?」
あっ今すごい音と声出た。
「アリス殿ーッ!!」
〈えっなに!?〉
「...ふう......と・ヅ。チ・タの時間だ。」
「ダンテ〜、一人掴んだら肩外れちゃった。」
〈...私がやんないとダメ?〉
「チ・タ。」
「さ、『さっさとチクタクしないとお前を脱臼させる』って言ってます...!」
「いえこの程度管理人様のお手を煩わせるまでもありません!たかだか脱臼です。容易に直せます。」
今『直す』って言いましたね『治す』じゃなくて。
「え...い、いやいい。遠慮します。ノーサンキュー。」
〈そ、それぐらい時計回してあげるから大丈夫...!〉
「...左様でしたか。管理人様の器量の大きさには毎度心より深く感心致します。」
「お、治った。あざーす。」
そして当たり前のようにまた戻りましたね。
〈......やっぱり回すのやめようかな...〉
回して?回せ(豹変)
しばらく揺られていると、明らかに景色が変わってあの喧騒が遠くなった。
「大観園、入場じゃあ!!」
遠くに山みたいな大きさの建物が見えた。
結局助けれたのは一人だけでしたね。
正確には何人か掴めましたけど、離れさせようとした瞬間に上から落ちてきた別の人に潰されたり中途半端に苦しませたりしちゃいました。
危うくホモちゃんが輿内で侵蝕するところだったゾ。
あ、ソードさんは『ほな作戦通り頼んだやで』して帰りました。
「...ほ、ホンルさん。家に戻られて...どう思ってますか...?」
「うーん...そうですね。」
「そりゃ...複雑に決まってるだろ。オレなんか途中で引き返そうか何百回と考えたさ。扉を叩いた時、あの子がオレを......」
「迎えてくれるかって不安だったんだね。」
「.........あぁ。」
「あの、二人してなんの話をしているんですか?全く話が見えないんですけど。」
イッシュはわからなイッシュで当然ッシュ。
「はい、覚えてます。それぞれの喜怒哀楽がある都市へ向かう時、皆さんはバスで各々の風景を眺めていましたからね。」
眺めることしかできないってこのことでしたか...早いタイトル回収でしたね...
「ロージャさんは拙い冗談を言おうとして、シンクレアさんは何度も涙を飲み込んで。イサンさんはずっと目を閉じていましたね。イシュメールさんは湖を見て独り言を呟いていましたし、ヒースクリフさんは酷く怯えて何度も頭を撫でていましたね。」
〈随分...しっかりとみんなのことを見ていたんだね。〉
見ていただけでしょ?
あっウーン...口に出さないだけ偉いですね。114514部屋贈呈しましょう(大富豪)
「春過ぎれば花は散りゆき、己のみの扉を見つけて各々帰ってゆくであろう。僕は、みなさんがそれぞれ集めておいた花びらがあると思っているんです。」
「花びら?オレにはねぇんだけど、なんでそんなもの集めんだ?」
「それなら、まだ捨てずにいるだけです。」
「...あなたはどうなの。その花びら、ちゃんと持ってるの。」
「...いえ。僕はもう、出家の時に一つ残らずばら撒いてきました。だからもう、雨の日には何も聞こえません。」
「拾わないの、それ。」
「はい。移ろいゆくもの一つ一つへ意識を向けるのも難しいですから。僕が撒いたものが今どこでどうなっているかも分かりませんし。」
「...ふーん。」
時々やけに沈んだような顔をするくせに、それを気にしていないような、それが当たり前かのような声。
なんか胃がむかむかする〜。
最近変なものばかり食べてたもんね。
到着までもう少しありそうだし、寝よ。
ねむねむFOXですまない。
ちゃんと姿を変えてからヒースの広い膝に乗って、丸まる。
「は?お、オレか?」
うぇ〜いwww■■■■■さん見ってるぅーっ?君の大事なヒースくんに〜、膝枕されちゃってま〜すww
膝枕ではなく膝布団では?(落ち着ける)
「ぬ、ぬぉっ...な、なぜヒースクリフ君なのだ...!」
味変やろなぁ...
「シュルレアリスムもおりゃあ否定せんよ。」
乗って欲しかったんやろなぁ......待って今ホモちゃんonヒス膝をシュールって言いました?
「ヒースクリフさんだと硬くないですか?大湖にいた時で確かに筋肉は着いてるかもしれませんが、私の方がいくらかマシだと思うんですけど。」
必死メールすぎてちょっと引きメールやなぁ...このケモナーめ!(同担歓迎)
「...おいやめろテメェら。オレをそんな目で見るんじゃねぇ。」
両手上げて何もしてませんアピールしてて可愛いね♡満員電車で目の前に女性がいる時の投稿者みたい♡
この間もクソデカ実家(庭)を見て、木の枝に毒塗られてたこととかあるんですニコニコとか話してますが、そんなこと知ったこっちゃないとばかりに寝てますね。
Oh那緒チャン!ヒスの膝の上でSleep...カワイイカワイイネ。
今回はこのまま可愛いホモちゃんを見ながら、では、お達者で(閉場)
あとがき
ホモちゃんみたいな時系列で名前が変わるキャラってとても美味しいポジなことに最近気付きました
ナオの時はぴゅあぴゅあキューティクルょぅι゛ょ
一旦アリスになった時は他人を目的達成の踏み台程度にしか考えていないクール...クール...?ほんまにそうかこれ.....冷徹クール囚人FOX
那緒でアリスな今は都市に染まりつつも目を逸らさないことを選んだ心が強ェ元フィクサー
プロムンくんが描きたい人間賛歌って、たぶんこういう成長のことも言ってるんやろなって
色々言いましたが要するに私の娘可愛いよねってことです