Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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生まれながらにして玉を持っている(意味深)

 

 

 

アリス怪文書bot

 

アリスは他の囚人に噛み付いたあと、まれに食あたりを起こして死ぬ

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「大花庁、入場じゃあ!」

 

大花庁に入場したRPG、はーじまーるよー!

 

ところで大花庁ってなんですか?

 

「大花庁ってなんだ?」

 

A.あぁ!

 

「うーん、簡単に言うなら、宴会を開く部屋ですかね?」

 

「ほお...それだけの用途にしちゃ、街みたいな大きさだな...」

 

「到着したら、僕とシーチュンを迎えるための席が用意されていると思います。良かったですねロージャさん。久しぶりにお腹いっぱい食べられそうですよ〜。」

 

「おぉ〜...到着前からこんなにわくわくしたの初めてかも...!」

 

単純だね。

 

※冷笑していますが数時間後ロジオンと一緒にドカ食いリンバス部する狐のセリフです。

 

「...船が止めてありますね。誰かの私物ですか?」

 

「あぁ、はい。小さい頃はああして池で舟遊びしたこともありましたね〜。この池の向こうにはシーチュンが住んでいる建物があるはずです。」

 

確かに霧がかった向こうにでかい建物が......待ってこれ池?果てが見えないんだけど。

 

うおでっかなんだこれ琵琶湖か?

 

〈家族が別々の建物に住んでいるの?〉

 

「はい。だから鴻園を出た時、普通の家族は一つの家に住むって聞いて驚いたんですよね〜。」

 

「それではすぐに家族と顔を合わせるのが難しいのではないか?それはまた...寂しい話であるな...」

 

「別にそれでいいんじゃない?」

 

「む?何故そう思われるのだ?」

 

「次の当主を決めるのに殺し合いさせる家なんだから、同じ建物に住ませてたら翌朝には死体が増えてそうじゃん。」

 

結構やばい毒吐いてませんかこの子。

 

「......う〜ん...生まれた時からこうだったので、あまり深く考えたことはありませんでしたが...そういう考えもあるのかもしれませんね。」

 

ちょっとホンルがしなびちゃったじゃないか!

 

ホンルシナシナをホンルサクサクに戻してあげなさい。

 

油に突っ込めって言ってんだよ!(追い討ち)

 

「ジア家のバオユお坊ちゃまの、おな〜り〜!」

 

輿を担いでいた人が声を張り上げると停止し、出入口が開いた。

 

「皆さんお疲れでしょうし、早く中で休んでください。」

 

輿から降りてなんの感慨も無さそうな足取りで建物に入っていった。

 

「...なんとまあ、震えも感慨も覚えざりき足取りなり...」

 

「良い家でしか育ってねぇんだ。どこもかしこも見覚えがあって場違い感もねぇ...ってことだろうな。」

 

「しかし、本当にホンル君の心の片隅にも家族への思いは無いのであろうか。」

 

「だから、家族を殺し合わ...

「さ・行。」

あっ...あ〜〜!!」

 

これ以上変な事言う前に良秀にキャトルミューティレーションされましたね。

 

ナイス良秀。

 

「ま、待って!せめて姿変える!人の方になるから!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物の中に入っていくと、とてつもなく広い部屋があった。

 

「...ここか。」

 

「あ、良秀さんとアリスさん。早かったですね〜。この列は全部僕たちに用意されているものなので、好きな席にかけて下さい〜。」

 

せっかくだし*1俺は、ホンルから一番遠い席を選ぶぜ!あっ良秀も隣来た

 

宴会で孫とか息子がこんな美少女に中指立てられてたらあんな噂やこんな噂が立ちかねませんからね(自意識過剰)

 

現に召使いの人達にチラ↑チラ↓見られてますからね。

 

俺はお前らが俺を見たのを見たぞ!

 

今目が合ったな!これでお前とも縁*2出来た!(特色ジョーク)

 

そんなこんなで中指も真っ青な因縁を片っ端からつけている間にも囚人たちが続々と合流してきましたね。

 

はやくしろ〜?(宴会の開始を催促する客の屑)

 

あ、シーチュンいるじゃん。手振っとこ

 

「...ッチ...!」

 

舌打ちされちゃった。

 

なしてそない怒っとるの?更年期?更年期なん?命の母いる?

 

「...まるで鬼神の如き様相なり。」

 

「般・若だな。」

 

「おいおいめちゃくちゃ怒ってるじゃないか...もう本当に、後戻り出来ないんだな...」

 

〈今のはアリスが全面的に悪いと思うんだけど?〉

 

ふむ......... わたしがわるい というんだな!

 

「我々と我々以外の者に分類されただけだ。」

 

「はい、私たちは既にシーチュン氏の勢力ではありません。今後の関係性は敵になるのでしょう。」

 

敵だなてめー!

 

今度は睨んでみたら、隣にいたウェイが微笑んだ。

 

...私死んだかも。

 

助けて!(命乞い)

 

失神する(ノミの心臓)

 

〈お願いだから巻き込まないでね...〉

 

「連・帯・責・任。仲良く死のうや。」

 

〈い、イヤーッ!!〉

 

ちいかわみてぇな声だしやがって。

 

「う、うむ!我らはいつであれ同じ道を進むと決めたではないか!!イシュメール君の言葉を借りるのであれば...同じ船に乗る仲間というものではないか!」

 

〈イヤッイヤッ!下ろして!この船沈む!泥舟!〉

 

沈んじゃうんだッ泥舟!

 

ちいかわ?刺身とカレーライスどっちがいい。

 

「...救命艇とかないんですかね。」

 

泥舟の救命艇がマトモな素材だとでも?(死刑宣告)

 

逃がさんぞイッシュッシュ略して逃がッシュ。

 

「...はあ。」

 

「あぁ、あちらにいらっしゃるのは僕の両親ですね。」

 

ホンルが立つとヒースが謎に焦った顔をした。

 

「も、もう向かうのか?ちくしょう、名前だって知らねぇのに...」

 

「あはは、父はジア氏のジォン。母は大観園ではワンフーレンと呼ばれています〜。」

 

たぶんヒースはそういうつもりで言ったわけじゃないと思うんだけど。

 

「出家以来、初めてご挨拶申し上げます。ジア氏バオユ。ただいま帰参しました。」

 

実の両親なのに、そんな他人事みたいな挨拶するんだ。

 

おっと1AP(アリスポイント)が溜まりましたね。

 

これが114だか514だか810だか溜まるといついかなる場所であれホモちゃんがホンルに噛みつきます。

 

ただの躾がなっていないガキでは...?(気付き)

 

「...もう帰ってきたのか。」

 

「バ、バオユや...いったい、何年ぶりにあなたの顔を見たことか...な、なんて言葉をかければ良いのやら...」

 

まずはおかえりだろ。

 

順調にAPが溜まっていきますね。

 

早く中編入らないとホンル殺されるのでは?

 

「バオユ、あの方々は...?」

 

「あまり多くはありませんが、僕の友人です。また後で紹介しますね。」

 

「...部下だって紹介した誰かさんよりずっといいですね?」

 

「う...あれはまあ...けほん...」

 

どこの何スクリフなんでしょうか。

 

ホンルの両親がこっちを見るけど、なにか見定めているようで不愉快だった。

 

この視線...不快ッ...!(視線の軽蔑)

 

「お目にかかれて嬉しいですわ。バオユは幼い頃から頑固でしたから、ご一緒される上でなにかしら苦労が絶えなかったでしょうに...どうかお気になさらず、これからも───」

 

「頑固?ホンルさんがですか?」

 

「...はあ...」

 

「バオユや...どうしてそのような呼び方を許しているのですか?仙人様方が授けてくださった尊い名を差し置いて...」

 

ワンフーレンのバイブレーションモード起動!

 

あれが怒りに震えて涙が止まらないってことですか...

 

「...尊い名だからこそです。」

 

「あ、あぁ...!そ、そうよね。誰でも軽々しく口にして良い名ではありませんもの...!えぇ、そうよね、えぇ...!」

 

そんな軽々しく呼べない名前、どんな気持ちでつけたの?

 

あっAP溜まった。今のは5ぐらい溜まりましたね。

 

「その名前を使っていなかったのは幸いだったな。」

 

「その名前が巷に広がれば、あなたをひそかに狙うものがどれほど現れることでしょうか。そうなってしまえば、今もきっと...」

 

「ホンルさんの母君の言う通り、バオユという名前は一度でもH社に関わったことがあればすぐに分かる名前です。」

 

「大方の名前には意味が込められたり。名をつけらるる子が世にどのように用いられしか知らす時もあれば、アリス嬢の名のように、人生への願いを込められし時もありけり。」

 

「...テメェ、名前の由来はなんだ。」

 

「字はどう書くの。」

 

「僕はたくさんの人の願いを込められて付けられました。生まれながらにして玉(ぎょく)を持っているという意味です。だから、賈宝玉(ジア・バオユ)。」

 

「ちっ、おぞましい。ホンルのがマシだ。」

 

「い、言うならせめて、小さく、聞こえない声で...!」

 

「わかる。ちょーキモい。そんなに宝石が大事なら金庫にでもしまっとけっての。」

 

「あ、アアアア、アリスさん...!!」

 

おっ大丈夫ですか?(確認)大丈夫ですか?(煽り)

 

すっげぇ青くなってる。はっきりわかんだね。

 

バッチェ冷えてますよ〜(場の空気)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

さあここで現時点ホモちゃんのおさわりマップを紹介だ!

 

 

 

 

 

 

頭→殺す*3

耳→殺す*4

顎下→殺す*5

胸→殺す*6

お腹→殺す*7

前後脚→殺す*8

背中→殺す*9

尻尾→何があっても絶対に殺す*10

 

 

 

 

ワガママフォックスめ!

 

 

 

 

 

あと、活動報告でご友人から頂いた素敵なプレゼントを自慢してます

 

 

 

 

*1:
トラブル防止のため

*2:
(依頼のターゲット的な意味で)

*3:
ただしホンルに限る

*4:
ただしホンル、ウーティスに限る

*5:
ただしホンル、ウーティスに限る

*6:
ただしホンル、ウーティスに限る

*7:
ただしホンル、ロージャ、ウーティスに限る

*8:
ただしホンルに限る

*9:
ただしホンルに限る

*10:
ただしドンキ、良秀を除く

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