Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
アリス怪文書bot
チェシャがゆびをふるとだいたいはかいこうせんが出る
反動はない
うおっ...デッカ...(肩幅)なRPG、はーじまーるよー!
あの黒獣やズールゥって人はおらず、でも一人でもないチォウが連れている人たちを見て、私はスッと顔を伏せた。
なんとチォウ兄貴が連れてきた不老不死の証明は、図書館でお世話になった人が多いであろう
ハナフダは人によるか...?
なんなら私的にはハナフダの方がオルガと組ませて脳死強ページブンブンしてお世話になってたし。
なんで顔伏せたかって?んなもん顔見知りだからに決まってるだろ言わせんな恥ずかしい。
〈あれが...?〉
「あぁ〜。あの方たちがどうやら、ジア・チォウ兄長が見つけた不老不死の答えなんでしょうね。」
「あまり戦闘に秀でたものたちには見えないな。」
「む、むしろ、落ち着かない様子で周囲を見ています。」
「......あれは...ファウストは、図書館の生存者と考えます。」
〈生存者?〉
「図書館!?!?」
あっおいやめろこっちみんな。
そういえば図書館関連はホモちゃんが頑張ったよみたいな情報操作されてましたね。
紫BBA!ゆ゙る゙ざん゙!゙!゙
「と、図書館と言えば、し、しし、深緑殿の...」
「ムルソー黙らせて。」
「うむ。」
「んぐ。」
ナ・ム。
「......それはイ・ソって略すんだ。」
「磯?」
「
〈...なんか、緊張感がなぁ。〉
ホモちゃんという余裕がある大人の女がいる時点で諦めなされ。
大人の女...?
むしろロボトミー時代から生きてるのに未だにこんなちんちくりんキュートなのがおかしいのでは。
「逃れることの出来ない不可抗力...それから唯一生き延び、それを説明できるのなら、それも一種の不死なのでしょう。」
「ジア家チォウ、第一次審査合格。」
「はっやもう出てきた。」
チォウ兄貴は早い(意味深)
「緊張とかしたのかな?表情全く動いてないけど。」
「これで...参加者は以上か。では、お集まりいただいた四大家門の皆々様───」
「待ってくださ〜い!」
待て!(光1回復)
「バオユ...?」
「まだ、最後の参加者が残っていると思います。」
「どういうことだ?参加者の名簿は全て...」
「僕が残っています。ジア家のバオユが、家主審査に参加いたします。」
途端に...池に石を投げ込んだ時みたいに、騒がしさが広がっていく。
「バオユだって?」
「あれがなんでこんなところに...」
「予想はしていましたけど、すごい視線ですね。」
「さあさあ仰ぐが良い!最後の勇者の到着である!!」
もうドンキが解放されているぞどうなっているんだムルソー!
「あー...イサンさんはどうして端っこで他人のフリをしているんだ?手でも振ってみたらどうだ?」
〈手を振るには、ちょっと視線が鋭すぎると思うんだけど...〉
「大多数が一定以上顎を開いて沈黙しているか懸念や不安を怒声に表しています。」
「おっ何見てんだてめー。」
〈また中指立ててるし。〉
サブカルクソ四コマ並に中指立てるじゃんアゼルバイジャン。
「ああいうやつだ。表ではヘラヘラ笑いながら、見えないところで周囲を潰す腐った性根...!」
アップルパイキレてる。おもろ。
「なんで...?バオユは参加しないんじゃ...」
チャイが混乱のあまりチャイラテになってしまい...あっなってない。そっか。
「...く・へ......なんのつもりだ?」
「さ、さっき輿の中でソードさんが、良秀さんがその言葉を言ったら全力で刀を抑えろって言ってました...!」
「チッ...めんどくせぇな。もう全部───」
「も、もう全部ブン殴ろうも止めろって言われました!」
「別にいいでしょ。殴りあって決めるんならお似合い...んぐぇ」
「シンクレアと同様、直接的暴力を提案する旨の発言は咎めるように指示されている。」
酷い!ムルソーの鬼!悪魔!嫉妬大罪!鏡屈折鉄道2号線!
〈そんなに嫌?〉
「静まれ。静粛に...静粛に...!バオユ、お前に傷がついたらどうする...今ならまだ間に合う。さあ取り下げよ...!」
「...ふふ。行ってきます。」
「......35番目。ジア家のバオユ。前へ。」
「さあ、行きましょうか、アリスさん。」
「話しかけんなぶっ飛ばすぞ。」
「それから、良秀さんも。」
「...ふう...胸糞悪いな。最・重だ。」
最悪の重ね塗り?斬ったらスッキリしそうなものだけど。
原作だとレイホンに絡まれたあとだから八つ当たりにぶった斬ってやるぜみたいな状態でしたが、やっぱり対象がアリスだからか...て・て。
渋々ホンルについて行く。
まだツン期が終わる様子はないですね。
時々良秀にほっぺむにむにされた。
何やってんの?
「帳を超えて入るがよい。」
中に入ると、いけ好かないババァといかにも高飛車なオバサンとホンルのお父さんがいた。
オバ↑サン↓だと!?翼のお偉いさんになんてこと言うの?
ムーとユアンチュンとホンパパですね。
「出家の身でいかなる変化があったかは知らないが...まさかお前が家主に挑む珍奇な光景が見られるとはな。」
「お久しぶりです姉上。Q社での暮らしは平安無事でしたか?」
「沢山のものを見て学んだ。バオユ、お前がそうしたようにね。」
「お前がここへ足を運んだのは、これが理由だったか。」
「申し訳ありませんお婆さん。世間には明かさない方が良いと思いまして。」
「意思を明かした以上、退く場所は無いであろう。バオユ、お前の答えを見せよ。」
「きっとこの場に立った多くの方々が、御三方に教えようとしたことでしょう。ですが、千の言葉を煩わしく重ねるより、実際にお見せした方が何かと都合が良いでしょう。......アリスさん、大丈夫ですか?」
「ばっちこーい。」
「...動くなよ。」
良秀から突き刺さるような空気が漂うのと同時に...
私の体は、左右に別れた。
ホモちゃんがシュ/レンヌされてしまいました。これも全てホンルのせいです。あーあ。
痛みはなかった。ただ、遠くから押し寄せる寒気と虚しさが私を包んで、飲み込む。
黒塗りされた世界で、また私が死ぬ音が聞こえた。
(別時間軸のホモちゃんの首が折れる音)
それから少しずつ、私は別の私で再構築されていく。
「......うちのバオユが...見ないうちに、随分肝が座るようになったね。」
「獣の臭い...」
少しずつ浮上していく中で、刺すような敵意と確かな獣臭さ。
「午、酉、辰、申。黒獣か。」
「不死の答えを示せとは言ったが、禁忌を犯し、騒ぎを起こせとは言っていないはずだが?あの家門が禁忌を破ってからさほど時間も経っておらぬというのに、あの調律者と足爪が再びこの地で一族を葬るなどあっては───」
大きい方のチュンはホンルが目の前で禁忌破りに来たと思って、黒獣使ってホモちゃんにトドメ刺そうとしてますね。
あと巻き込まれたくないからホンルと良秀も始末しようとしてますね。
やめてください(切実)
もっと早く蘇ってやくめでしょ。
「一刻待ちたまえ。急いては取り逃すものがある。私は我らの宝と不老不死の手がかり、どちらも逃したくはないのだよ。」
お婆スァン...それはそれとして覚悟しとけよシバキ回シタルアトリエするからな。
「ただーいま。全然痛くなかった。」
「ふ、そうか。」
「...ご覧になりましたか。これが僕の見つけた、不老不死の方法です。」
おっなんか原作より表情が暗い気がするゾ。
美味い!(愉悦)
「.........来ないのか?」
「...不是不報、時候未到。」
ババアがなんか呟くと、周りにいた気配が消えた。
「ジア家バオユ。第一次審査、合格じゃ。」
そんなこんなで、ホモちゃん(1)の尊い犠牲によってホンルは合格したのでした。
あとは最後に、「二次審査までに候補同士で危害加えたらおこだからね。プンプン」ってされましたが、(外部の人間けしかけたら問題ないんやろなぁ...)とホモちゃん(2)が勘のいいガキをしていました。
ほら行くぞホモちゃん(2)。
〈な、なんか嫌な予感する。早く戻ろう...!〉
「はい。すぐにホンル氏の部屋へ移動しましょう。」
移動しようとした私たちの前に、影が三つ、割り込む。
「あ、チォウ兄長。合格おめでとうございます。」
「おっ私たち死んだか〜?」
〈候補同士で争うなって言われてたでしょ...〉
「お坊ちゃまも通過されたと聞きました。一生、家主の座には一抹の興味も示されなかったお坊ちゃまが、何故にこのような注目を浴びてまで。」
ズーゴンの いやなおと !
まあホンルには効かないんですけどね。
「まあ、急に欲が出ることだってあるんじゃない?」
「欲が出たのはそなたらの会社ではないか?」
おっそうだな。
「枠の中を出るなと言ったばかりというのに、もう端っこで騒ぎを起こすとは。主君、この者共を過大評価していたのではありませんか?」
「...お前は、まだなにもしなければ何も起こらないと信じているのか。」
答えろジアバオユ!
「先日はろくに挨拶もできませんでしたね、チォウ兄長。ジア氏バオユ。改めてご挨拶申し上げます。」
答えろジア・バオユゥ!
「無視したよ。ねえねえ今無視したよ。聞こえなかったフリしたよいまむぐぐぐぐ。」
〈ムルソーありがとう。〉
「いえ。」
「自分の番が回ったという理由だけで何も準備せず、丸腰で炎に飛び込んだのか。相変わらず同じ考えをしているのであれば、これまで通り目立たず、静かにしているのが正解だっただろう。」
「ご心配ありがとうございます。」
「...その、観照を気取った出で立ちは直らぬようだな。」
「あ〜、僕、そんなふうに見えましたか?」
チォウの、棍を持っている手が強く握られた気がする。
「候補同士で危害を加えないって規則、私だけが聞いていた訳じゃないですよね?これ以上脅すような態度を取るのであれば、私たちとしても別の手段を取らないといけないのですが。」
偉イッシュ。
...脅してるわけじゃないと思うんだけど。
「そうですよね?ウーティスさん。」
「うむ。既に我々の支援軍が建物前に到着している。互いに無駄な武力衝突はそちらも望まないだろう?」
「...は?オレたちに援軍なんがっ!?」
〈ムルソーすごいね。〉
「いえ。」
うぇ〜い、おそろ〜。ピースしちゃえピース。
...無視された...
そら(よりにもよってズールゥなら)そう(反応するわけない)よ。
「虚張声勢であるな。武力は最初なら示す手段では無いが。」
「ぐっ...」
「お前たちと今競うつもりはない。ジア・バオユ。その器に見合わぬものを入れれば、大きな災いは避けられない。」
「当たって砕けてみたいというのであればそれもまた順理であり、摂理であろうな。」
ただの警告だったみたいで、そのまま三人は退いた。
ほらけぇるぞけぇるぞ!
一回死んだせいで、ちょっと具合が悪いんだよォーッ。
「...」
あっなんか当たり前のように飴出してこないでママ。
「うめ〜。」
あとがき
ノワールドンキで憎しみE.G.Oを使うと、バリキャリクール女上司がオフではキッツイ魔法少女コスしてるみたいでとても...ふふ、下品なのですが......とても下品...しちゃいましてね...
ノワールドンキ魔法少女コスプレイヤー概念流行れ
あと10章はドンキ章以来に涙腺が振動爆発したぞズキンとしたんだ
ムルソーの声優すごいよマジ
アリスとかいうガチ異邦人が混入した中でのストーリーはある程度妄想してあります
まずは8章9章終わらせろって話ではありますが