Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
アリス怪文書bot
チェシャのSNSアカウントは二週間周期で凍結される
せっかく外泊してるんだから、恋バナしようぜ!なRPG、はーじまーるよー!
「お帰りなさいませ。若様。」
「うん、ただいま。シィレン。」
あ、この人が......なんか反応薄くない?
こちらの人がホンルがお世話になった兼現在進行形でなっているシィレンさんです。
反応薄いのはね...うん...
実は何度も保険で生き返ってるから脳機能悪くなってきて感情表現難しくなってきてるとか口が裂けても言えませんね。
「若様宛に書信が一通届いております。」
「...これ、手紙の封が既に開けられていることに関しては何も思わなかったんですか?」
「私の役目は若様に届けるまでになります。」
「ホンルさん。この方本当にあなたの侍従なんですか?」
「大丈夫ですよ〜。間違ったことは言ってませんし。」
この辺で昔のホンルとシィレンのやり取りが流れるんですが見えないですね。
見える時と見えない時の差がわからな...イッシュ!(発作)
「拝読いたします管理人様。ソード課長からだな。」
内容をほいそつもしくはようそつにも分かるように要約すると、二次審査は〜、暴力を用いて、人の頭をデストロイデストロイデスということです。
簡単だね!
「...なんか追伸あるよ。」
「ふむ?『許可なくこの手紙を読んだものは子孫代々に至るまで呪いが降りかかりいく先々で不運に見舞われ何をやっても失敗し』...」
〈...それから下は破り取られてるね。〉
「恐ろしい結びの言葉でしたね...」
ちょうどその時、見計らったかのように部屋の扉からコンコンと音が鳴った。
なんか狐っぽくねぇなぁ?(勘違い)
見たけりゃ見せてやるよ(対抗心)
「うぐっ...なぜ今当人に乗るのだ...」
「そこに膝があったから。」
「クソ...もう来やがったか。」
「あ〜、大丈夫だと思いますよ〜。」
「全員、今すぐ武器を...」
ウーティスが言い終わるよりも早く、ホンルが開けた扉の先にはシーチュンとウェイが立っていた。
「まさかとは思ってたけど、こんなザマを見るに。」
「あの...私たち、お互い話しかけないことにしてたんじゃ...」
「た、確かに私達も不用心だったよね!あはは〜...」
「でも、暗殺者の方々の中に、ノックしようか迷う親切な人はいないと思うんですよね。」
「......」
おっチュンも可愛いところがあるじゃないか。
「見て見てシーチュン。狐の開き。」
ヘソ天ホモちゃんだゾ。撫でてもいいのよ。
「.........さっき、家主大戦で...」
あっ無視しないで。
「ジアムー様とユアンチュン姐姐の前で、わざと死んで見せたんでしょ。それから生き返って...」
「......それをしたのはアリスさんだよ。」
おっ気まずそうな顔いいゾ〜コレ。
「は?そっち?」
「いぇーい一次審査MVPでーすわかったら腹を撫でろドンキ。わしわし頼むぞ。」
「う、うむ!至る所隈なく撫でくりまわしてしんぜよう!」
そして舞い散る抜け毛...
「...と、とにかく!いきなり家主になろうって思ったのはどういう魂胆なわけ?」
「あ〜...シーチュンちゃん?もし私たちの目標が一位じゃなかったとしたら...?」
「それは...どういうこと?でももう、哥哥と取引なんてしないから。ただ、もうじき夜が来る。哥哥の部屋は月明かりも入らないでしょ?」
チュンは優しいですね。
さすがミミズを握る鴻園の娘(戦士族モンスター並感)
「刺客が放たれるということか。」
〈さっき、家主同士で危害を加えるのは禁止って言われてたけど...それって、直接じゃなければいいってことなのか?〉
「そう。間接的にならどんな方法だって構わないわけ。」
「...ありがとうシーチュン。伝えに来てくれて。」
「別に。明日からは敵として会うんだから。それだけだから。」
「最後に触っていかねぇのかい。もふもふ、おいら寄生虫がない狐だよ。」
「触らない!もう行くから!」
「なん...だと...!?」
なんて心の強い女なんだ...Aさん?もうシーチュンにはE.G.Oをあげてもいいんじゃないですか?
「...若様。私はお嬢様がこちらへ向かうということを三度引き止めました。私の身で三度も引き止めるなどあってはなりませんが...それでもお嬢様は、容易でない選択をしました。その事だけはどうかお察しください。」
シーツンのチュンデレは効きますね。
「失礼な質問かもしれませんが、そちらは大丈夫ですか?」
「最善を尽くすつもりです。出会わないことを心より願っております。」
「...同感なり。かの者らとは互いに害を及ぼすことにはならぬことを願いたきものなり。」
「ふわぁ...私寝ていい?」
〈いいわけないよね?〉
「と・ヅ。寝・は・育だ。」
投稿者も「そうだ、そうだ」と言っています。
〈...でもダメなものはダメ!〉
「チッ。」
「ケチ。」
しばらくして夜も深くなり、差し込んでいた月光が雲に隠れた。
「...おい、奇襲はどこからが考えられる。」
「う〜ん...夜襲を一度すると決めているのなら、どこからでも出来るでしょうね〜。一度、ベッドの下から出てきたこともありましたから。」
「そ、それは...本当に怖いですね...」
ドンキに乗ってる私を撫でてくれてた良秀が、不意に立った。
「上。何かが降り立つ気配がした。」
「あ〜、でしたらきっと、この部屋の外にも既に布陣が敷かれているでしょうね。」
事実、私たち以外の匂いが微かな風に運ばれてきていた。
さすがホモちゃんやでぇ!
「いやぁ...さすが、良い勘をお持ちで?」
暗闇から聞こえてきた声に、囚人たちが武器を振る。
「そ、そろそろどいてくれぬか...あ、足がしびれれれ...!」
...まあ一人、無理な人いたけど。
「もうちょい。先っちょだけ。」
「なんの先端であるか...?」
囚人たちの攻撃にかすりもしなかった影は手に持っていた変な形の容器をあおった。
なんか放浪者って感じの見た目で、所属とか全くわかんないね。
「ん...?この匂いまさか...この野郎、こんな最中に酒をかっくらってやがんのか!?」
酒飲みジジイは強キャラって古事記に書いてあるんだよね。
「ひっく...夜中に仕事に出るってだけでも虚しいのに、酒まで絶たれちゃ何を楽しみに仕事しろって言うんだ?」
「わかる。夜仕事はクソ。」
「対象はジア・バオユ坊ちゃん一人だ。早く殺して、早く帰ろうじゃないか。」
変なやつが言い終わると、周囲からまた同じような格好をしたやつらが飛び込んできた。
「総員、戦闘準備!」
「ま、待ってくれウーティス君...!あ、足が...!」
〈ドンキホーテ早く!〉
飛び降りて、二つの足で立つ。
「頑張れドンキ。略してがんば。」
※この後めちゃくちゃ助けた
あとがき
ホモちゃんは仲が良くなったり信頼が重なり始めると塩対応になる子なんだ...そこのしたり顔で頷いているE.G.O開花済事務所長が物語っている。
あとアンケートは暇つぶし用です。
8章のE.G.Oはほぼ完成していてあとはヴァルプルギスE.G.Oの同化時の性能だけなんで。
ありきゅあ〜!がんばえ〜!(意訳:ヴァルプルギスE.G.O予想の時間です)
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すぐにヘラるぞ!キュア憎しみ!
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守護るぞ!あっ守れなかった⋯キュア絶望!
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お前のものは俺のもの!キュア貪欲!