<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
職員のみんな...なんか、ごめん!なRPG、はーじまーるよー!
そして、今日から懲戒部門が解放となります。え?なんで知ってるかって?
…もう朝の段階で管理人に指示されたんだよ。
でもアルくん先輩とタルちゃん先輩に挨拶したいからまだ行かないけどね!
おっはー!
「…チッ」
朝の挨拶をしながら入ると居合わせたアルマチーフが顔を歪めた。
舌打ちしましたよね!?最後ぐらい優しくしてくれてもいいじゃないのよ!
「僕のためを思うならそのまま懲戒部門に行ってくれると良かったんだけどな。」
「…あっれ…?きみ…なんでまだここいるの…?」
アルマチーフと話していると作業から戻ってきたタルマチーフがやってきた。
いやいや、最後の挨拶にでしてね〜
「え、なに?最期?」
そこは黙ってなさい!
そういえば、タルちゃん先輩、背中のそれって…
「うん、『T-05-S09』*1のギフト…やっと貰えたんだ…」
おめでとうございます!いやー最後の最後で良いもの見れた!
じゃ、もう行きますんで!
「うん…頑張ってね…?」
「死んだら笑いに行ってやるよ。」
二人に見送られ、あなたは中央本部部門をあとにした。
あ、そうだ。久しぶりにステータス開示しましょうか。
勇気Ⅴ
慎重Ⅴ
自制Ⅳ→Ⅴ
正義Ⅴ
約束(顔)…職員が死亡するダメージを受けた際、その攻撃を無効にして回復、幻想体へR30程度のダメージ。10日間のクールタイムあり。
桜(頭)…HP+2 攻撃速度、移動速度+2
暴食(ブローチ)…正義+10 自制-5 MP-5
怨嗟(背中) 正義+15 攻撃速度+15 自制-10 慎重-5
うん知ってた。でもそっか、もうホモちゃんレベルⅤ職員かぁ。
ここまで長かったような短かったような…
てかギフト欄スカスカすぎん?
おい誰だ今「スカスカなのは前髪だろ」つったやつ。フサフサだわ!
懲戒部門は中央本部部門と違い、そこまで忙しそうでは無く、そこかしこでオフィサーが談笑している。
はえー、かなり暇そうですね?
ぼやいていると、オフィサーの一人に声をかけられた。
「あ、あの、何か御用でしょうか?」
オッス!オラホモちゃん!当施設で噂の緑の鎮圧ゴリラとは私のことさ!
「は、はぁ…初めて聞きましたけど…」
細かいこーとは気にすんな!(ワカチコ)
それよりも、ここのチーフに挨拶したい…したくない?
てことで案内してちょ!
それを聞いたオフィサーは何やら合点が行ったように
「あぁ!本日よりここに異動してきた職員はあなたの事でしたか。それではバイロンチーフのところに案内しますね!」
なんか名前イカついですね…
Fooo!!武者震いが止まらねえぜ〜(勘違い)
…ちなみに男性、だよね?
「…?はい、男性ですね。では行きましょう。」
しばらくすると目の前を歩いていたオフィサーは立ち止まった。
「えー、はい。あそこでEGOを振り回している人がバイロンチーフです。良い人なので安心してくださいね!」
あわーい、ありがとうござEGO振り回してる!?
安心要素どこ?!どういうことですか…って
さっきまでいたオフィサーはもうすでにどこかへ行ってしまった。
どっか行きやがった!
…ヨシ!(やけくそ)
へいへいそこの兄ちゃん!よければホモちゃんとお茶しなーい?
あ、待ってこの人思ったよりデカ「あ゛?なんだお前」
え、えー、とですね。ワタクシ本日よりここで働くホモちゃんです。
「あ゛ぁ゛!?」
あ、終わった。とりあえず土下座しとこ。
…
……
………?
上チラッ
ヒョワァァァ!?めっちゃ険しい顔しとるぅ!!
ヤバイヤバイヤバイヤバイ…完全に顔つきヤの人だよこれ…ホモちゃんより頭二つ分ぐらいでかいし…!
この時期に寒中水泳だけは勘弁してください!(尚季節は分からない模様)
ヤメローシニタクナーイ!シニタクナーイ!!
その時不思議な事が起こった!
「ちょっとチーフ!何やってるんですか。怖がってるじゃないですかその子。」
そこらを歩いていた女性職員がバイロンチーフに声をかけた。
「チーフただでさえデカイし顔怖いんだからもうちょっと人との接し方を工夫してくださいよ!」
おいおいおい。アイツ死んだわ。
そう思ったのもつかの間
「え、いやー怖がらせるつもりはなかったんだけど…」
「事実怖がってるじゃないですか!」
「う、うむ…」
…どんな状況?
呆然としているとバイロンチーフがしゃがみこみ声をかけてきた。
「あー、すまない…な。別に取って食おうって事じゃないから安心してくれ。」
…鬼みたいな顔なのに?
「ブホォッ!!」
「お、鬼…!?」
声をかけた職員は思わず吹き出したが、バイロンチーフはパッと見ただけでもかなりのショックを受けている様だ。
え、あっごめんなさい!
「いや…w…謝らなくてもいいよ…w」
名前知らないけどあなためっちゃ笑いますやん。
「いやいや、事実だから!てかそれよりもチーフ!いつまでショック受けてんのさ!」
「ッあぁ、すまない。」
あ、立ち直った。
「ナオ…であってるか?ようこそ懲戒部門へ、歓迎しよう。」
ありがとうございます…?
「さて、ナオ。懲戒部門は幻想体を一秒でも早く鎮圧するのが仕事みたいなものだ。それは何故か分かるか?」
「分かるかぁ〜?」
ファッ!?急に何だこの質問!?(動揺)
えーとえーと…(脳内フル回転)
そういえば某Red Mistさんは…!
そう!幻想体はボコるべき存在だから!
「えっいや違うけど…」
ファッ!?(本日二度目)
「えーと、ナオちゃん中央本部でなんかあった?」
急に優しくなるやんお前。
「おほんっ!分からぬのなら教えてやろう。それはな…」
「それはぁ〜?」
そ、それは…?
「一刻も早くみなの安全を確保するためだ!」
「するためだぁ!」
いやただのいい人!
あっすいません某芸人のSSNさんが出てしまいました。
「あっはっは!ナッちゃんすげー顔してる!分かるよ、私もそうだったからね!」
…
なにこのまさにアットホームな職場
こんなに先輩方が明るいのコントロール部門以来やぞ。
あとナッちゃん言うなし。
「え何?嫌だった?えー、先輩悲しいなー」
「仲を深めるにはあだ名が一番だと思ったのになー」チラッチラッ
…はぁ、お好きに呼べばいいんじゃないですかねぇ!
「やったっ!ナッちゃん大好き!」
(あなたの所の職員でしょ何とかしてください、という顔。)
しかし、バイロンチーフには「迷惑をかけるな…」といった顔を返されてしまった。
「あー、ということで今日からよろしく頼む。ナオ。」
「頼むぜい!」
ここまで優しくされるとむしろ怖くなってくるんですけど!
日常シーンで筆が乗りすぎて新アブノマまで書けなかった投稿者か居るってマ?()