<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
気長に待っていただければ幸いです。
『F-02-T03』は狸の姿をしている幻想体です。
『F-02-T03』は「変化」をすることが可能です。
『F-02-T03』に「変化を見せて欲しい」などと言わないでください。調子に乗って鬱陶しいです。
『F-02-T03』の前でたぬき鍋の話をしたバカはどこのどいつだ!
『演技派俳優』
危険度ランク ALEPH
ダメージタイプ R(13〜19)
E-BOX数 30
作業結果範囲
良い 19-30
普通 16-18
悪い 0-15
◇管理情報
1.作業結果が悪いとクリフォトカウンターが減少した。
2.クリフォトカウンターが0になるとエンサイクロペディアを公開済みのランダムな幻想体に「変化」した。
3.クリフォトカウンターが0の間、『F-02-T03』は変化した幻想体と同じ管理方法になった。
4.「2回作業する」、「能力を発動する」、「収容違反し鎮圧される」のいずれかの条件を満たすとクリフォトカウンターが回復した。
5.作業結果が良いとクリフォトカウンターが減少した。
作業結果
本能
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ最高
Ⅴ最高
洞察
Ⅰ高い
Ⅱ高い
Ⅲ高い
Ⅳ高い
Ⅴ高い
愛着
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
抑圧
Ⅰ低い
Ⅱ最低
Ⅲ最低
Ⅳ最低
Ⅴ最低
◇脱走情報
クリフォトカウンター1
非脱走アブノーマリティー
◇ギフト
変化(頭)
全能力+3
※防具のEGOが『スーツ』の場合、防具のEGOは武器のEGOに変化する。
◇EGO
・武器
変化(大砲)
?(30〜45)
射程距離 超遠距離
攻撃速度 超低速
巨大な瓢箪。口からは常に酒が滴り落ちている。
※攻撃時、対象の耐性が最も低い属性に変化する。
・防具
変化
R0.3
W0.3
B0.5
P0.3
なにやら古めかしい袈裟。しかし、微かにだが酒の匂いがする。
※抽出不可。「変化」ギフトを装着時、全ての耐性を-0.1する。
◇ストーリー
むかしむかし、ある所に一人の男がおりました。
辺りの人間は寝静まり、月明かりのみが夜を照らしている。
『おい、聞いたか?』
『何をだよ。』
しかし、どこからだろうか。暗闇の中、声が聞こえてくる。
『最近、ここいらで力をつけている狸の噂だよ。』
『んー?なんでいそりゃ。』
よく目を凝らしてみると、二人の男が川辺に座り込み話をしているようだ。
『詳しいことは知らねぇが…なんでもこの辺で食うもんが少ねぇのはそいつの仕業だって話だ。』
『あぁ思い出した。それなら俺も聞いたことがあるぜ。他にはやけに変化の完成度が高い、みたいな噂も聞いたことが…』
『そうそう!そいつは人間を化かすだけでやめねぇのよ。やれ「なまはげ」だ、やれ「八尺」だ…この村の人間も何人かいなくなったしな。』
『そういやこの前川に水飲みに行ったらよ、尻子玉抜かれたガキがぷかぷか浮いてやがったぜ。ありゃあすったまげた。』
『この辺に河童はいねぇから…そいつだろうな。』
『いい迷惑だぜ全く。』
ガサガサッ
『『!?!?』』
ボンッ!
気づかれる前に戻ろうとしたが、かなり大きな音を立ててしまった。
二人の男は驚くと、煙を出し、晴れたそこには二匹の狸がいた。
『しまった!』
『こんな時間にまで起きてんじゃねぇよ!』
そう言い、狸たちは走り去っていく。
「あー、やっちまったなぁ…でもちょうどいいか。」
見物していた男は、少し呟いたがその後口の端を吊り上げた。
「今日は猟師をやってた所だ。』
『なにかに変化するだけじゃ、ホンモンに失礼だな。』
男は肩に担いでいた猟銃を逃げる狸の一匹に向ける。
『やるからにゃあ本気よ。』
月明かり照らす夜、乾いた音が響いた。
余談
作業結果が悪くてもダメ、良くてもダメなオーケストラタイプのアブノマです。
あとは純粋に色んなアブノマを出したいなと思ってですね。
ゲーム風の変化するアブノマの設定としては、収容した時点で情報開示済みのランダムなアブノマ15体選んで能力発動の度に乱数で決まる感じ。
だから、変化先を15体(自分のからもお借りするものからも)用意して、小説内でも変化するとこに乱数使って決めてましたね。
二回連続で『蕩ける恋』が出たのは本当に偶然です。草生える。
追伸(5月28日)
味気ないからもう5種類増やしちゃいます♡