<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
本当に申し訳ない。(例の博士)
それと今回は久しぶりに書いてはしゃぎすぎたからか、文字数はいつもぐらいだけど、ネタがモリモリなのでちょっと読み疲れてくるかもです。
本当に申し訳ない。(天丼)
チェーちゃん退職の危機!?なRPG、はーじまーるよー!
尊い犠牲が出たよ翌日からスタートです。
チェーちゃんはうん…いい奴だったよ…
「ちょいちょいちょいちょい!死んだことにすんな!バリバリ生きとるわ!」
…?
今、チェーちゃんの声が聞こえたような…
ま、気のせいでしょ!ここ中層よ?コントロール部門のチェーちゃんの声が聞こえるわけないじゃないですか。
さーて、今日も今日とて馬車馬のごとく働きますよー!(自分が消耗品と理解しているL社社員の鑑)
「ナッちゃんおはよー」
ハルっちオッスオッス!なんか今日はぁ、新しい部門が…できてると思うんですけどぉ…
「え?」
え?
「えーと、ナッちゃんが言ってるのって福祉部門のこと?」
そうですねぇ!(元気な返事)
「今日はまだ復旧してないよ?」
どうして?(現場猫)
「うーん...詳しいことは知らないんだよね。チーフならなんか知ってると思うけど...って居るじゃん!」
それはナイスタイミングかましてますねぇ!
「おーい、チーフー!」
バイロンチーフは立ち止まり、辺りを見回した。そして、あなたたちに気付いた様で、こちらに歩いてきた。
「お前たちどうした。」
「今日はまだ福祉部門が復旧されてないみたいですけど、なんでか知ってます?」
この支部は福祉部門無いとか言わないよね?
「そんなわけが無いだろう。」
よかったー!
「でも悪いな、詳しいことは言えない。だが...あー、ナオ、一つだけ言っておこう。」
ろくな事じゃない気がするんですけど(名推理)
「今日一日、どんな指示を出されても我慢しろ。」
ファッ!?
「チーフ!?なんすかそれ!」
ハルが問い詰めると、バイロンチーフは申し訳ないという顔をするのみであった。
「...本当にすまないな。管理人命令なんだ。」
...これからホモちゃんなにさせられるの
...なんかビビり散らかした割には今の所特に何も起きてませんね?
「職員、ナオ。『O-02-A10』*1に抑圧作業。」
わァ.........ぁ......
泣いちゃった!(幻聴)
なんで管理人最低評価の作業指示するん?
「お?ナッちゃんどうしたの。」
がん゙り゙に゙ん゙がい゙じめ゙でぐる゙ぅ゙!!
「えっ急にどうしたの!?」
うわーん、ハルえもーん!管理人がわざと最低評価の指示を出してくるよー!
「ハルえもん...?いやいや、え?最低評価?」
キモアントに抑圧作業って...
「うーん...管理人のことだからなにか考えがあると思うけど...」
はぁーっ(クソデカため息)
とりあえず死ぬ訳じゃないので行ってきますね...
「え、あ、うん。行ってらっしゃい...?」
抑圧作業の時間だコノヤロウ!ぜったいにゆ゙る゙ざん゙!
収容室内には『O-02-A10』の大群がひしめいている。
ヌッ!(SAN値直葬)
いや、まだ行けます。
(勇姿を)見とけよ見とけよ〜
おうキモアント。これが何かわかるか?
あなたが取り出したものを『O-02-A10』がどこか期待のこもった目で見つめる。
そうだよ!ハンバーグだよ!
まぁ実際はTDN肉塊なんですけどね。
これを〜あーーーげ
ません!!
抑圧作業だからね仕方ないね(レ)
あなたのその行動を見るやいなや『O-02-A10』はあなたに群がってきた。
あーっ!お客様困ります困ります困ります!お客様、あーっ!お客様困ります!あ゙ー!お客様ぁぁぁぁ!
めっちゃ噛まれてるんですけどやっぱり。
痛いですねーこれは痛...くないな?
あそっかぁ...(R耐性0.2)
カスが効かねぇんだよ!(一転攻勢)
いやー強敵でしたね...(すっとぼけ)
それで?またなんかの最低評価をたたき出しに行くんですか?
管理人?
「...」
オイ黙ってんとちゃうぞ。
というか本当に管理人は何をやりたいんですかね?
ホモちゃん殺したいのなら他にもっとあるだろうし。
「職員、ナオ。『F-02-T03』*2に抑圧作業。その時の『F-02-T03』の言葉に耳を傾けないよう。」
...?いつもよりなんか一言多いですね。
抑圧作業の時間だオラァ!
『よく来たな。優秀な職員サン?』
収容室内には青い布をかぶり、体の所々に包帯、そして杖をついて立っている男性の幻想体が居た。
...なんだこいつぅ〜!!
『『あなたの忠犬』って分かるか?アイツが現在丸々と肥えて、今にも職員を踏みつぶしちまいそうだ。』
何言ってんだこいつ。
今更そんなミスが起きるとでも?
『あの世に繋がってる穴から世にもおぞましい化け物が出てきているぞ!俺を出せば解決してやるよ。』
ダウトぉ!あの穴は基本的に放置されてるから出てくるもクソもないんだよなぁ...
『...』
『汚染された泉から怒りに狂った女神が出てくるぞ。』
アレ弱いから出てきたところでなぁ...
『腹を空かせた虫たちがここのヤツらを食い尽くすぞ。』
そうでっか。
『...』
作業は終わりどすえ。失礼するどす。
ぬわぁぁぁんつかれたもぉぉぉ!
何だったのあれ...
「職員、ナオ。『F-02-T03』に抑圧作業。」
え、また?
抑圧作業の時間だオラァ!
『またか。職員サマはおヒマなので?』
うるさいなぁもーう。
どつき回すぞ(豹変)
『はぁ...ところで気づいてるか?英雄症候群の赤スーツが仲間を招集して、囚われている仲間を助け始めたぞ。』
ダウト。
アルくんチーフとタルちゃんチーフに限ってミスするはずが無い。
『あの世に強制連行する列車が出発しそうだ。止めに行かなくていいのか?』
ダウト。
汽笛すらなってないぞ。
『...可哀想にな。』
あ゙?誰が可哀想じゃハゲさすぞ餓鬼が...*3
『ふん。可哀想だと思わないのか?今でも親は消えた子供をあっちこっち探し回っている。この世界はどれだけ広いと思っているんだろうな?』
それ以上話すなや。
ダウト。
この施設に親という言葉がハマる幻想体はいない。
『くく...』
なにわろとんねん。
『どうだ?まだ可哀想だと思わないのか?俺を出せば親子を再会させられる。』
適当に適当重ねてんじゃねぇぞボケ。
『俺を出さなかったことをいつか後悔するぞ。』
後悔ならもうしまくりじゃ。
へい管理人終わりましたぜ。次は何を?
「その場で待機。」
ポーッ!
あー、なんかやってんなぁ。
列車が動き出すってあの青ガキホントのこと言っとるやんけ!
ま、別に謝るとかはしないんですけどね。初見さん。
よく見たらクソ列車ここ通るやんけ。
どいとこ。
パンッ
乾いた音がすると同時にあなたの歩みが止まる。
あっれれー?おっかしーぞー?
なんか移動速度遅いんだけど。
いやいやおかしいだろ!なんで移動速度低下弾が普通の職員にも作用してんだよ!
教えはどうなってんだ教えは!!
これでホモちゃんが死んだらお前(管理人)のせいじゃねぇか!
やっぱり殺しにきてんのかよ!クソッタレ!
ヤメローシニタクナーイ!
シニタクナーイ!
シニタクナーーーイ!!
ふと前を向くと『T-05-D86』*4が目の前まで迫ってきていた。
あの管理人野郎ぜってぇぶっこr
プウウゥゥゥンッ!!
ガタンゴトンッガタンゴトンッ...
『ヤット...ミツケ...タ...!』
はねられる直前、あなたは裂け目へと落ちた。
は?
あなたは気がつくと荒野にいた。
しかしこの場所にはどこか見覚えがある。
『ゴアアァァァァッ!!』
どこなのかを思い出そうとしていた時、聞いたこともない何かの雄叫びを聞いた。
情報量が多すぎるッピ!
とりあえず声の方に向かってみましょうか。
...いや、やっぱりここって...
「どうしたんだい?随分と呆気ないものだねぇ。」
『グ...!...ハー...ハー...』
おいおいおいおい、どうなってんだこれぇ?
声のした所へ着くと、そこでは、かつてあなたを外郭で保護したあの狐と紫の涙が激しく戦闘していた。
なんでキツネぇさんと紫BBAが居るんでしょうかね?
タイムスリップ?なんで?
いや、とりあえずはキツネぇさんを助けるべきだろう。
私がそう判断した。(DBSTクソ親父)
おい、ちょっと待てい!
「...?」
『...!?』
「誰だい小娘、こんな所に一人で。」
そこのキツネぇさんを助けに来ただけだ。
「...?あんた、まさか...」
『ヤッパリ...ヤッパリ...ナオ...!』
『オオキク...ナッタネ...!』
正直...なにがなんだかでパッパラパーなんですけど...
キツネぇさんは知ってそうだし、(後でしこたま事情を)ぶち込んでもらうぜー!
「ふぅん、よくわからないが、感動の再会ってわけだね?」
「それじゃあついでに、仲良く死のうか?」
そう言い放つと紫の涙は再び刀を抜いた。
馬鹿野郎俺は今度こそ勝つぞお前!!
感動的だな。だが無意味だ...(無言の腹パン)
なんて言わせないぜ!
それと、本小説がですね、もうすぐお気に入り登録100件に到達しそうです!
これも初期の頃から見守って下さった方々、本小説が少しでも面白いと思って読んでいただいている方々のおかげです!
本当にありがとうございます。