<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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リンバスが実質進行不可になったので初投稿です(白目)

戦闘前のロードでフリーズするせいで鏡ダンジョンすらできなくて草生えるwww

...はぁー(クソデカため息)


Build The Future

今度こそ勝ちてぇなぁ俺もなー、なRPG、はーじ

フシュンッ!

 

あっぶぇ!

 

「おや、今のを避けるのかい。」

 

空気読めや!

 

 

 

「紫の涙」

 

「体力」Ⅶ

「持久力」Ⅷ

「精神力」Ⅶ

「筋力」Ⅶ

「敏捷性」Ⅷ

「精神汚染抵抗力」Ⅶ

 

スキル 「確率変動者」...ダメージを受けた際、確率でダメージを0にする。

「次元を歩く者」...体力が一定値で止まる。その時発動し、戦闘を終了する。

「体制変更」...周期的に斬撃、貫通、打撃、防御 の内1つの体勢に変更する。体勢を変更した後、再び変更するまで該当する属性の威力が増加する。

 

 

 

わぁ久々にこのステータス見た〜

 

...ここマジでロボトミーの外なんすね...

 

相変わらずのゴリラステータスで草も生えない。

 

ただ前回と違うのは、上のスキル二つの効果がわかってるってところですね。

 

割とふざけた能力はしてるけど、まぁ特色だからってことで...

 

「今のは呆けているお前が悪いさ。」

 

この畜生めが!(逆ギレ)

 

お前を殺す(デデンッ!)

 

ALEPH装備職員に勝てるわけが無いだろ!ほらほらほらほら!(目にも止まらぬ連撃)

 

「おぉ、怖い怖い。でも、甘いね。」

 

ヌッ!(被弾)なんで上から切りふせれるんですかね?やっぱこのBBAゴリラの親戚だろ。

 

「なかなか上等な装備をしてるみたいだけど、所詮は小娘だね。」

 

ウワァァァ!BBAがこっち来る!(デジャヴ)

 

やだ!ねぇ小生やだ!ネェさん助けて!

 

『ナオ!』

 

狐が横から紫の涙へと接近し、爪を振るう。

 

キツネぇさん!すごいぞー!かっこいいぞー!

 

こうして見てると、紫ゴリラBBAと普通に殴りあってるキツネぇさんも大概だよな...

 

確実にALEPHはあるでしょ。

 

キンッキンッ!ガァンッ!

 

「どうしたんだい?さっきとは大違いじゃないか。」

 

『ダマレ...!』

 

「なにかお気に触ることでもしたかい?」

 

紫BBAずっと煽ってんなお前な〜

 

じゃけん横槍入れましょうね〜

 

どこぞの元調律者姉貴も長話すると隙だらけとか言ってましたからね。

 

じゃあ死ね!(無慈悲)

 

...???

 

今ちゃんと捉えたやろ!チートやチート!チーターや!

 

「どうした。そんな狐に化かされたような顔をして?」

 

あ、やbメゴッ

 

「おやまぁ、なんとも軽い軽い。」

 

『オマエノ、アイテハ、ワタシダロウ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぼぉぉぉぉ...あのBBAゴリラすぎんよ〜

 

この防具の耐性が優秀だからなのと、軽く蹴られただけだからそこまで痛くないけど、これもし都市で出会ってたら一瞬でミンチになれる自信がしますねぇ!

 

なんか辞めたくなりますよ〜このゲーム〜

 

い、今ありのまま起こったことを話すぜ...!俺は紫BBAにegoを突き立てたら避けられていた...!

 

何を言ってるかわから(ry

 

はい。だいたいタネは割れているので割愛します。

 

十中八九「確率変動者」が発動しましたね。なんで?(純粋な疑問)

 

発動タイミング良すぎィ!だろ。

 

てか、殴りあっても負けるからもういよいよサポートっちゅーかパリィ役っちゅーかに徹した方がいい気がしてきたぞ?

 

そうだ早くキツネぇさん助けに行かないと。

 

ふざけている場合じゃねぇ!

 

お゙ね゙い゙ざーん゙!(NyNTyU)

 

やっべキツネぇさん負けそうじゃん。

 

「なかなか粘るねぇ。なら、こんなのはどうだい?」

 

紫の涙は貫通体制へと切り替え、鋭い、蛇の跳躍を思わせるスピードの刺突を繰り出した。

 

あっおいまてい。突き刺しなら切先逸らすだけだからパリィが案外簡単ゾ。

 

これはおっきい掘り出しもんだワ!

 

「...!これは驚いた。案外やるもんじゃないか小娘。」

 

そう思うなら見逃して欲しいな〜頼むよ頼むよ〜

 

「さっきも...あぁ、前も言ったけど無理だねぇ。」

 

ケチ!鬼!BBA!ゴリラ!

 

「......そんなに死にたいなら早く言いなさいな?」

 

あー、ごめんなさヒュンッ

 

ヒェェェェごめんなさい!

 

許してください!何でもしますから!(何でもするとは言っていない)

 

「無理。」

 

真顔で即答しやがった!?

 

ズブッ

 

アー♂ホモちゃんの肩ロースがズッポリ(意味深)イカれたー!

 

もうちょっと右にズレてたら心臓貫かれてたってマ?草生える(生やしてる場合じゃない)

 

あっ先輩こいつ神とかに祈りだしましたよ、やっぱ(困った時の神頼みが)好きなんすねぇ。

 

...なんちゃって☆

 

「うん?」

 

この剣よぉ〜ッずいぶんと深くまで刺さってんじゃねぇか〜ッ?

 

「それがどうしたんだい。」

 

それならよ〜

 

『ジョウ...デキ...ヨ...!』

 

こうやって掴んじまえばッ!反撃も防御も出来ねぇよなぁ〜ッ!

 

キツネぇさんやっちゃってくださいー!

 

「なるほどねぇ。」

 

あれ?これよく考えてみたら、「確率変動者」発動されたらホモちゃん刺され損では...(ホモは訝しんだ)

 

『ニガサナイ!』

 

ズバッ!

 

良かった当たった!

 

「!?...狐、なにをした?」

 

『サァ...ネェ...?』

 

狐は手を振りあげ、全体重をかけて紫の涙を押し潰そうとする。

 

「少しまずいかもねぇ...」

 

ぶっ潰れろッ!(某時止め吸血鬼)

 

「ならこうするまでさ。」

 

え?なんですぅ?もしもsボトッ

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そういうこと?(一周まわって冷静)

 

あやっぱ無理だわ

 

ンアアァァァァ!(悶絶先輩)

 

ホモちゃんが隻腕ホモちゃんになったァ!ホアッホアーッ!これでキツねぇさんとお揃いだよ!やったァ!(現実逃避)

 

『ナオ!』

 

あっうん隙だらけなのは分かるけど、今ホモちゃんちょーっと手が離せないってーか...

 

まぁ腕はたった今離れたんですけどね!なはは!(虚勢)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

今がチャンスだ。

 

頭ではわかっているのに、体に力が入らない。

 

「あー...血が...やば...いかも...」

 

「ナイフ...投げれば...いや...届くの...かな...?」

 

「...まず...間に合う...?」

 

「いや...」

 

できる出来ないじゃない。

 

「やら...ないと...」

 

「また...お別れなんて...」

 

 

 

 

 

死んでもお断りだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは暗闇にいた。

 

何故ここにいるのか、ここはどこなのか。それは全く分からない。

 

突然、目の前が少し照らされた。

 

火だ。

 

小さな火だ。今にも消えてしまいそうなほど。

 

それでも、どんな火よりも暖かい。

 

あなたはこの火を...

 

 

 

 

 

 

 

握り込んだ。

 

 

 

 

 

あぁ。それでいい。

 

 

あぁ...

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「わかったよ。」

 

「こうすれば...いいんだよね...?」

 

構えをとる。

 

手に火が集まる。

 

形作る。

 

「発射...!」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

スパァンッ!

 

「...カハッ!...これは予想外だねぇ...」

 

...?(理解が追いついていない人)

 

え?ホモちゃん?マジで言ってる?

 

「こりゃ無理は禁物だねぇ...一旦退こうか...」

 

『ニガストデモ...!』

 

「ふふ、次会う時を楽しみにしてるよ。」

 

紫の涙の姿は一瞬にして消え失せた。

 

...か、勝ったー?

 

 

 

 

 

 

よっしゃぁぁぁぁ!!見たかあの紫BBAッ!

 

└(՞ةڼ◔)」ズンドコズンドコ└(՞ةڼ◔)」ズンズンドコ└(՞ةڼ◔)」ズンドコズンドコ└(՞ةڼ◔)」ズンズンドコ

 

 

 

失礼、取り乱しました。

 

『ナオ!』

 

いやー良かったぼん゙どゔに゙よ゙がっだ!!

 

『サキニイワセテ...アリガトウ...!』

 

MVPがなんか言ってーら。

 

もっと胸を張って。どうぞ。(働きを正当に評価する人間の鑑)

 

...あ

 

あの、キツネぇさん...

 

『ドウシタノ?』

 

さっきから体から炎が止まんないんですけど、どうしたらいいですかね?

 

『コレハ...ココロカラ、デテイル...?』

 

ファーーーww。薄々勘づいてたけどホモちゃん自力でE.G.O発現しかけたのかよ!しかも血止まってるし。

 

『ウーン...ワカッタ。スコシ、メヲトジテテ?』

 

期待で胸が膨らみますねぇ!

 

目を閉じて待っていると、なにかフワフワとした感触に包まれた。

 

『イイッテイウマデ...トジテテネ...』

 

あっはい。

 

底からしばらくすると、体からとめどなく溢れていた暖かいモノの動きが止まり、あなたの体をピッタリと包み込んだ。

 

なんかすごい包まれてますね...

 

『イイヨ...』

 

あざっす!センセンシャル!

 

さて、どうなって...(絶句)

 

すごい!なんか新しいego着てる!

 

白い袴に...えーとなんだっけこれ、あ!羽織か!

 

白い袴に、緑の羽織、赤い炎の模様もついている、ですね。

 

おっ背中にこれ...キツネぇさんがいる!

 

え、さっきまで付けてた『怨嗟』は?...ママエアロ!(手のひらクルクル)

 

『スコシ...フアンテイダッタカラ、ワタシヲ...マゼテミタノ...』

 

ちょっとなんかそれ卑w(殴

 

『イワカンハ...ナイカシラ...?』

 

バッチェピッタリっすよ〜

 

『ヨカッタ...コレデ...ドコデモ、アナタトイケルワ...』

 

それどういう意味...?

 

何?実はキツネぇさん召喚獣なの?

 

...武器は?

 

『イシキスレバ...デルワヨ。』

 

あっほんとだ。

 

...爪?

 

さっきホモちゃん銃使ってませんでした?

 

...おあっライフルになった。凄いなこれ。

 

はえーすっごい...

 

あっそうだ。キツネぇさんコレ見て!コレ!

 

ホモちゃんの腕!

 

『イガイト...ゲンキッポイノネ...?』

 

めっちゃ断面綺麗!これ、このまま切り口に当てたらくっついたりしないかな?

 

『...ムリジャ...ナイカシラ...?』

 

ですよねー

 

はぁ、あの職場出たらどっかで義手でも作ってもらおうかな...

 

あぁ...あの職場に戻らないと。

 

『ソウナノ...ジャア...マタアトデネ...』

 

狐の姿が一瞬だけブレたと思ったらあなたはL社、中央本部部門に立っていた。

 

「え?アンタ何やってんだ?てか何持って...うわっ自分の腕持ってる...!気色悪!」

 

あなたを最初に迎えたのは、少し前には聞き慣れていた者の誹謗であった。






なんとなくの思いつきでアンケートを作ってみました!

まだもう一人、名前が増えると思いますけどね!

締切は特に決めてませんが、締め切る時は予め言いますので。

結果によっては、この後の話が少し変わる...かも?

お恥ずかしい話、自分で作っておきながら動かしにくいキャラとか何人かいるので...
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