<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
なんか難しいけど強いキャラっぽい?
いかんせん戦闘できねぇから分かんねぇんだわ!ガハハ!
特色?勝ったことありますが?なRPG、はーじまーるよー!
帰って来て早々ディスられたところから再開です。
え?開口一番が気色悪いはひどすぎるでしょ。
「一日失踪していたやつが自分の腕もって帰ってきたんだ、こんぐらい言わせろ。」
いやーちょっと前まで特色の紫と殴り合っていたんで…
「何言ってんだアンタ。」
ほんとですって!過去にさかのぼって紫BBAをシバイてきたんですよ!
「はぁ…とりあえず先輩たちに報告してくる。そこで待ってろ。」
アッハイ
...1日経ってたの...?
じゃあもしかして、もう福祉部門解放と新幻想体も来てる感じか?
もう情報開示済みかな〜?ALEPHは嫌だALEPHは嫌だ...
「あれ...?見間違い...?」
アッタルちゃん先輩だ!久しぶり!
「見間違いじゃなかった...」
なんでちょっと残念そうなんですか?
「てか、何持って...うわっ...」
双子で揃って引くの酷いと思わないんですか?
「すっごい綺麗に切れてる...まぁいいや...みんなに言ってくる...」
あっもうアルくん先輩が行ってますよ。
「そう...なの...」
露骨にガッカリするのやめてくれませんか?
もしかして嫌われてんのこれ。
あっ(思い出し)そうだ。タルちゃん先輩。
「...なに...?」
福祉部門ってもう復旧しました?
「あー、まだ...だね...」
まだ?嘘でしょ?じゃあ昨日は何をやってたんですか。
「実は色々あって...安全部門の方を...開発してたんだよね...」
「あっナオちゃんみっけ!」
こ、この孤独なsilhouetteは...!
「おぉーなんか前と違うモン付けとるな!なにそれ!」
これですか?
これはですねー過去を乗りk「うわっ!腕持っとる!」
......
タルちゃんなんか言っておくれ...
振り返るとそこには誰もいなかった。
チクショウあの人逃げやがった!
「めっちゃ綺麗にキレとるやん!これくっついたりせんの?」
チェーちゃん、もうそれはやりましたからいいですって。
「...先輩何やってんですかちょっと。」
そこにアントンチーフとアルマチーフが合流してきた。
わーい!アーさん久しぶりー!
あれ?アルくん先輩、なんか二人いない...いなくない?
「クラインとサリアか?...逆に聞くが、アイツらが来ると思うか?」
言われてみれば確かに!
「なんならクラインはアンタのこと忘れてたぞ。」
酷くね?確かに絡みはほぼなかったけどさ。
「なぁ、アルマ。こいつ思ってたより変わりないな。オレ帰っていいか?」
「いや少し待て。チェシャ先輩。」
「んお?なんや...あっ」
「ナオちゃん!昨日、ナオちゃんおらん間になんか紫色の人型っぽいモヤが出たんやけどなんか知らん?」
「チェシャ先輩そっちじゃないです。」
「あれ?......」
......ナニコレ?
いやそっちも気になるんですけど。
「あっ!思い出したわ!驚いて腰抜かすなよ!」
まさかのサプライズですか!?いや〜そんなことされるとは嬉しいねぇ〜(黄猿)
「TT2プロトコルが死んだ!」
なんて?
「てかT社関連の技術がみんな死んだ!」
なんで?
じゃあもしかして、今管理人って停止も加速も出来ないの?
「てことで、もう死んだらそこで終わり。ってなったわ!いやまぁ当たり前なんやけどな。」
えーと、なんで?
「ウチが知るかいなそんなの!ただ、管理人と...まぁ秘書ちゃんが言うには、『プロトコルがそれよりも強い力で塗りつぶされてる』とかなんとか。」
「他にもなんか言っとったはずだけど、詳しいことは知らん!」
...ウサギチームってこの施設にも来たことあります?
「んー?どやったかなぁ...」
「回数こそ少ないが、来てましたよ。」
「アーくんが言うならそうなんやろな!」
今呼べます?
「あーちょっと待て、管理人に掛け合ってみる。」
確認してる間に紫色の人型について教えてくださいよチェーちゃん。
「おん!えーと...なんやったかな。」
「...業務開始して直ぐに現れたんだよ。」
アルくん先輩のが覚えてるやないけ。
「確実にALEPHクラスの実力はあっただろうな。おかげで、ある程度育成が進んだ元新人たちもほとんど全滅しちまった。」
それ...特色ですよって言ったら?
「特色?そんなはずは「えっ!あれ特色だったん?にしては随分弱かったでー?」
「...まぁ、はい。僕も同じ意見です。あれは一級の最上位クラスでしょう。特色ほどでは無いと思う。」
ある程度は弱くなってたのか...?
「管理人に確認は取れた。」
おっどうでした。
「呼び出せなくなってるらしい。」
「はぁ!?」
「なっはっは!R社とW社まで死んどった!」
笑い事ってレベルじゃねぇぞおい!
「ふー、まぁ報告はこんなもんでええかな。ウサギどもには元々そんなに頼っとらんかったし。それよりもナオちゃん。」
えっなんですか。
「行きたいところあるんやろ?全然隠せとらんで、はよ行ってこいや。」
...ありがたく行かせていただきます!
多分ここやろ!
あなたが入ったのは『O-03-0』*1の収容室であった。
「ここなら彼女がいるに違いない」そう望んで。
『イガイト...オソカッタノネ...』
良かったあってた!
『ソレデ...ドウシタノ...?』
教えてくださいよ。沢山。色んなことを。
『エエ...ナニカラ...?』
まずはあのタイムスリップについて、何がどうなっていたのかを。
『アレハ...ムズカシイワネ...ンー...』
『カンタンニイウト...コウナルコトヲシッテイタ...ミライノ...ワタシノシワザネ...』
ごめん簡単に言ってもらってもわかんないです。
『...ヨウスルニ...コウスレバ...ナオハチカラヲツケル...ワタシハタスカル...ソレヲシッテイルカラ...ナオヲアソコニ...オクッタノ』
えーと...
キツネぇさん
「ホモちゃんあそこに送ればホモちゃん強くなるし私助かるし、いい事づくめでは...!?(気付き)」
…ってコト?!
『ダイタイハ...ソウネ...ダカラ...コンドハワタシガ...カコノナオヲ...アソコニオクリニイカナイトネ...ウフフ...』
えーと、じゃあ二つ目。途中で紫おばさんが動揺してたのは?
『アレハカンタンヨ...ココノミンナガ...ガンバレバ...ナオトワタシガ...ユウリニナルヨウニクフウシタダケヨ』
もしかして→紫のモヤ
じゃあじゃあ、最後。ずっと聞きたかったことがあって...
...なんでホモちゃん育ててたの?
『ソレハタンジュンヨ...』
『マズ...ナオハ...ステゴダッタノヨ...ソレヲワタシガヒロッタ...』
えっホモちゃん捨てられてたの?外殻に?
『ソレデソダテテイタラ...ダンダント...カゾクノアタタカサヲシッテ...イトオシクナッテキタノ...』
えーと?多分その時はベイビーなホモちゃんをどうやって育てて...ミルクでしょう?
『ガンバッタノヨ...?』
えちょっとそれって
(性癖の歪む音)
あぁ^〜性癖壊るる^〜
『マァ...ソレダケヨ...』
いやもう生粋のママですやん。良く分からん捨て子拾って育てるとかもうママじゃん。
『ワタシハナオト...ハナセテウレシイケド......マダヤルコトガアルンジャナイノ?』
...そう、ですね。
これくらいで仕事に戻るね。
また来るから!
『ガンバッテネ...ナオ』
「あっナッちゃん!こんなとこにいた。」
...しっとrゲフンゲフン
ハルっちじゃ無いですかなにやってんの?
「ナッちゃん探してたの!なんの作業をしてたのさ?」
え?まぁ見てもろて...
「...?何もいないよ?」
ゑ?
うわほんとだキツネぇさん居ない!
もしかしてもう過去のホモちゃん探しに行った...?
ママエアロ(風属性魔法)
残りの作業しましょ。
「そうだよ。それで探しに来たんだ!」
それって?
「もう今日の分のエネルギー終わったの!」
キツネぇさんやっばぁ...