<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
『O-03-0』は反応は確認されていますが目視で確認することはできません。
『0-03-0』の収容室には数多くの巨大な爪痕が残されています。
『O-03-0』の収容室内は仕事をボイコットするための場所ではありません。
『傷跡』→『離別』→『後悔』→『再演』
危険度ランク ZAYIN→TETH→HE→WAW
ダメージタイプW(0〜2)
E-BOX数 10→12→14→16
作業結果の範囲
良 7〜10
普通 4〜6
悪 0〜3
◇作業結果
本能
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
洞察
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
愛着
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
抑圧
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
◇管理情報
1.日数が進むごとに『O-01-0』は変化した。
2.『傷跡』
3.私が受ける分には、何も問題は無い。
4.『離別』
5.生きていてくれればそれでいい。
6.『後悔』
7.嗚呼、それでも、私がもっと強ければ。
8.『再演』「約束」ギフトをつけた職員が死亡するダメージを受ける際、職員は次元の狭間に飲み込まれた。
◇脱走情報
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
約束(顔)
職員が死亡するダメージを受けた際、その攻撃を無効にして回復、幻想体へR30程度のダメージ。10日間のクールタイムあり。
◇EGO
・武器
なし
・防具
なし
『O-02-R96』は大きな白い体を持つ狐型のアブノーマリティーです。
『O-02-R96』が次元間を自由に移動できることは既に観測済みです。
『O-02-R96』はクリフォト抑止力の影響を受けていないため、作業の際には細心の注意を払うように。
『過去からの約束』
危険度ランクALEPH
ダメージタイプP(16〜24)
E-BOX数 35
作業結果範囲
良い 24-35
普通 12-23
悪い 0-11
◇作業結果
本能
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
洞察
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
愛着
Ⅰ最高
Ⅱ最高
Ⅲ最高
Ⅳ最高
Ⅴ最高
抑圧
Ⅰ最低
Ⅱ最低
Ⅲ普通
Ⅳ普通
Ⅴ普通
◇管理情報
1.『再演』...「約束」ギフトをつけた職員が消えた次の日。業務開始した際に『O-02-R96-1』を出現させた。
2.10分後、『O-02-R96-1』は消え、その際に減らした体力の割合分の確率で消えた職員は帰還した。
3.『再演』から職員が生還した場合、EGOを入手した。
4.上記EGOを装備した職員が生存している場合、『再演』は起きなかった。
5.上記EGOを装備した職員が死亡した場合、脱走した。
6.上記EGOを装備した職員へのダメージは0になる。
7.『O-02-R96』にクリフォト暴走は起きない。
◇ギフト
絆(顔)
全能力+15、職員が死亡する際、それを無効にして回復、幻想体へP30程度のダメージ。5日間のクールタイムあり。
※『再演』から帰還時、「約束」ギフトから変化。
◇EGO
・武器
絆(特殊)
クラスALEPH
※距離によって攻撃方法が変化。
(爪)
ダメージタイプP(22〜30)
射程距離 超近距離〜近距離
攻撃速度 超高速
(ピストル)
ダメージタイプP(16〜25)
射程距離 中距離
攻撃速度 高速
(ライフル)
ダメージタイプP(30〜40)
射程距離 遠距離〜超遠距離
攻撃速度 普通
複数の武器に変化するEGO。爪は彼女の腕にそっくりだ。
・防具
絆
R0.2
W0.2
B0.3
P0.2
※『O-02-R96』を収容時、P耐性-0.1する。
彼女がくれた着物と羽織。これは繋がりである。
◇脱走情報
クリフォトカウンター1
『O-02-R96-1』
HP5000
R1.0
W1.0
B1.0
P1.0
・■の剣(B30〜35)
・■裂き(B40〜50)
・■の障壁
10秒間防御姿勢をとる。攻撃した場合、B30のダメージで反撃する。
・幻■乱■(B30〜50)
周囲一定範囲で10回攻撃する。その後10秒間行動不能。
『O-02-R96』
HP10000
R0.1
W0.1
B0.1
P-2.0
・八つ裂き(R90〜150)
・噛み千切る(W80〜90)
・圧し殺す(B85〜100)
・白狐哀鳴(P110〜120)
施設の全職員にダメージ。
※脱走中、メニュー、停止、加速が使用不可。
◇ストーリー
どこかに、なにやら古ぼけた―――作られてからおよそ数世紀は立っているであろう―――神社があった。
しかし、古びてはあるが、壊れる様子がないところを見るに、人が来ているのは確かなようだ。
現在も誰かが境内の清掃作業を行っているだろう。
「ふ〜ん♪ふふ〜ん〜♪」
一人の和装の女性が竹箒をもち掃除をしている。
失礼。一人という表現は不適切であったかもしれない。直すとしたら...
『...毎朝毎朝、ご苦労さまね。』
一人と
「いえ、これが私たち一族の務めですので!」
『アンタ...疑問に思わないの?』
「なにがですか?」
『私はアンタたちのご先祖様とやらを気まぐれで助けただけ。それなのに、アンタの一族は産まれた子供を一人、ある程度の歳になるまで私に奉仕させる。』
『いくつだっけ。30?40?』
「20ですよお狐様。」
『ヒトの寿命ってだいたい80年なんでしょ。まだ分からないの?』
「えーと...?」
『ハァ...アンタたちは私の世話役で生の四分の一失ってるのよ。不満は無いの?』
「いえ!全く!」
『いや不満ありなさいよ...』
「お狐様が居なければそもそも私は生まれてませんので、寿命を0から80にして頂いたのですから、たかが20年、安いものです!」
『ますますアンタが理解できなくなった...!』
「...でも、私はもうすぐ20になるのでお別れです。」
「寂しいですか?」
『寂しいわけないでしょ...!』
『それに、どうせ今度はアンタが自分の子供を私に届けに来るんだろう?』
「そうですけど...向こうに戻りたくないなぁ...」
『なんでよ?』
「だってここと時間の流れが違うのですから。毎年一人じゃなくて、一人ずつ入れ替わりにしている意味がわかりましたよ...」
『さすがに毎年送り込んでくるとかじゃなくて安心したわ。』
「掃除も終わりましたし、お狐様。いつものようにお話を聞かせていただけませんか?」
『やっぱりアンタ変わってるわ。前の子なんか私が動く度に小さく悲鳴をあげてたってのに...』
「今日はどんな話ですか!?」
『ハァ...わかったわよ。屋根のあるところに行きましょう。』
「...!はい!」
『―――そうして、機械は人間になるためにたった一つのあるモノを探す長い旅が始まるのであった。』
『ふぅ...終わりよ。』
「ありがとうございました。...これを聞けるのもあと数回なんですよね...」
『えぇ、そうね。』
「私、不満はないって言いましたが、お狐様の話を聞いていると、もっと早く世界を知りたかったって思うんですよね。」
『...』
「そして思うんです。もし、私の子供も私と同じように考えていたらって...」
『もしそうだったらどうするの?』
「...それなら、その子には出自とか関係なく自由に生きてほしい...だから──────」
『...』
「す、すみません!お狐様にお願いするなんて...」
『...わかったわ。任せなさい。』
「えっ?」
『良いって言ってるのよ。』
「あ、ありがとうございます!」
『アンタたちは一旦私離れした方がいいわ。それに...アンタの事は別に...嫌いじゃないし』
『ただし!あんまり時間が空くようなら、私は話し方すら忘れるかも。その時はまともな教育を施せると思わないでね?』
「...ありがとうございます...!」
『(あぁ、アンタの子供は私が居なくてもこの世界に喰らいついているわ。)』
「狐さん?」
少女に声をかけられ、ハッとする。
緑髪、そして片目だけが燃える炎のような目が特徴的な少女である。
『ゴメンナサイ...スコシ...カンガエゴトヲ...シテテイタワ...』
「全然いいよ!それでね、最後にもう一個聞きたいんだけどね...」
『(髪色だけじゃなく、好奇心も親譲りね...「出自に関係なく」、か。)』
『(...ナオに嘘つくのは気が引けるけど...)』
『ソレハタンジュンヨ...』
『(約束は守らないとね。)』
「ヤクソギ!」は大事ってはっきりわかんだね(再認識)
さすがに他社の特異点使えなくするのはゲーム的にはクソアブノマ一直線なので泣く泣く消去しますた。
絶対キツネぇさんボタンで脱走させる管理人いるだろこれ…
そしてノーデス鎮圧する管理人も出てくるやろ...(恐怖)