<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
この世界が優しいわけが無いんだよなぁ(前回を見つつ)
紫BBA...ゆ゛る゛さ゛ん゛!なRPG、はーじまーるよー!
前回はキツネぇさんに逃がしてもらったところですね。あの紫BBAが追いかけてこないってことはもしかして、キツネぇさんの口は紫BBAでも通れない次元をだった可能性が微レ存…?
キツネぇさん一体危険レベルで表したらいくつだったんだろ...確実に『WAW』以上はありそうですね。
では、再開していきましょう。
オッハー!!(いつもの)
目を覚ますと一番に飛び込んできたのは赤と黒を基調とした室内だった。
「部長!あの子が起きましたよ!」
ウワァァビックリした!寝起きで急にでかい声出されたらビビるわ!(ブーメラン)
「ヴァレンティン...大きな声を出すものでは無い。その子が驚いているだろう。そして初めましてだな私はユジンこのシ協会2課の部長だ。そしてそこにいるのが。」
「ヴァレンティンだ。さっきは驚かせてすまなかった。」
あ、いいっすよ(菩薩)恐らくお二方はホモちゃんを助けてくれたんですよね?命の恩人にそんな事で怒るはずがないんだよなぁ...
「そうか、ありがとうな」
「すまない、本題に入ってもいいだろうか。」
あっはい、どうぞ。
「では単刀直入に聞かせてもらう。君はなぜあんな所で倒れていた?君は何者だ?」
うーん、どうしましょうかこれ。正直に言った場合は厄ネタ過ぎて大抵の人に追い出されると思うんすけど...
ここは『都市』でもひと握りの人格者、ユジンパイセンに賭けてみましょうか。
そうですねぇ、ホモちゃんは外郭育ちのホモエッティ!(大嘘)前まで外郭で保護者と仲良くシて♂居たんすけど、ある日紫BBAに喧嘩売られて、『都市』流しされちゃったァ!
「待て。紫の涙だと?紫の涙がなぜわざわざ外郭に赴いて子供を襲うんだ。」
「しかしヴァレンティン、この子は見たところ10歳程度だろう。そこまで外郭で生きて行けたのなら、特色が狙うほどの何かがあってもおかしくないんじゃないか?」
流れ変わったな?(例のBGM)
「確かに...それでしたら、俺は賛成です。」
ん?何の話かゾ?
「あぁ、君が寝ている間に私とヴァレンティンで話してな。あとは君の返事を聞くだけになった。君は今すぐにでも出ていく必要はあるか?」
んにゃぴ、特には無いですね。目標はあの紫BBAをぶっコロコロすることですけど。
「まだ名前を聞いてなかったな。教えてくれないか。」
ホモちゃんはナオちゃんって言いますねぇ!
「そうか、それなら。ナオ、シ協会所属のフィクサーにならないか?」
やったぜ。完全勝利ホモちゃんですねこれは(例のBGM)
やりますねぇ!やりますやります!(溢れる勤労への意欲)
「それは良かった。すまないがそうと決まれば明日から任務に取り組んでもらおう。現在のシ協会は忙しくてな。猫の手も借りたい状態なのだ。」
はえー、この時期からもう忙しかったんすねぇ。それがもっと後には10連勤とかになるのか...
セルマァ*1...俺、涙が出そうだよ。
「とりあえず今日は制服だな。ここだとヴァレンティンも居るし、こっちの部屋でサイズを測ろうか。」
ん、おかのした。あと、ヴァレンティンくんすごい顔しててウケる。具体的に言うとユジン部長が女性なの忘れてたみたいな顔してる。しかたないね(レ)部長カッコいいもの。
「ふむ、かなり小さいけど、制服の事は心配しなくて良さそうだ。それともう1つ、武器に関してだが、なにか希望はあるか?」
そうですねぇ〜。そのままのサイズの刀と動きの邪魔をしない、ナイフぐらいのサイズのものが欲しいです。お願いします!センセンシャル!
「フッ あぁわかった。」
やだ、いま笑った...?イケメンすぎ...ノンケだったら落ちてましたね...おのれヴァレンティンくん(八つ当たり)
「あとは、住居だが...ヴァレンティン。」
ファッ!?
「えっ!?俺ですか!?一応女の子なんだし、部長との方が...!」
「それも考えたのだが、その...恥を忍んで言うとだな...」
「なんなんですか?」
「家事は...少し苦手...でな...育ち盛りに3食味気ない料理は良くないだろう...?」
...ウン!キニシナイデ、ユジンブチョウ。ヒトニハ、トクイ、フトクイ、アルカラネ!
「それも...そう...ですね...わかりました。」
「すまないな」
「いえ、気にしないでください。」
「ナオもそれでいいか。」
ハイ!(^q^)文句なんかあるものか、いやない(反語)
「では、仕事も一段落したところだ。ヴァレンティン、今日は上がっていいぞ。」
「わかりました。お先に失礼します。」
わぁお外はもう星が綺麗な状態なんだヮ!
「ナオ」
部長どうされました?
「明日から忙しくなるであろうが、共に励もう。」
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ ノンケにされちゃ^〜う
「ほら、着いたぞ。ここだ。」
はい、ヴァレンティンくんの家に着きました。一人で住むにはちょっと寂しいぐらいの一軒家ですね。
「早速入ってくれ。」
失礼しまーす。お!開いてんじゃーん(開けてもらったんだよなぁ)
「散らかっていて悪いな。」
いや、キレイっすよ〜少なくとも自分の部屋よりは。言ってて悲しくなってきた。
「もう遅いし簡単なもので済ませるな。少し待っていてくれ。」
かしこま!それにしてもヴァレンティンくんエプロンにあってますねぇ。
待っていると、とても良い匂いがキッチンの方から漂ってくる。さらに待っていると両手に皿を持ったヴァレンティンがやってきた。
「待たせたな...ってホントにそのまま待ってたのか。イスにでも座っていてくれればよかったのに。」
そう言われ、席に着くと色とりどりの野菜が入った炒飯が出てきた。
はぇ〜ヴァレンティンくん料理上手ですね。
「慣れれば、誰でも出来るさ。」
でも、出来ない人が近くにいるのでは...?
「......」
.........
「さ、冷めるから早いとこ食べようか。」
ソウデスネ。
パラパラとした米と小さな豚肉のジューシーさ、そしてシャキシャキとした野菜の食感に激しい感動を覚え、あっという間に平らげてしまった。
美味しーヤミー!感謝感謝!またいっぱい食べ
すいません取り乱しました。
「そんなに気に入ってくれたなら嬉しいよ。」
外郭ではもっぱら焼いただけの鳥足食べてましたからねぇ。
「たしかに...味気ないな。」
でも、あれはあれで良かったんすねぇ〜
「それは...あー...すまないことを聞いたな。」
全然気にしてないんで良いっすよ。ご馳走様でした!
「お粗末さまでした。さて、それじゃあ風呂に入って歯を磨いて寝るといい。」
「歯ブラシは予備のがあったからそれを出しとくし、寝床は俺の布団を使うといい。俺は今日はソファで寝るから。」
ありがとナス!ではお言葉に甘えさせてもらいます。
シャワーヘッドや蛇口などの文明に触れ、驚いているとふと、鏡に映る自分の右目が赤色になっているのに気づいた。
あなたはこれがあの暗闇での温かなものの正体であり。これが桜の簪とは別の彼女本人からのプレゼントであると気づくだろう。
はえ〜恐らくこれはキツネぇさんからのギフトですね。簪は「体力」、「機動力」、「筋力」への微量ながらも補正ですが、キツネぇさんからのギフトは効果が分からないですねぇ...
そのうち分かるやろ!(能天気)
ではでは、もう寝ましょうかね...おや?
おやすみの挨拶をしにリビングに行ったところ、ヴァレンティンがなにやらデスクに向かっているのを見た。
やだ、社畜よ...社畜がいるわ!
「うん?どうした、ナオ?」
いや、もう寝るからおやすみをですね。
「そうか。おやすみ。」
ちょちょ、ちょっと待ってください!まさか今から働くつもりですか...?(震え声)
「あぁ、これだけは今日のうちに終わらせたくてな。」
働きすぎはマズイですよ!
「子供に心配されるほど、ヤワじゃねぇよ。」
それならいいのですが。じゃあはい、おやすみなさーい。
「おやすみ。」
キリがついたしここで今回は終わりますねー。
ご視聴ありがとうごさいました。
ユジン部長は絶対家事が下手です。(幻覚)
ヴァレンティンくんは料理が得意なんですよ、つまり、ユジン部長にヴァレンティンくんが世話を焼いているという事だと私は理解しました。
あっそうだ(池沼)アンケートありがとうございました。
新しいことを聞きたくてですね…詳しくはアンケートをご覧下さい。