<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
絶対なんかやらかすだろあのコントロール部門チーフ...!なRPG、はーじまーるよー!
チェーちゃんを阻止できなかった翌日から再開です...
コントロール部門のチーフが一番和を乱してるってマ?いやもう笑い事じゃないんだが。ホモちゃんは残機一つあるからともかく、他の人たちはもう終わりなんだよなぁ...
「...ナオ。おはよう。今日も...ハァ...一日頑張ろうか...」
ヌッ!(小ビビり)おはようご...ざ..ヒェッ
いつも通り、バイロンチーフが挨拶をしてきた。しかし
隈がすごいっ!?えっ?
てか、顔怖っ!!
「...先輩は...また、厄介なことを...」
あっはい。心中お察しいたします。
「チーフー?今時間いいっすか?ちょっと聞きたいことが...」
あ、ハルっち今来たら...
「チーフ顔怖っ!?」
ほれみたことか。
「...先輩の件でな...」
「あっはーいわかったっすわ。」
いやそれで納得するんかい。そういえば、聞きたいことって?
「あっそうそうところでチーフ...なんか、職員多くないですか?」
「気づいたか。管理人の決定でな、各部門に数人の新人職員を配備することになった。」
どういうことだってばよ。
「...俺の口からは説明...したくないな...」
「てことで、私が!まー要するに...生贄だね。」
あっやっぱり?
「まぁ...そういうことだ。管理人が俺たちを死なせないようにしているのはわかるんだが...名前まで...!」
そういやすごい名前してましたね。あれってどう...(チーフチラッ)
ハルっち教えて!
「あれはー...まぁ、うん。脳みそをこう...ちょちょいっと、ね?」
これがホントのロボトミーコーポレーション…ってコト?!
「...あー...」
「...うん...そう、だね...?」
はい仕事してきまーす
かんりにーん?仕事くださいな。
「...」
管理人?
「...」
かんりにん!かンりニん!管理人!見ているんでしょう!?(Nothing There)
「...」
ダメみたいですね...仕事しろー?もういいもん!指示されないなら勝手に作業してやるわ。
気になる子が昨日来たところだったからね。ちょうど良かったね(正当化)
作業は...動物型にはご飯でもあげればええやろ(適当)
本能作業の時間だオラァ!
収容室内には、『T-02-M402』が居たが、いつもと様子が違うようだ。
ヤダ...コワイ...ダイナマッ!間違えた。アイアンマン!
ナニコレ?
...?君、昨日はなんかほっそ長いアンモナイトみたいな形してたよね?
なんで動物の赤ちゃんみたいな見た目になってるのかなぁ!?
しかも生後1週間ぐらいのちょっと毛が生えたぐらいの状態でカプセルの中に浮かんでるの、不気味すぎる...!
管理情報おくれーっ!
まぁ、持ってきてはいるんですけどね。
えーとなになに...?
『T-02-M402』...『実験体402号』、と。わぁ〜収容番号まんまかよお前な。
クラスはTETHで、作業結果は...おっ全部いいぐらいですね。
管理方法......は?
何だよぉおもおおおまたかよぉおぉぉおおおお!
はい、取り乱しました。書いてあったことを要約すると...
『作業する度に見た目変わるみたいなんやで。彡(゚)(゚)』
連続で変化系幻想体と関わることになってるんですよねー
い、いや、まぁ、これで最終形態になるとは限らないし?最終形態になった途端に死ぬとも限りませんし?いつも通り作業しましょうか。(震え)
もうカプセルんなかにご飯ポイして俺もうね逃げる(二度目)
イヤアアァァァァアアアァァァァアアア!!!!
後ろ見たくなひィィィ!めっちゃ怖い!めっちゃ怖いんですけど!
「職員、ナオ。『T-02-M402』に洞察作業。」
今仕事始めんじゃねぇよお前!タイミング良すぎか!
洞察作業の時間だオラァ!
カプセルの中には、そのカプセルでやっと収まるサイズの繭のようなものが浮かんでいた。
oh......いや、まだもう一段階あるかも...とりあえず作業をば。
よく見ていると繭は、一定のリズムに合わせて小さく振動しているのに気づいた。
あっはいおわりでーす!もうこの作業終わったら最終形態確定ですこれ。
やめろー!しにたくなーい!
『『F-02-T03』*1が収容違反。付近のレベルⅣ以下の職員及び、非戦闘員は退避せよ。』
外でなんかやってるけどしったこっちゃねぇ!こちとらもう作業終わりそうなんだよ!
しにたくなーい!
しにたく...あれ?
...なんかすんなり出れそうじゃね?
そうと決まれば話は早い。にーげるんだよー!スモーキー!
なんか...なにもなかったですね。むしろ怖くなって来たんですけど。
『職員、初見用3、初見用5、初見用6、死亡。』
なんかめっちゃ死んどるってか、みんな名前同じかよ。せめて『生贄』とかにしてやれよ...
ハァ...懲戒部門に戻るか。
中央本部部門を横切ろうとしたその時。
「おいそこの。どこ行こうとして...ってアンタか。じゃあいいか。ほれ、さっさと行け。」
アルくん先輩?そろそろ泣きますよ?
「ふうん?泣いたらどうなるんだ?」
セコムが来ます。
「...それ、どっちだ。狐か?チェシャ先輩か?」
( ◜ᴗ◝)
「わかった。悪かった。」
じゃあ、向こうで何が起きてるか教えてください。
「僕も詳しいことは知らんぞ。ただ、今回のはチェシャ先輩の独断ではなく...あー、そうだな、検証だ。」
チーフはみんなそれ知ってるんですか?
「あぁそうだな。」
知ってる上でバイロンチーフあの不調になったのか(困惑)
「あの人は、なんていうか...優しすぎるんだよな。毎日、『どうすれば皆を守れるか』みたいなこと考えてる人だ。」
懲戒部門チーフも先輩も優しい人なんだなぁ。
「あぁ、確かにそkズシャァァァ!
アルマチーフが話している途中、何かがこちらへ弾け飛んできた。
今度は何事!?
「いやー、あっはっは!しっかりブチ切れでわろてまうわぁこんなん!」
「ちょ、チェシャ先輩なんでこっち来るんですか!?」
「いやーめんごめんご!」
もっとしっかり謝って。どうぞ。
「!前見ろや!来るぞ。」
チェシャチーフがそう言った瞬間、前方の廊下から濃密な死の氾濫が湧き寄せてきた。
『職員、初見用10、初見用13、死亡。』
「おいおい...ずいぶんとこっちの部門まで荒らしてくれたなぁ...!」
そう呟くアルマチーフに一つの声が応える。低く、落ち着きのある老人の声だ。
『ふん。そんなことを気にする必要は無い。なぜか?貴様ら全員死ぬのだからな。』
声の主らしき物は威厳のある髭を持ち、かなり上等であろう燕尾服。そしてなによりも、頭部には立派な角を持っている老紳士であった。
「まぁまぁ、そんなガキ一人泣かしたぐらいで怒らんといてーな。」
『今なんといった虫ケラ。』
「キレたキレた!ウチはここやぞ〜?悔しくはないんかぁ?お・と・う・さ・ん♡こっちまで来たらどうや。」
『決めた。』
『貴様だけは殺す。殺す殺す殺す。目と口と耳を縫い合わせてから足先から一本ずつ骨を砕き生皮剥いで臓物ばらまいてはらわた引きずり出して生きたまま魔界の家畜共の餌にしてやる。』
...アルくん先輩。
これ、ホントに検証なんですよね?あの人すごい楽しそうですけど。
「...趣味と仕事を兼ねることが出来るって...凄いよな。」
おいツッコミ放棄すんな。
「ナオちゃん。」
うわぁ!急に落ち着くな!
「向こうでバイロンが戦っとる。助けに行ってくれ。」
...わかりましたよ!もう。
チーフー!助けに来ましたぜ!
「ナオか!助かる!」
バイロンチーフが8体ほどの槍を持った黒い幻想体と交戦していた。
ハルっちは!?
「こっちにいるよー!」
向こうは向こうで二体相手にしてんのかい!
『『T-02-M402』が収容違反。』
おい、この番号あいつじゃねぇか!
その放送が聞こえた瞬間。なにかの声が聞こえ、霧が立ちこめる。
うわっ、微妙に濃い!いや、お前らこんな状況でも攻撃してくるのかよ!?
それから少しして霧が晴れる。そして、そこには
『キュウゥゥゥイッ!』
一羽の鳥がいた。
今回は久しぶりにアブノマをお借りしました!
https://syosetu.org/novel/225838/105.html
↑が管理情報です。いやでも、コイツが出てくる話から見て欲しいな〜なんて...
というか書いてて思ったんだけど、狸が話を作る上で便利すぎる...!
一応乱数で出してはいるけど、それでも一悶着起こせそうなものを入れておいたばっかりに...!