<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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『それでもあいしてくれますか?』

『T-02-M402』は灰色の体を持ち、全長約二メートルほどの鳥型幻想体です。

 

『T-02-M402』出演のAV撮影?精神汚染が進んでいるようですね...え?違う?「アニマルビデオ」?それは『O-02-D08』*1で良いでは無いですか。

 

カワイイ系で既にいる?『T-02-M402』は美しい枠?ハァ...もう勝手にしなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

『実験体402号』→『愛しき獣のカンテレ』

 

危険度ランク HE→ZAYIN

 

ダメージタイプB(8〜13)

 

E-BOX数 32

 

作業結果範囲

 

良い 24-32

 

普通 12-23

 

悪い 0-11

 

 

 

 

◇作業結果

 

本能

Ⅰ普通

Ⅱ普通

Ⅲ普通

Ⅳ高い

Ⅴ高い

 

洞察

Ⅰ低い

Ⅱ普通

Ⅲ普通

Ⅳ普通

Ⅴ普通

 

愛着

Ⅰ最高

Ⅱ最高

Ⅲ最高

Ⅳ最高

Ⅴ最高

 

抑圧

Ⅰ低い

Ⅱ低い

Ⅲ低い

Ⅳ低い

Ⅴ普通

 

 

 

 

◇管理情報

 

1.幻想体が収容違反するとクリフォトカウンターが減少した。

 

2.職員がパニックになるとクリフォトカウンターが減少した。

 

3.脱走中の『T-02-M402』が発生させるダメージでは職員のHP・MPは20%以下にならない。

 

4.脱走中の幻想体・パニック職員のところにワープし、施設内に幻想体・パニック職員がいない場合、収容室に戻った。

 

5.作業終了時、NE-BOX(作業失敗)が三つ以下の時、職員にR10〜15のダメージ(耐性無視)を十回与えた。

 

6.5のダメージで死亡しなかった場合、職員の体力を全回復し、ギフトを付与した。

 

 

 

 

 

◇ギフト

 

怪獣(頬)

 

自制+10、慎重+15、ダメージを与えた際、そのダメージの半分のWダメージを与える(耐性無視)

 

薄汚れた羽根の刺青。歌が上手くなった気がする。

 

※管理情報6でのみ入手可能。

 

 

 

◇EGO

 

・武器

 

怪獣(弓)

 

ランク ALEPH

 

ダメージタイプB(15〜30)

 

射程距離 遠距離

 

攻撃速度 高速

 

所々に白い羽があつらえてある弓。

 

 

・防具

 

怪獣

 

ランク ALEPH

 

R0.4

W0.2

B0.3

P0.4

 

白いタキシード。白鳥の刺繍がワンポイント。

 

 

 

 

 

◇脱走情報

 

クリフォトカウンター1

 

HP1000

 

R1.0

W0.2

B0.0

P1.5

 

移動速度 ワープのみ

 

攻撃対象 幻想体・パニック職員のみ。

 

※脱走中、施設内に霧が発生。『T-02-M402』と同じ部屋に居る職員へ攻撃速度+20、移動速度+15、受けるダメージ-20%

幻想体、別部屋の職員へは攻撃速度-15、移動速度-10、毎秒B20(耐性無視)のダメージ。

 

・アダージョ B(15〜20)

前方長距離に攻撃。

 

・アレグリッシモ B(8〜20)

前方長距離に三回連続で攻撃。

 

・グランディオーソ B(30〜50)

施設全域へ攻撃。

※パニック職員へはW(40〜60)

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ストーリー

 

わたしはみんなをころすためにうまれました。

 

わたしをつくったひとたちのかいわをきくと、「せいぶつへいき」とか「つぎのせんそう」ってことばが、きこえました。

 

そして、あのひとたちはわたしのへやにくるたびに

 

「今日こそやってもらうぞ。ほら、このずた袋を切り裂け。」

 

でも、そのふくろのなかからは、こどものなくこえがします。

 

わたしはころしたくありません。

 

でも、いやだっていうと

 

「なぜこんな簡単なことが出来んのだ402号!」

 

そうおこっていつもわたしをたたきます。

 

そしていくらかたたいたあと、かえっていきます。

 

しかし、きょうはちがいました。

 

『廃棄だ廃棄!』

 

そういわれると、わたしはすてられてしまいました。

 

からだはよごれ、いろいろなものがつきささりました。

 

そんなわたしをたすけてくれたのは...だれだったっけ?

 

「『T-02-M402』愛着作業の...時間、だよ。」

 

T-02-M402、それがいまのわたしのなまえ。

 

「さっきはありがとうね、撫でてもいいかな?」

 

わたしはばけものです。

 

「うわ〜すっごいふわふわ〜」

 

わたしはへいきです。

 

「なんだろうこのウネウネ...あっ嫌だった!?」

 

わたしはしっぱいさくです。

 

「ごめんね、頭撫でてあげる。気持ちいい?」

 

そんなわたしですが、

 

「ふふ、ちょっと可愛いかも。また来るね!」

 

 

 

 

 

 

 

それでもあいしてくれますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

◇余談

 

最近作者はホモちゃんを他の視点で動かすのに夢中なんだ!

 

はい、とりあえず色物要素詰め込みました。特に気に入ってるのが、「危険度ランクが下がる」のと、「お前のようなZAYINがいてたまるか(良い意味で)」ですね。

 

なんかうちの支部悲しきモンスターが多い...多くない?(気のせい)

 

「愛」と「音楽」とかいう厄ネタの塊からこんな安全な子が生まれるなんて!職員も死なないし、これはZAYINの鑑ですね()

 

ただ、カウンター1だから、大体はありがた迷惑になりそう。

 

ちなみに霧のデバフとダメージは攻撃じゃないので調律者にも効きます。まぁこいつ自体は攻撃しないけども。

 

誕生秘話(笑)

 

わし

「あ〜音楽アブノマ書きてぇ...音楽...歌う...鳥...うむ。」

 

「決まったしあとは何で書くかやな。...白鳥モチーフが良いなぁ(脳直)白鳥が国鳥の国ってあんのか...」

 

_人人人人人人人_

> フィンランド<

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

「伝統楽器は...カンテレ?なんやそれ。...はえーすっごい。」

 

なお技名は全てイタリア語の模様。フィンランド語の音楽用語が見つかんなかったんや...

 

ではまた次回。

 

*1
『あなたの忠犬』

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