<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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リンバスカンパニーがアップデートで何故か無事に動作するようになったので初投稿です。

W社の3人+R社の2人の編成が電信柱egoで充電ぶん回せて超楽しい...

そしてサブタイの圧倒的出オチ感よ。


ハチジハァァァァァァァン!!!!!

ホモちゃんガチ恋勢が増えた!?なRPG、はーじまーるよー!危険度ランク詐欺された翌日から再開です。

 

あれはぜったいZAYINじゃない( ᐛ)

 

まずZAYINが出せるダメージじゃないんだよなぁ...耐久はぺらぺらしてたけども。

 

でも、他の音楽系の幻想体に比べればめちゃくちゃいい子でしたね!(被害から目を逸らしつつ)

 

『大鳥』*1と同じように完全善意で動いているタイプですしおすし。しかも同じく鳥じゃな...?

 

おっかしぃなぁ、あの灰鳥最初はThe・実験体みたいな見た目してたんだけどな。

 

「Hey!ナッちゃん!」

 

あ、オレンジでお願いします。

 

「え?まじ?私りんご派だわ。」

 

なんだァ?てめぇ...

 

「ぶどうだろ。」

 

おい誰だ今の。てちょっとチーフじゃねぇか!あの人暇...じゃなさそうだな。

 

「へぇーチーフってジュースとか飲まないってイメージだったんだけど。」

 

「意外だったか?こう見えても、割と甘いものは好きだしな。」

 

やめてくれチーフ。そのギャップは俺に効く。

 

というか、わざわざ戻ってこなくても...そんなに話に入りたかったの?

 

「あぁ、すまん。書類運んでたからもう行くな。」

 

あっはーい。ご注意くださいませ!(令嬢)

 

...ヨシ!

 

「...うん。みんなちがって...」

 

みんないいよね...

 

「...話戻すよ?」

 

どうぞ。

 

「聞いたまま伝えるねー。さっき、アントンチーフが...」

 

えっアーさんがホモちゃんを探していた!?明日は雨が降るなぁ...ここ地下だから関係ないけども。

 

「話は最後まで聞こうか?」

 

すいましぇん( ^q^ )

 

「アントンチーフが、『タルマがナオを探してたんだが...またなんかやったのかアイツ?』だって!」

 

???

 

心当たりないゾ。

 

「それなら別の用事なんじゃない?愛の告白とか!」

 

.....................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(何言ってんだこいつ、という目)

 

「(何言ってんだろ私、という顔)」

 

…行ってきますね。

 

「うん…行ってらっしゃい。」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

オラァ!来てやったぞアルくん先輩この野郎!

 

「仮にも先輩に対してずいぶんな言い方じゃないか。」

 

「なに…あにぃはこの子…呼んでたの…?」

 

タルちゃん先輩も居たんですね〜

 

なんのためにこのホモちゃんを呼んだんですか!?

 

「アンタには言う必要があると思ってな。」

 

告白ならお断りですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…はぁ!?」

 

なんせホモちゃんはホモのちゃん(女の子)*2ですからね。男はゴメンですよ!

 

「そのカミングアウトはおかしいだろ!」

 

すまないがホモ以外は帰ってくれないか?

 

「ちげーわ告白じゃねぇわ!おいタルマもなんか言って…」

 

「」

 

し、死んでる!

 

「え~?タルマちゃん死んでんの?」

 

こ、この孤独なsilhouette*3は…!

 

「…何の用だ、ケルミナ。」

 

「おいちゃんはタルマちゃんに『F-02-T03』*4のギフトがとりたいって言われたから、迎えに来ただけなんだけど~?」

 

タルちゃん先輩またギフト取ろうとしてんの?しかも毎回やたらと危ない奴だし。

 

「それならバイロンに頼めばいいだろ。」

 

「あの人今日忙しいから。おいちゃんは暇だったし丁度いいね〜って。」

 

「てなわけで、タルマちゃんお持ち帰りしちゃうね~」

 

もしかしてケルミナチーフさっきの聞いてた?

 

「えっへっへっへっへ~」

 

ちょっと!冗談ですからね!?おい待てって!おい!

 

 

 

...ほわぁ...

 

「自業自得だわアホ。」

 

ふぁい...

 

それで...なんの話でしたっけ?

 

「...後で『O-02-R96』*5のとこ行ってこい。」

 

え、それって

 

「話は終わり。お前もう早く行け。」

 

いや確認させてほし「さっきの話チェシャ先輩に話しておこうかな...」

 

行ってまいります!失礼しました!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

キツネぇさん帰ってきたんか!?

 

収容室内はなにもいなかった。

 

...騙された?

 

ちょっとアイツのあることないこと吹聴して回ったろ。

 

収容室を出たあなたの目の前で空間が裂ける。次元が歪む。

 

『『O-02-R96』が収容違反。全ランクⅣ以下の職員はコントロール部門へ退避。繰り返す...』

 

スーパーセコムさん?もしかしてもしかして?

 

目の前の裂け目から『O-02-R96』が姿を現す。

 

やったー!帰ってきたんすねぇ!

 

『ジカンガ...カカッタケド...ウン、タダイマ。』

 

おかえりんご!

 

『ナオヲサガシテタラ...ナンカイカ...チガウトコロニデチャッタノヨネ...』

 

いやそんなドラ〇もんのタイムマシンみたいな事やってんの?

 

『イッカイダケ...テ...ダシチャッタ...☆』

 

ダシチャッタ☆じゃなくてね?え、てかいつですのよ?

 

『ヘンナオメンツケタ...ヘンナヤツラ...』

 

ほー、謝肉祭とちゃうか?

 

『デモ...ナカナカハナシガデキソウナ...カンジダッタワヨ...』

 

ほな謝肉祭とちゃうか〜

 

アイツらは、「お腹がすきました。糸を紡ぎます?」とか言って話が通じなさそうなのが特徴なんやから!謝肉祭とちゃうやないかな〜

 

『デモ...』

 

おー今度はなんですの。

 

『ソノハナシカタ...ソックリヨ...』

 

ほな謝肉祭やないかい!

 

この喋り方するのは謝肉祭だk「おーい、楽しそうに話してるとこ悪いんやけどな?」

 

あれ、チェーちゃんじゃないの。どのようなご要件で?

 

『ナニヨアンタ...!』

 

キツネぇさんストップ!ステイ!この人ここでお世話になった先輩!

 

『アラ...ソウダッタノ?ゴメンナサイネ...』

 

「「お世話になった先輩」?いやー嬉しいこと言ってくれるやん!」

 

それで?どうしたんですか。そろそろ答えてくれるとホモちゃんうれぴーなーなんて...

 

「え?いやいやいや、ナオちゃんと話してるソイツは」

 

ソイツって呼ぶんじゃあないッ!

 

「えーじゃあなんて呼べと...」

 

あだ名つけてみます?

 

「えーじゃあ『ギョンミちゃん』!」

 

ヤクソギ!!いやちげーよやめろ、なんでそれが出てくるんだよ!?

 

「いや、なんとなく...」

 

何となくで出ていい名前じゃないんだよそれ!なんだ?『過去からの『約束』』だからか?

 

「もーわかったわかった。保護者さんな。」

 

なら、ヨシ!

 

「保護者さん、アンタ、鎮圧対象やで?」

 

『ウン...?』

 

キツネぇさんだけなぜか素ペックで暴れるから管理人含めてみんな気が気じゃないんですよ。

 

『アラ...ソウイウコトナノネ...ワカッタワ。』

 

「んお?なんやえらい聞き分けがよろしいことで。」

 

『マタコンド...アイマショウ...』

 

はーい。

 

「いやーよかったよか『チョットイイカシラ...』

 

「ふぉあ!?びっくり!」

 

キツネぇさんどうしたの。

 

『コノトビラ...ドウヤッテアケルノ...?』

 

あっ...

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

なんかキツネぇさん、少しずつハジケるようになってきた気がする...

 

「職員、ナオ『O-05-S47』を使用。」

 

わぁいツール型だぁホモちゃんツール型だいッキライッ!

 

なんで!?なんでツール型を最初に触らせるわけ!?せっかく作った職員はどうしたんだよ!

 

え?壊滅?作ればいいじゃん。なんでなのぉぉぉ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使いに来てやったぞクソが!

 

収容室の中央に一つの小さなボタンが置いてあった。

 

帰りますね...

 

いやだ!いやだ!絶対に嫌だ!断固拒否する!

 

ハチジハァァァァァァァン!!!!!(幻聴)

 

ここまで順調だったんだから死にとうない!

 

でも、よく見てみるとこれ...

 

めっちゃ押したいなぁ...

 

えーい我慢出来ん!ポチッとな!

 

......

 

.........あれ?

 

なんも起きないけど...

 

 

 

 

収容室から出た時、事態は動いた。

 

霧が発生してません...?

 

逡巡していると隣の収容室から『T-02-M402』*6が扉をすり抜けるように現れた。

 

『『T-02-M402』が収容違反。』

 

あー、誰かパニックか、なんか脱走したのか...ってちょっと!?

 

か、帰ってった...

 

えぇ...(困惑)

 

「職員、ナオ。『O-05-S47』を使用。」

 

えぇ...(キレ気味)

 

 

 

 

 

 

オラァ!再使用だコノヤロウ!

 

ポチッとな。

 

『『O-02-A10』*7が収容違反。付近の職員は鎮圧に参加せよ。』

 

...なるほど?

 

封印安定だなこりゃ!

 

「職員、ナオ。『O-05-S47』を使用。」

 

なんでぇ?

 

あ、情報だけ解放したいと。分かりました。

 

ポチッとな。

 

『『F-01-H03』*8が収容違反。』

 

おぁー、久しぶりにあのグリーンマッチョマンの名前聞いたな。

 

...グリーンで合ってたっけ?

 

「再使用。」

 

あいよ、ポチッとな。

 

『『O-02-R96』が収容違反。』

 

ウワァァァォ!!?

 

業務終了の宣言をしろ!管理人!

 

『業務終了ォォォ!』

 

焦りすぎてキャラぶれてんじゃねぇかお前な。

 

(キャラ設定)ガバガバかよオルァン!?

*1
座右の銘は「死は救済」たまに扉に詰まって出てこなくなる。

*2
ここ大事

*3
声です

*4
『演技派俳優』

*5
『過去からの約束』

*6
『愛しき獣のカンテレ』

*7
『飢餓虫』

*8
『非抑の使徒』






気づいたらUAが10000行ってる...!なんか初投稿が遠い昔のように感じます。

こんな趣味で書いてるようなものがここまで見られるなんて...

ミンナァ...おれ、涙が出そうだよ。
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