<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
前のより投票数が少ないと前のを適用すると言ったな。
あ れ は 嘘 だ
いや、まぁ折角だし投票数関係なしに新しい方適用した方がいいかなぁ、って思って...
初めてボタンを押した時のトラウマが蘇るRPG、はーじまーるよー!
チーフー!バイロンチーフはどこじゃー!
「呼んだか?」
うおっ、ぬっと現れるなぁ!びっくりするでしょうが。
「そろそろ慣れて欲しいんだが...それで?どうした。」
もうこの支部、収容室無いみたいですけど、これからどうなるんですか?
「うーむ...余程のことが無い限りはこのまま業務を続けていくんだろうな。」
余程のことって?
「例えば...『O-02-R96』*1が暴れたりとかか...?」
まぁそんなことホモちゃんが死ななければ起きないんてね、安心安心!
「お前、俺たちに「私が死んだら一緒に死のうか( ◜ᴗ◝)」って言ってるみたいなもんだぞ。」
あー...ん?今のどうやった?
「何がだ •́ω•̀)?」
それだよそれ!もうヤダこの支部みんなハジケリストになってきてる!
しかもそれおぢさん臭いです。
「...すまん、もうやめる。」
そうしてください。
「先輩にこれやると、怖がられないで済むって聞いていたんだけどな...」
口悪くなりますけど、それ「怖い」じゃなくて「不快」に近いです。
「そ、そうか。そんなに言わなくても...」
あっ...ごべん゙な゙ざい゙!!
「そこまで謝らなくてもいいぞ?」
「二人ともなにやってんの...?」
「あぁ、ハルか。それがな...」
ちょっとハルっち聞いて欲しいことがあるんだけど!チーフ、さっきのもう一回やって!
「えぇ...ナオはこの喋り方を不快って言うんだ(´・ω・`)」
「ぶはっ!!」
「酷いと思わないか?٩(๑`ω´๑)۶」
「ちょ、ちょっと待ってチーフ...!それ...!それしんどい...!!」
「ウケてるぞ!」
いやこっちみんで下さい。あれバカにしてるんすよ。
「え...?」
「いやっwそwんwなwわwけw」
もっと隠す努力をして。どうぞ。
「...」
「ひーw笑った笑った。えーと、チーフ?その話し方やめた方がいいですね。」
「やっぱり...そうか...」
元気だしてくだせぇよ。あっそうだ(話題転換)
二人はもしもロボトミーを出れたら、どうします?
「え?急にどうしたの?」
ホモちゃん転職考えていて...
「本当に言っているのか?翼から退職だぞ?」
ウン!自分探しの旅でもしたいなーって(大嘘)
「そうか...それで、もし退職したら、だったか。」
「そうだな...俺はやっぱりフィクサーだろうな。ツヴァイ協会所属になれるのが一番だ。誰かを守るのが一番性に合っている。」
ほぇー、ハルっちは?
「えぇー?私は...何かしたい訳でもないし、チーフか誰かについて行くかもなぁ。」
こっち見ながら言うんじゃありません!
「えへへ〜」
よし!他の人達にも聞いてくる!
《中央本部部門》
「それで僕たちのところに来たと...」
「暇なん...?」
いやまぁ暇っちゃ暇でしたし。それで?お返事は?
「元翼の職員がなれるものなんてフィクサーしかないだろ。」
「そうだね...アタシも同意見...でも、事務所を作ってみるのも良いかもね...」
うーんもしかしてこれみんな同じ感じか?
ま、いいや。ありがとねー!
「何だったんだいきなり。」
「まぁ...いいでしょ...たまには、後輩とも交流しないとね...?」
《福祉部門》
ケルミナチーフー!
「はーい、おいちゃんをご指名かい?」
ウン!もし、ここを出れたら、その後どうします?
「...!」
んお?
「そう、だね。そんなこと考えてもいなかった。どうせ出来ないんだからね。」
夢って語るだけならタダなんですぜ?
「そうだね。」
「うーん、おいちゃんは巣の住民になりたいね。確かK社がここら辺の近くだと、いいとこじゃない?」
でも、そのためにお金いりません?
「うっぷす...そうだねぇ。じゃあ結局フィクサーかなんかやらないとなぁ。はぁ...やだやだ、おいちゃん争い事は苦手なのよね。」
じゃあ結局働き先を見つけないとですね?
「あと...」
あと?
「みんなと...一緒にいたいな、なんて考えちゃったりね。」
(何人かこの人の事苦手な人がいるんだよな、という顔)
「え?何その顔。」
(嫌われてるわけじゃないからいっか!という顔)
「いや本当にどうしたの?」
(ホモワゴンはクールに去るぜ...)
「おーい!ちょっとー!おいちゃんなんかやっちゃったかなぁ!?」
《情報部門》
アーさんのやつはどこだ!?
「あれ、先輩?何してるんですかこんな所で。」
うん?えーと、君は...
「クライジャンです。覚えていますか?」
あー!あの暗い子!どうしたのだいぶ雰囲気変わったじゃないの。
「日々を全力で生きていると活力が湧くんですよね!」
あっ(察し)なるほど
アーさん探してるんだけど、どこか知らない?
「...わかりました!」
今の間なんでした?
「ちょっと待っててくださいね。」
あ、はーいってどこ行くん...クライジャンくーん?そこ箱が積んであるだけじゃん。
「チーフー!呼んでますよー!」
「おい!やめろ!」
...なにやってんのあの人。
「なんでですか!?」
「アイツがわざわざ来るなんて、どうせまたロクでもないことに決まってるだろう!」
あーんヒドゥイ...
「そうとは限りませんって!」
「そうに決まってお前力強っ!」
あ、引きずられてきた。
「はい連れてきました!それじゃ、私はこれで!」
はーいありがとー
「もう終わった...今度は何をしでかすんだ...!」
一回話聞こうか?今、各チーフたちに「もしここから出たら何したい?」って聞いて回ってるんですよ。
「あー...なるほど...?」
てことで答えなさいYo!
「...フィクサーだな。」
やっぱりぃ?もしかしてみんなこれかな。
じゃ、他の部門のとこにも行ってきます。
「え?ホントにこれだけだったのか?」
もっとなんかして欲しかった?
「いいや全く!」
じゃあ次は安全部門かな。
《安全部門》
おーい、ミドリムシパイセーン?
「Zzzzz...」
やっぱりか...
おーい起きろー
Hey!Listen!
Stand up Stand up 立ちあがリーヨ!
起きろっつってんだよコノヤロウ!
(無言のビンタ)
ダメだこいつ全く起きん...!
もうええわ(やけくそ)
どうせ、「働きたくないでござる〜」とか言うんだろ。
《コントロール部門》
チェーちゃんー?人生相談しようぜ。
あれ?見当たんない...どっか別のところか作業でもしてるのか?
うーん、仕方ない。また後で来るかぁ。
そう踵を返したあなたの目の前に一つの影が落ちてくる。
ヌッ!(寿命の縮む音)
「おう!呼んだか?」
呼んだか?じゃないんだよなぁ...なにやってんの?
「いやぁ、この前、『F-01-J04』*2が収容室の天井に張り付いてたから、ウチでも出来んのかなーって。ま、出来たけど、長くは維持できなかったんやけどな!」
あぁ、あれはニンジャだからしょうがないです。
「ふーん、そんなもんか。それで、どうしたんや。」
えーと、チェーちゃんはもしここを出れたらその後どうします?
「ほー、なんでまたそんなことを...ま、ええか。そうやなぁ...」
チェーちゃんが悩んでいるのって珍しいですね。
「おうそれどういう意味や。」
いや別に?
「せや、ナオちゃんはどうするんや。」
え?そうーですねぇー
やっぱり王道を行くフィクサー業ですかね。まぁ、シ協会のみんなが受け入れてくれたら戻りたいですけど。
もしくはキツネぇさんとぶらり旅、みたいなことするのも楽しそう。
「ついてったろうかなぁ...」
え嘘でしょ?
「じょーだんや、シ協会って暗殺やろ?ムリムリ!ウチ、静かにできんもん!」
胸張って言えることじゃないですよそれ。
「だから、そやなぁ...他のみんなを集めて事務所でもやろうかな?」
あぁ〜他の人たちほぼみんなフィクサーになるとか言ってたから丁度いいですねぇ!
「欲しかった返事やったか?」
かなり満足。じゃあ、最後にクラインチーフんとこ行ってくる!
「おーう。」
《教育部門》
チーフはどこじゃあ!
「チーフー?何やってるんですかそんな顔して」
「うるさいな...なんなんだお前、いちいち絡んできやがって。自分の仕事も出来んのか?」
おや?この声は...
「ちょっと!なんでそんな酷いことばかり言うんですか!」
「お前がこの部門に来てから俺にウザ絡みばっかりしてくるからだr」
「ウザイって言いました!?」
「そんなんだからこの職場で友達ができないんですよ!」
「それとこれとは関係ないだろう...」
「いーや!絶対関係...あれ?ナオちゃん?」
あっこんにちわ。
...痴話喧嘩ですか?やめてくださいよーここいっぱい人がいるんだから!
「違うよ!?」
ふぅー...久しぶりです。ラナちゃん。
「うん久しぶり!お互い、だいぶ成長したね!」
「なにが成長だバカども...」
あ、チーフ、ミッケ!(間違い探し)
「お前の持ち場は懲戒だろう?何しに来た。」
今、各部門のみんなに「退職後なにする?」アンケート実施中でーす。
「下らん。退職?できるわけが無いだろう、生きている限りな。」
じゃいいですぅ〜
「ナオちゃん待って!」
どうされたし?
「長く関わってきて分かったんだけど、チーフってね、アレで実はすごい寂しがり屋なの。」
「本人も自分が嫌味しか出ないの気にしてるから、無理にでも聞いちゃって!」
ツンデレかよお前な。男のツンデレとかどこ需要?
...ヨシ!(強行決定)
まぁまぁ!そんなこと言わずね答えてくだせぇよ〜
「じゃあ私から!」
はいラナちゃんどうぞ〜!
「私は、実家の近くのレストランで働きたい!」
ほぉーえぇやん(ご満悦)
ちなみにどこ住みだったの?
「えーと、23区*3の東部!」
うん辞めておこうか?
「絶対やめとけお前。」
「えぇ!?なんで!?変なもの使ってない普通のレストランだよ?」
ならよし!行ってこい!
「いやそれでも良くはねぇだろ。」
えー?そんなに言うなら〜
「チーフも教えてくださいよ〜?」
「ぐっ...旅が...したい」
あい?あんだって?(ヨボヨボホモちゃん)
「旅がして見たいって言ったんだよ!現実的にはフィクサーだろうけどな、それでもいつか、この都市の全てを見て回りたい。」
おぉ〜えぇやん(ニッコリ)
ちなみにチェーちゃんはみんなを集めて事務所やりたいって言ってましたよ?
「...考えて...おこう...」
お前そんな感情豊かだったのかよ。(嫌そうな感情が)ビンビンだぜ?
「ほらね?チーフってそこまで冷たい人じゃないんだよ。」
そうですねぇ!いやぁでも第一印象って大事ですよね。
「それもそうなんだけど...?!」
え、どうs「チーフ!ナオちゃん!」
ラナが二人を突き飛ばす。突然の出来事に混乱していると。
ヒュオンッ!
あなたたちの目の前を柱が凄まじい速度で駆けて行った。
この職場の男どもツンデレ多いな...?