<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
なんなんだあのスケベな人格は全く。けしからん()
食物連鎖って、知ってるぅ?(HDS様)
じ、自由なんですか!?ヤッター!なRPG、はーじまーるよー!
指定暴力団ATMが放った鉄砲玉から逃げ切ったところから再開です。
「おはよ!」
わぁ〜起き抜けにチェーちゃんのドアップだぁ〜
ちなみにここってど...こ...
(両隣で安らかな顔でおねんねしてるタルマとサリア。)
...チラッ
(サリアの前でこちらを向いて号泣しているバイロン。)
...チラッ
「やっぱおかしいでしょおいちゃん貧弱なんだからさ…」
「おー、アンタこんな顔出来たんだなw」
ふー...
地獄か?絵面がやばいんだけど。
「ちなみにその地獄の大半は誰かさん一人が作り上げた物なんだがな?」
誰ですかそんな事したの!
失望しました、ケルミナチーフの友達辞めます!
「よし!おいちゃんもきっと、やればでkちょっと待って今なんて?」
そういえば、先輩方みんな元気そうですけど...どういうこと?
「無視かーい?酷いなー!」
「いやな?なんか余裕あった!」
は?何言ってんの?
ちなみに人の割り当ては...
「えーとなんやっけ...アルマー!」
「えぇ...先輩とケルミナが調律者、僕とアントンとクラインで爪、バイロンはタルマとサリアの護衛。」
「...やで!」
「いや、やで!じゃないでしょチェシャ先輩?」
「なぁ、アントン。当時の先輩たちの状況今知ったの俺だけか?」
「安心しろ、オレもだ。」
「なんか、黄色のシャキシャキぶわーっ!ってやるのと、波ぶわーっ!ぐらいしかやってこんかったなぁ。柱バァン!は流石に阻止してたし。」
駄目だ字面がうるさくて頭に入んねぇ...
「...たぶんおいちゃん居なくても良かったよあれ...」
もしかして舐めプされてた?他の幻想体が脱走しなかったのも、「高みの見物するタイプ」じゃなくて「自分でやるタイプ」の舐めプだったとかそういう感じかな...
いや、そうだと信じたい。チェーちゃん一人で調律者と同等とか信じたくない!
物思いにふけっていると、遠くから声が聞こえてきた。
「なんでこんなところにパンッぃっ!?」
「な、なんなんだよザクッおまっ…!!」
「クソッ!やるしかタタンッぇぐっ!」
耳をすまして聞いてみると、大勢の人間の悲鳴や、乾いた音に怒声などの声が聞こえてきた。
「なんだ...!?」
動揺しているのか、アントンが疑問をうかべる
「うーん?ま、こんなヘンピな裏路地ではたまにある事やろ。」
「いやあってたまるかよ。」
「...チェシャ先輩は何区の出身ですか?」
クラインがあしらった後、気になっていたのか、アルマが質問した。
「それ聞いちゃう?」
みんなも予想してみよう!やっぱりここは王道を征く...23区ですかねぇ...
数秒の間の後...
「実の所忘れた!いつの話や思っとんねん!」
「それならさーそんな思わせぶりにしないでー?」
「おぁ?」
「いや、それよりも、今何が起きてるかだ。必要なら助けるべきだと俺は思うが。」
「なんや!やんのかコラー!」 「そんなこと一言も言ってなーいー!」
「「「あー...」」」
「ホンマかいなおい!」 「なんで最近先輩はおいちゃんにそんな当たり強いわけぇ!?」 「今はケルミナはんイジる気分なんやわ!」 「気分でそんなことされたらたまったもんじゃないよー!」
「「「「うるせぇ!!」」」」
先程から周りで騒いでいたチェシャとケルミナに全員が同時に注意する。
バイロンチーフまであんな事言うの初めて見た...こっわ...!
「「...ごめん(な)。」」
「おいちゃん悪くないのに...」
へへっw先輩方。お疲れでしょうし、ここは不肖わたくしめが行ってまいりやすよ!
「...そうか、ナオ。無理はするなよ。」
バイロンチー...先輩?ありがと!
何やってるんだい!?
俺も仲間に入れてくれよー
その道全てが、人の死体で埋め尽くされており、さらに、向こうからも悲鳴が聞こえてくる。
あっもうパーティー跡地でしたか、あ、あっちですか?ありがとうございます〜(幻聴)
いやー良い人達でしたねー道のど真ん中で寝るのはどうかと思うけど...()
踏むのは可哀想だし、ある程度は避けてあげようかな...あっむりだわこれ。
あっ
手取れちゃった!ごめん!
今ならまだ...!
んにゃぴダメみたいですね(諦め)
そんなことしてたら、もう次のパーティー会場に着きそうですね。
「そ、そこのアナタ!」
はい?
「助けて!助けてください!」
まぁまぁ、何があったのか話してみなさいな。
「私もよく分からなくてっ!外が騒がしくて、起きたら、こんなことに!」
こんなこと(起きたらお外死屍累々)はここいらの裏路地でよくあるんですかね?
「いっいや!そんなことはm」あっごめん嫌な予感するから向こういけ。
「え」
タタタタタタンッ!
あなたが女性を突き飛ばすと、その女性を豪雨とも表現出来る銃弾の嵐に巻き込まれ、一瞬にして、元の形を保てなくなった。
ワァオ!一般ぴーぽーに容赦なく銃弾使うとかさてはおめー金持ちだな?
「...!ターゲット補足。」
そこには、黒にオレンジの線が入ったガスマスクのようなものと、スーツを身につけている四人組がいた。
...おめー、じゃなくて、おめーら、だったか...
「構え。」
そのうちの一人が、全員に構えるよう指示すると、全員一糸乱れぬ素早さで隊列を組み、こちらへ銃を構える。
あ、やべ
ダダダダダダダッ!
ヒィヤッホォ!?
「総員やめ。」
なんかすごい都合のいいところに都合の良い硬さしてる柱があって助かったぜぇ...
なんでウサギチームがここにいる訳!?てか、さっきもろ「ターゲット補足」って言ってたよな...?
誰の差し金だクォレハ...?
ま!ウサギごとき、ホモちゃんの敵じゃないんですけどね!
ウサギがキツネに勝てるわけないだろ!(食物連鎖)
とりあえず、柱から飛び出して...
「...!総い...」
遅い、じゃあ死ね!
よし!ウサギの刺身(直球)の出来上がり!
「そ...いん...」
あ?
「しゃ...げ、き。」
なんで生きてんの?いやこれはまずい!
キャスト!ウサギの盾!
タタタタタ!
遠慮無く撃って来るやんこわ...
なんか不味そうだし、速戦即決で行きましょうかねぇ!
まず手前のやつはホモちゃん☆クローで叩き潰して死ねぇ!そんでもって、その体残ってる適当な方に投げて時間稼いでる間にもう片方も死ねぇ!最後にホモちゃん☆クローでアイアンクローじゃ死ねぇ!
いやー強敵でしたね〜()
丁度あなたがウサギを倒し尽くしたその時、さらに周囲の道から大量の足音が聞こえてくる。そして、それらは全てこっちに向かってきている。
え、ちょっちょっと
「「「「現場到着。ターゲット補足。」」」」
それはウサギの別部隊であり、四部隊が到着した。
なるほど...
すいません先輩たち助けてください!
さすがにこれは無理だって!なんかEGOも弱くなってるし...
「なぁバイロンや。なんか言ってないか?」 「何やってんだナオ...」
「草」 「生やしとる場合かーッ!」 「これどーするのー?」
「アイツはもう一回ぐらい死んどいたほうがいいって思うのオレだけか?」
「ここはいっちょ...拳で語り合おうや!」
おいなんか騒がしいし、しかも誰だ見殺しにしようとしてるヤツ。それより早く助けてくれないかなぁ!
そこら辺の肉盾持って耐えるしかねぇ!そんで耐えてリロード!の時に飛びかかれるか?
てかまだ来てくれないかなぁ!
「「「「「「あいこでしょ!あいこでしょ!」」」」」」
アイツら一回ぶん殴っていいかなぁ!?いいよね!?
「このままだと埒が明かないですよ。」
「えーじゃあもう誰か...」
「えーと、言い出せなかったんだが...俺...行ってくるわ。」
「おぉそうか。助かる。」
「でも大丈夫なのー?」
「あぁ問題ない。」
良かった!誰か決まったみたい!
今もう「なんで耐えてるの?」って状況になってるから!こいつらのスーツの頑丈さに驚いてる所だから!
一瞬だけ、あなたの視界の隅を何かが駆けた。そして、それはその勢いのままウサギの群れに突っ込み、それだけで7〜9名程のウサギが物言わぬ肉塊へと変貌した。
「おい。大丈夫か!」
バイロン先輩...ありがとうございまずぅ...
「間に合ってよか」でもそれはそれとして色々言いたいです。
「...すまん。」
ちゃっちゃと片付けてくれたら許します。
「ハハッそうか...じゃあ張り切らんとなぁ!」
えっちょ速...
あぁ...ウサギさん...あぁ...可哀想...!
あれ!?チーフ今もしかして...
一撃でウサギ複数持ってくってなんなのこの人?
なんかもう見てるだけで片付きそ...片付いたわ...
てかチーフ。
「ん?」
途中、弾丸斬ってませんでした?
「あぁ、避けれそうになかったからな。」
いや意味わからん...
...あれ?
「今度はどうした。」
なんでロボトミーの外でロボトミーのEGO使えてるんですか?
「......?」
「あっ本当だ...!?」
アンケートありがとうございました!思ったよりミドリムシパイセン人気っすね...
ミドリムシェ...