<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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評価ウレシィ…ウレシィ…

例え1件でもとても嬉しいですね…

あっあとアンケートを新しく作ったので投票いただけると助かります。


第一印象での判断は駄目だけどそれはそれとして、怖いものは怖い

ノンケにされちゃ^〜うなRPG、はーじまーるよー!

 

前回はホモちゃんがシ協会に内定もらって、ヴァレンティンくんと同棲生活(意味深)を始めたところですね。

 

鼻に入る香ばしい香りによって、あなたは目を覚ました。

 

オッハー...!(控えめ)

 

「あぁおはよう。もう起きたのか。」

 

ヴァレンティンくんオッスオッス!良い匂いがしてねぇ〜。ホモちゃん、目が覚めちゃったんだヮ!

 

「起こす手間がかからないのは助かるけどな。さ、食べようか。」

 

席に着くと、ケチャップ、チーズ、ハム、玉ねぎが乗ったトーストが出てきた。

 

「いつもはもっと地味なんだが、たまには豪勢にピザトーストもいいだろうと思ってな。」

 

はえ〜すっごい美味しそう。では早速頂きナス!

 

 

 

少女食事中...

 

 

 

 

 

 

 

 

とても満足のいく食事だった。やはり、彼の料理は毎日にでも食べたいほどの出来だ。

 

ホモちゃんが胃袋掴まれてませんかこれ...?いやいや、それよりも今日がホモちゃんの初出勤ですよ!テンション上がるなぁ。

 

「やる気があるのはいい事だが...さすがに任せられるのは簡単な案件だと思うぞ?」

 

ウーン...(落胆)それもそうですよね...

 

「それじゃあ準備して行こうか。」

 

ハイ!(^q^)

 

 

8分10秒後...

 

準備出来ました。ホモちゃんなかなか制服似合ってるじゃないのよ。そして武器は...おっ、刀とナイフがちゃーんとありますね。もうユジン部長大好き♡

 

おっと、そろそろヴァレンティンくんのところに行かないと。

 

お ま た せ。待った?

 

「いや、特には。これくらいなら少し早く着くと思うがもう行くぞ。」

 

ん、おかのした。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たのもー!

 

「うん?あぁ、ナオとヴァレンティンか。おはよう。」

 

ドーモ。ユジン=サン。ホモちゃん=デス。アイサツは大事。古事記にも書かれてる。

 

「早速だが、今日は情報収集が主な任務に着いてもらう。詳しくはこの場所で落ち合う予定の依頼主から聞いてくれ。」

 

ちょいと遠くの裏路地ですか。ワカリマシタ(^q^)

 

ではその場所まで〜倍速ッ!

 

114514倍速中...

 

 

 

 

着きましたね。むしろ早く着きすぎちゃったわ。しかし暇ですね...

 

半ば心ここに在らずといった様子で人を待っていると。かすかに声が聞こえてきた。

 

「なぁ、やっぱり辞めないか。子供だぞ。」

 

「そうだよ。しかもあの制服はシ協会の...」

 

「そんな事を気にしていられるほど、余裕のある状態じゃないのは分かってるだろ!?やれるやれないんじゃないんだよ。」

 

「うう...恨まないでよね...」

 

おいゴルァ!ナニしようとしてるんですかねぇ!?

 

「ひぃっ!や、やっぱり私には無理だよぉ...」

 

そんな物騒なものはしまって、お話しようよ!でも、その前に...気づいてないわけないだろ!

 

ズパァン!

 

 

 

 

ボトッ

 

「あ”あ”ァ"ァ"ァ"ァ"!!腕がっ俺の腕がァ!!」

 

「トーマス!!クソッ!」

 

1人が気を引いて、残りの2人が後ろからブッスリ♂イク作戦だったみたいですね。1人目が自己犠牲の精神にも近いもの持っていないと出来ない芸当だ...感動的だな。

 

だが無意味だ。

 

「おい、グロリア。もうやるしかないぞ。」

 

「まだ死ねない。やってやろうじゃないのよ...!」

 

まさかのネズミ*1に絡まれるとは思わなんだ。ですが、退屈をしていたのでね...

 

 

オラオラ来いよオラァ!!(おじさんインストール)

 

スパイク

 

「体力」Ⅱ

「持久力」 Ⅰ

「精神力」Ⅱ

「筋力」Ⅱ

「敏捷性」Ⅰ

「精神汚染抵抗力」Ⅰ

 

スキル

 

 

 

グロリア

 

「体力」 Ⅰ

「持久力」 Ⅱ

「精神力」 Ⅰ

「筋力」Ⅰ

「敏捷性」Ⅱ

「精神汚染抵抗力」Ⅰ

 

スキル

 

 

 

トーマス

 

「体力」Ⅱ

「持久力」Ⅰ

「精神力」Ⅰ

「筋力」Ⅱ

「敏捷性」Ⅰ

「精神汚染抵抗力」Ⅰ

 

スキル

 

 

 

ネズミさんたちですが...かなり、その...可愛らしい(精一杯言葉を選んだ)ですね。いや、外郭の奴らとか特色と比較したらダメなんですけども。で、でもその分3人いるから...(震え声)。たかがネズミ3人に負けるわけないだろ!(一転攻勢)

 

さて、今回の戦闘からは武器があるので「パリィ」が出来るようになります。やり方は簡単、相手の攻撃に合わせてタイミングよく攻撃するだけです。パリィに成功すると、相手にダウン値を蓄積させていきます。

 

『ダウン値が蓄積しきるとどうなる』

 

『知らんのか?』

 

『相手は死ぬ』

 

一般通過おじさん達、補足ありがとうございました。

 

これが出来るようになるだけでもう別ゲーになります。具体的には某フロムの忍ゲーみたいになります。

 

1つ注意点があるとしたら、ガードではなく攻撃なので、ミスったらそのままバッサリいかれるって所ですね。

 

まぁ相手の攻撃パターンを見切れば良いだけなんですけどね。初見さん。

 

再開しましょうか。

 

もう許さねぇからなぁ?(相手何もしてない)

 

とりあえず、トーマスくんは片腕ないので、先に片付けちゃいますか。

 

それには2人が邪魔なので適当に蹴り飛ばすなりなんなりで退かしましょうか。お呼びじゃねぇんだYO!すっこんでろ!

 

そして!ウオオ!トーマスぅ!氏ねぇぇぇぇ!!(蛮族)

 

片腕をなくした男の首に刀を突き刺し、ねじ切る。それだけで男の首は簡単に切り落とされた。

 

「トーマス...絶対に許さねぇからなテメェ!」

 

ハイハイワロスワロス、そのためにはもっと強くなって、どうぞ。

 

タイマンなら攻撃してもいいんですが、複数の時は正直、パリィしてダウンさせてフィニッシュで終わります。

 

ダウン値は武器によって変わるわけじゃないですから、振りが速くて攻撃に合わせやすいナイフが欲しかったんですよねぇ。

 

2人の持ってる武器がバットとナイフで攻撃に合わせやすいので、練習台になってもらいましょうか(暗黒微笑)

 

バットは振り下ろし、スイングが狙い目で、ナイフは突き刺し以外はカモです。

 

じゃけん、パリィしていきましょうねぇ。男の方は激おこプンプン丸(死語)なので単調な攻撃しかしてきませんが、女の方は冷静ですね。さっきからちょくちょく男の後隙をカバーしてきてる感じがするし。

 

アッ2人で同時に攻撃してくんのヤメロォ!(建前)ヤメロォ!(本音)

 

...これは女からやっちゃいましょうか。

 

男が邪魔だなぁ...そうだ!さっき切ったトーマスの首を...シュゥゥゥーッ!超☆エキサイティン☆

 

さて...氏ねぇぇぇぇ!!(天丼)

 

女に急接近し、首を掴んで押し倒す。

 

「イヤァァ!助け」

 

片手に持っていたナイフを頭に突き刺すと女は電池の切れた目覚ましのように静かになった。

 

Foo↑気持ちー!(異常性癖)

 

「グロリアまで...」

 

暴れ馬よ...暴れ馬...お前もその仲間に入れてやるってんだよ!(YZN)

 

パリィ、パリィ、そのまたパリィ。するとどうでしょう、ダウンしたではありませんか!

 

(体幹が)貧弱貧弱ゥ!!

 

リーダー格らしきお前はKA☆TA☆NA☆で介錯してやんよ。

 

体勢の崩れた男に上から刀を振り下ろす。男はバットで防ごうとするがバットは大した役にも立たず、男もろとも2つに切り分けられた。

 

いい暇つぶしになりましたね!それに返り血を浴びてないのは評価高いですよ。忘れてるかもしれませんが、これから人と会うんでね。

 

血塗れだとそれだけでマイナスなイメージが付きます。

 

まだ時間はあるのでネズミだったものたちを片付けておきましょうか。

 

 

 

364秒後...

 

 

 

かなり片付きましたね。そろそろ来る頃合いですが...

 

「シ協会の制服...君が待ち人であっているかな?いや〜申し訳ない。少し遅れてしまったかな...」

 

だいたい時間通りなんでバッチェOKっすよ〜それで依頼とは何ゾ?

 

「あーうん、実はだね、最近うちの商品を運搬中に奪われるということが頻発していてね...」

 

...?でもそれぐらいならまれによくある(即矛盾)のでは

 

「6級のフィクサー*2を10数名雇っても奪われることは、よくあるかね?しかもそれはつい先日のことだ。」

 

なるほろなるほろ...それは確かにおかしいですね。6級ならそこらのやつなんかには負けないと思いますが、事実負けているならどこかの組織の仕業でしょうね。

 

「しかも不思議なことに死体すら見つからないんだよ。見つかったのは荷物を積んでいたトラックだけさ。」

 

うわぁ...思ってたより不思議な案件でしたね...あっそうだ。聞くの忘れてたけどおたくは何処のモンよ?

 

「そういえばまだ言ってなかったね。わたくし、『臓物商会』*3の副会長です。」

 

...ぞ、臓物(・・)

 

「...?はい。『臓物(・・)商会』ですよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユジン部長助けて!!まだ死にたくないッ!!

 

*1
『都市』における人達のうち最底辺の人たち。今日も死肉をあさり、泥水をすする。可愛いね!

*2
フィクサーの階級は9〜1まで、例外としてそこから更に「色」を付与され、特色と呼ばれるフィクサーが誕生する。

*3
本作オリジナル組織




オリジナル組織名考えるのにリアルで20分かかったゾ…

うわっ私の想像力…低すぎ…?(例の画像)
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