<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

60 / 342

なんとなくで予定時間外の投稿です。(気分だけで動く人間の屑)

お兄さん方ゆるして^〜


知り合いに出オチ要員が多すぎる

 

 

「ふぅーん?なるほど...」

 

せ、先生!バイロン先輩の容態は!?

 

「これはですねぇ、もうダメですねぇ!」

 

ダメ!?なんでですか先生!

 

「なんせ同化しちゃってますからねぇ...」

 

ど、同化?

 

「EGOを身に付けていると、そのEGOと肉体が混ざることがあるんですわな。それが起きてしまっています。」

 

そ、そんな...!

 

助かるんですか!?

 

「残念ながら...」

 

 

 

 

 

 

 

「いや...何やってるんだ?」

 

「バーイーローンー?空気読めや!」

 

せやせや!楽しんでるところに水を差すなー!

 

「帰ってきて早々即興劇始めた人達に言われたくないです。」

 

「草。」

 

ほんでさっきから草生やしてばっかのやつ誰?

 

「あぁ、それクライン。」

 

お 前 か よ

 

「別にいいだろうが、助かったんだから。それに、あー...バイロン、何がいた?」

 

「ウサギだったな。大方俺たちを始末するために雇われたんだろう。」

 

「ウサギなら良いじゃねぇか。アイツら弱いんだしよ。」

 

「...お前一回殺ら「黙っとけやアルマァ!」

 

お前も殺られてんじゃねえかオオン!?

 

「ハァ...それで、なんでしたっけ。」

 

「ナイスアーくん!ウチらがEGOと同化してるって話や。ま、さすがに劣化はしとるみたいやけど、それでも十分な性能やろ?」

 

「言われてみれば確かに...」

 

そういえば、さっきからケルミナ先輩おりませんが...?

 

「あぁ、アイツなら。」

 

「たーだーいーまー。戻ったよー」

 

「得物の斬れ味確認しに行ってた。」

 

「いやー斬れ味悪すぎておいちゃんびっくり。」

 

その...確認にはナニを使って...

 

「えーと...そこいらにいっぱいあったから、ちょっと一纏めにしてから...ね?」

 

...ちょっとホモちゃんも得物の確認してきますね...

 

「なんだ、アンタも行くのか。」

 

 

 

 

 

ステータス開示のコーナー!コナーじゃないよ、コーナーだよ!デトロ!開けロイト市警だ!

 

 

 

「体力」Ⅲ →Ⅳ

「持久力」Ⅲ→Ⅴ

「精神力」Ⅳ →Ⅵ

「筋力」Ⅳ →Ⅴ

「敏捷性」Ⅲ→Ⅳ

「精神汚染抵抗力」Ⅲ →Ⅳ

 

スキル

 

『絆』…死亡する直前に発動できる。体力を回復し、さらに敵へ炎で攻撃する。(クールタイムあり)

 

『死の境』…体力が20%以下になると、全てのステータスにプラス補正。

 

『血族LC・攻』...『血族LC』スキルを持っているキャラクターがいる場合、対象全てのキャラクターの筋力に補正、俊敏性に小補正。

 

『次元渡り』...精神力を消費して、今まで訪れた場所にワープする。距離が遠いほど消費が多くなる。より多くの精神力を消費すれば、他キャラクターも移動できる。

 

 

 

 

 

おっほ^〜なんか色々増えてますねぇ!(大興奮)しかもなにげに精神力Ⅵになってますね。そら(ほぼ自力でEGO発現出来るんだから)そうよ。

 

ていうか『死の境』なんてスキル取ってましたねそういえば...『絆』もあるし安全に死にかけホモちゃんプレイができる...!?

 

とりあえず、あからさまにヤバいやつは置いといて、まずは『血族LC・攻』...(中の人ggr中)

 

あっなるほど、『血族』系スキルって、要は「めっちゃ誰かと仲良くなったらお互いに貰える」スキルみたいですね。あとは「一緒に死線をくぐり抜ける」とかで...も...

 

なるほど?さてはこれチーフ全員に付いてるな?あ、それとアルファベットは獲得した時に所属していた組織を表してるとか何とか。

 

あとはまぁ...『次元渡り』...ですねぇ。『次元渡り』ェ...

 

これは〜少し制限の付いたファストトラベルってことでいいのかね?

 

精神力消費ってのが怖いですね、今のホモちゃんが精神ぶっ壊れたら、セコム大暴れもしくはホモちゃんが進化()して大暴れとかになりそう。

 

そしてですよ、これから先輩たちのところに戻って、ホモちゃんのステータスがゴリマッチョになったら確定です。

 

行きますよー行く行く!

 

...

 

......

 

.........

 

グッロぉ...

 

すごく...(各種補正が)大きいです...

 

えーと...体力・持久力に補正だったり、全ステータスに小補正だったりが今これ...八個?

 

気絶してても発動する感じか、これ...?

 

...このままみんなで凸れば指だろうと壊滅させれそう。

 

あれ...なんか...原作にそれを一人でやってた人がいた気が...!

 

いや、この話題はやめときましょう。

 

「あ、戻ってきた。」

 

「おーどうだったー?」

 

そうですねぇ...(確認忘れてた池沼)

 

弱くなってましたね、はい。

 

「確認なんですけど、同化してるんですよね?」

 

「ん?せやで、バイロン。」

 

「それなら何かの拍子に俺たち幻想体になるかもしれないんじゃ...」

 

「え?そらそうやろ。」

 

「「「「「えぇ...」」」」」

 

当たり前みたいに言うせいでみんな呆れてる。

 

どうかしてるぜ!(同化とどうかしてるを併せた小粋なジョーク)

 

「...あー、そうだ。今何時だ?」

 

なんかごめん。

 

「え?えーと、午前3時を少しすぎたぐらいだな。」

 

「あー午前3時?真夜中だと思ってたけど、朝だったんだねー」

 

ケルミナは気にしていないように言っているが、チェシャとケルミナを除く者たちは、表情が険しいものになる。

 

「ケルミナ。アンタ、巣の出身だろ。」

 

アルマの問いかけにケルミナは心底不思議そうに返す。

 

「え?そうだけどー...なんで分かったのー?」

 

「覚えておくといい、裏路地の夜だ。」

 

あっそっかぁ!(気付き)

 

「んー?」

 

「おいアルマ。コイツ通じてねぇぞ。」

 

「知りもしてねぇのかよ!もういい、アントン頼んだ。」

 

「オレかよ...えーと、裏路地の夜ってのは...そうだ。たまにロボトミーで掃除屋を鎮圧したのを覚えているか?」

 

「うん。なんか変な集団だったよねー」

 

「その変な集団がお前の想像の五十倍ぐらいで全ての裏路地で全てのものを掃除していく時間だと思っとけ。」

 

「あー...それは...ちょっとマズイね?」

 

「別にアイツら強くないからええんやけど、いかんせん数が多いんよなー」

 

「あぁ数の暴力は端的に言って超絶やべぇんだよ。」

 

「初めて見た時多すぎてわろてもたもん!」

 

...なんか掃除されてない人いませんか?

 

「...黙っとけ?先輩は例外だ。むしろあの人死ぬのか?」

 

わかる。殺してもしばらくしたらスっと起き上がりそう。

 

「おう誰が首切り離されても首と体両方から再生して二人になりそうやと!?」

 

「そこまで言ってない!」

 

「えーと...おいちゃんの気の所為かもしれないけど...あれってもしかして...例の?」

 

ケルミナが指さした先にいたのは、奇妙なマスクに先が丸く曲がった刃物を持った数百もの集団であった。

 

「3222876...85661、5562」

「322...45891」

「4482」

「70339124...846」

「913...57942、812」

 

ホワァァァァァ!?(キボクラ)

 

「...殺る?」

 

「殺りきれん言うたやろ、逃げるかぁ...」

 

あ、ちょっと待ってくださいよ。

 

「この期に及んでふざけたこと言ったらアイツらの燃料にするからな。」

 

クラインニキ許して^〜

 

いや、そんなことよりも...えーと、ステータス開いて...『次元渡り』っと...

 

ほわっ!?これ行き先の名前打ち込むのかよぉ!これ部分一致じゃないと終わる気が...

 

チェーちゃん!

 

「今度はなんやぁ。」

 

貯金、あるよね!?

 

「...え?い、いやまぁ翼に長いこと勤めてた訳やから仰山あるけど...」

 

ならヨシ!こんな夜更けだけどクライアントとしてお邪魔するぜ!

 

あなたが何も無いところに『絆』を振るうと、そこに裂け目が出現する。

 

「ナオ...なんなんだそれ!?」

 

いいからいいから、そこで寝てるミドリムシパイセンとタルちゃん先輩を運んじゃって!

 

「アンタを信じるからな!バイロンはサリアを運んでくれ!」

 

「あぁ!」

 

はーいどうぞーはいどうぞー

 

「ナオちゃんもはよ来いよなー」

 

もちろんさぁ!(DNRD)

 

ヨシ!みんな行ったな!じゃあホモちゃんも...

 

 

 

 

 

 

Now Loading...

 

 

 

 

おっ着いてるかあ?

 

...ヨシ!

 

「んー...なんやここぉ...」

 

「なんか...気分悪い...」

 

「車酔いしたみたいな...う...」

 

あら〜死屍累々。

 

「なんでアンタはそんな元気なんだ...」

 

そりゃまぁホモちゃんの技ですし?

 

こんぐらいなんとも...?

 

今なんか言いました?

 

「ハァ...?誰が...」

 

いや、今確k視界が赤く染まる。

 

赤一色の世界で孤独と...誰かの叫びがやって来た。

 

 

 

 

 

 

『やめて!この子だけは...!』

『うぅっ!』

『悪いのは私なの!どうかお願い...』

『あ...あぁ...』

 

 

 

 

 

 

 

 

『キャアァァァァッ!!』

 

 

 

 

 

『こんなこと、知らなくていいのよ...』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何がじゃボケェ!あと誰じゃあ!

 

「うわビックリした!」

 

...あれ?誰ですかチミは。というかここはどこですか。

 

「ここはシ協会南部ですよ。つい先程、あなたの知り合いと思われる人達に運ばれてきたんです。」

 

...なんか変なことあったけど計算通り!シ協会に来たかったんすねぇ。

 

まぁ十中八九

\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

 

ってぇ事だったんだろうけど...

 

あ、そうだ。その人たち多分先輩なんですけど、今どこに...

 

「あぁ...それなら、そこの扉を出ていただければすぐに。」

 

...なんで目が死んだ?

 

まぁいいや、行けばわかるでしょ。ありがとね!

 

 

 

 

 

 

元気な顔見せに来てやったぞオラァ!

 

「だからァ!なんであんなド早朝に扉ぶち破って入ってくんだよ!」

 

「いや...それは、こっちも命の危機で...」

 

「こっちが命の危機感じたわ!せめてノックしろよ!徹夜で作業してる時に扉ぶち破ってお前らみたいな集団入ってきたら死を覚悟するわ!」

 

「シ協会だけにってか?かーっ!こりゃ一本取られてもうたわぁ!」

 

「マジでなんなんだお前!お前らもコイツどうにかしろよ!」

 

「そればっかりは...出来ない。すまないな。」

 

「そうそう。先輩を少しでも抑えれるのなんてあの子ぐらいだしねー」

 

「あぁぁぁっ!ホントになんなんだよお前らぁ!」

 

「イライラで草。」

 

「クライン!?」

 

...えーと、先輩たちが正座して怒られてる...?反省の色が見えないけど。

 

そして次に目に入ったのが、扉を直してるミドリムシパイセンとタルちゃん先輩?本当にどういうこと?

 

いや他のフィクサーさん達も普段通り仕事してんとちゃうぞ。ツッコめやこの状況に!

 

ここだけ世界観ボーボボかよ。

 

「ハァ...ってナオ?起きたのか!」

 

んー?ってよく見たら説教してたのアンソニーくん*1じゃないですか!

 

すぐ分かりましたよ!

 

「え?そ、そうか?嬉しいよ。」

 

アンソニーくんのその頭を忘れるわけないじゃないですか!

 

「...」

 

...

 

「「「「「「.........」」」」」」

 

...え、えーと

 

「お前も正座するか?」

 

ごめんなさい!

*1
シ協会での先輩。スキンヘッドが特徴。






うわっ...私の投稿頻度、ガバすぎ...?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。