<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

62 / 342
難産かましましたわ〜

しかも(リアルの方では)やることが...!やることが多い...!


行動力の化身...!

 

 

 

それでですよ!あの人たちヤベー奴らの集まりなんですよ!

 

愉快犯だったり、口悪かったり、目付き悪かったり、働かなかったり!

 

「...フフッ...」

 

お互いにブラコンの双子だったり、顔がいいヘタレだったり、えーと...顔が怖いしか欠点がなかったり!

 

「そうか。」

 

もー、よくホモちゃんあんな職場で長続きしてたと思いますよ!

 

「...良い先輩を持ったな。」

 

な、なんでそないなこといいはるの?(エセ関西弁)

 

「その『やべー人たち』の話をしてる時、笑顔が隠しきれてなかったぞ。」

 

ヤダもう!恥ずかしいわ!(オネェ)

 

忘れてちょうだい!

 

「ナオ。答えにくいようならいいんだが...その腕はどうしたんだ?」

 

あ、えーとこれね?紫おばさんに切られちゃっ...たァ!

 

「紫の涙に?L社に来たのか?」

 

いや、そういう訳じゃあ...ないんですけど...なんて言ったらいいか...

 

「...答えたくないのならいいぞ?」

 

うまく説明できないだけなのでバッチェ大丈夫っすよ〜

 

実は、ホモちゃんが無事にシ協会に拾って貰えたのって、未来のホモちゃんのおかげだったんですよね...

 

「...?」

 

つまり、過去のホモちゃんを逃がすための名誉の負傷というわけです。

 

「...そ、そうか。ナオは...中々波乱な人生を送っているんだな。」

 

いやいや〜むしろ嬉しかったですよ。

 

「なぜだ?」

 

キツネぇさん...あ、保護者とお揃いになりましたから!

 

「...先輩たち困らせてなかったか?」

 

なんでそんな事言うの!?

 

「いや、それは不謹慎というか、触れづらい話をされるお前の先輩たちの事を考えてみたらな...」

 

ウーン...先輩たちだったらむしろバカにしてくるのに...

 

「前言撤回、ソイツら本当に良い先輩か?」

 

まぁ、たぶん...?

 

「こっちに聞かないでくれ...」

 

...

 

「...」

 

...コーヒー、美味しいですね...

 

「あぁ、そうだな。でも、ナオのは...」

 

はい?

 

「砂糖...入れすぎじゃないか?私の分まで使って...」

 

だって苦いの苦手なんだもん!仕方ないね(レ)

 

コーヒーカップを置いたその時、扉が吹き飛ぶ。

 

「イヤァァァ!扉がぁぁぁ!」

 

そう叫んだのは誰だったのだろう。ただ、確かなのは...

 

「たーだーいー...まぁぁぁぁ!!」

 

乱入し、襲撃まがいのことをしたのが、あなたの知り合いだということだろう。

 

「...ナオ。」

 

はい...

 

「やっぱり、シ協会に来ないか...?」

 

ちょっと悩み始めました...

 

「ナオちゃーん!かーえーろ!」

 

いやいや、整理させてください。いやさせろ!(豹変)

 

チェーちゃんってハナ協会行ってたんですよね?

 

「おん!」

 

そして、今帰ってきて、ここにカチコんだと...

 

「おんおん!」

 

アホなん?

 

「えっ!?」

 

空気読めって言ってんだYo!

 

「え、でも話は終わったんやろ?じゃあいいやん!帰ろ!」

 

確かにそうだけど...ってどこに帰るの!?

 

「えー?さっき...えーと、ヴァ...ヴァリ...ヴァレ...」

 

「ヴァレンティンだ。」

 

「そう!その子に渡してもらった紙があるやろ?それに描いたるやんかー!」

 

...この落書き見たいな絵ってもしかして...

 

「...地図の類だろうな...本当にもう住居が決まったのか...」

 

「そゆことー!じゃ、行こかー!」

 

...ホモちゃんも一緒でいいの?

 

「え?当たり前やろ。」

 

...あったけぇ...

 

「よし行こかー!」

 

それにしても急すぎるっピ!まだお別れの挨拶もしてないし...

 

「どうせまた会えるからええやろ!ほらほら!」

 

部長も何か言ってよー!

 

「...今度はクライアントとしてなら歓迎しよう。」

 

は、薄情者ー!

 

「オイ。」

 

「お?誰やー...あぁー」

 

チェシャがぶつかったのは鬼の形相をしたアンソニーであった。そして、アンソニーは壊れた扉を指さし言い放った。

 

「コレ、直してけ。」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「あぁぁぁー...ようやっと終わったぁ...」

 

ウン...

 

「いやー意味わかんなかったわぁ。」

 

一番意味わかんなかったのは謎に手伝わさせられた事ですけどね?

 

「...それはさすがにごめん。」

 

ハァ...!(クソデカため息)

 

誰かさんが木っ端微塵にしたせいで、もう日が沈みかけじゃないですか

 

あ、でも住居が決まったんですよね?

 

「せやで。」

 

なんか早くありませんでした?

 

「丁度昨日、家主がいなくなったそこそこでかい家があってな、もう一目見た瞬間にビビっ!ときたんやわ。」

 

そんなところが都合よく空いてたんですね。

 

「あー、何があったんやろなぁー?」

 

ナニ(裏路地の夜)があったんでしょうね...

 

「あ、それでしかも!すぐ買い取ったから家具とかほぼそのまんま!値段はちょっと家の分より増えたけど...」

 

ここまで来たらもはや自分たちの中に豪運の持ち主がいるとしか思えませんね。

 

「確かに!...っと、着いたで!ここがこれからのマイホームや!」

 

...所々汚れ()がついてますけど、それ抜きにしてもちょっとした豪邸じゃありません?貯金いくら使ったんですか。

 

「え?ゆーてウチらの総額の一割もいっとらんぞ?」

 

そんなに翼職員って高給取りなんだなぁ...

 

「今更かいなー!」

 

「たーだーいーまー!帰った!」

 

お邪魔しまぁす...?

 

「...無茶ぶりしたヤツが帰ってきたぞ。」

 

「あっはっは!」

 

「笑ってんじゃねぇぞオイ...行動が急すぎる...」

 

「えーと、それで...許可は貰えたのー?」

 

「バッチリ!」

 

ちなみになにしにハナ協会に出向いて...(ほぼ確信)

 

「事務所!許可!ヨシ!」

 

やっぱり?

 

「それで...アタシ達に...事務所名考えさせておいて...」

 

「当の本人はシ協会で一悶着...と。」

 

「あーそれはー...ごめん。」

 

最近やけに素直に謝るようになったよなぁ...

 

「なんて?」

 

いやなんにも!さて!先輩方の案を聞いてみたいですねぇ!

「話そらしたな。」

 

そこ!うるさい!

 

「...それもそうか。ほなら、どんなもんが出たんや?」

 

「よし行けアルマ。」

 

「なんで僕ばっかり進行に...あーはい。出た案としては三つですね。」

 

「ほーう。」

 

「一つは『折れた翼事務所』、二つ目は『般若事務所』、最後に...『キチガイマッドハウス事務所』...です。」

 

最後だけなんか毛色違いすぎるだろ。

 

「んー、どれも微妙!」

 

「...は?」

 

「一つ目って...翼に喧嘩売ってる?もし翼に目つけられたらヤバいで?」

 

「...良いと思ったんだけどなぁ。今のオレたちにピッタリな気がしたんだ。」

 

アーくん...ヨスヨス...

 

「二つ目、ウチに般若は一人しかおらんやろ!ウチらまで顔イカついみたいに言うなや!」

 

「...」

 

バイロン先輩、元気だして...?

 

「...自覚はあるんだよ...」

 

「三つ目ぇ!これ考えたヤツ、ちょっとこっち来い。」

 

「あぁ、それならサリアが...」

 

「...うっし!」

 

すぐ上の階行ったなぁ...判断が早すぎィ!(刀鍛冶先輩)

 

「...てーのは嘘で、本当は俺が...」

 

クライン先輩、もう遅いです。

 

「ありゃ?」

 

「おーうそんなに寝たいんなら永眠させたるわ感謝しろよボケがァ!」バーン!

「イッタァァァイッ!な、なな、何事〜!?」

 

「クライン...お前後でサリアに謝っておけよ?」

 

「考えとくわ。」

 

「あぁ...サリアちゃん、可哀想にねー?」

 

「ふへへっ...ナイス...!」

 

「おっセンキュー」

 

タルちゃん...!?

 

嫌いすぎだろお前な。

 

 

 

 

 

 

 

「...酷い目にあったよ〜」

 

「真っ先に寝に行った罰だと思っとけ。」

 

「それで〜どれになったの〜?」

 

「あ、全部ボツやで。」

 

「...そっかぁ〜私ちょっと上行っ「逃がさへんぞ?」

 

「...ハァ〜」

 

「そういうチェシャ先輩はどうなんですか。」

 

「えーと...『わくわくなんでも屋事務所』...?」

 

「あ、だめだわ。」

 

「うん...聞くだけ無駄だった...」

 

「『キチガイマッドハウス事務所』といい勝負じゃねぇか。」

 

「流石にないと思うわー」

 

「うっわぁ〜」

 

「ナオちゃーん!みんなしてウチの事イジメるぅ!」

 

いや...あのセンスは...

 

「これで残すは...」

 

なんでこっち見るの...?やめてくださいよちょっと。

 

ちょ、ちょ待てよ(KMTK)

 

「あぁ、ナオの意見を聞こうか。」

 

バイロン先輩...?

 

ちょっと何言ってるか分かんにゃい...俺もうね逃げる。

 

「あっ逃げたぞ!」

 

「逃がすと思っとんのかー!」

 

あっ...これ死んだかも。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ふう...そんなに苦労しなかったな。」

 

「そりゃあ、そうだろ。」

 

「よーし、思いついたか?」

 

いやちょっと逃げるのに必死dイタタタタッ!

 

アーさん関節キメるのやめちくり^〜

 

(痛みに)溺れる!溺れる!

 

「答えろよ質問は既に...『拷問』に変わってるんだぜ。」

 

それ違う人のセリフでしょうが!

 

「アントンやっちまえー、なんなら折っちまえー」

 

野次が野蛮すぎるッピ!いややめてくださいよ腕一本しかないんだから!

 

「じゃー早く考えよっかー?」

 

「はい、さーん」

 

ちょーっと待って、プレイバップレイバッ!!

 

「にーい」

 

この畜生めが!(ブチ切れ)

 

「いーち」

 

ヌッ!ヘァッ!フンッ!(頭を働かせる音)

 

「ぜー...」『死損(しそんじ)事務所』!

 

「...うん?」

 

『死損事務所』!どうですかこれ必死に考えたんですけど...

 

「オレたちの事遠回しに死に損ないって言ってるか?」

 

ピッタリでしょうがァ!!

 

「いやまぁ、間違っては無い...な。」

 

翼に喧嘩売ってるわけでも、所属フィクサーのイメージを損なうわけでも、頭ゆるふわなネーミングでもない!どうよコラおい!

 

「ほぉー...お前らはどうや?ウチはええと思うけど。」

 

「まぁ...アタシたちに突っぱねる権利は...無いよね...」

 

「...そうだな。」

 

おっ?てことは?

 

「うん!採用!」

 

ヤッタァ!

 

「これからは困ったらナオちゃんをガンッガン追い込むことにするわ!」

 

えっそれはちょっと...

 

「ふぅ〜話も終わったし、私寝るね〜」

 

「オレも...」

 

「さすがに疲れちゃったよねー」

 

みんなおねんねする感じですか。

 

「もう夜だしな。それに...ふわぁー...誰かさんを追いかけ回したしな。」

 

いやあれは不可抗力でしょ...あぁ、こんなこと話してるうちにも続々とみんな上の階に上がってく...

 

ちなみに部屋とかどうなってるんですか?

 

「んあ?えーと四部屋あって...」

 

人数分ないんだ。

 

「せやな。だから、『アーくん・クライン・バイロン』部屋、『アルマ・タルマ』部屋、『サリア・ケルミナ』部屋で『ウチ・ナオちゃん』部屋や!」

 

うおっ最初の部屋密度ヤバそう...

 

「まぁ、一際大きい部屋やからそこまでやろ。」

 

こういうシェアハウスってすごいドキがムネムネですわ。

 

「じゃあウチらも寝よか。」

 

ん、おかのした。

 

 

 

 

 

 

 

中は思ったよりきれいだな(TKRU)

 

「ほぼ新品同然の家やったしなぁ...あ、そや。」

 

えっ急になんですか。

 

「明日の朝ごはん、ウチが作るでな!楽しみにしとき!」

 

クソ不安なんですけど(すごい!楽しみにしてます!)

 

「逆逆ゥ!...なははっ!ふー、おやすみ。」

 

おやすみなさぁぁぁい(ビブラート)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...そ...な...つも...じゃ」

 

ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙...?(ねっとり&音量控えめ)

 

なんだぁ?あれ、チェーちゃん?

 

抜き足差し足瞬獄殺...(平行移動)

 

「...やめ...みんな...許し...」

 

...

 

「...ごめ...な...さい...ごめん...なさい...!」

 

うなされてますね。というか、これが素なのか?それとも幼児退行に似た何かかな?

 

...ちょっとオフトゥン失礼しますよ。

 

「...う...ひぐ...っ...」

 

チェーちゃんは生きるべきだ、私がそう判断した。(DRNG総裁)

 

「...う...っ...ふ...ぐっ...」

 

うなされてんなぁ...しょうがないんだろうけど。

 

今まで、何人の同僚や後輩があそこで死ぬのを見たのだろうか。中には死ぬ間際にチェーちゃんへの恨みを吐いたやつもいたんやろうしな...

 

今は、死んだ仲間たちが一斉に呪詛とか妬みをぶつけてくる、みたいな夢でも見てるんやろなぁ。

 

「わた...わた...し...は...っ...」

 

いかんいかん、なんか柄にもなく動画の湿度を上げてしまった。

 

こんな時には...

 

てってれ〜、ハ〜グ〜

 

泣いている人を慰めるのにはハグが一番いいって言ってた。

 

え?誰がって?

 

『幸せなテディ』*1さんですがなにか?

*1
熱ーいハグをしてくれるとっても可愛いテディベア。嘘は言ってません。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。