<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
もう疲れちゃってェ...
言い訳終わり!
週一投稿出来たらいいかな、ぐらいになると思います。
気長にお待ち頂けたら幸いです。
暖かな色が部屋に差し込み、外では小鳥が鳴き始める。
オッッッ...ハー!!(最大ため)
マジキチお姉さんが意外とおセンチだったRPG、はーじまーるよー!
もう朝ですね!なんですぐ朝来てしまうん?(うつ病並感)
「まてまてまてまて!何しようとしてるんですか!?」
...やっぱりか。
やっぱりチェーちゃんに任せるんじゃなかったなぁ...まだ寝てたい...
ま、起きるんですけどね。
「なにするんやー!」
「絶対その組み合わせはダメですって!」
あぁやっぱりチェーちゃんと...バイロン先輩?
「オイ、俺忘れんな。」
クライン先輩まで!?
「なんで俺だけそんな驚いたのかは気になるが、一旦置いとこう。」
「ナオか!先輩を抑えてくれ!」
あいあーい
「ナオちゃんはウチの味方やなかったんか!?」
そんなの言ってないし、むしろ嫌な予感したから早く起きたんですわ。
それで...何しようとしてたんですか?
「台の上を見りゃわかる。」
え?あ、はい。
トーストに...バター?しかもピーナッツバターかい。
ごく普通の美味しそうな朝食じゃないですか?ちょっと少ない気もするけど。
「違うんだ...その隣を...」
...なにこれ。
卵、ハム、レタス、トマト...
チェーちゃん?これを...どうしようと。
「んなもん全部ぶち込むに決まっとるやろ!今日の朝ごはんはサンドイッチやでぇ!」
ゲテモノ食いだったァーッ!?
「そういうことなんだわ。」
「念の為早く起きてよかった...さ、ナオは先輩と一緒に向こうで待っていてくれ。」
「俺とバイロンで作るから。ハァ...結局こうなるのかよ...」
二人ともお料理出来んの!?うわ〜ギャップ〜
「朝メシ作るぐらい誰でも出来るだろうが。ほら、女子力0共は向こう行っとけ。」
ハァー!?ホモちゃんだって、女の子らしいことぐらい...!
女の子らしい...(「ホモちゃん☆クローで死ねぇ!」)
女の子らし...(「ヌッ!ヘァッ!フンッ!」)
お、女の子...(「啜る〜!殺すぞ〜!」)
いやこれはちげぇわ、誰だ今の。
わかりましたよ!向こうで待ってますよ!
「あぁ、それとまた後で声をかけるからな。」
「んなぁ〜...暇ぁ〜...」
おやおやおやおや(I)ナナ...チェーちゃんは可愛いですね。
「ナオちゃんは味方だと思ったのにぃ〜」
いつそんなこと言ったよ。
「いやいや...寝てる間にウチの布団に潜り込んできとったやん!もうこんなん確定やろ!」
こ、こいつゥ〜...
正直に言ってやろうか?
「ケルミナの言っとったことはホンマやったんやな。」
...?
「ナオちゃんは同性愛s...」
ホワァァァァ!?┗(^o^ )┛ズンドコズンドコ┗( ^o^)┛ズンズンドコ
「おわっ!急にどうした!?」
もう無理バラしたろ。
おめーがうなs「お待たせ。出来たぞー」
ケッ!命拾いしたな!
「じゃあ、ナオはみんなを起こしてきてくれ。」
私ぃ?
「別に先輩に言ってもらってもいいんだが...起こされる側はたまったもんじゃないだろう?」
...確かに!
「あ、オイ。」
なんでしょうか。
「ミドリムシ起こすときはこれ開けろ。」
これは...缶ビール?ふざけてるんですか?
「じゃーな。」
聞けやァァ!
アーくんー起きろー
「...なに...?」
起きろーご飯ですよー
「もう...少し...」
...早く起きないとチェーちゃんが特製手料理持って来ますよ。
「それだけはやめてくれ!」
よし起きた。早く降りてきてねー
アルくん!タルちゃん!起きろー!
「うるさいなぁ...起きてるっての...アタシもう降りるから...」
「あ、僕も。」
なんだぁ!安心安心!
「アンタは僕たちの親か。」
ミドリムシィィィ!起きろ!
「ほーらー、モーニングコールが来たよー?起きろー」
「......」
Hey!起きろYDK!来いよベネット、布団なんか捨ててかかってこい。
「...おいちゃんもう下行ってるねー」
見捨てないでよぉ!?
「いやーあはは...お?なんだぁ、それ持ってるのなら安心ー」
「.........」
まさかとは思うけど...カシュッ
「...ん...?おぉ...」
ホントに起きたよどうしよこれ。
「お酒のぉ...臭いするぅ...」
...降りて、朝ごはん食べたあとならこれ上げますよ。
「んむぅ〜...降りるぅ...」
まさかのアル中だったとは...エンケファリン中毒略してエン中よりは健全だけどさ...
不肖ホモちゃん、起こしてまいりました...ってもう食べてるんですか。
ほう、ピザトーストですか、大したものですね。
「なんやその口調。」
「ありがとうな。」
いいってことよ〜それに、みんなの知らない一面も知れたんで...
「ミドリムシ野郎はこれで起きたか?」
そりゃもうバッチリですわ。まさかアル中だったとは...
「アイツもう永眠させよ...?」
「やめとけ。」
「はー美味しかったー」
「もう食べたのか!?」
「うんーおいちゃん食べるの早いんだよねーサリアちゃん見てくる。」
「おーういってら。」
「んぬぁ〜おぁよ〜」
「あーなんだ。もう起き...て...?」
ミドリムシパイセン...
「なんやお前裸族やったんか。」
「...ア゙?」
「タルマ、今の声どっから出した...?」
謎の光で見えませんが、裸んぼっぽいですねぇ。(ねっとり)
「いやぁ〜寝る時には脱ぐんだぁ〜」
男性陣の目を潰すのですチェーちゃん。
「あいよ!」
「ぎゃあああ!なんでオレだけ!?」
「アルマとバイロンは、ウチの裸族発言聞いたあたりから目閉じとったぞ!クラインなんか反応すらしなかったし!」
「哀れアントン...」
「なに、アイツむっつりスケベ?」
「潰されたってことは反応したんだろうな。」
「前が見えねぇ...」
そういえば、EGOって今どういう扱い...
「体の一部!」
は、はあ...
「やから、『出ろ!』ってやったら出るし、脱ごうと思ったら脱げるで。なんならこのまま体洗えるしな。」
「着せたか?」
「ちょっと待ってねー...よし。いいよー」
「不服〜」
ごちそうさまでした!(幼稚園児)
「今日も今日とてお出かけお出かけー!」
またですかチェーちゃん。今度はどこへ?
「シ協会!ナオちゃんも行くんやからな!」
...またかぁ。
「あとクラインも!」
「は!?」
「そして、残ってる奴らは...」
「今度は何やらせるんですか。」
「服!お洋服買ってきて!私服ないと困るやろ?」
「うん?なんだって?」
「要らんやつのはまぁいいけど、自分たちとウチらの分買ってきてな。センスが問われるで?」
「話の筋が珍しく通ってるな...」
「そりゃ朝からあんなん見りゃそう思うだろうよ。」
「うるせぇぞむっつりスケベ。」
「ちげぇわ!言いがかりはやめろ、ファッションセンス皆無。」
「そうか喧嘩かいいぜ買ってやるよかかってこいや。」
「アーくんは、これもついでにお願い。後でこの紙に書いたるもん確認して買ってきて!」
「え?わかった。」
「よし、それでは諸君、健闘を祈る!」
「やっぱ困った時の切り上げ方が雑だよな。」
それは黙っときましょう。
《シ協会南部支部》
「あったーらしーいっあっさが来たっ!」
おお、今度は扉吹き飛ばさんかった。成長してる。
「お前バカにしすぎだろ。歌ってるとこにツッコめよ。」
「うわぁぁ!また来やがった!」
「今度は何が目的だ!?」
「違う違う、今日は商談やな。ここのお偉いさんは?」
これ自分たち要らないんじゃ?
「...まぁ、念の為ってことだろう。交渉には口を挟まない方が良いだろうな。」
なるほど。
「…わかりました。こちらへ。」
「案外アッサリしてんな。」
交渉を持ちかけてきている相手を無下には出来ないってことなんでしょうね。
「こういう切り替えはっきりしとるトコ、ウチは好きやで?」
「ユジン部長。御客人がお見えです。」
「客人?」
「はい。昨日よりこちらで問題を起こしていた方が、商談があるそうです。」
「...通してくれ。」
「はい。失礼します。」
「おーきに!」
「では、私はこれで。」
ありがとねん。
「ようこそ。それで、商談というのは?」
「ウチらの事務所名が決まったで。」
「それを報告にか?」
「違う違う、もうちょい聞いてくれや。それで、名前は『死損事務所』や。」
「協会直属の事務所があるのは知ってるやろ?現に、ここでもいくらかはあるはずや。」
「そうだな。」
「それでまぁ、ほぼ自慢なんやけど、ウチらって強いんやな。ハッキリ言って。」
いやハッキリ言い過ぎでしょう!?
「だから、黙っとけって...!」
「さて、遠回しな言い方はやめや。」
「ウチらをシ協会直属事務所にするつもりは無いか?」
「商談というのはそれか?」
「まぁそやな。お宅にウチらの武力、という商品を『いかがですか〜?』ってやりに来たわけや。」
どっちも『し』繋がりですしね!
「よしわかった黙っとけお前。」
「ふむ...」
「こちらの要求としては二つ。」
「一つ目は、定期的にこちらへ仕事を回してもらうこと。共同で動く必要があると思うならそれも頼むわ。」
「二つ目、『死損事務所』がシ協会直属の間は『死損事務所』及び、『死損事務所』メンバーを対象とした依頼は受けない。」
「私たちへのメリットは?まさか、お前たちご自慢の武力の提供、だけとは言わないな?」
「もちろん!これも二つあるな。」
「一つ目、定期的に仕事を回してもらうって言ったけど、取り分はそっちが決めてええで。まずまず金にそこまで困っとる訳ちゃうからな。」
「二つ目、これが大事なんやけどな。」
「ほう...?」
「ウチらを部長さん、アンタさんの個人的な武力組織として利用してくれても構わんで。」
「...!?」
「アンタさんの目を見りゃあわかる。それは上へ上へと上り詰めようとしているヤツの目や。」
「...」
「見た目によらず、野心家さんやなー、いや...これも人望に応えるためか?」
「せやからー...ここの支部長に報告する必要はナシや。」
「聞かせてくれ。なぜこちらに有利な交渉をする?」
「恩返しや。ナオちゃんを迎え入れ、育て、そして無事に送り出してくれた、それのな。」
「...わかった。」
マジで!?あの人すごいなぁ...普段はあんなんだけど。
「たまにやたらと頭が切れるんだよな先輩。普段はあんなんだけどよ。」
「しかしだ。」
「どーされた?」
「どれだけ話をしたとしても、口先だけでは信用は出来無い。」
「ま、当たり前やな。」
「そこで、試しに今頼まれている依頼だが...」
「お!さっそく!?」
「ハァ...話は最後まで聞いてくれ。頼みたいのは、我々のフィクサーを他事務所のフィクサーから護衛し、無事に依頼を達成させる事だ。」
「ふーん?それの無事じゃないって判断するとこは?」
「死亡もしくは復帰が不可能なほどの重症を負わせることだ。それと、もちろん無いとは思うが、任務の邪魔をしたらその時点でこの話はなかったことに。金輪際依頼も受け付けない。」
「わかった!」
「...?」
「え、どした?」
「いや、すまない。ここまであっさりと返されるとは思ってなくてな...」
「えーなんかごめんな?それで、その依頼はいつに開始なんや?」
「今日の14時からだな。」
「へー、今日の14時...」
「なーなー、今何時?」
「...10時ですね。」
「ほあーって10時!?」
ほら今日はまずまず起きるのが遅かったし...
「では、12時にまた来てくれ。」
いやすごい「やり返しだったぜ」みたいな顔してんですけど!前にカチコまれたことめちゃくちゃ根に持ってんじゃねぇか!
「...ま、なんとかなるやろ。」
なんかまだこれといって血が流されてないな...?
本当にここプロムン世界の都市なんですか?(疑念)