<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
そして、あっという間に時計の針は12時を指し示した。
そして、あなたたちは束の間の自由行動を終え、再びユジンの前に集合している。
そういえばチェーちゃんや。
「おん?」
朝、アーくんになんか紙を渡していませんでしたか?あれなんですの。
「そうやな...うん!これからの仕事に使うであろうもの!」
もしかして、この流れって全部想定していたんですか?
「こんなに早く仕事を振られるとは思ってなかったけどなー」
「思ってた以上にやばいかもなこの人。」
じゃあ入りましょうか。
「失礼かますでー!」
「...来たか。時間ピッタリだな。」
「あはは!」
「何笑ってんの!?」
...それで、肝心の仕事内容は?
「あぁ、要するに、今回はほぼ確実に他事務所の妨害が入る。それを妨害すればいい。簡単な話だろう?」
「確かに、な。俺たちはそれだけでいいのか?」
「そうだ。既に判明している情報としては、ツヴァイ協会が居るとの事だが、それだけならば本来の人員で済む。」
「あ、そや。それを受けるフィクサーたちは、ウチらのことを知っとんのか?」
「もう既に話はしてある。」
そういえば、その他事務所ってのは、サリーネキが負傷した原因のとこなんで?
「それは分かってはいないが、その時と状況がほぼ一致している。そう考えて良いだろう。」
「なぁ、ソイツらがどこの奴らかってのを知りたいか?」
「そうだな。どこの所属か分かれば、こちらとしても対処出来る。」
まぁ最悪こっちに回せばいいですからね!
「そういうことだ。さて、今回は車を出して行ってもらう。もう質問がないようなら外に停めてあるから、行ってくるといい。」
「おっけーい!行ってくる!」
「言い忘れていたが、より詳しいことはそこの者に...?」
すいません。もう行っちゃいましたあの人。
「...大変だな、ナオ...」
分かってくれますか...
「おぉ、思ってたより...うん。」
「これ自家用車じゃねぇのか?」
「あんなものと比較にならないほど高性能ですよ。」
おファッ!?
「...あなたたちが部長の言っていた協力者ですか。」
ウン!
「くれぐれも邪魔だけはしないでくださいね?」
「お?なんやお前。」
「待てやド短気。協力しろ。」
疑うみたいになってアレだけど、任務自体はあなた一人で良いんですよね?
「そうだ。ただ、サリーさんが重傷を負う程の相手では、かなり苦しいので。」
サリーネキそんな強かったんですね。
「...どちらかと言うとあの人は、自分の作品が...」
兵器作ってんのあの人...?
「そろそろ行かん...?」
「そうですね。では、あとの話は移動しながら。」
速い!速いよこの車!
「なんせサリーさんが自ら改造した車ですからね。速く、それでいて静か。」
あぁ音もなく殺せるな(CV大塚明夫)
「誰のマネやそれ。」
あーいや、なんでもないです。
「それで、着いたら俺たちはどうすれば?」
「そうですね...えーと、これを。」
「なんやこれ。」
「今から向かう所の関係事務所、企業職員の顔です。車の中で待機して、それら以外の人物が私が侵入した後に来たら、その時は。」
「うへぇ〜」
「というか、見るからに怪しい武装集団が来たらソイツらです。」
「おぉ!シンプル!」
「なんであんたが入った後に来る前提なんだ?」
「挟み撃ちをされることがほとんどだから。今回も恐らく同一事務所だからです。」
「全員殺してええんか?」
「はい。構いません。量にもよりますが、送ったフィクサーが全滅したとなれば、迂闊に手を出すことは減るでしょう。」
うぬぬぬぬ...
「そうか...ナオちゃん?」
ヌオーッ...!(みず・じめんタイプ)
「何やってんの?」
いや、EGOを無い方の腕に移せないかなって...体の一部なんでしょう?
「出来ないこともないと思うけど...」
成功すれば...goodbye(なにもない)した側も...使えるし...!
あっできた。
「おー」
「マジで...?」
あ、でも今度は無事だった方が持ってかれた...
「...ドンマイ。」
結局隻腕ホモちゃんかよ!
「着いたぞ。」
チッスチッス!(感謝)
「ちょっと小さめか?」
5,6階建てぐらいかな。
「では、私はこれで。」
おー...
「登ってった...」
「アレこそが極東のニンジャ...やな!」
ちょっと違うのでは?
「何はともあれ、しばらく暇しそうだな。」
「せやな〜」
夕日がキレイダナー
あっチェーちゃんチェーちゃん、あれは?
「えっと...関係企業の奴やな。」
じゃああれは?
「あれは無関係な一般人たちじゃないか?」
「それにしても多いな〜。どっかでパーティーでもあるんか?」
...ホントかなぁ?
「急にどうした。」
一般人にしては格好が物騒すぎない?これホモちゃんがおかしいだけ?
「「...あっ。」」
なんで気付かなかったたんですか。感覚マヒ?
「「アイツらだ!」」
コ〇ス!〇ロス!
「おい行くぞ...っていねぇ!」
「ナオちゃんならもう行ったで?」
爪だけ消せるか...?消せた!よっしゃイケるイケる!
これなら、昔に大怪我負ったガキにしか見えんやろ!
そこのおにいさん、おねえさんたち〜
「行動はっや!」
「あんたが言うかそれ!?」
「うん?どうしたんだい。」
おにいさんたちの、おしごとは、なんですか!(突然の幼女ムーブ)
「そうだね...お願いしてくれた人を悪い奴らから守る仕事かな。」
...?
ここにわるいやつがくるんですか!?
「そうだね。だから、お兄さん達はその悪い奴をやっつけに来たんだよ。」
そうなんだぁ!
「そういう事だから急いでるんだ。バイバイ。」
じゃあ敵だね!
「!?こいつから離れろ!」
遅いわ猿ぅ!やめな...さい!トマトみたいに弾けましたよ!(フレッシュトマト)
Foo↑きもちー!
「なんなんだこいヅッ!?」
「...お前突っ走りすぎだろ。あとのヤツのことも考えろ。」
いやそんな人の顔握り潰しながら言われても...チェーちゃんは?
「あの人には、周囲の警戒を任せてる。いつまでも頼りっぱなしは格好つかねぇからな。」
あっそっかぁ...じゃあホモちゃんと先輩で4:6ね!よーいスタート!
「俺のが多いじゃねぇかァァ!...」
しーらないしらない僕は何も知らない!(六兆年と一夜物語)
「囲め囲め!相手はガキ一人だ!」
数でしかイキれないカス共に負けるわけないだろ!(唯我独尊)
...いや冗談抜きに弱すぎませんか?なんか無双シリーズやってるみたいなんですけど。コイツらにシ協会の人達やられるの?
数の暴力は偉大ってことですね!(フロム脳)
あと正面切っての戦闘とかだったんでしょうね。
「なんなんだこのクソガキ...!」
「イカレてやがる!」
イカレてる?それ褒め言葉ね。
じゃあ死n、いやまてよ。一人だけ生かしておくか。
はいはい、脚の腱切りましょうねぇ〜
「ぐっ!...お前は逃げろ!」
「!」
あ、逃げられちった。
「何やってんだお前。」
えへへ、めんごめんご!じゃけん射殺しましょうね〜
「その必要はねぇぞ。」
なんでぇ?
「まぁ見てればわかる。」
...あっチェーちゃんのEGO飛んできて刺さった。
「すごいなあの人。」
ていうか、そっちはもう終わったの?
「あぁ。あんだけ数がいるなら同士討ちさせた方が早い。」
そんなの出来るんですね〜
ちなみにさ、
「あ?」
その手に持ってるの...なに?
「...動いてお話出来る肉塊。」
それ人間でしょうが!
「ってなんだ。お前も同じことしてたのか。」
そうだよ(認証)だからそんな「じゃあこれいらないな」グシャッ
ギャァァァ!色々かかったぁぁぁ!
「わりぃわりぃw」
「な、なんなんだ!...なんなんだお前ら!!」
「...うるせぇな...」
あっちょっと殺しちゃダメですよ。せっかく取っておいたんだから。
「殺しはしねぇよ。ただ、黙らすだけだ。」
その顔掴んでる手?EGO?から出てる黒いモヤは...?
「...何かと便利なやつ。」
「...ッ!...!、!......」
あのー?
「今度はなんだ。」
本当に大丈夫なんですよね?なんかすごい痙攣してるけど。
「大丈夫だわ何度も言わすな。」
「おーい、片付いた?」
「バッチリ。」
「そうかそうか!んで...ここいらの後処理しないとな?」
あっ考えてなかった(池沼)
「燃やしてこかー」
確かにそれがいいとは思いますけど...どうやって?
「こう、やって!」
EGO突き刺したら死体が萌え始め、じゃない燃え始めた...青い炎キレー(´^q^`)
どうなってんのこれ。
「知らん、なんかできるからええやろ!」
「お前のも炎ぐらいなら出せるんじゃないのか?」
えー?
むんっ!として...ぱっ!
ダメみたいですね...
エッチコンロ点火!エチチチチチチ!
ボッ
あ、いけたわ。
「掛け声キモッ!?」
そんなこと言わなくても良いじゃんか!
「ま、手伝ってくれるなら助かるわ!」
ヒャッハー!
「汚物は消毒やー!」
「...似たもん同士だな。」
暇なんすけど...
「暇やな...」
「暇だ...」
満場一致で暇だしなんかやりませんか?
「しょうがねぇなぁ...」
「そう言ってもノリノリやんか〜そんで何やるん?」
ポッ〇ー無しポ〇キーゲームでもしましょうか。
「それただのキスじゃねぇか。」
「なんや、ナオちゃんキスしたいんか!?ほら、チュー...」
冗談冗談冗談!!イヤー!誰か助けてー!
「自業自得だわアホ。」
イヤー!襲われるー!てか現在進行形で襲われてるー!
「...何やってるんですかあなたたち。」
「おぉ、おかえり。」
助かったー!
「その様子だと、無事に終わったみたいだな。」
「当たり前だ。」
「さっすがー!」
「そっちも無事に終えたようでなによりだ。」
「なんやわかるんか。」
「そりゃ、これだけ血の匂いを充満させていればな。全部処理もしたのか?」
「あぁ、みんな仲良く還ったぜ。土にな。」
「そうか、では帰りましょうか。」
ヤッター!き・た・く!き・た・く!
「そういえば...その、ずた袋...何が入ってるんですか?」
「部長へのお土産!」
「そ、そうですか。」
帰った後、チェーちゃんはユジン部長に用があると言って、先に帰ることになった。
《死損事務所》
ただいまー!
「帰ったぞ。」
「あー、二人ともお帰りー」
「おかえり〜」
「おかえり...」
無事に服は買ってきましたか?
「うんー!みんなの私服と寝間着買ってきたよー!」
「おいケルミナ。なんか楽しそうじゃねえか。」
「そりゃあそうよ、二人ともこんなに可愛いのに、服に頓着しなかったんだからさー!」
それで、今二人を着せ替え人形にしてる...と?
「タスケテ...タスケテ...」
「まだやるの〜...?」
ケルミナ先輩の目が死んでないの初めて見た気がする。
「それでねー?」
...嫌な予感がビンビンでいらっしゃる!
「ナオちゃんのも買ってきたよー!お部屋行こー!」
やっぱりなチクショウ!
「よし...」
「...ごめんね〜」
は!?ちょっと二人とも、離してくださいよ!
「いやー、一目見た時から目をつけてたんだー」
イヤー!また襲われるぅ!あっ、あの三人!今ここにいないあの人たちを...
「既にやったよー」
チクショウ完全に逃げ道潰された!
「じゃー行こっかー。ふへへへー」
「おーやっぱり、可愛い系が似合うねー」
なんでこんなことに...
「でもでもーナオちゃんは年齢の幼さとは反対にキリッとしたクール系とかでもでも素材が良いんだしナチュラル系とかシンプル系も可愛いしーやっぱり王道の清楚系でもいいと思うんだよねー!」
うわぁ!急に早口になるなぁ!
「てことで、次いこー!」
...その後、先程挙げたものの他、オーバーサイズでのストリート系、タンクトップなんかのスポーツ系も着せられましたとさ。
「うんうん!やっぱりナオちゃん大体のもの似合うね!このままオルチャン系で腰より上からはダボッと腰から下はキュッとして女性らしさ出すのもいいんじゃないかな!歳不相応に大人びてるわけなんだし!そうなるとここであえてのシブヤ系にしてセクシーでエロい雰囲気出してく!?V字ネックトップスで胸元開けてショートパンツorスカートで脚さらけ出す!?うっわー!エロい!エロいよナオちゃん!!」
もうやだだれかたすけて
「おい、もう飯やぞーいつまでやっとんねん。」
チェーちゃん!帰ってきたのね!
「あ!せんぱーい!先輩にも似合うと思うのが...」
「なんやお前やかましっ。」ベチンッ
「へぶっ!」
「さ、ご飯食べよっか。」
ふぁい...ありがとうございます。
普段は大人しめの子が興奮して楽しそうにしてるのが作者は好物なんだぁ!
ちなみに、この時のケルミナは目がしいたけです。
そのうち「カンジャナリィィ!」って叫びだします。
いや知らんけど。