<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ふざけるところはとことんふざけてぇなぁ...(願望)




定期的にみんなハジけるのなんなん?

突然のL社ビームに草を禁じ得ないRPG、はーじまーるよー!

 

突然のL社ビームからそろそろ一週間経って黒昼が始まったのですが...まーだお外は明るくなりませんかねぇ?

 

あ、ちなみに例の...アレ...あの事務所...

 

「『干物事務所』だ。前もやっただろこれ!?」

 

あーそうそう。そんで、そこは白夜が始まって次の日ぐらいにぶっコロコロしに行くよう、ユジン部長から依頼が来ましたね。

 

え?どうなったかって?

 

...嫌な、事件だったね...

 

まぁ白夜・黒昼の間はそのぐらいでしたね。

 

でも強いて言うなら、ミドリムシパイセンとケルミナ先輩のビールorコーヒー戦争とか、タルちゃん先輩の自作ロケットパンチ暴発事件とか、チェーちゃん引率の元みんなでL社ビーム浴したりとか、あ、あとあれだ。

 

ビーム浴のせいで頭文字Cちゃんが一瞬だけクソリプ飛ばしてきましたね。本当にほんの一瞬だったので特に実害はありませんでしたが。

 

...思ったよりも色々あったな?

 

録画回してなかったんだよなぁ...(ガバ)

 

ちょっと説明するかぁ...

 

ビールorコーヒー戦争は、まぁ...アルコール中毒患者とカフェイン中毒患者が、お互いにお互いがオススメのものを飲ませ続けてたんですよね...しかもそれをリビングでやってるからよりタチが悪い。

 

今この瞬間心の底から抽出チームがなくて良かったと思ってる。え?だって、安全部門チーフがアル中、福祉部門チーフがカフェ中なら、抽出部門チーフは紅茶狂いに決まってるじゃないですか。

 

イギリス人かよ。

 

自作ロケットパンチは、Nの巣から帰ってきたアルくんとタルちゃんだったんだけど、なーんかタルちゃんが向こうの義体、特に義手にインスピレーション?影響?を受けたんですよね...

 

その結果が、試作型ロケットパンチだったんですよね。

 


 

以下、ほいそつでも分かる話の流れ。

 

「出来た...!やっと...!」

 

「おぉ、思ったよりもすぐにできたな。さすがは僕の妹だ!」

 

「うぇへへ...一発限りの...使い捨てだけどね...」

 

「お、やっと終わったか。何作ってたんだ?」

 

「アントンか。いやなに、この前見に行ったNの義体でタルマが何かのアイデアを得たらしくてな。それが完成したんだ。」

 

「ほー...ただの義手に見えるが?」

 

「あぁ...それはね...手首の下のところを押すとね...」

 

「うん...?あぁこれか。」ポチッ

 

「ロケットpゴォォォ...!

 

「え...ちょっとなにやっヒュボォッ!

 

 

 

 

ガシャァン!バァン!

「なにごと!?なにごと!?いや痛い痛い痛い!!」

 

「...」

 

「...」

 

「...」

 

「...えっと、ごめん。」

 

「...( ◜ᴗ◝)」

 

「(え?まさかの許してくれるの?)」

 

( ◜ᴗ◝)

「■ね。」

 

「いい笑顔でなんてことを!?」

 

「やかましい...よくもアタシの努力を...一瞬で...!」

 

「あ、アルマ!お前の妹だろ!?何とかしてくれ!」

 

「うるさいカス。テメーの■■抉りだして■■潰してからドタマかち割って■■■かき混ぜた後に裏路地に捨てるぞこの■■が。パパの■■からやり直せやこの■■野郎。」

 

「いや言い過ぎ言い過ぎ言い過ぎ!!タルマの前だからな!?分かってる!?」

 

「おうゴルァ!さっきのは誰のやぁ!?」

 

「先輩!?もうこの際先輩でも!助けてください!」

 

「「あ、さっきのはアントンがやりました。」」

 

「!?」

 

「そっかぁーそうなんかぁー」

 

「(お父さん、お母さん、こんなオレですが今までありがとうございました。)」

 

「往生せいやぁぁぁ!!」

 

「ギャァァァ!!」


 

 

説明のために作ってて思いました。

 

ナニコレ?

 

いやでも実際はこうだったしな...その頃ホモちゃんはリビングで他の先輩たちと一緒に、チェスVS将棋の3on3...だと一人余るので2on2で、とかいう謎の遊びをしてたし...いやほんとに何やってたんだ?

 

いや...ボードゲームでアグロ型*1かよ、なんてツッコミ初めて言ったわ。

 

本当に何だったんだあのゲーム。

 

しかもなにがおかしいって、クライン先輩とミドリムシパイセンまで参加してたってところなんだよ。珍しすぎるッピ!

 

あ、ほんでもって、ビーム浴は半日ぐらいみんなでボーッと外で光を眺めてましたね。ここ最近で一番心安らぐ瞬間だったかもしれない。

 

それでどっかから毒電波かなんかを受信しちゃって、クソリプが送られてきたんですよねぇ...

 

『ねぇねぇ強くなりたい?』(ガバ翻訳)とか『足手まといになっちゃうよ?』(ガバ翻訳)とかさぁ...別に感情が揺らいでる時に来たわけじゃないから何も起きなかったけど。

 

これ先輩たちもクソリプ受けたのかな?

 

そんぐらいで、退屈な数日間でしたよ。

 

...いや、なかなか充実した数日だったな?

 

特にデカイ仕事が回ってきた訳でもないし。

 

どちらかと言うと、これから起こることを憂いているんだよなあ...

 

図書館にピアニストかぁ...シ協会はピアニストみたいな真正面から殴り合うような依頼は来ないはずだから良いけど、なんか、なんて言えば...自分から首突っ込みそうな人は幾らか居るんですよね。この事務所。

 

あほなの?

 

(ナオ...ナオ...)

 

あ、頭の中に直接!?

 

...

 

(ファミチキください)

 

(ナ、何ヲ言ッテルノ?)

 

伝わんないか...ごめんなさい。え?

 

もしかして、キツネぇさん?なんか『力使いすぎてもう無理ぽよ〜』みたいなこと言ってませんでした?

 

(エェ...カナリ、調子ガ良クナッタワ。)

 

え!クッソ嬉しいんですけど!あぁ〜^オギャる〜^

 

「何一人でガタガタやってんだアホ。」

 

えっへへー

 

「うわ気色悪ッ!何笑ってんだお前!?」

 

クライン先輩ぃー、聞いてくださいよー。

 

「え、ヤダ。」

 

なんでぇー!?

 

「いや、ぜってぇ面倒臭いことに...って、お前の防具、なんか変わってね?」

 

むしろ逆に聞きたいんですけど、何が変わってます?

 

「背中のところってよ、狐の刺繍あったか?」

 

クォレハ...本格的にキツネぇさんが戻ってきたみたいですねぇ?

 

(一ツ...謝ラナイトイケナイノ...)

 

なんだよぅ。怖いんですけど。

 

(モウ一度...アノ施設ニ行ッテクレナイカシラ...)

 

えっどういう意味!?

 

「うん!?」

 

あ、先輩には関係ないです。

 

して、なんでまた...

 

(アソコカラ、アナタ達を運ンダ時ニ...少シ、違ウモノマデ、出シチャッタノ...)

 

(モチロン出タモノハ私ガ処理シテオクから...何ガ出タノカダケ、知リタイノ...)

 

...が、

 

「が?」

 

ガバってるぅ〜!?

 

「はぁ!?何が!?」

 

あ、こっちの話。

 

「なんかこえーし離れとこ。」

 

それがいいです。

 

...その話ですけど、もちろん良いですよ。

 

(...思ッテタヨリモアッサリシテルワネ...?)

 

まぁ、最悪、都市で抑止力のないALEPHクラスが居るとか考えたら不安が過ぎるのでね!

 

それに...万が一の時は助けてくれるでしょ?

 

(...エェ、モチロンヨ。)

 

じゃあ早速行きましょ。やること無くて暇だったんですわぁ。

 

『次元渡り』ぃ!

 

「ナオちゃーん。なにやってんのー?」

 

ちぇ、チェーちゃん!?いや、えーと、その...忘れ物しちゃって取りに行こうかなって!

 

「ほー、どこにや。」

 

シ協会に...!ヒヤァァ!!

 

「嘘つくなや。聞こえとったぞ。」

 

...え、死ぬ?

 

「なんで一人で行こうとするんや!お前がはウチらの『仲間』なんやろ!?」

 

あ...ガチ説教だ...これ。

 

いやいや!でも、先輩たちは忙しいだろうし...

 

「それで仲間を見殺しにするぐらいなら、いくらでも仕事なんかためたるわ!」

 

......

 

「もっとウチらを頼れよ...お願いやから...!」

 

...ごめんなさい。

 

「はぁ...ウチも付いてくからな。拒否権は無し!」

 

え、いいんですか?いや、助かりますけど...

 

「返事は!?」

 

Yes Sir!

 

「よーし、いい返事や。...でも、さすがにみんなには言っておかんとな?」

 

そこは冷静なんですね...

 

 

 

少女達説明中...

 

 

 

 

「ふー疲れたー」

 

案外みんな、すぐに引き下がりましたね。

 

「ま、ウチ、強いから?」

 

...(実際そうだしなぁ、という顔)

 

そういえば、事務系をミドリムシパイセンに一任してましたけど...その、あのー...

 

「あぁーダイジョブダイジョブ。サリアはやりゃ出来るヤツや。」

 

それだけじゃ不安だと思うんですけど...

 

「あとこれ裏ワザなんやけど...アイツ、酒を条件に加えれば大体やってくれるんやわ。」

 

あっふーん(察し)

 

「久々にウチもええもん飲みたかったし、ちょうど良かったわ。」

 

じゃあ、行きましょうか?

 

「おーう。」

 

また『次元渡り』を使って...と。

 

「うへーまたこれかぁ。なんか酔うんだよなぁ...」

 

いや、それしかあそこへの移動手段ありませんよ!?

 

「背に腹は...かえられーん!」

 

ホモちゃんも行きましょうか。

 

 

 


 

 

 

「...おわ!?いきなりなんへぶっ!

 

えっうわちょ、空中じゃねぇか!ドンッ!

 

「うぶへぁ!」

 

あ...ごめん。

 

「い、いった...」

 

イケます?

 

「お、おう...もっ...ちろ、ん...」

 

...ほんとにごめんね?

 

「も、もうええから。着いた?」

 

そう...みたいですねぇ!バッチェおっけーすよー

 

「バッチリ...?」

 

細かいことを気にしてると、ハゲ...るかもしれませんよ!

 

「全く...それで?収容室を全部見て回ればええんか?」

 

そうですね。さすがに一人は危険が危ないので二人で行きますけど。

 

「そうでないと、ウチも来た意味ないわな。」

 

行きますよー行く行く!

 

『エェ、オ願イ...スルワネ...?』

 

ドゥワァキツネェサン!!なんか輪郭が安定しないけど、出てこれるぐらいにはなったんですねぇ!

 

「...おー。ナオちゃんの保護者さん、やったっけ?おひさ!」

 

『言ウホド...久シブリ、カシラ?』

 

「ちょーっと見ない間になんや、中々流暢に話すようになったやん!」

 

『ソ、ソウ...?ソウカシラ...』

 

「そうそう!」

 

『...エット、ジャア、オ願イスルワネ...』

 

...チェーちゃんいつの間にキツネぇさんと仲良く?

 

「うーん...前と比べたらかなり雰囲気軽くなったからなぁ。仲良くなってなくとも話をするぐらいは出来るで?」

 

コミュ力お化けめ...!

 

「...ナオちゃん。そろそろ無視出来んからツッコんでええか?」

 

ダメです。

 

「いや無理やわ、あのー何この...」

 

ダメです。

 

「これ完全に人の...」

 

ダメです。

 

「やかましいっ!」

 

「この辺り一面に貼り付けられてんの人の皮やろ!きっしょく悪い!」

 

分かってたけど言わなかったのにぃ!

*1
主にカードゲームで使われるデッキジャンルの一つ。相手を先に殺れば勝ちやろ?を体現している。

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