<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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だいぶ更新ペース落ちると思います。

なぜかって?

私のマイページ見ていただけたら何となくわかると思います...
ずびばぜん゙!
やっぱオイラ狐が好きだよ...(再確認)


前作の舞台に来る展開って胸熱だよね

普通のRPGだったら胸アツ展開だが生憎と普通じゃないRPG、はーじまーるよー!

 

「いやいや、まずこの状況について触れよ?」

 

知らない!ホモちゃん知らないもん!

 

「えぇ...ま、どいつがこんなことしたのかってのは、目星ついとるやろ?」

 

...大方、『O-01-S92』*1でしょうねぇ。

 

「せやな。この皮全部、オフィサーのやないか?」

 

うへー、ゴm...いや、オフィサーさん達可哀想に...

 

「今なんて言おうとした?いや、気持ちはわかるけど。」

 

でも、皮が施設内に貼り付けられてるってことは、『O-01-S92』は居るってことですね。

 

「せやせや。」

 

正直、アイツが脱走しててもなぁ...

 

「ま、現にオフィサー共が殺し尽くされとるし、一般人には十分脅威やろ。」

 

じゃあ確認はいっか。次...膨張ポメラニアン行きましょ。

 

「うん。『O-02-D08』*2な?何言いたいかは十二分にわかるけど。」

 

 

 

 

 

『キャンッ!キャンッ!』

 

やっぱ可愛いよなコイツ...しかも変わりが無いようで、可愛いまんま!

 

脱走もせずに収容室に入ってたし...良い子だなぁ...

 

『ナオハ...犬ノ方ガ...好キナノ...?』

 

嫉妬にござるか〜?

 

冗談抜きで狐の方が好きですよ?

 

『ソウ...ソウナノネ...!』

 

...キツネぇさん迫真のドヤ顔。正味クッソ可愛い。(ケモナー並感)

 

「...ちょ、ちょっとええか?...」

 

ダメだよ?

 

「まだなんも言っとらん!」

 

この子連れ出そうとか言うつもりだったでしょ!

 

「いやー、だってコイツ...食える量が尋常じゃないだけで、敵意があるわけでも無いやん?あと可愛いし。」

 

最後に全部詰まってんなその理由!一応幻想体だからね!?

 

「分かってはおったけどなー...」

 

確認できたし、次!

 

『キューン...』

 

私にその攻撃は効かんよ、残念だったな!(KRM)

 

 

 

特にこれといって進展はなかったので...バッサリカット!

 

「うーん...あんまり変わりないように感じるけどなぁ。」

 

確かに。いくらかは施設内を徘徊してるんだろうけど、それはそれでここでの日常だった気がするしなぁ。

 

「そんなに騒がしかったか?この施sイッタァ!?

 

えっどうしたの急に(ガチ困惑)

 

「なんかに足を噛まれたぁ...」

 

えー?特にはなんにも...あ

 

「なに?怖いんやけど。」

 

...クソキモアントが居ますねぇ。

 

「あぁ?『O-02-A10』*3んことか?...ってうわ!床におるん全部それやないか!」

 

キッッッショ!!うわ、しかも死んでるやつと生きてるやつがごっちゃになってる。

 

「うわー、自分たちで食い合っとる。」

 

えぇ...

 

「コイツら死なへんし、これがホンマの自給自足やな!」

 

もしかして:倫理観×

 

「ちょ、その目やめて?てか、自分らで食い合い過ぎてだいぶ規模小さなったなー」

 

これで卵に戻ったらまた元通りなんだろうなぁ...

 

「どうせ、それを繰り返してたんやろ。今更や。」

 

ご丁寧に自分の収容室前でまぁ...

 

 

 

 

チェーちゃん。そろそろ...

 

「...せやな、見に行くか。ALEPHども。」

 

ここから一番近いのは...あ、fuckin' stone statue(滑らかな発音)ですね。

 

「待って今なんて?」

 

あ、ゴミ石像ですね。

 

「なるほど?」

 

じゃ、早速...

 

「待て待て待て!ウチが見るから!」

 

えぇー?なんでぇ?

 

「ウチの予想があってれば、見てりゃわかるはずや。」

 

いやでも...『アノ子ノ...言ウ通リニシタホウガ...良イト思ウワ...』

 

キツネぇさんまで...!?

 

「どれど...れ...ぇ...」

 

あれ?チェーちゃん?

 

動かなくなっちゃったですぅ...

 

おーい、チェーち「だめだめだめだめだめだめだめだめだだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめ」

 

なんだコイツ!?

 

「それだけはだめやめてなんで嫌だそんな意味がわからないどうなってるの見えない聞こえない苦しい寂しい置いてかないでごめんなさいどうかそれだけは許してください助けて消えたい」

 

目を覚ませぇ!?(蝶野ビンタ)

 

「うっ...」

 

最近だらしねぇな!?(レ)

 

「うっ、おっ...」

 

どうですかコノヤロウ!

 

「おぼぁぇー...」ビチャビチャビチャビチャ

 

ホワーッ!?

 

 

ただいま、不適切な映像が流れております。しばらくお待ちください。

 

 

 

えー、はい。落ち着きました。

 

「うー...うー...なんか、喉が焼けてる感じがするんやけど...なんで...?」

 

ヒント、下見てください。

 

「下なんか見ても...」

 

...

 

「...かかった?」

 

いや、それは大丈夫です。

 

「...ごめんね?」

 

バッチェ良いですよ〜。

 

むしろ相手が悪かったから、仕方ないね(レ)

 

でも、これで少なくともALEPHクラス全員お外ってことは無くなりましたね。

 

「外から覗いただけで...ラリってもうた...」

 

いいからいいから。他見て回りましょうか。

 

「おう...」

 

 

 

 

 

チェーちゃん。

 

「お?なんかあったか。」

 

いやあったと言うより...グリーンマッチョマンとブルーマッチョマンが居ません。

 

「おー?これってもしかして...」

 

たぶん...リーダー格の赤いのも居ないと思われます。

 

「うわ、まじかー...保護者さん?」

 

『ドウシタノ...?』

 

「ウチらの中で一番ヤバイ括りのやつが出てるかもなんやけど...保護者さんだけで処せるん?」

 

『...攻撃ハ、効クノ...?』

 

急に何を...?いやまぁ効きますけど。

 

『ジャア安心...シタワ。』

 

「なんでや。」

 

『大抵ノヤツハ...殴ッテ燃ヤセバ...死ヌノヨ?』

 

ヒェッ、脳筋...

 

「それは頼もしーな!」

 

ダメだ脳筋同士で波長があってやがる!

 

『失礼ネ...効率ガ良イト...言ッテ、チョウダイ?』

 

キツネぇさんが強いのは分かってるから良いけどさぁ...

 

何かあったら...

 

『...?』

 

悲しいからさ、本当に気をつけてくださいよ?ホモちゃんが手伝いに入っても良いから。どうか無事で、ね?

 

『フフ...ソウネ。気ヲ付ケルワ。』

 

「イイハナシダナー、ってヤツか?ナオちゃんみたいな娘さんがいたら、さぞ毎日が楽しそうやな?」

 

『ソノ通リヨ...本当ニ、良イ子デ...』

 

照れるからやめれ〜!

 

ほらほら!探索再開しますよ!

 

『待ッテ!止マリナサイ!』

 

え、な、なんでぇ?

 

目の前の床にちっちゃい谷が出来たんですけど...突然の自然災害。(施設)壊れちゃ〜^う!

 

『...我のアンブッシュを回避するとは中々のオテナミ!』

 

「...お前出とんのかい。」

 

『ドーモ。ナオ=サン、チェシャ=サン。ニンジャです。』

 

アイエエエ!ニンジャ!ニンジャナンデ!?

 

地震とかじゃなくてニンジャの仕業だったのかよ。

 

『薮からコブラで申し訳!お命、チョウダイさせてイタダキマス!』

 

二人に勝てるわけないだろ!(慢心)

 

「ナオちゃん援護頼むわ。」

 

アイアイサー!(HRHーS)

 

うわすごい、抑止力なしの...HEだっけアイツ、と殴りあって全然余裕ありそう。しかも相手ニンジャなのに。ニンジャなのに(ここ大事)

 

援護言われたからとりあえずライフルにしてあるけど...射線が通らん!

 

あのニンジャ射線管理うますぎだろ!?

 

ふー...

 

凸ろ。

 

ちなみに、私も忘れてたんですけど、爪とライフルの他にハンドガンもありましてよ?

 

ハンドガンの取り回しのしやすさには絶対の信頼があるんですわぁ...

 

「ニンジャゆうてもこんなもんかァオイ!ってナオちゃん!?近ない!?」

 

気のせい気のせい。

 

ほらほらほらほら!

 

見ろよ見ろよ(遠距離持ちがヘイトを集める愚策)

 

あ、ハンドガンダメだこりゃ。いや、ダメって程じゃないんですけど、なんだろ...器用貧乏?

 

近くだったら爪でいいし、遠けりゃライフルだから、なんか...うん。

 

どっちつかずだコレ!爪でもライフルでも微妙な距離には活躍すると思うんだけど...ねぇ?

 

てことで爪で殴りマース!

 

『ヌゥ!?増えた!カゲ=インクリース!?』

 

「ちゃうわアホ!」

 

『ナラバ...』

 

あの構えは...牙突!?

 

『これは牙突にあらずんば牙突にアラズ!ネームは牙突(きばづき)!』

 

...あれはあれで不味くない?

 

「奇遇やな。ウチもなんか既聴感あるわ。」

 

『参ル!フィート!』

 

はっや!...いけど、なんとかなるな!

 

ホモちゃんの刺突キャッチの技術を舐めてんじゃねぇぞ!

 

『何ィ!?』

 

突きなら...横から掴めば良いじゃない!

 

「なんやその武道に長けたマリーアントワネット。」

 

今チャンスなんですけど!?

 

「はいはい!っと...」

 

身動きが取れないニンジャをチェーちゃんがぶっ刺して終了!

 

「抑止力無くても、案外簡単やったな。」

 

『ウッ!ウッ!』

 

「な、なんや!」

 

...なんか膨らんでね?

 

「...」

 

...

 

「ヤバイヤバイヤバイ!!」

 

出来るだけ離れないと!!

 

『オタッシャデー!』

 

バァンッ!

 

...なんだったの今の...

 

「自爆するとか知らんぞオイ...!」

 

行動が変わってる...?

 

「みたいやな。気を付けないと普通に死ぬかもな?」

 

...気を付けます!

*1
『今日も笑顔で!』

*2
『あなたの忠犬』

*3
『飢餓虫』





前章のアブノマ出して、みんなは思い出せるんやろか...
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