<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
いつぐらいから原作開始フラグ立てるかお悩みマンです…
内臓売られる...!なRPG、はじまるよー!
『臓物商会』って…なんでそんな名前してるんですかねえ、いややってること分かりやすいからいいけど。
「何か誤解していると思うが、確かに君の思う通り私たちは内臓を扱っている。しかし、それはクローン技術で作った内臓だよ。それを医療関係者へ降ろしているんだ。」
ホォォォントカナァァァァ?(GRR)
うーん…かしこま!その依頼受けさせていただきやす!
「それは助かるよ。それじゃ、これを渡しておくよ。」
そう言うと彼は地図を渡してきた。よく見てみると赤で×印が付けられている。
ここが現場かゾ?
「うん、その通りだよ。何か分かったら君の上司に報告しておいてくれ。手間だとは思うが頼んだよ。」
任せとけよォ…(イケボ)
はい!てことでやって来ました!先程とは別のぉ〜裏路地ぃ!(情報番組風)
血痕は、残ってるので何かわかるでしょ多分。探索パート開始ぃ!
まずは壁と地面を調べましょうか。
多くの切り傷が壁にも地面に付けられているのが分かる。それにもかかわらず、血痕はかなり少ない。
血痕が少ないのは気になりますが、なかなか激しかった(意味深)見たいですね。ワァオ!ここらへんなんかぼっこり凹んでますよ。
あとはもうトラックぐらいしかない…なくない?
荷台に失礼しましょうか。目星は〜?(探索者並感)
荷台には何も残されていない。
んー失敗!
いや、よく見てみると荷台の上部分が少し…凹んでいる…?
成功でした…でも、今のところでている情報が「刃物を使う」、「身長が高い?」ぐらいしかないですね…
運転席空いてる…?
おっ空いてんじゃーん(素直に驚愕)
失礼しまーす。
一見何も無いように見える。
じゃけんもっと中に入って♂調べましょうか。
鍵は刺さっておらず、席も綺麗な状態であった。ただ、
なぜに助手席だけWhy?(英語ガバガバ)
助手席側によるとあなたは何かを踏んだ感覚を覚えるだろう。これは…糸…?
………(クソデカため息)
なんでぇ?ホモちゃんみたいな新入りに任せる案件じゃないでしょ。しかもこれ絶対…
外から、無機質な機械のような声と幼い少年の声が聞こえてきた。
「糸が足りませんでした。忘れていました?」
「忘れていました。ですがこの辺りにあります?探しましょう。」
『謝肉祭』*1の方々が取りに来ましたね…はい…
しかもこっちに来てませんかこれ?
「見つからないです。心当たりはあります?」
「あります。あれの運転席辺りです?見つけましょう。」
来てますクォレハ…
ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!アアアアアアアア!(ガチ焦り)
こうなったらこっち来た瞬間にフロントガラスぶち割って逃げるしかねぇ…覚悟は良いか?俺はできてる(イタリアギャングの幹部)
2つの足音はもうすぐそこまで来た。
イクゾー!デッデッデデデデカーンデデデデ!
フロントガラスを刀で割り、外に飛び出でる。すると、1つは2m後半はあろうかと言う巨体と150cmあるかないかの小柄な者の2人が目に入るだろう。
「デルタ。糸はありました?これは驚きました?」
「シグマ。ありました。驚きました。ボーナスです?」
「わかりません。ですが?」
「きっと?」
「きっと?」
「「美味しいです?」」
そう言った瞬間、彼らのコートがはだけ、中から鋭い牙が多数付いた口のようなものがあらわれ、背中からは多数の鋭利な刃物が付いたアームのようなものが出てきた。
シグマ
「体力」Ⅲ
「持久力」Ⅲ
「精神力」Ⅳ
「筋力」Ⅱ
「敏捷性」Ⅲ
「精神汚染抵抗力」Ⅲ
スキル
『追慕』…味方が死亡した後与えるダメージが10%上昇(重複可)
デルタ
「体力」Ⅲ
「持久力」Ⅱ
「精神力」 Ⅲ
「筋力」 Ⅲ
「敏捷性」 Ⅳ
「精神汚染抵抗力」Ⅲ
スキル
『追慕』…味方が死亡した後与えるダメージが10%上昇(重複可)
強い…強くない?君たちもう『外郭』で出会った殺人鬼くんより強いんですが。これ、ホモちゃん勝てないですよね…タイマンならPSでなんとかなる気もしますが2対1は無理です。
逃げるしかねぇ!!
「どんな味がします?楽しみです。」
「気づいてます?」
「何をですか?」
「糸がいません?逃げました?」
「……追いかけます?」
へっへー!マヌケどもめぇ!このままシ協会に戻ってユジン部長にチクってやっからなお前らぁ!
「そこまで速くありません。」
「追いつけました?」
しかしまわりこまれてしまった!
アッ、そういえばホモちゃんの俊敏性って…Ⅱじゃね?
もうだめだぁ…おしまいだぁ…勝てるわけが無いyo…
パリィしてダウンさせて逃げるしかないですね。
イクゾー!
今のステータス差だと死にはしないでしょうが確実に致命傷になります。このゲームオワタ式多いのでは?ボブは訝しんだ。
1つでも直撃すれば致命傷は避けられないであろう攻撃を避ける、防ぐ、受け止める、逸らす、弾く、ひたすらに守る。
「手強いです。面倒です?」
「手伝います?良いですよ?」
アーッ♂2人同時プレイ(意味深)とかお客様困ります!アカンホモちゃんが死ぬぅ!
攻め手が2人になったことで、先程までは無傷でやり過ごせた攻撃も微量ながら裂傷ができ始めていた。
「そろそろです?たのしみです。」
ヤバいよヤバいよ(DGW)。少しずつですが捌ききれない攻撃も増えてきました。2人同時に別の方から攻撃してくるんじゃないよ!ライダー助けて!
格上を2人同時に相手していることや傷が増えてきたことにもよる疲労があなたを襲う。
ンァーッ!疲労状態になっちゃいましたね。疲労すると、全ステータスへのマイナス補正がかかります。
何が言いたいかって?
ホモちゃんはもうおしまいです。このゲーム、主人公のフィニッシュも生々しいんですよね…
ズブッ
1人に気を取られすぎたためか、もう1人から伸びたアームに肩を貫かれ宙吊りになる。もがいてみるが、
「暴れます。静かにしましょう?」
サクッサクッサクッ
宙吊りから更に足、腕、腹に刃物を突き刺される。
「いただきます。」
抵抗しようと試みるもまるで力が入らず奴の口が近づいてくるのを見ることしか出来なかった。口からは血、肉そして死の臭いがした。
それを認識してしまったあなたは、全身から力を抜き、全てを諦め…
…はしなかった。
そうだ。あなたはここで死んではいけない。約束したのだから。『彼女』と。
そう決意を滾らせると、右目が無性に熱くなってくる。そして…
『フレルナ…!』
懐かしい声がし、あなたの周りを炎が取り囲む。そして炎は獣を形作った。それと同時にあなたを襲っていたアームを炎が溶かし、地面に落下した。
「燃えています?なぜですか」
「嫌な感じです。引きます?」
「それがいいです。恐ろしいです?」
「ツヨク…ナッタネ…」
撤退していく2人に目もくれず、あなたは霧散していく炎を見つめていた。
…!見つけた!
ここ最近ですっかり聞きなれた声を聞きながらあなたは気を失った。
今週末あたりから投稿時間をアンケートの多い時間に変えようと思っていますので、よろしければアンケートにご協力ください。