<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ブルアカにドクター(アークナイツ)、ローラン(ラオル)、ダンテ(リンバス)が来たら...みたいな動画見てたら急に書きたくなっちゃった!

割と早い再開でしたね。てへ!


そんなんやられたら普通に死ぬと思うんですけど(震え)

ヨシ!(適当)

確認も終わったし俺は帰るぞお前!

 

じゃけん事務所に帰りましょうね〜

 

ふんぬっそいや!(クソダサ掛け声)

 

「いえー帰宅やー!」

 

ホモちゃんも早く帰りたいんだから早くここ通ってほらほら。通れ(豹変)

 

「あ、そっか。ほな先失礼しまっせ〜」

 

...行ったか。ふぅ、よし!

 

失礼するなら帰ってや〜

 

「いや今から帰るところやろがいっ!」

 

おぉ帰ってくんな!

 

「あんなんゆうといてツッコまずにいられるかいな。今度こそ先行っとるでな。」

 

...帰るかぁ。

 

 

 

あなた達は事務所に戻ることを選択し、裂け目へと入る。

 

誰も居なくなった旧L社支部。そのいくつかの収容室から煙が溢れだしていることに気付く者はもう居ない。

 

 


 

 

『死損事務所』

 

たーだーいーまー!(小声)

 

なんで小声なのかって?

 

黒昼起きてるから今が朝なのか夜なのか分からないからだよ!

 

いつものクソデカボイスだと、夜だった場合確実に先輩方数人にぶん殴られる気がするのでね。

 

アーさんとかクライン先輩とかアルくん先輩とか...

 

「あぁおかえり。」

 

...死んだ?

 

「どうしたんだ。そんな顔をして。」

 

バイロン先輩ぃ〜...怒ってる?

 

「なんの事だ?」

 

いつもそんな暗黒微笑浮かべてなかったでしょう!?てかチェーちゃんは?

 

「そこだぞ。」

 

...うわぁ。

 

「うわぁってなに!?いやこれメッチャしんどいんやけど!」

 

その割には随分余裕そうですね。そんな格好してるくせに...今の自分の状況わかってる?

 

「えー...両肩外れてる、その上で両手を後ろでかた結びされてる、山あり谷ありのコンクリに正座させられてる...こんなとこか?」

 

両肩外す必要ありましたかねぇそれ。しかもやり方が一昔前の拷問なんよ...あと足も縛られてます。

 

「え?ホンマ?いやーバイロン手際良すぎやでー!」

 

「今度は足の上にレンガ乗せますよ。」

 

「ごめんなさい。」

 

「さて...」

 

肩外すのとレンガ乗せるのはやめてください!お願いします!なんでもしますから!

 

「ん?今何でも「先輩は静かにしてて下さい。」

 

「(´・ω・`)」

 

腹立つ顔してんなぁ...

 

「...はぁ、心配してたんだからな。どこに行ってたんだ。」

 

あ、大丈夫そう...?生きてるう^〜

 

ミドリムシパイセンに任せてきたってチェーちゃん言ってましたけど...聞いてないんですか?

 

「え?いや...サリアが起きたのがついさっきの事だしな。」

 

...チェーちゃん?

 

「な、なんや...!?」

 

ミドリムシパイセン、起きてる時に言ってきましたか?

 

「...」

 

...

 

「...」

 

「...てへっ!」

 

バイロン先輩レンガ追加で。

 

「おう。」

 

「いやいや冗談やぐべえっ!

 

「いきなり居なくなって...何をしていたんだ?」

「ぐぉぉ!ヤバいヤバい!ヤバいって!」

実はかくかくしかじかで、前の職場行ってました。

「ひー!死ぬ!死ぬ!」

「...それで、どうだった。」

「足持ってかれる!コンクリに血が滴ってるんやけど!?」

マッチョマンズと鳥さんと狸が居ませんでしたね。

「ねぇちょっと!?無視かいな!」

「物の見事にALEPHばかりじゃないか。」

「最高戦力削ぐつもりかいなお前らぁ!?」

そんなんですよね。でも、キツネぇさんが出たやつ全員しばき倒してくれるらしいのでそこまで警戒しなくともいいかもしれません。

「いやもうごめんって!謝る!謝るから!」

「なるほど...」

 

レンガお願いします。

 

「あぁ。」

 

「ちゃうやろ!なんでそんなこギャパァッ!?

 

うわ痛そ〜

 

「自分は受けとらんからって余裕やなぁ!?」

 

「大丈夫ですよ。千切れはしません。」

 

「は、ってなんや!含みのある言い方しおって!」

 

...適当な所で解いてあげませんか?

 

「...まぁ、そうだな。」

 

「いつ!?てかサリアは!?」

 

「サリアも先輩と同じことを受けてますよ。ただ向こうの方がレンガは少ないし肩外されてないけど。」

 

「納得いかん!」

 

いや、さっきの自分の行動を思い返してくださいよ。

 

「あぁ、しかもアイツその状況で寝てるぞ。」

 

「え、やば。」

 

バイロン先輩。

 

「どうした。」

 

今日チェーちゃんがやる分の仕事...書類やらって残ってますか?

 

「いや残ってないが...?」

 

それ...多分ミドリムシパイセンがやってくれたんじゃ...だから疲れて寝てるとかじゃないんですか?

 

「...やめるようタルマに言ってくる。」

 

あ、やっぱりタルちゃん先輩がやってたんだ。

 

「ウチは!?」

 

...さすがに見てられないから、レンガだけどかしておきますね。

 

「ありがとう〜!あぁーこれでだいぶ楽になったわぁ...」

 

 

 

 

 

 

「なぁ、ナオちゃん。」

 

はいはい?

 

「ウチ、いつまでこうしてればええんやろか。」

 

さぁ...?

 

「戻った。」

 

「ん?あぁ、アーくんか。おかえり。」

 

おかえり!

 

「あぁ、ただいm...いや待て帰ってきてたのか。」

 

あ、そっち?まずそこのプチ拷問受けてるチェーちゃんの方に目が行かないんですね。

 

「まぁ...こうなることは分かっていたしたな。」

 

分かっていて止めなかった、と...

 

「当たり前だろう。」

 

「最近みんなの当たりがキツい...」

 

「そろそろ解放してやってもいいと思うが...」

 

「ほ、ホンマに!?いやー助k「さっき受けた仕事やってもらわないとだしな。」

 

「...え?」

 

もう仕事貰ってきたんすね。ユジン部長から?それともシ協会から?

 

あ、チェーちゃん解放しますね。

 

「おぁ〜ありがと〜」

 

「シ協会からだな。簡単に言ってしまえば、とある組織を潰せってな依頼だ。」

 

あぁもうお偉いさん暗殺するとかじゃなくて、組織ごと潰すのね。

 

「最初は、そこで何やってるのかを調べる依頼だったんだが、結果を知った依頼主が追加で潰すように依頼したそうだ。」

 

「なんや、金持ちが依頼したんか。」

 

「そのようですね。まったく...」

 

「そこの情報は貰ったか?」

 

「はい。これです。」

 

見せて見せてー

 

「どんぐらいのフィクサーが居るかだけ知りたいわ。構造なんて結局壊すんやから関係ないし。」

 

「4級が主で3級がチラホラと。」

 

「おっけーい。そんなぐらいなら全然行けるわ。」

 

ユジン部長はなんか言ってましたか?

 

「あぁそうだ。『職員と雇用フィクサー以外の人間がいた場合はまともな意思疎通が取れない限り殺せ』だと。」

 

まとも...?

 

「なんか気になるけど...ま、あとでじっくり資料見せてもらうわ。そっから誰が行くかとか、何時行くかとか考えさせてもらうわ。」

 

帰ってきたばかりなのに大変そうだなー(鼻ほじ)

 

「あ、オイ。お前は絶対行けよ?」

 

ファッ!?

 

「一連の騒動の原因はお前だろうが。」

 

ウーン...(猛省先輩)

 

そうなってくると、もう明日には解体工事を始めるわけなんやろなぁ...暇にならないな!ヨシ!

 

なんか少し気になる部分はあったけど、プロムンくんの事だしどうせエグい実験とかでもやってんでしょ知らんけど。

 

ようつべくんはグロには寛容だから安心ですね。

 

見とけよ見とけよ〜(次話の視聴を促す投稿者の鏡)

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