<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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そろそろ図書館入りたい...


Z指定(18歳以上対象)ってそういう...

やっと普通()そうなお仕事が来たRPG、はーじまーるよー!

 

お仕事が来ました!なので、もう来ました(^-^)

 

雨が降っている。そしてあなたたちの濡れたからだを電子的な光が照らしつけている。

 

今回は、チェーちゃん、バイロン先輩、アーさん、わしの四人でやって参りましたー!

 

...後ろ二人いるか?てか後ろの一人いるか!?

 

「...ナオは誰に話してるんだ?」

 

「気にするだけ無駄やろ。前からあんな感じやったで?」

 

そういえば、四人で来るぐらいだからどんなやばい所なのかと思ったんですが...ちっちゃくないですか?

 

「今回のところは地下施設や。地下の...4階まであったかな。」

 

その時点でだいぶきな臭い組織じゃありませんか?

 

「まぁ...色々やってたから取り壊し依頼が来たわけだしな。」

 

ナニ...間違えた。何やってたんすか。

 

「ふっふっふ...ヒ☆ミ☆ツ!」

 

は?

 

「まぁまぁ!怒らんといてや。社会勉強や思ってな!」

 

後輩の社会勉強で一組織の職員惨殺させるのどうなんですか。

 

「...えへ!」

 

はぁ...!(クソデカため息)

 

「先輩。本当に、職員と、職員と協力してるフィクサー全員殺して良いんだよな?」

 

「せやで!アーくん!そういう依頼やからな。」

 

「それなら楽だな。オレたち以外殺ればいいわけだし。」

 

脳筋やんけ。アーさん、あなたそんな性格だったっけ?

 

「アントンは度重なるストレスでカリカリしてるんだ。そっとしておいてくれ。」

 

なるほど!(理解力:卓越)

 

「そろそろ入ろうか。」

 

ですね。

 

おっ!開いてんじゃーん!(自動ドア)

 

中に入るとあなた達を白い清潔な空間が迎え入れる。そして、入口のすぐそこでは受付がおりあなた達に穏やかな笑み浮かべて話しかける。

 

「こんばんわ。本日はどのようなご要件でしょうか。」

 

「ここのお偉いさんに会いに来たんやけど...あ、アポはないんやわ。ちょい急ぎの要件やから。」

 

「そう...ですか。でしたら、上の者に確認を...」

 

お姉さんお姉さん!

 

「どうされましたか?」

 

なんか、この辺りでお姉さん以外の人が居ないんだけど...他の人は!?

 

「受付は一人で行っておりますので。」

 

えぇー!大変そう!

 

「うわキッツ。」

「ナオって...あぁいう振る舞い上手いよな。」

「子供っての上手く利用しとるわ。」

 

「そうでもございませんよ。交代の時間がございますので。」

 

いつまでお仕事なの!?

 

「そうですね...あと1時間程でしょうか。」

 

そっか!

 

「ありがとうございます。」

 

見つけてもらえるといいね!

 

「?お客様、一体なぐちょ

 

えぇ...(困惑)

 

脆いぃ...頭掴んで握りつぶしただけなのに...

 

「...これどうするんだ。」

 

燃やせばいいでしょ。あと、入口崩落させませんか。ホモちゃんが頑張ればすぐに脱出できるわけだし。

 

「そりゃまたなんで...あぁなるほど。バイローン、やっちゃってー!」

 

「わかった。」

 

「お前...」

 

なんすかアーさん。

 

「死体処理手慣れてんな?」

 

前にもっとたくさん燃やしたしなぁ。一人ぐらいなら、5秒ちょっとで灰にできますね。

 

「あぁいや、早くしろとか言いたい訳じゃないんだよな。ただの感想だ。ウン...火力強くね?」

 

...?そうですかな。それと手慣れてると言うなら...

 

「バイロン、入口終わったらエレベーターの片方崩しといて、ウチ階段塞いでくる。」

 

「あぁわかった。」

 

あの人たちの方が手慣れてますよ。

 

「...そうだな。」

 

私の言いたい事をすぐ読み取って行動に移してくれるチェーちゃんホント大好き。

 

「それ本人には言うなよ?」

 

もちろんですとも。面倒になる予感しかしない。

 

「終わったでーほな下行こか。」

 

「こっちも終わりました。」

 

「ナオちゃーん、エレベーター呼んでやぁ。」

 

はいよー...あ、もう呼ぶまでもなく来てますね。

 

「あ?あー、じゃあアーくんスタンバイ。」

 

ちーん

 

しばらくしてエレベーターが開く。

 

「!?な、なんだお「うるさい死ね。」

ぼとっ

 

綺麗にはねましたねぇ!まだ落ちてもなお理解できてない顔してますよ。

 

「ナイスナイス。乗ろか...これ邪魔やな。ポイッと。」

 

 

 

 

 

「ひろっ!四人とか余裕で乗るでこれ!」

 

「わかりましたから。」

 

「そうだ。ナオ。」

 

なんでございやしょう。

 

「エレベーター前で待っていてくれ。逃げられたら困る。」

 

おけまる!

 

「それ以外にもあるんやろ?なあなあ。」

 

「そりゃあ、オレはともかくバイロンと先輩が暴れてるところに放り込むのはダメだろうよ。」

 

足でまといみたいな言い方やめちくり^〜そのぶんほら!

僕が一番、EGOを上手く使えるんだ!(AMR・RI)

 

「足でまといとは言っとらんけど...確かになんかあったら怖いな。」

 

ちーん

 

エレベーターが止まる。目の前の扉が開き始める。

 

「じゃ、お留守番頼んだでー」

 

「早く終わらせよう。」

 

「ヒャッハー!汚物は消毒だーッ!」

 

わぁみんなはやいなぁ...

 

ちょっと待って?今変なのいたんだけど、モヒカン頭のトゲ付き肩パッドの人いなかった?

 

「そろそろ退勤のところこんばんわ!死ね!」

「な、なんだこいつら!?」

「お前は職員?フィクサー?まぁどうでもいい事だがな。」

「やっぱりオレ要らないんじゃねぇかな...あ、オイ、逃がさねぇぞ。」

 

わ〜阿鼻叫喚。なんか色々飛んできてるんですけど。あ、一人来た。

 

ぱんっ

 

ありゃ?ハンドガン一発で昇天した...あっそっかぁ!(発見)

ハンドガンは強いやつには有効打にならんけど、雑魚の殲滅にはメッチャ使える!

 

にしても暇だなぁ...あ、フロアの案内板ある。どれどれ...

 

案外広いなぁ...でもあの人たち三手に別れてったし、今見てる感じだともうそろそろ終わってもいいんじゃないかな。

 

しばらくすると先程まで聞こえていた怒声や悲鳴が全く聞こえなくなる。

 

「いやーやったやった!」

「手応えがない。」

「3,4級ってあんなに弱いのか。」

 

あぁ!おかえりなさ臭いヤバッ!!ヴォエッ!

 

「ほら、次行くでー」

 

臭い!血の臭いヤバいって!

 

「慣れろ!」

 

ハァ!?

 

 

 

 

 

 

ちーん

 

ヴォエッ!エレベーター内の臭いヤバかったんですけど...

 

「行ってくるー」

 

あぁい行ってらっしゃい...

 

※この後もひたすらに先輩たちの虐殺劇やらこっちに飛んでくる体の部位を眺めてただけなのでカット。

 

いや、ホントに退屈なんですけど?純粋な戦闘技術だったら先輩たちの邪魔になるのは分かってるけど...

EGOに関しては冗談抜きにホモちゃんが一番力を引き出せてるはずだからイーブンか?

 

それから地下2階、3階も同じようにして行きましたとさ...

 

まぁ、後ろのエレベーターからフィクサー来て鉢合わせたりはしましたが即コロコロしたし...弱かったし。

 

もう全く動画映えしない!

 

最近情けねぇな!?(投稿者への喝)

 

「おまたせー」

 

...おかえりー、もう臭いにはなんにも言いませんからね。

 

「ははっ!言ったやろ、慣れるって!」

 

「残すは地下4階だけです。さっさと終わらせましょう。」

 

「その通りです。雑魚を狩るのも案外つまらないし。」

 

なんか血に飢えてる人いるぅ...さっさと行こ!うん!

 

 

 

ちーん

 

 

先程までとは打って変わって、暗く、湿気が酷い牢獄のような環境へと変わる。

 

うっわぁ裏の部分すぐ出すぎでしょう...

 

「さて、なにやっとるか見に行こか!」

 

いやいや、あなたは知ってるからそんなの言えるんでしょう!?

 

「安心せぇ、バイロンもアーくんも知っとるで!」

 

尚更安心できない!

 

はぁ...分かりましたよ。行けばいいんでしょ!行けば!

 

少し前に歩いていくと人の声が聞こえてくる。

 

あ、もう人がいるのは確定しちゃったよ。あとはどうなってるのかだけど...

 

 

 

 

 

 

「もぉ゙おっ゙♡っど♡も゙ぉぉっ゙!ぢょ♡う♡だぁ゙あぁい゙!」

 

肉と肉のぶつかり合う淫猥な音がそこかしこから木霊する。

 

...は?『木霊する』じゃあねぇんだよ!

 

待って!待ってってばぁ!うん、R-18系が来るのは分かってたけど、R-18Gだと思ってたんです!まさかこういう系のやつとは

「い゛いいい!のっ♡゛!そ゛♡お゛こお゛♡いぃ♡!いい゛い゛い!の゛ぉ゛!」

 

うるせぇ!

 

あっ!ようつべくん待って!待ってください!お願いします!

 

あああぁぁぁっ!!

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