<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
YouTubeくんに怒られたRPG、はーじまーるよー!
色々と情報整理がてらにお話...していこうと思います...
「ナオちゃーん?」
...いや、まぁ待ちたまえよ。まだだ、まだ焦る時間じゃない。
「おーい?」
長くなるけど説明しますから!許してください!
「大丈夫かー?」
あそこ...『HBC生物保全委員会』って所だったんですけど。
「そんなにショックやった?」
表向きは、希少な生物を繁殖させて絶滅しないように...しよう!っていう所だったんですよね。
「これも社会勉強やな!」
まぁ案の定というか、意外にというか、黒い噂も絶えなくてですね。てかうるせぇな外のあの人...
あっそうだ(唐突)
少し話変わるけど、キツネぇさんが脱走者シバキ倒しに行きました。昨日の今日で実体化できるくらいには回復したみたいです。
「黙ってたのは悪かったってー」
話を戻して...職員に選ばれた人は帰ってこなかったとか、トラックから人間みたいな声がしたとか、そんな噂
「そないに引きこもらんでもええやんー」
依頼主は恋人が職員に選ばれて、そこに向かったもののもう二ヶ月帰ってきていないから不審に思って調査を願ったと。
「聞いてる?寝てる?」
そこからまぁなんやかんやで実態が明らかになって、依頼主ブチ切れましたね。おっ冷えてるか〜?(依頼主のメンタルケアを行うフィクサーの鑑)
「あの子...サリアしてんのかぁ?」
カチコみました!チェーちゃん(年齢不詳)、バイロン先輩(年齢不詳)、アーくん(年齢不詳)、わし(1〇歳)でカチコミましたよ。実況しながら録画もしてたんですよ!でもねぇ...
「エッチなのは駄目!死刑!」ってようつべくんに言われちゃったんだよねぇ...
なんてったってあそこ...繁殖の技術用いて一部の大人のニーズに応える玩具(意味深)を作ってたんですよね。ロボトミー手術までやってたし...ナニをあれしてアー♂とかもしてたし...
エロ同人みてぇなことしやがって...!(怒りに震えて涙が止まらない人の図)
あ、やべ思い出したら気分悪くなってきたお(^ω^)
繁殖を促す技術・ロボトミー手術・定期的に消える人
ホントに商品()保管庫とか、動物園みたいだった(小並感)
いやむしろ動物園の方がマシだった...気分的には。ま、多少はね?
全部もれなくまともじゃなかったのでまとめて殺処分しておきました。マジで...ホンマにあそこ...!
今までは敵意モロだし(意味深)な奴らばっかりだったから容赦なく殺れたけど今回は本当にただの被害者たちだったから...中の人のSAN値とホモちゃんのSAN値が...
ということで大体察してください。
なんならハッキリどんな所だったかとは言ってませんが、ようつべくんに怒られたというところからどんな組織だったのか察してください。
お願いします...!
願ふ...いと切に...(EGO侵蝕)
「おーい、ナオちゃーん?んー...」
「先輩、ナオはまだ出てきませんか。」
「せやなぁ...あぁいうのにナオちゃんは耐性無かったっぽくてな...」
部屋の扉をノックするチェシャにバイロンが心配げな様子で声をかけた。
「あの子もまだ子供やし...もしかしたらコウノトリやらキャベツ畑を信じていたんかもしれんなぁ。」
「...でも連れてったのは...」
「おん、ウチやな!何事も経験やで!」
「...あんまり無理をさせた結果、愛想をつかして出ていくとか笑えないですからね?」
「そんなことあるわけないやr...ないよね?」
「心配になってんじゃないすか。」
「アントンか。お前もナオが心配で?」
「いや全く。」
「「えぇ...」」
「アイツならすぐ立ち直るだろ。第一、ショックを受けてるのかすら怪しいしな。」
「いや、さすがにそれは...」
「あらへんやろ!」
「「...ないよな?」」
多少はショック受けとるわァ!!
「「「あ、出てきた。」」」
なに!?さっきからさぁ!人が考え事してる時にこんこんこんこん...!うるせぇ!(怒髪天を衝く)
「いや、ナオちゃんの年齢だとなかなかショッキングなモンだったかなーおもて。」
「何やってるか知ってて連れてったんだよなこの人?」
「そうだ。」
「...はぁ。」
「...ナオちゃん。赤ちゃんって、コウノトリさんが運んでくるとちゃうで?」
......
「あ、キャベツ畑とかでもないからな?」
バカにしすぎだろうがよォ!!
「キレたな。」
「オレたち帰ろうぜ。」
「そうだな。元気そうだし。」
「逃げんの!?じゃ、じゃあウチも...」
なんで逃がす必要なんかあるんですか(正論)
「あ゙ーーッ!!」
「...アンタ、チェシャ先輩になにやったんだ?」
えーと、あはは...
「前が見えねぇ...」
「チェシャ先輩宛の書類来てるから確認して欲しいんだけど、あとサリアが寝てる時に溜まったぶんの書類も。」
アルくん先輩ごめんなさい!ちょっとやりすぎました!
「まだサリアは寝てるし...」
「おにい、もうアイツ...永眠させていい...?」
「コラ、さすがにやめな。」
「うぅ...」
タルちゃん先輩まで、元気そうでなによりです!
「...皮肉...?」
「あぁぁ...よし。アルマ、ウチ宛ってなんや。」
あ、戻った。
「(戻った...)」
「(どんな戻り方...?)」
「これですね。どうぞ。」
「あいよー。どれどれ...あ?」
なんでしたの、怖いんですけど。
「ウチらが...一般の奴らから化け物専門の事務所みたいな認識されとるッ!」
「「はぁ!?」」
なんで!?どうして!?
「どこから情報が...?可能性としてはL社と関係あるところからやと思うんやし普通に依頼なんやけど。なんや書いたることが...」
「なにが...書いてあるの...?」
「なんや?この...依頼主。ウチらがバケモン慣れしとるのを頭の中に語りかけてきた声から聞いた言うとるんやわ。」
「なんだそれ。」
「えぇ...?」
L社関係...頭に直接...あっふーん(察し)
あのクソリプ女ァ!ねじれさせる人じゃなくてもクソリプとばせるんかい。
それで...どんな依頼が来たんですか?
「知り合いがバケモンになったから殺してくれやと。」
「ドライだな。」
「切り替え早くて...いいんじゃない...?」
おっそうだな(適当)
「まだこれといった被害が出とるわけやないし、そこまで危険なものでもないんやろな。...てことで誰行く?」
はいはいはいはい!私!私行きたい!ホモちゃんも行きたいって言ってます!
ホモちゃん
「えっ!?」(幻聴)
「あ、そう?悪いなぁ〜」
「一人で行かせるのは危ないのでは?危険では無いというのも憶測でしょうし、もう一人ついて行った方が...」
「せやな。アルマ行ける?」
「わざわざ聞かないでくださいよ。全員の予定把握してるくせに。」
「はっきり言うなぁ〜そういう奴、ウチ好きやで?」
「いくら...チェシャ先輩でも...!」
「冗談!冗談やからそのブッソーなモンしまお!?な!?」
あはは...じゃあ今は誰なら空いてるんですか?
「ちょっと待っててー」
おもむろに立ち上がったチェシャは二階へと上がって行った。
「おーしーごーとーやーでー!」
「ファッ!?今日はおいちゃん休みじゃなかったっけ!?」
「休日出勤。」
なんか、いたたまれない気持ちになるんですが...
「「わかる...」」
「え、ちょっ...!やだ!ねぇやだ!今日は溜まりに溜まったコーヒー豆をじっくり焙煎していくの!」
「じゃかしい!」
「あぁー...!おいちゃんの休日ー...!」
...
「「...」」
引きずられてきた...
「はいやー!」
「へぶっ!...もー、先輩ったら強引なんだからさー」
「よし!詳細なんやが...」
「無視!?」
「場所がえーと、9!9区やな。ほんでそこに頭が標識になっとるやつがおるから、ソイツを殺ってきて。」
標識頭...?
「はぁ...それでー?ソイツがどんな事してくるのかって分かってるの?」
「わからん!」
うーんこの。
「それでも、標識の柄が変わるっちゅー報告が載っとるで柄に注意した方がええかもしれんな。」
おっけーです。...今から?
「おん!今から!」
ふぁー...行きますよケルミナ先輩。
「はいはいー...」
では、次回は9区に向かうか着いた辺りで再開します。