<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ソギソギソギソギ?
ソギ!
ソギソギソギソギソギ...ヤクソギ!


ソギソギ!ヤクソギ!

さっきから悪寒が凄いRPG、はーじまーるよー!

 

悪寒センサーがビンビンでいらっしゃる。沈めて差し上げろ(不安は拭いきりたい人)

 

「何言ってるのー?」

 

いやぁ...9区入ったし、不安だなーって。

 

「ま、なんか変なところはあるよねー特にその地図。」

 

ですよねぇ...なんで依頼書にこんな地図が...ご丁寧にマークまで付いてるし。

 

「依頼人が標的とかー?」

 

HAHAHA!冗談きついぜぇ〜

 

「だよねぇー」

 

...違うよね?

 

「不安にならないで?」

 

いやだって、このいかにも「ここにいますよ!」感のある地図と依頼書に書いてあった「標識頭で絵が変わる」っちゅー特徴...なんでこんなに知ってるわけ?

 

「地図は...当時でくわした所とかー?」

 

んにゃぴ...もうよくわかんない...(幼児退行)

 

とりあえずは地図を信じて歩いてるからそろそろ着くと...思うんだけど...

 

そこの角曲がったらマークのところに着きますね。ちょっと覗いてくれません?

 

「あいあいー...あ。」

 

いた?標識頭。

 

「うん、本当にいた。あとねー」

 

なんの追加情報?怖いなぁ...

 

「もう既におっぱじめてるねー」

 

...ゑゑ!?どこの所属とか分かります?

 

「うーん、ただのチンピラ...いや違う、捨て犬だねー」

 

えっ、ホモちゃんも見たい!ヤクソギ!さん居るかな。

 

「どうぞどうぞー、ナワバリ争いかねー?」

 

よいしょっと...oh......

 

「はっ!変わった見た目してるが大したことねぇなぁ!」

「おいどうした!一発でも殴ってみろよ!」

「拍子抜けだァ!」

 

3対1だなんて...卑怯な...!

 

「効いてなさそうだけどねー」

 

それもそう。でも攻撃しないってなんかおかしいなぁ...ナメプ?

 

「幻想体みたいなやつにそんな知能あるかなー?」

 

そうなんすよね。まぁ知能あろうがなかろうが理不尽能力でミンチにするなりすりゃいいのに。

 

どうせあるんでしょう?

 

好き放題に標識頭を殴っている捨て犬の一人を標識頭が捕まえ、両腕を抑える。

 

「おー、動いたねー」

 

「なっテメェ!離しやがれ!」

 

捕まえた捨て犬の顔に標識頭が、顔を近付ける。そうすると、突然捕まっている捨て犬が痙攣し始めすぐに...

 

ぐしゃっ

 

「えー?」

 

えぇ...(困惑)

 

一瞬でプレス機にかけられたかのように潰れた。ピザのように平らになったソレからは絶え間なく血が溢れている。

 

「は、な、なんだよこれ!」

「ジャック!!」

 

うわぁ...

 

「あー、ピザ食べたいー」

 

頭おかしいんかお前(素)

 

まぁそんなに食べたいなら、帰ったあとで作るかデリバリーとりましょ。

 

「やったー!」

 

あ、見てなかった。どれど「があぁぁ!なにしやがった!!」

「足が...俺の足がぁぁ...!」

 

【悲報】見ていないうちになんか凄いことになってたwww

 

どうして...うわ、関節とは逆方向に曲がってますやん。

 

「へへ、痛そーだねー」

 

なにわろとんねん。

 

標識頭が這いずって逃げようとする捨て犬を持ち上げると顔を掴む。

 

「や、やめろ!やめごぼぼぼ!ぼ...ごぼぼ...!」

 

動かなくなったことを確認すると標識頭はソレを投げ捨てた。

 

なんか今の捨て犬...口から水でてない?陸上で溺れた?まさかの?

 

「えー、おもしろ。」

 

三人目の捨て犬を探そうとしているのか標識頭は、辺りを見回している。

 

「やば、こっち見るんじゃないー?」

 

多少はムチャきくし、顔気になるしでホモちゃん見てますね。

 

標識頭がついにこっちを向く。

 

そこには、首を切り離された人型のキャラクターが書いてあった。

 

ピクトさん!?マズイですよ!幻想体側についてるなん

すぱっ

 

...あ?

 

「はぁー!?」

「なんやそれぇっ!?」

 

景色の上下が反転する。後ろには

 

首のない自分の体があった。

 

バカヤロウ俺は死なねぇぞお前!(不死鳥TOR)

 

生ぎたいっ!!!!(NC・RBN)

 

あーよかった...ちゃんと生き返った...

 

「ビックリさせないでよ。もー」

 

それよりもあの捨て犬は?

 

「あそこに首転がってるよー」

 

あ、ホントだ。ていうかケルミナ先輩?

 

「んー?」

 

なんか聞き覚えのある声がした気がするんですけど...

 

「あははーついにナオちゃんにもバレちゃったねー先輩?」

 

「えぇ...気付かれてたかぁ...」

 

ワァオ!物陰からこんにちわ!

 

「ずっと付いてきてたでしょー」

 

「だって暇やったし...心配やったし...」

 

まさか他の人たちは来てないですよね?

 

「まぁまだみんな仕事中やな。」

 

仕事無かったわけですか...

 

「あぁ、違う違う。昨日の夜終わらしたんやわ。」

 

「あぁーそうだったんだー」

 

「おう!深夜にカチコミかましたったわ!」

 

声でかい...でかくない?

 

「動いてないよー」

 

まぁなんにせよ、そろそろやりませんか。

 

「そうだねー」

 

「せやな!頑張って!」

 

おめぇも頑張んだよ!

 

「えぇー」

 

もうね、見ててわかりましたよ。あれの絵柄見たらダメですね。たぶん見たら絵柄と同じことが起こると思われ。

 

「なるほど?じゃあさっきのナオちゃん危機一髪は...」

 

首が飛んでるピクトさんがいました...

 

とりあえず見ないことにしていくので...あれだ、三人替わりばんこでケツ掘ってきゃいいんじゃね。

 

じゃ、先行ってきマース!なんかあったら助けてください!

 

後ろから近づいて...ガバガバにしてやるよぉ!!

 

絵がもう完全に悪夢の狩人...いかんいかん、撤退ー!

 

うわめっちゃ探してる...あ、ケルミナ先輩行った...おほほっw目がマジじゃんあの人。

 

無事に隠れられて...めっちゃ笑ってるあの人...次はチェーちゃんだな。

 

うわ、ニッコニコでケツ掘ってった...あぁもう標識頭くん足ぷるぷるしてるよ...

 

それはそれとして次ホモちゃんですね。

 

 

 

 

 

Few Minutes Later...

 

 

 

あぁ...やっと終わった...無駄にタフだったなこいつ...途中からもう可哀想になってきてたんだよなぁ。

 

ま、頭が悪いアイツが悪いってことで。時間は...

 

おファッ!?すぐに終わらせるつもりが、1145141919分もかかっとるやん!(約2180年)

 

どうしてくれんのこれ?

 

「そんなかかっとらんやろ。」

 

...てへ!

 

「もう終わったんならさー帰ろー...」

 

おっそうだな。

 

「なぁなぁ、ワープ列車で遠く遊びに行かん?」

 

「えぇー?いきなりー」

 

ワープ列車!?(蘇るトラウマ)

 

やだ!小生やだ!さんかくがいいな!

 

「なんやなんや!?」

 

「行くとしてもさ、今は余裕あるんだからファーストクラス行こうよー」

 

勝ったな。風呂食ってくる。

 

...?

 

二人とも、なんか聞こえませんか。

 

耳をすませる三人の耳には美しく、それでいて荒々しい音色が聞こえてくる。

 

「音楽...イヤな思い出がぁ〜...」

 

わかる...

 

「えっそうなのー、大丈夫ー?」

 

なんでわかってねぇんだよこの人。とりあえず嫌な予感しかしないけど見に行きましょう。

 

「はー...最悪や...絶対めんどいことなるて。」

 

何かも分からずに放置した方が危ないしめんどいんだよなぁ...

 

 

 

そうして、見に行ったんですよ。

 

聞いてるだけで精神力削られるような音が流れてくるほうに向かって。

 

まぁね?ある程度は分かっていましたよ?

 

ここ9区だし、周りの建物なんか、ぼろぼろになって浮かんでるし、デケー音符あるし...ピアノの音だし。

 

それでもね、やっぱり。

 

ピアニスト発生ともろ被りするのはどうかと思うんですよ。

 

 


 

 

(こいつら居るとか)原作壊るる^〜

 

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