<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
センクドンキを見た時ぐらいホッコリしちゃっ...タァ!!
クソみてぇなエンカウントかましたRPG、はーじまーるよー!
そろそろだとは思ってたけど今ピアノ演奏始めなくてもいいんじゃないかなぁ!?
「おーすごいねー」
「せやな。ウチ、あのデカイピアノが気になるわ不快な音垂れ流しやがって。」
うんどうした?
「てか邪魔やないかあれ。ウチら帰れんやん。」
「んー、なんとかこっそり抜けられないかなー?」
「始末した方が早いやろ。」
「はぁ...なんでこんなkきゃあっ!?」
あ、落ちてきたビルに潰された...死んでないよね?
「なははははっ!アホちゃうかお前!しかも『きゃあっ!?』って言ったで今!」
めっちゃ笑いますやん。じゃあ死んでないのか。
なんてこと考えてたらビル真っ二つに切断して出てきたよこの人。
「...ぶっころーす!」
「ヤル気出たか。ほな行こかー!」
こら〜!殺すぞ〜!
「殺るには近付きたいけど...絶対あの音符触れたらアカンやつよな。」
まぁまぁ、そう思うなら試しにそこら辺の瓦礫を...oh...消滅した。
「やっぱり触ったらダメみたいだねー」
「...お、他の事務所っちゅーか協会も来たな。」
あれは...リウですか。やっぱ(ドンパチが)好きなんすねぇ。でもまぁしっかりとした戦闘集団だし、囮程度には役立ちそう。
「ここで残念なお知らせー」
「おうどした。...うわ。」
なんだろう...目を離した隙に3割持ってかれるのやめてもらっていいすか?
ダメだアイツら期待できねぇ。脳筋集団にねじれとかいうギミックキャラの相手が務まりますかってんだ。
「ねぇねぇーあれ凄くないー?」
一体何を見て...おぉ、なんか所属不明のやつ一人だけドラゴンボールみたいな動きしてる。
浮いてる瓦礫を足場にして飛び回るとかやってること馬鹿なんだよなぁ...てかアレって...
ママエアロ(脈絡消失呪文)
「とりあえず、あのヤバいのが注意引き付けてる感じやからピアノ野郎の所に潜り込んでぶち殺せば万事解決やな。」
おかのした。
ん、お前は私たちに殺されるべき(SRK)
はいじゃけん不愉快な音の弾幕をかいくぐって近づきま『そうはさせんぞっ!!』
どこからか声がすると、はるか上空から赤い人型の幻想体とそれに続いて緑、青の幻想体も落ちてきた。
...ここで会うの?
「え、なつかしー」
「ホンマ見た目キモイよなぁコイツら...」
『そこ!聞こえているぞ!』
『ここで会ったがなんとやら!決着、付けさせてもらうぞ!』
『ゴールド!シルバー!』
めんどくせぇぇぇ!!変態共がふじゃけるな!モアイ!
赤の招集に金と銀が応じ、現れる。そうして、5人全ての威圧感が増す。
『行くぞ!とうっ!』
どうしてこっちに来るんですか?やめてくださいロリコン野郎がよ!
「草。じゃーウチらやっとくから時間稼いどいてなー」
嘘wだwろwおw前w
ALEPHの時間稼ぎを後輩に任せる先輩がいるってマ?
『オ前ハコッチダ...!』
『んなーっ!?』
キツネぇさん探してたんだ。レッドマッチョマン死んだな。
ボッシュート方式かぁ...あ、チェーちゃん、終わりました。
「「嘘ぉ!?」」
「ま、ええわ。んじゃこっちー!」
「明らかおかしいでしょー!?」
こまけぇこたぁいいんだよ。ほら!殺すぞ〜!(蛮族)
「金銀やっとくで残りやっといて!」
「マジで言ってるー?ま、信用してるけどさー」
じゃあホモちゃんグリーンマッチョマン!
「あ!弱い方とったー!」
『弱いだと...!』
顔真っ赤で草。ほら来いよ!いいよ!(倒置法)
『ぐぐぐ...!』
顔面トランザムで草。お前の場合は赤くなっても速くなんないぜ〜?
『...!』
ついに無言で殴りかかってきたよ。痛い!じゃあ反撃するね!
ちゃーす!ホモイーツでーす。暴力のお届けだオラ!
避けて殴って避けて殴って...たまに銃パリィ。
それで体感くずせたら後は土手っ腹に爪をブチ込むだけ!うん!
…貴公、よい狩人だな 狩りに優れ、無慈悲で、血に酔っている。 よい狩人だ。
『こ、これしきの事で...倒れるとでも...』
タフいなぁ...(耐久力が)ご立派ァ!
あっ!無数の瓦礫と赤黒い音符の雨だ!キャスト!
変態の盾!
『変態の盾』...相手のターンの攻撃中、君のセンターにモンスターがいないなら使える。
【対抗】その攻撃を無効化し、君に精神的苦痛を与える。
『ぐあぁぁぁ!』
うそ、まだ生きてるの?
『ぜぇ...はぁ...ぜぇ、ぜぇ...』
『キュイアァァァァ...!』
何かの鳴き声が聞こえるとその後すぐに霧に包まれる。
えぇ...なんであの子もいるの?はぁー、あ ほ く さ
あと見つかってないのってタヌキじゃねぇか?
というかあの子の霧って同じ部屋だとバフのはずだけど...屋外で同じ部屋とは。
『ゴフッ!な、なんだ...この...霧は...!?』
あ、ダメージ受けてる。反対にホモちゃんは回復してますねぇ!もしかしてこの子は抑止力無い方が良い子だったり...?
『も、申し訳...ありま、せん...たいちょ...う...』
卵に戻りましたね。変態の卵とかもう今カチ割った方がいい気がしてきた。
『赤イノ...終ワッタヨ...』
おあ!久しぶりにその実体化しているお姿を見ましたよ。...え、あの変態もう終わったんだ。(今更)
いやもうね、ありがとうございました。
『アソコニ居ルノハ...良カッタノヨネ?』
今のところは?なんかあったらキツネぇさんのところに送ります。
『ウン、分カッタ。』
チェーちゃーん?赤いの死んだよー、そっちはどう?
「...」
あれ?人影は見えるけど...え?
「フュ-...フュ-...」
なんで死にかけてるの?
「クゥッ...!」
...あの子?
......そういう事かよ!
キツネぇさん!あれ持ってって!!
『任セテ...!』
返事をしたすぐ後に霧が晴れる。
敵味方関係なく死にかける感じかよ。ホモちゃんは...ギフトがあるからか?
そうだケルミナ先輩は!?
「ハッハッハッ...ゴボッ!」
ぎゃー!こっちも死にかけてる!
「な、ちゃ...ん...こ、れ...」
チェーちゃん...これは、K社アンプル?
「ける、み...なに...つっ、て...」
...それ譲ったせいで死んだら殺しますからね。
「...へ...っ...」
ケルミナ先輩、これを。
アンプルを投与すると、先程までの苦悶の表情から一転して、穏やかな顔になった。
...寝た?
「...あ、れ...たの...ん...」
あれは...さっきのフィクサーか。あんな身のこなししてても重症おってんな。
頼んだって言うのは、助けろって事なんだよね...正直言って、あとが怖いから助けたくは無いんですよね。
だって十中八九、あれはアンジェリカだもん。
アンジェリカが生きていた場合、図書館の物語がどうなってしまうのかが恐ろしい。あぁ恐ろしや...
フィクサーは自身の怪我に気を取られた一瞬の隙に、瓦礫・窓ガラスの破片・死んだフィクサーたちの武器が降り注ぐ。
だって最悪、図書館自体が無くなるし、もっと最悪なのがリンバスカンパニーまで無くなることなんですよ。
ですから、私みたいなネームドのモブが余計な手出したらいけないんですよ。
ここなら射線通るな...
降り注いだ中から致命傷になるもののみを防ぎ他を全てその身で受け切る。
原作改変なんてイレギュラーすぎることはやらない方がいいんですよ。それでも...
怪我と疲労によって体制を崩したフィクサーの目の前に人間大の音符が迫る。
悪い、やっぱ(見殺しは色々)辛えわ...
音符はなにかに貫かれ、弾けた。
抑制されていないマッチョマンズ...単純な戦闘力が向上。2,3級のフィクサー程度なら何人いても壊滅させれる程度には強い。
抑制されていないトリッピー(灰色)...狭い範囲内でギフトを持っていない者以外にスリップダメージとデバフをかけて、スリップダメージで死亡もする。