<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

75 / 342
まぁ身篭っててあの動きは...ねぇ?

突然目の前で弾けた音符に一瞬驚くフィクサーだったが、すぐさま距離をとった。

 

...後悔はしてませんし反省もしてませんよ。

 

むしろスゲー爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいた正月元旦の朝のよーによォ〜〜〜〜ッ

 

もうここまで来たなら援軍か、撤退するまで援護しますよもう!(ヤケクソ)

 

Foo↑(本格的な原作介入)気持ちいい〜このままどんどん攻撃を撃ち落としていこうぜー!

 

もう自重すんのやーめた!まずはキツネぇさん、あそこの人助けに行ってあげて!身篭ってるの!

 

『エ、赤チャンガイテ、アレナノ...?』

 

いやうんまぁそうだけど!細かいことは気にせずお願いしますよ。

 

頼むよ頼m「それ以上は困るねぇ。」

 

殺気を察知!(「さっき」と「さっち」で韻を踏んだ激ウマギャグ)

 

あぶえっ!いっつもギリギリだなぁ!

 

...紫BBA!

 

「お前はいつもいつも私の邪魔をしようとする。どういうつもりなんだい。」

 

やりたいことやってるだけだわBBA!今忙しいから話しかけんな!(思春期)

 

「じゃあ死nうぐっ...!?」

 

『ヤラセル訳無イダロウガ...!』

 

信じてましたぜ。キツネぇさんの姉御!

 

紫BBAの相手は任せましたよ!

 

「どんどん厄介になっていく...!」

 

『大人シク死ネ。』

 

ひゃー!後ろですっごい音してる!

 

先輩たちとは離れてるから大丈夫だとは思うけど...いかんいかん、集中せんと。

 

「もらった。」

 

『ナオニ手ヲ出スナ殺スゾッ!』

 

ファァァwww今首元かすったァァァ!

 

殺すぞ〜!(発作)

 

瓦礫、小さめの岩、ファッ!?誰だよ工房武器捨てたヤツっ!あーもうめちゃくちゃだよ。

 

それでも、ある程度なら避けてくれてるし、本当に馬鹿みたいな物飛んできたら撃ち落とすぐらいで良いかも。

 

...あ

 

 

 

 

 

 

ヒャッハー!死ねぇ紫BBAァ!

 

『ナオ!?』

 

「おやおや、どうしたんだい。まさか失敗したのかい?」

 

ハハッ!大成功ですよ。

 

「はぁ?なにを...っ!」

 

スーツの旦那様が迎えに来たんですよ。良いんですか?ここで殺しあっているのを見られても。

 

「...ちっ、まぁいいさ。他にも機会はあるんだ。」

 

一瞬だけ紫の涙の体が歪むと、跡形もなく消えて行った。

 

...あー、緊張した...手汗やば、脇あs...心拍数バク上がり...

 

あ、あの人たちこっちみてる。手振っとこ。

 

イェーイ、夫くんみてるー?

 

あの二人いればピアニストはもう終わったろ。勝ったな、風呂食ってくる。あ、でもちょっといい雰囲気だしそれが終わるまでは援護しておこ。

 

ひゅーひゅー!熱いねぇ〜お二人さん!早くそいつ殺ってくれないかなぁ!?

 

だから誰だよ工房武器捨てたヤツ!あぁ!?あれスパナ工房のじゃねぇか!このお礼はいつか必ずしてやる...あ、もういい?

 

んじゃ、失礼して...

 

...そうだチェーちゃん!

 

チェーちゃん!チェーちゃん!

 

「ど、う...?」

 

死なないよね?おい聞いてんのか!

 

脈...脈は...!

 

よ、弱い...ッ!弱すぎる...ッ!

 

おい死んだら殺すって言ったよなぁ!?

 

「う、へ、へ...さきぃ...まっ...とる、で...」

 

おい別れの挨拶やめろ目閉じんな呼吸止めんな心臓止めんな!

 

...あーくそ!死なせねぇからなぁ!?

 

みんなはギャンブル好きかい?私はね...大嫌いさ!

 

それでもやらにゃならん時があるんだよ!

 

今の時期には、死んでも時間が経ったあとで蘇ることの出来る便利(笑)施設があるんですよ。

 

...図書館って言うんですけど。

 

死にかけのチェーちゃんを図書館に送り込む→図書館内でチェーちゃん死亡、本になる→ゲスト解放で蘇る。

 

俺天才!

 

えっ?「どうやって送るか」だって?

 

気合い!行ったところにしか送れないなんてケチなこと言わないでくれよな〜頼むよ頼むよ〜!

 

ヌゥン!ヘッ!ヘッ! ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!! ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!! フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!! フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(迫真の祈り)

 

開け開け開け開け開け開け開け!!(SNJ君)

 

あ、開いた(^q^)

 

 

 

 

 

 

 

...おファッ!?開いた!?

 

押し込め押し込め!

 

裂け目に飲み込まれたチェシャはそのまま姿を消した。

 

みんなにはなんて説明しよう...

 

てか帰る時ホモちゃん使えば(意味深)よかったんじゃ...ホモちゃんの力には緊急時にしか頼ってくれないのさぁ...

 

多分あの霧はギフトを持ってない人にクソ痛スリップダメージとかだったんやろな。おまけに死にかけで止まらずにそのまま死ぬんじゃないかな?

 

え?馬鹿なの?

 

...先輩背負って帰るか。

 

 

 

 

ただいマンボウ!

 

「「おかえり。」」

 

アルくんタルちゃんおっすおっす!

 

「...ケルミナはどうしたんだ?」

 

疲れて寝てます。

 

「...はぁ...?」

 

死にかけたんだもん、しかたないね(レ)

 

「死にかけた?チェシャ先輩が着いていってたはずだろう。」

 

着いてきてたんだよなぁ...まぁかくかくしかじかのピアノ演奏会と予期せぬサプライズで...アンプル使うぐらいの怪我したんですよ。

 

「チェシャ先輩は...?」

 

あの人なら...

 

...あー...

 

「...嘘だろ?」

 

ピアノ野郎の原因を調べるために単独行動中...です!

 

「なんだ...そういう事なのか。」

 

「よかった...いや良くないけど...」

 

...図書館行ってるはずだし間違ったことは言ってません。

 

...二人とも。

 

「「ん?」」

 

ホモちゃんもチェーちゃんと同じことしてきます。

 

「「...」」

 

どういう顔だそれ...?

 

「いつ行くんだ。」

 

え?スゥッ...数週間後?それまでは準備とかしておきたいし。

 

「それならいいんじゃないか。」

 

...てっきり反対されるものだと思ってんですけど。

 

「チェシャ先輩の...背中を見て育った子が...真似するのは...おかしくないよ...」

 

「あぁ、それに今から行くなんて言ったらEGOで殴ってたが、準備するのなら別だ。」

 

「問題児が一人増えたところで...ねぇ...?」

 

あぁ...なんかごめん。

 

じゃあ...準備整うか何かあるまでカット...しちゃいますね。

 

 

 


 

 

はい〜現在私はNの巣に義手を作りにきてまーす!もう動画に使う予定だから話しているんですけど...一つ困ったことが...

 

「...?お客様。どうされましたか?」

 

あ、はい。この全身義体の人はここの店長さんですね。...確かに全身義体ちょっと抵抗あるな...じゃなくて。

 

この義手!

 

「え、えぇと、これがどうされましたか。」

 

これの機能教えてくれませんか。

 

「はい。水没防止、300℃までなら耐える防熱機能、電気ショック、自動分解・構築、ロケットパンチ、収納、カメラ、ドライヤー...」

 

最後らへんは使うかわからんけど...おぉ〜ええやん。ほんでなんぼなん?

 

「こちら、施術費も込みで14万となっております。」

 

14万!?

 

(いい意味で)ぼったくりやろ!はー、あ ほ く さ

 

やめたらこの仕事(建前)やめないで♡(本音)

 

いやでももう少し高くてもいいんじゃ...?買う立場で言うのもアレですけど。

 

「あー...実は、私の使っている部品が製造中止になってしまいまして、今週いっぱいでここを畳むんです。ですから、ほとんど原価のまま提供しているのです。」

 

えぇー!そんなもん替えの部品を...!

 

いや、体の一部ですしお気に入りの物を使いたいのか。

 

「はは、ご理解いただきありがとうございます。それに、私はもう十分生きました。良い機会なのでしょう。」

 

そうですかぁ...

 

「おっと、こんな爺の長話に付き合って頂きありがとうございます。こちらの商品は...?」

 

もう購入一択ですよ。

 

「あぁ、ありがとうございます。それではこちらで合わせますので。それと、整備の部品もお渡しします。」

 

あざーす!

 

 

 


 

 

てなことがこの数週間でありました。え?なんで見せたかって?

 

『都市には珍しく良い人だったな〜』ってだけですよ。あとカットした瞬間、ホモちゃんに新しい腕が生えてる説明をとも思って。

 

「もう行くのか?」

 

「思ってたより早かったねー」

 

ありがとうございます!でも一ついいっすか...

 

なんで見送りが先輩たち二人だけなの!?

 

可愛い後輩の旅立ちですよ!?

 

「アイツらが見送りなんてするように見えるか?」

 

「ま、ナオちゃんを信頼してるってのもあると思うけどねー」

 

くっそ腑に落ちねぇんですけど。

 

...はぁ。

 

行ってきます!

 

「「行ってらっしゃい。」」

 

 

 

 

 

 

裂け目を開き飛び込むと一瞬で外に出た。出た場所は、落ち着いた雰囲気だが、まるであなたを取り込まんとするような威圧感も持っていた。

 

...ま、一回送れたんだからもう自由に行けますよね。

 

「あなた...どこから入ってきたの。」

 

辺りを見回すあなたを蒼白の司書が出迎えた。

 

 


 

 

ちなみにキツネぇさんはホモちゃんにお願いされるまでアンジェリカを助ける気ゼロでした。赤ちゃんがいるって知ってもなお、ドン引くだけで助けない。

結局一番大切なホモちゃんが守れれば良いわけだから。

 

今後で原作と変わったところがあったら、あとがきで補足していきます

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。